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とある代表の独り言

2019.01.15
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ブロッコリーは、寒さにあたると、アントシアニンを分泌して、紫色になります。

理屈を簡単に(^^)/

植物は太陽の光を利用して光合成をしエネルギーを生成し成長していきます。

しかし冬は、気温が低く、代謝能力が落ちるため、たくさんのエネルギーを

必要としません。
代謝能力が落ちている状態で、光を過剰にあびると

葉緑体(光合成器官)が破壊されてしまうのです。

どうするか。。。

ブロッコリーは、葉や花蕾にアントシアニン(紫色)を分泌して、

光(紫外線)をあまり吸収しないようにし、葉緑体を守ろうとします。

いわゆる日焼け止め効果です。



ということで。。。

アントシアニンの効能は ご存知の方も多いと思いますが。。

視力維持、がん、循環器疾患の予防に良いとされています。



  




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Last updated  2019.01.17 22:03:40
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