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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.02.02
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カテゴリ:本帰国で再発見!
  先月の「ヴィノスやまざき」のワインセミナーは「ピノ・ノワールだらけのワイン会」でウルグアイのワイナリー「GARZON(がルソン)」のピノ・ノワール100%のスパークリングロゼ・ブリュット・ナチュールでスタートしました。


アルコール度数 14.5%

 4番目のワインについて店主から「これは正確にはピノ・ノワールではありません・・」と先にコメントがあり参加者は色・香り・味わいから「・・・かな?」と推測しましたが結局誰も当てられず、正解は南アフリカ産の「クロ・マルヴェルヌ ル・カフェ ピノタージュ 2022」でした。南アフリカの主要な黒葡萄の品種「ピノタージュ」はピノ・ノワールと「Cinsault(サンソー)」を人工交配して生まれた品種である事を教わりました。南フランスや南アフリカで多く栽培されているサンソーの特徴はフルーティーさとスパイシーな味わいを持つ汎用性のある品種だそうです。

 このワインの生産地である
「Stellenbosch(ステレンポッシュ)」地区は南アフリカで最も歴史があり尊敬を集めるワイン生産地の1つだそうです。後日気になってピノタージュの歴史を検索すると、今から101年前の1925年にステレンポッシュ大学の教授がこの人工交配の開発に成功し、1961年にこの品種を使ったワイン生産が始まったそうです。葡萄品種の名前の由来はピノ・ノワールのピノに南アフリカの当時のサンソーの呼び名がエルミタージュだった事から「ピノタージュ」になったとあります。何だかこの情報だけでワインの美味しさが2倍になる気がします。


アルコール度数 14.35%

 ピノタージュで思い出すのは在星中に「ワインコネクション」で何回か買った「Mooiplass」で同じステレンポッシュ産です(写真も保存していました)このワイナリーのものは白の「シュナン・ブラン」が秀逸で漫画「神の雫」でのお勧め通りにトマトソースを使ったパスタに合わせて何回か飲みました。

 後日、ヴィノスやまざきに立ち寄って「クロ・マルヴェルヌ~」に合わせる料理を聞いたところ「焼き鳥・たれ」と即答でした。久々に自宅で焼き鳥を焼いてみようと思っています。





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最終更新日  2026.02.02 11:27:36
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