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カテゴリ:本帰国で再発見!
今週月曜のNHK「あさイチ」で「首のポツポツ」を取り上げていて、私も本帰国後2年ほど数回皮膚科で「液体窒素」を使った処置をしているので番組の情報はとても役に立ちました。
![]() 「ポツポツ」は下記のように3種類に分類され症状や原因の詳細もありました。 ① スキンタッグ・・・皮膚の余りものでポツポツの8割がスキンタッグ 原因:紫外線、摩擦、加齢 ② 脂漏性角化症(老人性イボ)・・平たく盛り上がる茶色のイボ 原因:紫外線、加齢、遺伝 ③ 老人性血管腫・・・毛細血管が増殖して出来る赤いほくろのように見えるもの 原因:加齢 ![]() 私の症状は①②で「液体窒素」の処置を勧められました。症状によるけれど多くても10回以内できれいに取れますという事でしたが、たいてい2~3回ぐらいの処置できれいになっています。番組で首の回りについては人にうつらないし悪化性のものではないのでそのまま放置でも問題ないという事ですが、手に触れる異物感はやなり不快です。 ③の症状については番組で初めて知ったのと原因について皮膚科では加齢以外にはなかったと思うので「紫外線」と関係があるという事を知って納得です。シンガポールは赤道直下の国で一年を通して日中の平均気温が30度を超えるので「紫外線の強い国」と思われがちですが、実は湿度が高いため空気中の水分によって紫外線は和らげられています。そのため日焼け止めクリームもあまり塗ることなく「ポツポツ」も出る事はありませんでした。本帰国後その習慣のまま日傘もささずに日中歩いているうちに症状が出た次第です。 ![]() 改めて世界の紫外線ランキングを見るとアフリカ大陸の赤道付近にある国、ヒマラヤ、アンデスなどの高地、オーストラリア、ニュージーランドが最強のようです。以前オーストラリアのパースを訪れた際の紫外線の強さ(日焼けで翌朝化粧水をつけるとかつて経験した事がないピリピリと痛みが)と乾燥した空気の事を思い出します。乾燥した空気のお陰で空や海の青さが美しい事も初めて知りました。 日本国内では沖縄が最大で北海道は黄色の中程度になっていますが、今月から8月(10時から16時くらい)までが特に要注意のようなのでしっかりと対策をして病院に通う手間を一つでも省く努力をしようと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.14 11:23:40
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