144298 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

星の国から。ヴァン・ノアール

PR

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >

シンガポール 観光スポット

2022.06.06
XML
テーマ:ウクライナ(101)
 昨日NHKの番組で16年振り2度目の「サッカーワールドカップ出場」を懸けて悩みながらも練習に励むウクライナ選手の人達を見ました。仲間がロシアとの戦いで命を懸けている時に「自分はこんな事をしていていいのか・・」選手たちの辛い気持ちが沁みます。そして選手たちが支援を受けているドイツでの試合で同国に避難しているウクライナの子供達が笑顔で熱烈に応援している姿を見て、やはり「スポーツ」の持つ底力を痛感しました。

 残念ながら昨日の「対ウェールズ戦」でウクライナは0-1で惜敗し、今年のワールドカップ出場は逃しましたがウクライナの人達に大いに元気と勇気を与えてくれたと思います。

 そしてサッカーと言えば、今日「日本とブラジルの親善試合」が6時20分にキックオフです。もう8年前の2014年6月にシンガポールで新しいドーム型の「National Stadium Singapore」がオープンしてその「こけら落とし」のイベントの1つとして10月に「日本対ブラジルの親善試合」が開催され、チケットを無事購入して見に行きました。

  

 勿論日本チームの応援ですが正直、10番「ネイマール選手」を一目見てみたいという気持ちの方が強かったと思います。会場の集客数は5万5千人でほぼ満席でした。私はゴール裏の席で、ネイマール選手がゴールに向かって走って来る瞬間を何度も見ることが出来ました。ボールを追っていない時は何となくまったりと歩いているような様子に見えるのですが、いざチャンスとなった時のあまりの素早い動きには息を飲みました。この試合は「ネイマール劇場」と言われたほどネイマール選手の大活躍で4-0でブラジルの圧勝でした。改めてネットで12分間に纏められた試合を見てみると、フリーキック前の余裕の笑顔が爽やか過ぎます。

 今日の試合はどうなるのか今から楽しみですがネイマール劇場から8年経って、ネイマール選手の熟練した技も是非見たいものです。








最終更新日  2022.06.10 13:22:15
コメント(0) | コメントを書く


2022.03.21
 昨日の東京の「開花宣言」に合わせて「Garden By the Bay」の2つの屋内植物園のうち
「Flower Dome(フラワー・ドーム)」で開催中の「SAKURA展(3月4日~4月3日)」に行って来ました。

     

 日本の桜を直に見るのは何年振りなのか思い出せないほどです。残念ながら桜の種類についての説明板がなく、拡大した写真ではその可憐な花が堪能できますが、桜の木としては小ぶりなため
やっぱり日本の大きな木にたわわに咲いた桜が見たいというのが本音です。

     

「鳥居」は何ヵ所かに設けられ詳細な説明や「伏見稲荷の鳥居」の写真の展示もありました。「あれっ?」と思いましたが、5月の風物詩「鯉のぼり」も日本文化紹介として桜の木の横に・・。

 日曜日のためか日本の桜人気のためか、思った以上に人が多く「桜」を連呼する声や会場に入ってすぐの桜を見て「Beautiful!」とため息のように発する声にはとても嬉しくなりました。

    

 小さいコーナーですが、畳の上に「生け花」も展示されていました。左はローカルの作で蘭など地元の花を使った物で「草月流」、右は日本人の作で「池坊」と説明がありました。何だか「抹茶」が飲みたくなります。

 園内では日本語の会話も結構耳にし、コロナ禍帰省できずせめて桜を見て日本を・・という気持ちにしみじみします。

 年内にMRT(地下鉄)延長工事で「Garden By the Bay」駅が開通し、屋内植物園とは直結になる予定ですが、現在は「Bayfront」から徒歩15分くらいで到着となります。

     

 駅からは掲示板に沿って「Super Tree Groves」や涼し気な噴水を見ながら歩きますが、日中だと陽射しを遮る物が少ないため15分くらいでも結構きつい暑さです。写真右の右端にやっと白い屋内植物園の屋根が見えてホッと一息という感じです。

 そう言えば、髙島屋の「吉兆庵」で折角「桜餅」を買って持参したのですが、園内が飲食禁止なのをすっかり忘れていて結局「桜餅」は自宅で桜の写真を見ながら食べることに・・・。 

    

 屋内植物園は夜9時までの営業なので、もう一度ライトアップされた「夜桜観賞」も良いかなぁと思っています。そして来年は日本で直に桜が見られたらと・・・。























最終更新日  2022.05.05 14:23:08
コメント(2) | コメントを書く
2022.02.19
​​​ 今月初旬「リバー・ワンダーズ」にパ​ンダの赤ちゃん「Le Le」を見に行った時「アマゾン浸水林館」にも立ち寄り「マナティ」の他に目を引いたのは「ピラニア」です。

