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テーマ:ビールを語ろう(2285)
カテゴリ:本帰国で再発見!
先週22日のNHK「あさイチ」で紹介された厚岸産の「Akkeshi Oyster Lager」の購入方法は製造元の「huitriere(ユイトリエール)」のネットショップか故郷納税しかないようで、早速ショップで注文しました(22日は在庫無しで25日に注文、翌日受け取りました)
![]() アルコール分5% ユイトリエールのホームぺージでは缶のデザインが見られないので、ワクワクしながら箱を開封すると淡い紫色の幻想的なデザインでした。同封された栞には「ユイトリエールのフラッグシップビール。ディナータイム20時をコンセプトに牡蠣床で作られた牡蠣のためのビール」と説明があります。缶にも20:00と印字されています。 翌日御用達の鮮魚店「魚衣」に厚岸産の牡蠣を買いに行きました。店主から「厚岸のお隣の釧路町仙鳳(せんぽう)し産 もありますよ」と初めて聞く産地名でしたが殻を剥いた状態で売られていたので、やはり大ぶりで殻付きの厚岸産を購入しました(1個350円) ![]() 牡蠣の手前は小樽酸の「紅サケ昆布巻」 店主に厚岸産の牡蠣の殻を使用したビールを買ったのでそれに合わせようと思って」と伝えると「そんなビールがあるんだぁ」とちょっと驚いていましたが「確かに牡蠣の殻というのは水を浄化する働きがあるのでビールはより澄み切ったような味わいなのかも」との事でした。流石に町の魚屋さんの豆知識には脱帽です。 昨日は20:00を待ちきれずに少し早めのディナータイムとなりましたが、Akkeshi Oyster Lagerと厚岸産牡蠣の相性は言葉ではうまく言えないほどの絶妙な相性でした。栞にある「牡蠣殻を使用し甘みと塩味が引き立つ深い味わい」が牡蠣の塩味とマリアージュし、その塩味を甘みで締めくくるという感じなのでしょうか?北海道にいながら道東の厚岸町は遠く、そこの名品を自宅で味わえることに至福の思いでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.28 11:54:07
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