ひるゆめ迷想記

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2021.07.13
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それ、なんて地獄………?

 仮令プールでさんざん泳ぎ倒した後であろうとも!
 なんなら、うっかり温泉施設に有り難くも設置されていようとも!!

サウナは1回当たり5分もったかどうか………

 暑いのは………それだけで不倶戴天の天敵ですばい…………。
 そして、今日、気付いてしまいました………。

梅雨時の晴れ間って、めっちゃサウナですやん………Σ( ̄ロ ̄lll)

 この時期、当り前のように気温が上がります。
 雨が降っている間は雨雲が太陽さんを隠して下さってますが、晴れ間は………ね。
 そうすると、その僅かな間でもびよ~んと気温が上がります。そうすると、その上がった気温に当てられて降ってきていた雨で濡れてたいものが一斉に乾き始めよるんです………!

♪さぁうなはつづくぅよ~ どぉこまでぇも~

 只の無限苦行ですやん、そんなん………。

 日本……特に日本海側の夏は、敵は気温だけに非ずです。
 真に以て、色々豆腐な自分には不利な戦いを強いられる時期なんですなぁ………(´Д`)






最終更新日  2021.07.13 22:20:12
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2021.07.08
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そんな馬鹿な!?と言われてしまうのは百も承知………

 だぁ~けぇ~どぉ~

それが俺式Judgement!!(`・ω・´)b

 ―いや、あれから一夜明けて会社で感想を聞かれたので、返答として返したのがそれだった、と言うだけではあるんですけどね。
 実際のところ、いつもの健康診断よりは検査項目は多いですし、総合診断での指摘箇所だって細かくはなるんです。そうでないと受ける意味が無い話ではあるんですが。
 眼底検査や体力測定、エコー診断なんかは普段の健診で受けるものでは無いですから。
 よりしっかりした身体検査にはなります、確実に。
 そして、その結果として出てきたものに健康診断以上に凹まされることが往々にして起きるものではあるんですが………まぁ、凹まされること自体は一緒ですかね。
 なので、自分の率直な感想として会社で伝えたのは健康診断では受けない検査がある事と総合診断での指摘が健康診断よりも細かいものになること。そして何より昼御飯が美味しい!と言うことを力説することになってしまいまして………(/ω\)
 勿論ポカーンとはされてしまったんですが、傍で聞いていた某輩に激しく同意されてしまいまして、こっちが吃驚でした(笑
 ついでに昼御飯のポイントとして「これくらいのものをいつも食べるようにして下さい」みたいなことを言われてしまうんですが………

出来るかぁァァァァァァッ!(ノ ̄皿 ̄)ノ┻━┻

 となったことにも同意を得られまして。
 いやはや。同じようなことを考える人と言うのは意外といるもんだなぁ、と。
 多分、来週だか再来週だかでもう1人増えることになると思うんですが、さて………ね?

 あ、そう言えばあれですよ。
 健康診断でも入渠でもそうなんですが視力測定の信頼度ってどっちも妙に低くなりませんか?
 あの方式………基準が些か怪しい気がするのは元よりとして、何より25%の確率で当たってしまうんですが、それについてはどう思っているんでしょうか………?
 小学校時代の自分、余りに見えない検眼表に苛立って、何ヶ所か「C」の切れ目の位置を覚えていたことがありましたよ………。そして、そこを問われてしまった時にばっちり当てて、その時だけ異様に視力が高く評価されてしまったことがありましたよねぇ~………。
 今回は自分なり誠実に向き合った心算ですが、25%って低い数字じゃないですからねぇ………(汗






最終更新日  2021.07.08 22:37:57
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2021.06.27
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全ては自分の後に続くであろう世代のため、だったそうです

