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テーマ:カフェ話。(2156)
カテゴリ:本帰国で再発見!
昨年10月にインターコンチネンタルホテルが「中島公園」の敷地内にオープンしてからこの界隈の注目度はかなり上がってきていて、中島公園近くのカフェを検索すると「Postman OAK」が目に止まりました。サイトでは「カフェの聖地オーストラリアのメルボルン出身のサムさんが本場仕込みの味わいを提供するお店」とあり、20年前に一度訪れたメルボルンの事も思い出して昨日行って来ました。
電車通りに面した小さなお店でドアを開けると可愛い犬がお出迎えしてくれました。コーヒーを選ぶ前に軽食のお勧めがありお勧め通りに「米粉のはちみつレモンパウンドケーキ」を注文しました。 コーヒーはエスプレッソ2種類、ラテ・カプチーノ、アメリカーノ等、6種類の他にアフリカ産のコーヒー豆に拘ったハンド・ドリップコーヒーが5種類あります(ちょっと高めで850円~1100円) ![]() メルボルンは1950年代のイタリア系移民に端を発した独特なエスプレッソ文化が根付いているらしく「Postman OAK」でも一押しコーヒーはエスプレッソでしたが、初回はカプチーノを選びました。丁寧にコーヒー豆の説明のメモも添えられていて「エチオピア南部のグジ・シャキソ地区産のベリー系の香りと甘みを持つ」高級スペシャルティコーヒーだそうです。店主のサムさんからメルボルンコーヒーは特に苦みが少ないのが特徴ですと説明もありトッピングのチョコの効果もあり本当に円やかな味わい深いコーヒーでした。 「米粉~」の軽食にも使用している材料の説明が細かく書かれたメモが添えられお店の心遣いが伝わってきます。美味しいというだけでなく何故か「とても体に良い物を頂いた」という気持ちになったのは今まであまり経験が無い事でした。 店名にも使われている看板犬の「OAK」はスピッツの♀でした。OAKの存在がまたコーヒーの美味しさを引き立てている感じでした。メルボルンには一度だけ行った事がありますとサムさんに話すと嬉しそうに雑談にも応じてくれました。確かにカフェが多いなぁという記憶がありますが、メルボルンが「聖地」という事を当時知っていたら何軒かハシゴすれば良かったなぁと・・☕「Postman Oak」はカウンターも狭いので友達とおしゃべりを楽しむお店というより1人でコーヒーを味わい尽くすという感じのお店です。次回はアフリカ産のコーヒー豆の事をもっと調べてから極上の一杯を注文しようと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.07 12:15:39
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