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テーマ:ワイン大好き!(32362)
カテゴリ:本帰国で再発見!
一昨日ランチで行った「ピッツェリア・イル・ペコリーノ」で一際存在感があるピザ窯はお店のホームぺージに「ピザ窯のフェラーリと呼ばれるイタリア製の薪窯エルネスト」と説明がありました。最初に出された「ほうれん草とモッツアレラチーズ」のピザも文句無しの味わいでしたが。2番目の素材に「ホタルイカ」を使ったピザはピザ窯の高温のお陰かホタルイカの肉汁とピザ生地が絶妙な味わいになっていました。
![]() そして選んだランチメニューの1つで出てきたのが「もつ煮とフォカッチャ(平たいパン)」でした。切り分けられたフォカッチャを開いてその中にもつ煮を入れて食べて下さいとスタッフから説明があり一口食べるとまずソースの美味しさが口の中広ぱぁ~っと広がりました。もつ煮は日本の料理と思っていたのでこの組み合わせには驚きましたがイタリアでも牛肉の内臓を使った煮込み料理に「トリッパ」やフィレンツェの「ランプレドット」がある事を初めて知りました(ソースはピザの耳に付けて食べるとまた絶妙です) ![]() そしてもつ煮とホテルイカのピザに合わせた赤ワインはトスカーナ州のキャンティ・クラシコ・リゼルヴァ「La Corte Dei Galiardi(サンジョベーゼ100%) 」とフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の「Vie D'alt(メルロー主体)」です。2種類のワインをグラス一杯分として分けて出してくれる心憎い嬉しいサービスです。個人的にははメルロー主体の方が華やかな香りがあり好みでしたが、これだけ美味しい料理が並ぶとワインはどれを選んでも完璧マリアージュなのではと思うほどでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.15 16:05:15
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