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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.03.08
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カテゴリ:本帰国で再発見!
 先週木曜の「ヴィノスやまざき」のワインセミナーのタイトルは「プレミアム蔵直ワインで愉しむワイン会」でヴィノスやまざきが世界各国の蔵元から直接買い付けているワインの中でもプレミアム級のワインを試飲するブラインド・テイステイングの会でした。

 ミラノ・コルテイナ冬季オリンピック繋がりでロンバルディア州の最最高峰スパークリング「COCGフランチャコルタ(葡萄品種はシャルドネとピノネロ)」でまず乾杯した後にフランスのシャブリ、ラングドックの白(葡萄品種マカブーが80%)と続き、次に登場したのが南アフリカ産の「De Grendel(ド・クレンデル)メルロー100%」でした。


ヴィンテージ 2021年

 一口飲んですぐ浮かんだのはボルドー右岸のメルロー主体のワインですが、種明かしで南アフリカ産のメルロー100%で産地が南アフリカでさほど知名度がない「タイガーバーグ地区」と聞いて驚きました。

 店主の説明によると蔵元の「ド・グレンデル」はボルドー右岸と同じレベルのワイン造りを目指しているという事でした。偶然というか現在勤務の語学学校の同僚の一人に南アフリカ出身の女性講師がいてちょうと南ア産のワインについて話し始めたばかりでした。南アの葡萄品種の代表格は赤は「ピノタージュ」、白は「シュナンブラン」なので「どちらの葡萄品種が好き?」と尋ねると意外な答えが「メルロー」でした。そしてその答えを裏付けるようなド・グランデルの品質の高さと美味しさでした。

 ちょうど先週の月曜日に同僚が特に好きな南アのワイナリーと地区名、葡萄品種を書いたメモを手渡してくれたので、セミナーの後ヴィノスやまぐちの店長にその話をするととても興味を持ってくれました。
下記がメモの内容です。

① La Boucher(ラ・ブーシェ) Cabernet Sauvignon Stellenbosch(ステレンボッシュ)地区
② Simonsig (シモンシッヒ)  
Cabernet Sauvignon & Shiraz) Stellenbosch
③ Jakkalsviei              Merlot                     Herbertsdale(ヘルベルトスデール)地区
④ dielmersdal(ディマーズダル)Pinotage     Durbanville(ダーバンビル)地区
⑤ Calitzdorp all 10/10

 ③のワイナリーは検索してもヒットしないので後で同僚に再確認するつもりです。⑤はポートワインで有名な産地のようで10/10の意味は何を飲んでも美味しいという事なのだと思います。同僚のお陰で更に南アのワインへの興味が広がりそうです。




 





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最終更新日  2026.03.08 12:01:40
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