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カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() 本帰国して3度目の春ですが、毎年この時期地下鉄駅に向かう通り道に一際美しく咲く「あやめ」があり昨日Googleレンズで調べると「ジャーマンアイリス(ドイツあやめ」の可能性が大きいと出て来ました。後で検索するとレインボーフラワーと呼ばれるジャーマンアイリスはアイリスの中では一番華やかだそうです。そしてアイリスは200種類ほどあると知り驚きました。 そして気になるのはゴッホが「耳切事件」の後のサンレミ療養所で描いた一連のアイリスがどの品種かでAI回答によるとジャーマンアイリス(根茎が這うように育つ)だそうです。ただダッチアイリス(球根から育ちシャープですらりとした立ち姿)という品種もあるのでオランダ生まれのゴッホにとってアイリスはとてもなじみ深い花だったのではと想像します。 ![]() メトロポリタン美術館蔵 ファン・ゴッホ国立美術館蔵 もう30年ほど前ですがニューヨークのメトロポリタン美術館を訪れた際に一目惚れした絵がゴッホのアイリスでした。力強いタッチで描かれた濃い緑と青色の絵の前で長く立ち止まっていた事を思い出します。右のアイリスは今も我が家に飾っているゴッホのカレンダーの一枚で切り花でも立ち姿がシャープという意味では故郷を思いダッチアイリスのように描いたのかもしれません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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