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テーマ:ワイン大好き!(31145)
カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() 南ア出身の同僚から一時帰国前に教えてもらったウエスタンケープ州で注目のワイン「Rupert & Rothschild Classiique 無事持ち帰ったよ!」と写真付きで連絡があった時は流石にウルっとなりました。注目の1つの理由はボルドーに「シャトーオディロン」等を所有するエドモンド・ロートシルト家と南アの大富豪らしいルパート家(南アの英雄とも讃えられワイン産業近代化の先駆者とサントリーのホームぺージに書かれています)のジョイントベンチャーが造り出すワインという事で飲む前から期待が高まりました。 ホームぺージに「ルパート・ロートシルド クラシック」の詳細があり、葡萄品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、マルベックの5種類でアルコール度数は13.5%ながらミディアムボディです。手済み収穫した葡萄をステンレスタンクで発酵→スキンコンタクト→マロラクティック発酵はフレンチオーク樽で17か月だそうです(醸造用語は繰り返しの復習が私には必要です) このワインに合わせて4人で用意した料理はローストビーフ、完熟トマトソースとシャリアピンソース(玉葱ベースに醤油や赤ワインで仕上げた日本発祥のソースだそうです)のハンバーグ、ナスと豚肉のひき肉のみそ炒め、そして久々のエポワスチーズです。 コルクを開けると正にボルドーワインの香りが漂い味わいは申し分なく料理との相性も抜群でした。南アのワインはピノタージュやシュナン・ブランだけではないと実感の今回の「南アの🍷会」でワイン友達のCさん、Oさんからも大絶賛でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.17 12:23:58
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