昨日のCさん、Oさんとの「お家ワインの会」はメインのワインはチリワインの最高峰「モンテス」の「Purple Angel」でとOさんから早々に連絡がありましたが、白についてはブラインドでという事でした。

アルコール度数12% 2024年 2千台で購入との事です。
グラスに注がれた色は黄金色で「樽熟成」がすぐ浮かび、一口飲んで「シャルドネ?」と思いましたが、フランスではなくイタリアとヒントがあって私が当てずっぽうで「トレッビアーノ?」と言った後でCさんが「ヴェルメンティーノ!」と正解を言い当ててボトルを見せてくれました。ちょうど数日前にLINEでヴェルメンティーノについてやり取りをしていたのでOさんの粋な計らいです。ワイナリーはサルデーニャ島にある「Sella & Mosca」で、ボトルの裏のラベルには「白い花の香りと、軽やかでみずみずしく、爽やかな風味が特質の辛口白ワイン」とありますが、軽やかというよりもっと深みのあるブルゴーニュ産のような感じがありました。このワインに合わせてOさんが用意してくれたスモークサーモンと玉葱のスライスは相性ぴったりで玉葱にかけたオリーブオイルで味わいが更に膨らみました。

アルコール度数 12.5%
確か先々月当たりに飲んだ私の初めての「Vermention(ヴェルメンティーノ)」は「ジュピター」で千円台前半で購入したプーリア州の1本で、酸味より果実味が勝りながらも程よい甘みでコスパ最高のワインという感じでした。もう一度この1本をと思っていますが、ジュピターの会社問題で現在は仕入れが出来ない状態でこの「TRULLI」のワインは3種類とも在庫切れが続いています。
Cさんがヴェルメンティーノを好きになった理由はシャルドネに似ているからと聞いて、葡萄品種が同じでも値段や産地で随分違いがあるものだなぁと・・改めて「地葡萄」も面白い!と思いました。