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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.01.21
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カテゴリ:本帰国で再発見!
 昨日のNHK「うたコン」で44年前の今日、松田聖子さんの「赤いスイートピー」がリリースされた事を知りました。特に松田聖子さんのファンではないですが、好きな曲は?と聞かれると「赤いスイートピー」と「Sweet Memory」と答えています。



 松本隆さんの歌詞は秀逸だなぁと思う反面「赤いスイトピー」の中の「煙草の匂いのシャツに~♪」嫌煙家が増える一方の時代にはそぐわないなぁとか「春色の汽車に乗って~♪」の汽車はもはや北海道でも使われていない言葉?と時代の流れを如実に感じますが、「女の子」の淡い恋心を「何故知り会った日から半年過ぎてもあなたって手も握らない」「ちょっぴり気が弱いけで素敵な人だから」「何故あなたが時計をチラッと見るたび泣きそうな気分になるの」等など時代が変わっても変わらない思いが十二分に伝わってきます。

 気になって「赤いスイートピー」のウィキペデアを見ると作曲は「呉田軽穂」とあり松任谷由美さんの別名義である事を今更ながらに知りました。この曲が長く愛されている理由の一つなのかもしれません。

 作詞について2021年に某番組で松本隆さんが質問に回答した内容がネットの記事にありました。「春色の汽車」のイメージは湘南電車で譜割りのため「汽車」にした事、海に向かう線路沿いに春の代名詞である「スイートピー」が咲いていたら可愛いと思ってタイトルにした事などが書かれていました。ただ当時は赤いスイートピーは一般的には存在していなかったようで歌のヒットで国内で品種改良され生花市場で流通するようになったそうです。

 スイートピーの花言葉は「門出」「別離」「優しい思い出」「ほのかな喜び」「永遠の喜び」等がありますが、果たしてこの曲の意味するところは・・? 

 松本隆さんの回答の最後に「心の岸辺に咲いたとあるから、これは全て夢なんだなと分かって貰えたら別に何色のスイートピーでも良いんですけど・・」の言葉も気になります。「岸辺」の意味を検索すると比ゆ的に「物事の境目や限界付近を表す」とあります。思っている以上にこの歌詞の意味は奥深いのかもしれません。





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最終更新日  2026.01.21 11:17:03
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