    
「Red-Bellied Piranha(ピラニア・ナッテリ―)」

 南米北部のアマゾン川などに生息するピラニア・ナッテリ―です。体長は30㎝ぐらい、楕円形に近く銀色の斑点がありキラキラと光っていて、目が思いのほか愛らしく驚きました。

 日本語の説明板には「血に飢えている魚などと言われていますが、通常死にかけているか、あまり死から時間が経っていない動物類の肉を食べています。川をきれいにする掃除の役も果たしています。食べ物が少なくなったときには、共食いになります」と書かれています。勿論、水槽内の「餌」は十分なのでみんなで仲良く穏やかに泳いでいました。

    
「リバー・ワンダーズ」入り口から「パンダ館」や「アマゾン浸水林館」へと向かう橋と説明板。

 説明板には「アマゾン川は雨季と乾季がはっきりしています。毎年雨季になると水位が上昇し、熱帯雨林は10m以上も冠水します」とあります。実際に雨季と乾季の様子の違いを見てみたいものです。

 ところで現在「Mandai Widlife Reserve」という名称でシンガポールに4つある動物園のうち、
「リバー・ワンダーズ」「シンガポール動物園」「ナイト・サファリ」の3つの施設がマレーシアとの国境に近い「Woodlands(ウッドランズ)」の同じ敷地内にあります。

 もう一つ鳥好きにはたまらない「バード・パーク」はシンガポール南西の「Jurong(ジュロン)」にあり、車で30分ほどかかります。


青色が「ウッドランズ」 赤色が「ジュロン」

 そのため観光で4つの動物園を一日で回るのは時間的に厳しいのですが、今年(2022年)を目途に「バード・パーク」が他の3つと同じウッドランズへ移転予定です。実際に移転工事はかなり進んでいるようです。駆け足ですが、シンガポール観光に欠かせない動物園訪問は何とか一日でも可能になりそうです。

①「シンガポール動物園(夕方6時閉園)」で檻のない自然の姿の動物を堪能(オラウータンが特にフレンドリー)→②「リバー・ワンダーズ」でパンダとアマゾン浸水林のマナティ等を見学→③「バード・パーク」で中国語と英語を話すオームのショーを見たりペンギンの餌付け体験→④「ナイト・サファリ(夕方6時開園」はトラムに乗ってガイドの説明付きで神秘の世界体験。
 
 バード・パークが開園したら試してみようかなと思いますが、考えただけで汗も出てきそうです。



​​​​






最終更新日  2022.05.05 22:21:25
コメント(0) | コメントを書く
2022.02.17
​  一昨年にセントーサ島にある「Sea Aquariium(水族館)」でも「マナティ」を見た記憶があるのですが、その時は水族館一押しの「シュモクザメ」を見るのが目的だったので「大きい!」と思っただけでさっと通り過ぎてしまいました。

 今月初旬に赤ちゃんパンダの「Le Le」を見に「リバー・ワンダーズ(旧リバー・サファリ)に行った時に「Amazon Flooded Forest(アマゾン浸水林」館で展示されているマナティを時間をかけて観察し、説明板にもしっかり目を通しました。

    
かなりの数のマナティがゆったりと泳いだり、水槽の下で寛いだりしていました。

 ここで展示されているのはア​
マゾン川流域生息のマナティでサイズとして一番小さく大体480㎏、西インドや西アフリカに生息しているマナティは1,000㎏にもなると説明があります。

 絶滅危惧種で世界的に保護されているマナティやジュゴンですが、原因は乱獲で温和な性格が災いして人が近付いても逃げないため簡単に捕獲され続けたようです。

    

 
 説明の上部には「Sirenia(海牛目)」の「Cousins (従妹たち)」としてジュゴンやマナティの他にもう一種「Steller's Sea Cow(ステラ―海牛)」の事が書かれています。ステラ―海牛はロシアのベーリング海で1741年に発見され27年後の1768年には絶滅しています。これも人間による乱獲が原因のようです。右の写真の上にいるのがステラ―海牛で下はジュゴンなのでその体の大きさは歴然としています。調べてみると体重は4tにも及ぶようです。