 碩学って言葉があります。
 深く高い知識を持っている人のことを碩学者なんて言い方をすることがあります。
 要するに「知識の塔」って事です。

 ふと思い立ちまして、今日は小学校時代の恩師が全校朝会にて語った「日本に於ける漢学最高の碩学者」の足跡、少しだとは思いますが触れに行って来ました。



大漢和辞典の編纂者、諸橋轍次先生の功績を伝える記念館です。

 中学校や高校には時々、大学では割と多いんじゃないかと思いますが大漢和辞典と言う分厚い全13巻+索引書1巻からなる14冊構成の辞書群。
 収録文字数は50,000字を数え、それを細かく解説するために費やされた文字は実に500,000字になるという今以て日本国内での漢和辞典では最高峰にある辞書になります。
 その編纂を行ったのが諸橋先生になります。
 その事業、「舟を編む」のを秒で通り越して「宇宙船を編む」に値するのではないでしょうか。
 況してや1巻の刊行は活版印刷で行われていたと言います。先生の手による編纂だけでなく、担当していた活版職人たちからも悲鳴が上がっていたのではないでしょうか。
 更には東京大空襲によって印刷所が焼け、組み上がっていた13巻分の活版組が全て焼失したことさえありました。
 それでも折れず挫けずに編纂と研鑽を重ね、漢和辞典製作の依頼を受けてから実に30年の時を経て全14巻構成の大漢和辞典は世に放たれました。
 そして、放たれた直後に更なる磨きをかけていったと言います。
 自分のように中国語を勉強したことがある人は勿論、単純に読み方や意味を調べるだけだとしてもこれ以上の資料になるものは無い。………それが諸橋轍次先生の大漢和辞典なんです。



 解説対象の50,000字をただ並べただけでも眩暈を覚えるようなパネルが出来るんですが、それを解説するために更に500,000字を使われている、とか。
 一度全ての原稿が焼けていることや活版印刷に代わる新技術があったとしても膨大の言葉すら生ぬるい事業であったことは自分にだって想像できます。
 それでも先生が生涯を掛けてでもやり切った理由は只1つ。

全ては自分の後に続くであろう世代のため

 中国へ2年の留学経験を持つ先生が感じた事の1つに「時間が勿体無く、つまらない」と感じられたことがあるそうです。
 と言うのも当時の留学生活は「1日の4分の一を漢字の意味を確かめるのに使われていたから」。
 どうにかしないといけないと感じられたそうです。
 大学で教鞭を執り、折を以て皇室にも知を揮った先生はそれでも、何処までも腰の低い人だったとも言います。
 そんな先生の足跡、膨大な資料とともに辿るのは楽しくも圧倒された2時間でした………。













 諸橋先生は碩学に合わず、謙虚な人だったと言います。
 教育者の家庭に生まれ、西遊記などを好んで読み、そして何より人と地元を愛した方だったと言います。
 諸橋轍次記念館はそんな先生の人と為り、そして功績が目と肌で感じられる素晴らしい記念館でした。

 「百里を行く者は九十を半ばとす」と言う諺の語源が史書の1つ『戦国策』からの出典だったのはちょっと驚きでした。
 そんな不意の出逢いもありました。
 残念ながら真偽を確かめる術が余りありませんが、自分がうっすら見聞きしていた限りで希薄に不思議な縁があるらしい郷土の知の巨人。
 実は大漢和辞典に触れるのは今日が初めてで、それでも途轍もない気遣いの為された辞書であることに衝撃を受けました。
 大漢和辞典は最終的に教え子さんや多数の協力者の手があって成立したものですが、構成や内容、並べられた資料の数々をまとめていたのは諸橋先生になります。
 深く高い知識とそれを裏打ちできる膨大な資料があってできた偉業であるのは確かで、そんな人の足跡を訪ねると言うのはいつも面白いです。







最終更新日  2021.06.27 22:12:48
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2020.06.05
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無念と、残念と……色々有るかと思いますが先ずはお疲れ様でした。
氏の胸の内、自分には推し量り切ることなど出来はしませんが、比較的近い立ち位置にあると自分では思っている間接的関係者として、今後も協力を続けさせて下さい。
学生時代、あなた方の活動が有って帰国された方の1人に教えを享けた者として自分が出来る事、これから先も違える事無く継続していきます。

