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テーマ:ビールを語ろう(2285)
カテゴリ:本帰国で再発見!
本帰国後、日本のクラフトビールのアイデアや美味しさには感動していますが、先週のNHK「あさイチ」で北海道の厚岸町の「huitriere (ユイトリエール・・フランス語で牡蠣の育つ場所)」が造る「Akkeshi Oyster Lager」の紹介がありました。
北海道内では厚岸町が「牡蠣」の漁獲・養殖が一番多く、一年中生牡蠣が食べられる事を帰国後に知りました。馴染みになった鮮魚店「魚衣」で友人とのお家ご飯用も含めて何度か購入し、時期によってサロマ湖産とか三陸沖産に代わるので食べ比べも出来ましたが、何と言っても大ぶりで肉厚そして味の重厚さは厚岸産が断トツという感じです。 そしてAkkeshi Oyster Lagar は牡蠣の殻を醸造の際に大きな袋に入れて使用するようで番組内でもその過程が映し出されました。そして併設されたレストランでリポーターが牡蠣料理と飲む姿を見て完全にそそられました。早速ユイトリエールのホームーページから購入しようとしましたが残念ながら売り切れ状態でした。 今日ふとホームぺージを見てみると購入可能になっていて一缶注文しました。どうも缶数を選べないのは購入制限のためだと思います。一缶が750円で送料が720円は高いなぁ~と思いますが、厚岸町まで行くことを考えると安いものです。到着したらすぐ厚岸産の牡蠣を買いにいくつもりです。 ![]() Oyster Stoutはイギリス発祥。 そして牡蠣のビールを調べてみると19世紀~20世紀初頭にイギリスで生まれた歴史あるスタイルで牡蠣の身や殻の両方を煮沸窯に投入して造るようです。画像からアイルランドのギネスビールが浮かびますが、イギリスやアイルランドで現在も人気のビールだそうです。 ![]() ユイトリエールのホームーページから 「Akkeshi Oyster Lager」の缶のデザインをホームぺージでは見つけられないので到着して缶を見るのが楽しみです。イギリスの牡蠣のビールと違い牡蠣の殻だけを使ったビールの味わいは果たして・・。イギリス産はコーヒーやチョコレートのような風味もあるようで、デザートにチョコレートも用意しようかなと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.25 13:32:54
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