 因みに今回初めてジュゴンの尾びれが3角形でマナティのが団扇の形であることを知りました。

 「人魚姫」のモデルになったのはジュゴン?マナティ?と諸説あるようですが、人魚姫の尾びれを見る限りジュゴンかなという感じです。










最終更新日  2022.05.05 22:21:55
コメント(0) | コメントを書く
2022.02.16
​  シンガポールで唯一「世界遺産」に登録されている「Botanic Garden(植物園)」内にある「Orchid Garden(蘭園)」には6万本ほどの蘭が植えられています。

 シンガポールの「国花」にもなっている「蘭」ですが、調てみるとそれは日本でも有名な「胡蝶蘭」ではなく、多分名前はあまり知られていない「Vanda Miss Joaquim(
バンダ・ミス・ジョキアム)」という柔らかい紫色をした混合種の蘭です。

   
世界の中でも混合種を国花にしているのはシンガポールだけだそうです。

 
新種の蘭を偶然自宅の庭で発見したバンダ・ミス・ジョキアムさんが1981年に行われた花の展示会にその蘭を出品し、出品された全40種(30種は蘭)のうちから国花に選ばれたという経緯があるようです。「混合種」であるということがシンガポールの持つ多民族性を象徴するという意味もあったようです。

 今まで「オーキッド」という言葉は「蘭」の意味だと勝手に思っていたのですが「柔らかい紫色」と色を表す言葉であることも分かりました。

    

 「Botanic Garden MRT(地下鉄)」駅を出てすぐ植物園の入り口があり、ゆっくり園内をマイナスイオンを浴びながら30分くらい歩くと「蘭園の入り口」です。これも蘭の一種?赤い色に元気をもらいます。

     

 一昨年行った時は蘭の名前のプレートが見つけられなかったので、今度は蘭についてもう少し調べてから行くつもりです。

 因みに「胡蝶蘭」を国花としているのはインドネシアでした。ただインドネシアを象徴する花は3つあり、国花としては「茉莉花(ジャスミン)」、魅力の花として「胡蝶蘭」、希少な花として「ラフレシア」ということでした。








最終更新日  2022.05.05 14:15:38
コメント(2) | コメントを書く
2022.02.14
 2015年に世界遺産に登録された「Botanical Garden(植物園)」はシンガポールでは唯一の
世界遺産です。
東京ドームおよそ13個分と言われる広大な敷地で熱帯地方の植物や自然を満喫でき、またシンガポールの国花となっている蘭を展示する「Orchid Garden(蘭園)」も園内にあります。蘭の原種は1000種類以上、交配種で2000種以上、蘭園には6万本ほどの蘭が植えられています。

 植物園のボランティアガイドをしている日本人の知人の方から、植物園に第二次世界大戦中に広島城公園で被爆した「クスノキの2世」があることを教えてもらい一昨年初めてそのクスノキ2世を見に行きました。

           

 
 「蘭園」の入り口のすぐ左側にあり、一昨年見た時と同じように小ぶりのクスノキですが雨模様のせいか少し生き生きとしているように見えました。

 英語名は「Camphor Tree」で説明のボードには以下のように書かれています。

『194586日の原爆の投下の中、生き残ったクスノキの2世です。母木は爆心地から北東にある広島城公園にあり何種類か原爆の中生き残った植物の一つです。「広島緑の遺産」からシンガポール国立大学の学生と植物園のスタッフがクスノキの種を受け取りここで養育されました。「広島緑の遺産」は世界中に平和のメッセージを広める目的で原子爆弾の投下の中生き残った木の種を広げる運動をしています』

 前回気が付かなかった右側にある少し大きめのクスノキのプレートには「1983年首相中曽根康弘寄贈」と書かれていました。

   

 このクスノキは邦人在星でも知らない人が多いと思うのですが、ローカルの人達にも是非伝えたい「宝物」です。



 クスノキの近くに綺麗に蘭の花も咲いていて何故かホッとします。

 シンガポール植物園の歴史は1822年にさかのぼり、元々はイギリス統治時代に果物、野菜、香辛料などを栽培する実験植物園として設立されたようです。そして実験の中にゴムの木の栽培というのも大きなミッションになっていて、ブラジルのゴムの木の種をイギリス商社を通して買い、最初は22個のゴムの木の種を植物園の敷地に植えたところ見事に成長し、その後イギリスダンロップ社への天然ゴムの提供もあり莫大な資産を作ったそうです。ボランティアガイドの知人によると「植物園はお金」のことを考えながら見るのも楽しいということでした。