本当に、先ずはお疲れ様でした。

風化させない事、声を上げ続けること………今後も落とすことなく続けていかなければなりません。
本当に、僅かな時間さえもう残されてはいないのですから。

 
 先程訃報の記事を目にしました。
 横田滋氏が亡くなられた、そうです。
 最近では余りテレビに出てくることも無くなっており、時折体調を崩されていると言う話を聞くことが増えていました。
 公表された享年は87歳。
 もう本当にご高齢でいらっしゃいました。奥様の早紀江さんも84歳とのことなので今回の事も踏まえれば、もう本当に心配しか出来ません。
 張りつめていた糸が切れるのは容易いこと。何度でも言います。時間の猶予なんか無いんです。
 上にも書きましたが、自分の学生時代の恩師の1人は北朝鮮による拉致被害者の1人です。
 先生方の帰国は横田氏方の活動があって、実現したものです。あれがあったからこそ、当時の政府が動き、当時の小泉総理が動きました。
 その時、共に北朝鮮に付いて行っていたのが今の安倍首相だった筈です。
 あれからの10数年。帰国者の第二陣の話は出ていません。北朝鮮からの冒涜とも挑発とも取れる反応が有ったきりです。とある参議院議員がドヤ顔で自慢する成果として第三国での「横田めぐみさんの孫」とされる人物の面会が有った、と言う話程度です。
 勿論、その当該人物は日本までは足を踏み入れていません。
 10数年、ずっと足踏みを続けているんです。
 余計な事を言って議席を失った地元の元衆議院議員は某国の大統領に北朝鮮による非道を国連の総会の場で発言させたりはしましたが、それで事態が前に進んだ訳でも無い上に、当の国連も北朝鮮に対して差した手が打てた訳でもありませんでした。それは発言をした当事国も同様でした。
 ご自分の体調を思えば、氏の焦りは相当な物だったろうと思います。
 それでも最後の最後まで諦める事をしなかった氏の不屈さには頭を下げる以外の気持ちになれません。
 ただ、自分の本音としては同じ特定失踪者家族の大澤昭一氏の2つのコメント「突然のことで言葉が出ない」「ついにこの日が来てしまったか」が最も近い物でしょうか。
 今回の訃報で活動が下火にならない事を切に望みます。
 そして、改めて強く政府に願うものです。
「国家の定義とそれから導かれてくる責任、如何に考えるものか」
 国民あっての国家。
 なら突然に攫われた国民がいるのなら、如何動かねばならないのか。
 何よりも恐れるは風化する事、人々の記憶から薄れる事………そして、いずれ無かった事にされること。
 時間が無い。
 これはご家族たちが持つ残り時間の事だけでは無いんです。






最終更新日  2020.06.06 08:50:40
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2019.11.09
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​​全身筋肉痛………

 当然の帰結でした。
 極めて自然な流れで、現在体の節々がギシギシ言ってます。

 中型と言えど金属製品。
 丸1日掛けて倉庫内の製品を大量移動させましたが………終わり切れておらず。且つ、現状食事作りが億劫になるほどの筋肉痛が始まっております。

 明日は休み、ですけど………

明後日(多分)明々後日が悪夢の高速作業になってるんですよね………(泣

 取り敢えず明日は1日、出来るだけ大人しくしておこうかと思ってます…………。

PS:
 現状、諸事情と幾つかの意地が有って、財布の中がかなり寒々しい事になっているのですが、その上でふと思いました。

大人の休日、ってのは如何してこうもお金が必要になりがちなんでしょうか………?

 返して言えば

小遣い制限が当たり前だった子供時代の休日ってどんなんだったっけ……?

 そこについての諸々を明らかに出来れば「我慢しない節約」に手が届くのではないかと思うんですが……如何でしょうか?
​​






最終更新日  2019.11.09 23:54:37
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2019.08.31
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半身創痍ってやつですね♪(´Д⊂ヽ

 ………他に何て言ってみようも無いんですけど。
 整形外科への通院だけじゃ足ん無いんですかね?もしかして…………。
 県内をちょっと北上したところへ「手の専門外科」病院が有りますが………曰く「あそこを頼るのは最終手段と心得よ」とのことだそうです。

割りとそれ……「今」じゃないですかね………?

 まぁ、実際には右膝もあるのでそこだけで足りるかと言えば、十全では無かろうと思いますが。
 でもって、本日、連休込み3週間ほど前に来てくれていた新人さんが「体が持たない」との理由から退職されました。

体が持たない、ね………

 しょうがないと言えばしょうがないですし、実際無理はダメです。厳禁です。
 只、自分などはそう感じる事はや5年半は廻ってるなぁ、と。
 そもそも仕事内容自体への適正も未だに疑っているのが正直なところですが………それでもかつての上司に言われた自分の唯一の長所「最強レベルの精神耐力」を以て日々の仕事をヒィヒィ言ってるんですよね。
 ………体云々に関しては社内でも指折りのボロボロっぷりだろうと思われますが、だからこそ彼の退社は正直、惜しい。何のかの頑張り屋でいくれただけに余計にそう思うところです。
 とは言え、無理を通し続けなきゃいけない理由は無いもんですしね。
 次なる新天地、見付かって長くなって貰えればな、と思う次第です。

 さて、明日は貴重なお休みの日。
 文字通りに休…………いや、如何だろうかね?(笑






最終更新日  2019.08.31 23:03:39
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2019.05.20
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​​​こんな​お話。

