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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.03.14
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カテゴリ:本帰国で再発見!
 今年1月にワインインポーターのダヴィデさんを交えての「ヴェローナ料理とヴェネトワイン会」の開催場所の「ピッツェリア・イル・ペコリーノ」の存在感のあるピザ窯がずっと気になっていました。1月のワイン会でのペアリング料理はヴェローナの逸品郷土料理でピザはメニューにありませんでした。

         
ピザ窯は700万~800万円だそうです。  

  ワイン友達のCさん、Oさんからも本格的なピザ窯で焼いたピザを是非試したいと連絡があり、昨日ランチで「ピッツェリア~」に行って来ました。テーブル席から薪の炎が揺らめく窯の中が良く見え心が和みます。そして窯からの熱(400°~500°らしいです)がじわりと伝わってくるのもまだまだ寒い札幌のこの時期には心地良さがありました。

        

 
ランチメニューから3種類をそれぞれ選んで最初の「ほうれん草とモッツアレラチーズのピザ」に私はグラスの白ワインを注文しました。嬉しい事にこのピザに合いそうな白のボトルを何本かテーブルに持って来てくれて葡萄品種などを質問しながら「ZUFFA CONCENTUM」を選びました。スタッフから北イタリアのエミリア・ロマーニャ州のワインで葡萄品種は「ソーヴィニヨン・ブラン」と説明がありました。酸味が円やかで若干甘みも感じピザとしっかりマリアージュでした。そしてピザについてちょっと驚きだったのが「コルニチョーネ」と呼ばれる「ピザの耳」の部分に焦げがあってこれが見た目にも味わい的にも良い感じになっていた事です。

 3人のテンションも上がって次のピザと料理のために赤ワインを選ぶ際もテーブルに4本のボトルを持って来てくれてそれぞれのワインについて丁寧に説明してくれました。続きは明日書きます。そして1月のワイン会の時にダヴィデさんが快諾してくれた次回のピエモンテ州の「バローロVSバルバレスコの会」は5月に決定で早速参加の申し込みもしました。
 









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最終更新日  2026.03.14 10:35:11
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