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星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.03.16
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カテゴリ:本帰国で再発見!


 昨日の「侍JAPAN」の準々決勝敗退のモヤモヤ感を引きずりながら、準決勝の「アメリカ対ドミニカ」の試合を観ながら書いています。地上波の放送でもこうなのかなぁと思うほどの大音響の応援でアメリカの球場とは思えないほどのドミニカの声援状況です。

 
アメリカのフロリダ半島の南東にあるカリブ海に浮かぶ島国「ドミニカ」は一体どんな国?と今更ながら調べてみると国土は日本の九州と高知県を合わせた広さ(48,000㎞₂ほど)で人口は1,143万人です。公用語はスペイン語でハイチから1844年に最初の独立を果たしています。内政的には教育問題など課題が多い国のようですが、どのようにして野球大国になっているのか京見深いものがあります。

 ところで昨日の侍JAPANの敗退ですがニュースやネットの記事を読んで、やはり強く印象に残るのは大谷選手の「勝てなければ失敗」という言葉です。「USA TODAY」は敗戦後の大谷選手の様子について「 それは奇妙な感覚だった。避けられないことだと分かってはいたものの、今の彼はそれを受け入れる準備ができていなかった」とリポートしたそうです。

 この「失敗」の1つに伊藤大海投手への継投も含まれるのかなぁとも思うと日ハムファンとしては胸が痛みます。速球が140㎞台しか出ていなかったのはマウンドに上がってからのいきなりの不調だったのか試合前にその前兆があったのか・・そうだとすれば起用自体が失敗という琴にもなります。伊藤投手と言えば3年前のWBCで力投をみせたものの、その後WBCの後遺症でシーズン中に中々勝ち星が挙げられなかった経緯があります。今回はそれ以上の精神的な衝撃を考えて新庄監督も早々に開幕後のローテーションを考え直すというコメントを出しています。

 準決勝の試合は只今5回表でアメリカが1点リードしています。ジャッジのホームラン級の当たりをキャッチするシーンは圧巻でした。準決勝、決勝でこんな試合を侍JAPANに期待していた野球ファンにとっては残念な終焉となってしまいましたが、傷を負った選手たちの今季の復活劇と活躍をを大いに期待しています。

【追記】
 たった今アメリカが2-1で決勝に駒を勧めました。攻撃力ではドミニカの方が勝っていたのではと思えるほどの緊張感のある良い試合でした。決勝戦にアメリカが登場する方が盛り上がるのかなぁとも思います。明日のベネズエラ対イタリア戦もとても楽しみで負けた日本のために明日はベネズエラを熱烈応援っします!

 





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最終更新日  2026.03.16 12:13:12
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