 本日の午後13時頃の新潟県内の気温分布図………らしいです。
 率直な感想として

会社に気温が無くて良かった………

 折角の貴重な鬼の居ぬ間。
 思わぬ横槍で気分を落としたくは無いものです。只でさえ暑い事を痛感していましたし、何やら唐突に書かねばならない帳票類が増えていたこともありますし…………。
 あのBBA、また要らん思い付きでもやらかしやがったか………(苛

 詳細は知りません。
 フェーン現象らしいと、人伝に聞いただけです。
 ラジオで耳にしたのは今週は水曜から末くらいまでは気温が高い状態が続くらしいと言うこと。
 ………その週末にとある再評価試験が待っている身としては天地が引っ繰り返ろうとも有難い情報では無いですね(泣
 明日は今日よりも随分と気温が下がる予報になってはいますが………雪が降ってても汗を掻かざるを得ないような仕事なので恩恵は期待出来ないです。
 塩飴やらペット飲料でどうにか生き延びる算段を付けるしか無さそうですよね………。あるんかな?そんなの。
 はぁ…………。
 
 まだ6月にもなっていないのに、雨よりも先に気温で落とされるとは…………┐(´д`)┌
​​






最終更新日  2019.05.20 23:28:54
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2018.08.24
テーマ:お酒大好き(4157)
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まぁ、これだけ疲れていれば、ねぇ………

 どう考えたって寝酒の必要性なんか欠片も無いんですが………
 折角なのでいっちゃいます!



佐渡の銘酒、そのワンカップ!く~(●>ω<●)

 ………まぁ、ワンカップなんで酒肴はなしでおk(`・ω・´)b
 連日の残業三昧もお酒を美味くしてくれるなら、それはそれでアリかもですねぇ………まぁ、明日はまた整形外科に行かなければならないんですけどね( ̄∇ ̄;)

 さて、嘗ては「冷で美味い酒100選」にも選ばれた銘酒………。
 とくと堪能致しましょう………( *´艸`)






最終更新日  2018.08.25 00:02:24
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2017.06.10
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信じれば救われる

信じたものしか救わない

苦しい時の……


 ………まぁ、色々言いようはあるもので。斯く言う自分は今回に限っては3つ目かなぁ、と。

 行って来ましたよ。彌彦神社!!
 車で行って道を間違え、駐車場の場所がちょっと分からず、変な苦労をしましたけど。

 先日取り上げた明治神宮もそうですが、神社と言うのは何処も境内は静かなようで、数年振りに訪れた人生2度目の彌彦神社もとても靜やかでした。
 天気も良くなかったので人が少なかったせいもあるかも知れません。


 彌彦神社は仕事に関する神様が祭られている、と言う事で、この2週間ほどやたらと仕事のトラブルに見舞われている自分には寄る辺とも言えるスポットになります。
 他に摂社と言う事で色々な神様が祭られおり、仕事以外のお祈りなんかもしてきました。

 数年振りに訪れると言う事で少し長居しまして、願い事を叶える力があると言う『重い軽いの石』に挑戦したり、日本固有の鶏の飼育をしている庭や鹿、(多分)奉納の土俵何かを観てきましたよ。







 また、今回はこちらにも行って来ました。



 館内は撮影禁止との事で写真が有りませんが、こちらには自分の観たかった物があったんです。
 それは

全長約3メートルの日本刀……!

 『志田大太刀(しだのおおたち)』と銘される大刀で国内最長級だとか。
 見に行った甲斐が有りました。
 奉納刀なせいか、暫く見ていると何だか安心感や心が洗われるような感情が湧いてきました。他にも大小様々な御奉納刀や貴重な蕨手刀なんかもありました。
 また、天照大神と神武天皇を含めた日本の歴代天皇の肖像画なんかもあり、見入ってしまう展示物が多かったです。

 今回、唐突に思い付いたために事前調査を殆どして無かったために、会社で聞いた「彌彦神社内にある最強のパワースポット」を見付けられませんでした。
 それが残念なので、もう少し調べたり場所を確認してから再訪しようと思います。
 その時は………曇りだと良いなぁ…………。






最終更新日  2017.06.10 20:49:12
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2017.04.24
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眠い中での仕事って……キツイですよね…………。

 し、進歩が無いなぁ、俺………。

 絶賛、眠いです……………。






最終更新日  2017.04.24 23:58:33
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