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テーマ:プロ野球全般。(14176)
カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() 先週の日ハム対オリックスの試合中に野球解説者の岩ちゃん(元日ハムのエースの岩本勉さん)が2016年まで福岡ソフトバンクホークスでプレイしていたドミニカ出身(生まれはキューバ)の「バーバロ・カニザレス(1979年生まれ)」選手についてコメントをして思わず声を出して笑ってしまいました。 名前に「カニ」が付くものの食物アレルギーのため甲殻類のカニやエビが食べられなかったという事で一つ笑いを取った後に「打の秘密兵器」と期待されながらも結局は二軍に降格(甲殻)と関西人らしい話しぶりでオチを付けてくれました。どうしてカニザレス選手の事が話題になったのかその流れは聞き逃してしまいましたが実況のアナウンサーも「それって本当の話ですか?!」と驚いていたのでこの選手の存在はソフトバンクファン以外にはあまり知られていないのかなぁ・・と。ただどんな形にしろ記憶に残るエピソードを持つ選手というのは貴重かなと思います。 気になってウィキペディアで調べてみると2004年にキューバからドミニカに亡命し2013年のWBCにスペインチームで出場しています。亡命者という事でドミニカのチームに入る事は出来なかったもののスペイン系の血を引いていたためWBC独自の規定で加わる事が出来たようです。残念ながらスペインは3敗で一次ラウンド敗退でしたがカニザレス選手はこ3試合に出場し打率.333で本塁打も1本打っています。「打の秘密兵器」の意味がよく分かります。 運命の皮肉を感じるのはこの年のWBCの優勝国はドミニカでした。因みに韓国を破り前回優勝し連覇を目指した日本は準決勝でプエルトリコに敗れ4位となっています。 今年2026年のWBCの優勝はベネズエラでベスト4にドミニカが入っています。カニザレス選手も今は故郷のドミニカに戻り野球に関わっているのかなぁとその後を知りたい気分です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.07 11:35:32
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