ひるゆめ迷想記

プロフィール


ひるゆめ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

2021.09.16
XML
カテゴリ:へこみ節
いや、だから数学はダメなんですって………(ノД`)・゜・。

 高校は一応理数系だったりしてますけどね………。数学は蛇蝎も斯くやと嫌ってましたが。
 人工衛星への行動プログラムの指示に微積分は欠かせないんだそうです。特に、はやぶさシリーズに代表されるような遠距離人工衛星への指示には。
 数学系が大バッテンな自分には全く実感を伴えない話ですが、遠距離に要る人工衛星から送られてくるデータ、と言うのは基本的に大きなタイムラグを伴った「過去」の出来事になります。
 このタイムラグ、日本と海外との衛星通信なんかであるような「数瞬程度の空白」なんてものじゃありません。
 例えば、地球に一番近い衛星になる月。
 その月でさえ、光の速さで行ったとして1.3秒かかります。
 或いは地球から太陽までで約8分。
 毎秒30万㎞とか言う訳の分からない速さの光のスピードでさえ、これだけの時間差が出るところにあります。
 行って戻って来た、で話題になったイトカワなどはそれらよりももっと遠くの話になりますよね(3億㎞離れているそうな………)
 イトカワの場合は光の速さで15分かかっていたそうです。
 つまり、はやぶさから送られてきていたデータはリアルタイムの「現在」ではなく、「15分前のイトカワの姿」だったということになります。
 何かトラブルが有った、とはやぶさが知らせてきたとしてもそれが地球に届くのは15分後。それに対応する策を練ろうとすると、更にそこから15分後の状況を予想して指示をしなければならないことになります。
 そのために必要な計算スキルとして数学の微積分が大きく関わっていたそうです。
 ………アンチ数ガキストな自分にはとても関連出来た話ではありません。

 で、それはそれとしまして。
 仕事を進めていくにあたって終着点を見据えておく、と言うのは大事な話です。
 何処かのコビーさんの話じゃありませんが、終わりを見据えておかなければどんな仕事も終わりませんし、やる気だって起きません。だらだらやってて完遂出来る様な仕事なんて無いもんですから。
 それは微積分とはある意味で関わってくる部分の話になるかと思うんですが

元々の数値を間違えていたら正確な未来なんて予想出来ませんよね………?

 人の作業進捗に文句を言う前に、そもそもの前提を間違えていることに気付けよ、と。
 まぁ、言ったところで暖簾にお早うバズーカが関の山だろうとは思いますが。
 取り敢えず、今週は後2日。
 出来る限りあのBBAの視界に入らず、且つ目を向けられず、加えて言葉を必要以上に交わさないよう注意しつつ仕事をせにゃならんですねぇ………。
 色々切羽詰まってるのでね、相手しているのも勿体無いので。
 作業指示、一体如何言う計算式で出してるんでしょうね?絶対基本的な数字がバグってるぞ、アレ………。






最終更新日  2021.09.16 21:59:18
コメント(0) | コメントを書く
[へこみ節] カテゴリの最新記事


PR

X

バックナンバー

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.