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カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() 今朝のNHK「あさイチ」のテーマの1つは「緑が人に与える効果」でした。千葉大学の「屋内空間における植物のストレス緩和効果に関する実験」でオフィスの机の上(目に入る所)に植物を置いたグループと置かないグループに分けて10分間作業をして20分後の「コルチゾールの増加率」を調べた結果、視野に入る所に置いたグループの方がコルチゾールは約1/5の120%の増加に留まったようです。 そもそも「コルチゾール」という言葉は初めてで調べると「副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンでストレスを受けると急激に増加するためストレスホルモンとも呼ばれ適量は体を守るが慢性的な過剰分泌は不眠や生活習慣病の原因となる」とあります。これが植物1つで緩和されるのであれば薬以上の効果とも思えます。 植物を家で育てる事を躊躇する理由の1つに「枯らしてしまった・・」という苦い経験がありますが、私も20代の頃は水やりもきちんと出来ず随分枯らしてしまい植物は諦めていた時期がありましたが、何がきっかけだったのがまた育てるようになりそれから「植物」とは長い長い付き合いとなっています。渡星前に2週間ほど入院する事になった時に2鉢ほど病院に持参し、同室になった植物大好きな方と仲良くなった思い出もあります。シンガポールの職場には常に植物を置き名前まで付けていたのはやっぱり故郷を離れ寂しさがあったのかなぁと思います。一時帰国の際に持ち帰った北竜町のひまわりの種がシンガポールのベランダで小さな黄色の花を咲かせた時は至福でした。思えば植物の偉大さを実感させられたのは2011年に起きた「東日本大震災」だったと思います。「花は咲く」は当時何度も聞きました。 本帰国して現在の我が家にはサボテン、金のなる木、ブルーベリーの木、バジルやシソなど7鉢ですがこの7鉢から大きな癒しを貰っています。 ![]() ところで番組の中で水のやり方やタイミングについても詳しい情報があり、驚いたのは土の水分量を計る「水分計」の存在でした。調べてみるとRakutenで1本458円からありました。チューブ内の水色が消えてからの水やりでOKだそうで随分便利になったものです。 そして番組を見終わって窓際からテレビの前の視野に入るところに一鉢移して今ブログを書いています。この作業のストレスも軽減されているかなぁと(^_-)-☆ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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