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テーマ:ワイン大好き!(32204)
カテゴリ:本帰国で再発見!
昨日はワインショップ「ヴィノスやまざき」での2026年初のワインセミナーでテーマは「ピノ・ノワールだらけのワイン会」でした。ウルグアイのロゼスパークリング、フランス、南アフリカ、アメリカ、チリの他に北海道の「さっぽろワイン」も登場し参加者で日本のワインと当てる事が出来た人は一人もいませんでした。店主から北海道のワインも徐々にレベルを上げているとコメントがありました。
![]() 個人的には「ピノ・ノワール」ですぐ思い出すのは今から3年前の在星時に日本人の友人から「頂き物なんだけど夫婦ともにあまり飲まないので写真にある2本のうち1本を差し上げます」と頂いたアメリカのオレゴン州のワインです。右はボルドーのサンジュリアン地区のワインでヴィンテージ2004年にも惹かれましたが、その時はピノ・ノワールが飲みたい気分でオレゴン州のワインの知識も全く無かったのに即決で選びました。 その時の感想を当時「コルクからピノ・ノワール特有の香りが漂いナチュラルコルクを使用しているというコルクに描かれたデザインも何だか高貴に見えます(裏側には電話番号の刻印も)ブルゴーニュ産のピノ・ノワールとはちょっと違うパワフルさとタンニン(渋み)がありました」と書きました。昨日のワインセミナーで店主から「ピノ・ノワールを語るには酸に言及するのが必須」とあり、まだまだ修行が足りないなぁと思います。「Wine Grocery」というホームページにこのワインについて下記の説明がありました。 「プラムやシナモン、トーストしたアーモンドの香り。口に含むとダンディー・ヒルズにあるぶどう畑の柔らかさとエルサレム・ヒルやヤムヒル・カールと0ンの構造的な特徴の間のバランスをとる、独特なテクスチャーを感じます。熟成を経て洗練された風味豊かな余韻が長く続きます」 ![]() CSWのテキストから。 現在アメリカのワイン資格「CSW」のテキストのちょうど北アメリカを勉強中でオレゴン州の銘醸地「Willamette(ウィラメット)」を知りました。その中でも特に秀逸なワイン造りで有名なのがダンディー・ヒルズ」のようで今日初めて売値をチェックしてこんな高級ワインをさりげなく贈ってくれた友人に再度感謝の気持ちが湧いて来て改めて友人にメールしようと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.09 14:23:11
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