 1年以上振りで植物園に行って、実は一番驚いたのは蘭園までもう少しの距離の所に新しくオープンしていた「カフェ Prive」で街中で最近特に見かけるようになりましたが、まさか植物園内にあるとは驚きでした。結構広めでオープン席の前方には小さい滝の流れもあり、水音を聞きながら植物を眺めたりと癒し効果抜群です。ちょうど雨が強くなってここで「カフェラテ」で一息つきました。 海外からの観光客が早く戻って、ここで癒しの時間を過ごして欲しいものです。












 








最終更新日  2022.05.05 14:25:23
コメント(2) | コメントを書く
2022.02.06

 以前「リバー・ワンダーズ」に来た時には無かったのか気が付かなかったのかジャイアントパンダの日常等の説明が展示されていて興味深く見ました。

 

 赤ちゃんパンダ「Le Le」の父親「カイカイ」の一日の食事です。パンダの名前の由来がネパール語の「竹を食べるもの」でも流石に竹の量が多いです。

①竹35㎏ ②食物繊維入りビスケット1.5㎏ ③人参400g ④リンゴ200g

 母親の「ジャージャー」の方は人参とリンゴが同じ量で竹が30㎏、ビスケットは1.3㎏と雄よりも少な目です。
  
  
                   手に持っている竹で何キロぐらいなのだろう?

 ​2007年生まれのカイカイ(15歳)の性格は従順でしっかり者、好物はリンゴ、好きな事は食事の後の昼寝です。2008年生まれのジャージャーの性格はちょっとおどけた遊び好きで愛情深く、好物は人参、好きな事は木登りのようです。雌の方が活動的?果たして雄の赤ちゃんパンダ「Le Le」の性格は? 

 パンダの寿命は飼育下であれば30年以上は可能なようですが、平均は26歳ぐらいだそうです。因みにパンダ年齢に3をかけると人間の年齢でジャージャーは39歳で無事出産となりました。Le Leは
2歳になったら(6歳)中国に返還されるので、それまでに親子3頭で竹を食べる姿が見られるかなぁと・・。

    
                     手前のレッサーパンダは背中の部分だけ・・

 顔が何とも可愛らしい「レッサーパンダ」は英語名が「Red Panda」になっています。同じく竹を食べることからパンダの名前がついているようで、掲示板の右側には日本語の説明もしっかりありました。

 『レッサーパンダの学名は炎のような美しい赤色の特徴から「炎色のネコ」を意味します。ジャイアントパンダよりリもアライグマやイタチの近縁になります』

 リバー・ワンダーズにも2頭いましたが、どちらも残念ながら昼寝中でした。

 

 












最終更新日  2022.05.08 22:02:19
コメント(2) | コメントを書く
2022.02.04
 昨年8月14日にシンガポールの「リバー・ワンダース」で雄「カイカイ」と雌「ジャージャー」の一粒種として生まれたジャイアントパンダ雄の「Le Le(ルアルア)」の一般公開が今年1月から始まりました。

 一日でも早く見たいと思っていましたが、昨日やっと休暇を取って行ってきました。リバー・ワンダースはアマゾンの熱帯雨林に生息する魚や動物の展示が一番の売りですが、そこにパンダの施設もあります。

 一日に2回「Nursery (子供部屋)」で10時半と3時半に公開されています。パンダ人気については日本と随分温度差がありますが、果たしてどれくらいの人が来ているのか見逃すことはないのかとちょっと心配だったので、午後の早めの時間帯に到着して係員に公開の場所を確かめたりしました。

 通常のガラス板もないかなり至近距離でパンダが見られる所ではカイカイ一頭だけの自由気ままな姿がありました。そこからさらに奥に進むと横3m、縦1mほどのガラス板が設置されていてそこから
ルアルアが見られることを確認しました。

 入り口近くに戻って2時45分くらいから行列に並ぶことになりましたが、思ったほどの人数ではありません。やっと3時15分くらいからゆっくり行列が動き出し、ちょうど3時半にはガラス板の前に到着です。



 左側の隅っこで頭をこちらに向けて寝ていました・・。ちょうと生後半年ぐらいでしっかりパンダになっていますが、やはり小さいです。ガラス板の前で記念撮影ですが数秒ですぐ係員に移動するように指示されます。これで並んでいる全員が整理券もなく見られるわけだと納得です。公開時間は20分から30分と限られています。本当に僅かな時間ですが「人生初の赤ちゃんパンダとの対面」の感動がじわじわと湧いてきました。

