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2019.12.16
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カテゴリ:模型【車輌】
イメージ 1
【作品No.】35-005
【車種名】チャーチル歩兵戦車Mk.Ⅶ 
【スケール】1/35
【キット名】タミヤ・イギリス歩兵戦車チャーチルMk.Ⅶ
【仕様】聖グロリアーナ女学院高校ver.
【アクセサリー】車長(ダージリン?)
【車体解説】
 1943年から生産が始められ、イギリス戦車の中核として第2次大戦を戦い抜いた。大戦前から開発が始められた菱形歩兵戦車A20を原型とし、大幅な改良が加えられてチャーチル戦車は誕生。さらに実戦での経験も取り入れ戦闘力をいっそう高めて登場したのがMk.Ⅶでした。主砲にはアメリカのM4シャーマンなどと共通の弾薬が使えるビッカース製75mm砲を搭載、砲塔の形状や構造も改良され、また車体と砲塔側面の装甲も152mmと厚くされて、攻撃力と防御力が格段に強化された。歩兵支援を目的としたことからその最高速度は20km/hと遅かったものの、主に独立した戦車旅団に配備され、ノルマンディ上陸をはじめとして連合軍歩兵部隊と作戦行動を共にし、兵士たちの信頼を集めた。 
●国籍:イギリス/製造:ヴァクスホール社/乗員:5名/エンジン:ヴェドフォード水平対向12気筒液冷エンジン/重量:40.64t/全長:7.44m/車体長:7.44m/全幅:2.74m/全高:3.25m/最高速度:20.12km/主砲:75mm 
劇中では、親善試合に1両参加。隊長のダージリンが車長として搭乗した。
(組立解説書等から引用)
 
イメージ 2
    キットの箱絵
【製作記】
 随分前に完成していたのですが、ずっと記事ににしていませんでした。最近、なかなかブログの記事作成までたどり着けず更新も滞りがちです
 タミヤのMMシリーズ210番で箱には1996と印刷されていますが、車体そのものは1977年製で、人形やら情景パーツを追加して再販したもののようです。
イメージ 3
 
横浜トレッサのタミヤコンテストと静岡のモデラーズ展示会にも展示させてもらいましたのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
製作はいたって素組みで汚しもしていません。モデルカステンのデカールを使用して聖グロリアーナ女学院の仕様としていますが、ピカピカのほうが同校のイメージに合うような気がしてあえてピカピカな戦車にしました。(光沢ではありませんが)
 
イメージ 4
 今回もフィギュアを載せてみようと思いまたまたタミヤのソ連戦車兵セットからダージリンもどきを製作しました
右から2人目のフィギュアからの改造です






最終更新日  2019.12.16 01:07:32
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