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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.02.13
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 今朝の「ばけばけ」の後のあさイチ・プレミアムトークの吉沢亮さん出演はドラマの脚本の延長のような感じでした。今週月曜の放送でヘブン先生の「日本滞在記」がアメリカから届き、その中の一行の「He is only my close friend with whom I share a literary taste (文学的にも気が合う唯一の親友である)」をニヤニヤしながら読むチャーミングな錦織先生の姿から一転、今日は親友であるヘブンが松江を去る事で「心が折れてしまった」錦織が本当の履歴を生徒達に語り校長を辞退した後に「体長が良くない」理由がセリフ無しで30秒ほど映し出されて「次週へ・・」となってしまいました。


「日本滞在記」の1ページ

 画面が変わり吉沢亮さんがプレミアムトークに笑顔で登場し「来週以降も錦織は出演しますよ~」の声にホッとしました。感情を抑えた演技の中でも錦織のチャーミングさが光るシーンの1つして上記の滞在記を読む場面も映し出されて気になる英文は後で「NHKプラス」で何度か聞き返しました。現在小中学生に英語を教える仕事をしているので「文学的にも気が合う」の「taste」に「a」が付くのか付かないのか気になるところで調べるとAI回答で「通常は付けない事が多いが、ある人の独自の文学的嗜好を指す場合は付ける事がある」とあり「a」を付けていると思います。

 吉沢亮さんと朝ドラと言えば2019年の「なつぞら」に出演が決まった時の大きな反響を思い出します。北海道出身の早世した農民画家を「山田天陽」役で演じた時は正直話題になるほどの演技力がある俳優さんなのかなぁと思っていました。

 それが今年2回見た映画「国宝」と朝ドラ「ばけばけ」で全く違う姿を見せてくれる吉沢亮さんの役者としての力量には魅了されました。国宝は運良く歌舞伎のファンクラブに入っている友人から独自の「国宝感」を披露して貰いました。吉沢亮さんの「女形」で絶賛される箇所は「手の所作(
田中泯さんとの比較が面白い)」と1年半という短い期間で習得した「声の出し方」だそうです。今日の番組で一番苦労したのは「肩」であった事を知り、多くの難題に挑戦した結果が「国宝」という映画の評価に繋がったと思うと感慨深いです。そして「ばけばけ」での綺麗な発音の英語には脱帽の一言です。

 次はミュージカルに出演という事ですが、この分野も必ず高い評価を得るのだろうなぁと思います。多くの役者さんたちが「上へ上へ」と目指していると思いますが、実際に分かりやすい形で見せてくれる吉沢亮さんの今後には注目していきたいと思っています。






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最終更新日  2026.02.13 11:49:24
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