 ところで通常のガラス板のない至近距離でパンダが見られる場所にはお父さんパンダのカイカイが一頭で自由気ままな姿を披露していました。

​​​​   
最初に通りかかった時はうつ伏せで熟睡。


2回目はほぼ仰向けで足の裏も露わに何ともユニークな姿で熟睡。


3回目は目覚めていて枝と戯れていました。


最後はしっかり目覚めて無心に笹を食べる姿。茎を噛むボキボキという音までリアルに聞こえます。

 訪れた人に大いに癒しを与えてくれる自然体のパフォーマンスでした。
 ​​​​






最終更新日  2022.05.05 14:26:47
コメント(0) | コメントを書く
2021.12.22


 ​12月9日/16日号のフリーペーパー「SingaLife」にやっと赤ちゃんパンダの情報が載りました。今年8月に生まれた雄のパンダは11月21日に生後100日を迎えました。

 赤ちゃんパンダの名前は日本と同じ公募による募集で、来月発表ということです(日本と同じで命名までに4ヵ月かかるようです)シンガポールの観光スポットにもなっている「ナイト・サファリ」「シンガポール動物園」に隣接する敷地内にある「リバー・ワンダーズ(旧リバー・サファリ)」で生まれ、そこの一般公開エリア(ガラス板はなくかなりの至近距離で見られます)に移す時期を見極め、来年初めに一般公開とあります。来年の春節が2月1日なのでその辺りかなと思っています。


雄の「シャオシャオ」生後3ヵ月 9月27日撮影 (東京動物園協会提供)

 何だかそわそわして上野動物園の双子の赤ちゃんパンダの写真をネットで見てみました。雄の「暁暁(シャオシャオ)」と雌の「蕾蕾(レイレイ)」は6月生まれなのでシンガポールの赤ちゃんパンダより2ヵ月お兄さん、お姉さんです。生後2ヵ月ぐらいで大人のパンダのような姿になっていました。こんな愛らしい姿も間近で見られたら・・。

 東京都の小池知事が一般公開は来年の1月12日と発表し、ネットで応募を受け付け当選者を1日
1000人に限定しているようです。

 前にブログに書きましたが、シンガポールのパンダ人気は日本とは随分温度差があるので、普通に当日リバー・ワンダーズのチケットを買って待つことなく見られると思っています。今まで2回行った時も全く混み合うこともなくパンダの愛らしい姿を独り占めという感じでした。

 ネットでは双子でじゃれ合う写真もあって羨ましい限りです。シンガポールの雄の赤ちゃんパンダには兄弟がいなくても何とか1人(1頭)でも寂しくないように元気に育って欲しいと思います。​






最終更新日  2022.05.05 22:13:21
コメント(0) | コメントを書く
2021.11.05
​ 今年コロナ禍の2月旧正月の休暇中にちょっとでも旅行気分を味わいたくて、久々にセントーサ島へ行きました。旅行と言ってもHarbour Front MRT(地下鉄)直結のショッピングモール内からモノレールが出ていて、自宅から30~40分で着いてしまいます。
 
 ただセントーサ島は島全体がカジノやユニバーサルスタジオ等があるテーマパークのようなので、島内に一歩足を踏み入れるとやはり街中とは雰囲気が随分違います。

 2012年にリニューアルオープンした「SEA Aquarium(シンガポール水族館)」も観光スポットの1つで、その前を通りかかった時大きな「のぼり」の動物に目が釘付けになりました。

       
​水族館前の「のぼり」             ​ ネットからの画像​

 説明には「Hammer Shark(シュモクザメ)」と書かれていて両目が横に棒状に伸びています。その日は生憎の休館日だったので、翌週ネットでチケットを購入してこのサメ目当てに行きました。

 一応下調べのために検索すると、「頭部の両端に伸びた金槌状の端に目があるため360度の視界があり、北米、北欧を除く国の沿岸部に生息している」とあります。生息地からするとそれほど珍しいサメではないのかもしれませんが、私には初めてです。

 実際の大型水槽の中では他の普通のサメや小魚達と泳いでいて、シュモクザメの数が少ないのと動きが速いためシャッターチャンスはありませんでした。

 それとこの水族館の一押しポイントは
世界最大級のアクリルパネルの水槽があることです。高さ8.6m、横幅が36mあり、ギネスに登録されているそうです。

   

 旧正月中のためか特別な飾り付けがあり、館内の照明も落とされていてまるで深海にいるような感じでした。水槽の前にはテーブル席が用意されていて魚達を見ながら食事も出来るようです。右はネットからの画像で、それでもこの巨大水槽の迫力が伝わりません。

 3時間ほどいましたが、あっという間で魚達のショーも見るとなると一日がかりになりそうなので時間に余裕がある時もう一度行ってみたいと思っています。

 






最終更新日  2022.05.05 16:05:57
コメント(0) | コメントを書く

全14件 (14件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.