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テーマ:ワイン大好き!(31218)
カテゴリ:本帰国で再発見!
![]() 昨日のOさん宅での「お家ワイン会」はラングドック・ルーション地区の微発砲オレンジワイン「King Rabbit Frizzant Orage」でスタートでした。今年の札幌の夏は比較的涼しい日が多い中昨日は日中は30度の夏日で爽やかな口当たりのオレンジスパークリングは気候とマリアージュという感じでした。 Oさんが用意してくれた「キュウリ、トマト、タコのサラダ」と「ブルーチーズ」、Cさんが持参した「パテ・ド・カンパーニュ」と「テリーヌ」と私が持参した「マンゴー入りクリームチーズ」と「福島産もも」をおつまみにあっという間にワインを開けてしまいました。 後でオレンジスパークリングを検索すると葡萄品種は「ヴィオニエ」「グルナッシュブラン」「ミュスカ」の3種類で白ブドウの伝統製法と泡が融合した新感覚の味わいと説明がありました。 ラベルに印字されている「Frizzant」は初めて見たので調べてみるとイタリア語「Frizzante・微発泡」の事でした。ガス圧がおよそ1~2.5気圧程度で口当たりが柔らかく舌の上で優しく炭酸がはじける軽やかなスタイルとあり、確かに泡が少なめでした。 ところで「パテ」と「テリーヌ」の違いについて日記に書いたのを思い出し過去のブログを見てみました。下記がその内容です。 「テリーヌ」の語源を調べてみると、フランス語の「Terrine」で「陶器や鋳鉄で出来た蓋付きの容器」を意味するようです。その容器に具材を詰めて焼いた料理を指す言葉でもあり、中世ヨーロッパの時代には既にテリーヌは存在していたようです。そして何となく見た目が同じような「パテ」も同じフランス語起源で「パイ生地」を意味するそうです。元々はパイ生地で魚肉などを包んで焼いた料理がパイ生地を使わなくてもパテと呼ぶようになったようです。個人的には在星中に食べた「パテ・アン・クルート」が絶品でした(ほんのり甘いパイ生地で包んでいます) 手前右側が「パテ・アン・クルート」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.05 11:53:03
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