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とある代表の独り言

2019.06.22
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​​​トラクターと自動販売機








トラクターとゴルフ場


トラクターと交差点


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赤いトラクター​​ 
能勢英男作詞  米山正夫作曲 


​​​風に逆らう 俺の気持ちを 
​※トラクターは”風に逆らう”ほど速度は出ないが小型特殊のナンバーを付けずに走行は 道路交通法違反であり、社会的ルールに背むくことになる。それが”風に逆らう”という言葉で表現されているのならば言語道断である。 また農業というある意味、村社会的な産業の中で ”風に逆らう”という表現が農業の固定概念をぶち破ろうとする意味の表現であるならばひろせファームはAKIRA KOBAYASHI に1票を投じたい。
知っているのか 赤いトラクター
AKIRA KOBAYASHI の気持ちをトラクターは知らないと推察されるが、知っていると思えるほどトラクターの調子
がいいと考えられる。

燃える男の 赤いトラクター 
※物理的に燃えるてるわけではないということに注意が必要である。燃える男→農業への情熱を持っている男 と考えられるが、
燃える男しか赤いトラクターに乗ってはいけないという意味ではない。私道では自己責任で”燃える男”だけでなく原則だれでも乗車できるが、公道は”燃える男”でなくても乗車できるが小型特殊免許が必要。 
​​​​​​​​​​​​​それがお前だぜ いつも仲間だぜ 
”お前”はトラクターを指している。”お前” この表現は”俺の所有物”という心理的な側面と”親しみがある”という心理的側面がある。この場合 後者であると、農業従事者のひろせファームは確信している[
さあ行こう さあ行こう
農場に耕しに行くものと考えられるが、稲作の場合、代掻きの可能性もある。ただ物理的な”移動”のことだけを指しているとはひろせファームは思いたくない。”さあ行こう!”=”行動しよう!”風に逆らってでも、なにか目標にに向かって行動しよう。”二人の花”を探しに行こう!そういう  AKIRA KOBAYASHI の覚悟がうかがえる ※代掻きとは、田植えの前に土を裂いてかきならす作業
​​​​​​​​​​地平線に立つものは

俺たち 二人じゃないか 

→赤いトラクターとAKIRA KOBAYASHIは、もはや”俺たち”という関係性である。さらにトラクターを1台と数えずに1人として数えている。もはやAKIRA KOBAYASHIは赤いトラクターを人間とし接している可能性もある。ひろせファームは残念ながら そこまでの境地に達していないが”匹”とは数えたくはない。 

忘れちゃったぜ 奴のことなど
”奴”​​とは甘い都会にいた”奴”だと思われるが、どのような”奴”であったかはこれからの研究課題の一つである。
甘い都会の過ぎた日のことは
→”​​甘い都会”物理的に甘かったわけではない。都会がどのような甘さだったのかこれからの研究研究課題の一つである
燃える男の 赤いトラクター
​​くり返しになるが、”赤いトラクター”は燃える男だけのものではない。トラクター購入後 ”燃える男しか乗れない”という誤った情報でクーリングオフ対象になるという考え方は、ひろせファームは賛同できない。
それがお前だぜ いつも仲間だぜ

さあ行こう さあ行こう

この大地の ふところに
​→”懐に入る”という言葉があるが​​​、”大地”→”自然”と考えられ ”自然の懐に入る”という意味だと推察される。これは農業経営にとっては、非常に重要な考え方であり、永遠の課題である。ただ、現代社会では誰も”自然の懐”に入っていないように思えてならない。長期の気候予測では 冷夏の可能性50% 酷暑の可能性50% という予測を堂々としているありさまである。潔く”わかりません!”といってもらいたいものである。

さがそう 二人の花を
​​ →​​”二人の花””さがそう”という表現から二人の花はみつかっていないものだと考える。井上陽水さんは探し物”を”さがす”ことより”私と踊りませんか?”と”夢の中で”教えてくれている。”二人の花”を探すより、二人で楽しく踊った方が良いと考えられるが、これはフィロソフィーの問題であり、価値観の問題である。
草の香りが 俺は好きだぜ
​→ひろせファームは”草の香りが好き”と思ったことはないが、気持ちはわかります。
踏まれながらに つよく生きて行く
​”踏まれないように生きていく”そんな考え方で大多数であり王道なのかもしれない。しかし、AKIRA KOBAYASHIのように踏まれながらに つよく生きていくという考え方は、親鸞聖人の”踏まれても根強く忍べ福寿草”という考えに通ずるところがある。私もこの考え方に1票を投じたい。基本的に農業というのは村社会的な側面があり、そして自然という人間では到底かなわない相手と密接に関係する産業でもある。それに立ち向かって強く生きていこうとしている AKIRA KOBAYASHIの覚悟が表現されている。

燃える男の 赤いトラクター
→繰り返しになるが、”燃える男”以外にも赤いトラクターに乗ることができる。

それがお男だぜ それが男だぜ
”男だぜ”を繰り返しているところ自分に言い聞かせているという側面もあると思われるがAKIRA KOBAYASHI のめざす”男”は、こんな男なのであろう。。。
※さあ行こう さあ行こう​
→ここでの”さあ行こう”は、農場に行こうという意味あいが強いと考えられる
仕事こそは 限りな
→トラクターで農場へ向かう移動時に AKIRA KOBAYASHI は”仕事こそは 限りない”と発言している。これは農業は天候に左右されやすく、トラクターでの耕耘は、土の乾いた状態でないとできず。耕耘作業が雨などの影響で先延ばしになり、仕事が山積みになっている状況下で”仕事こそは 限りない”と発言していると考えられ、一種の愚痴の可能性もある
男の いのちじゃないか​​​​​​​​​​​​​​​​​​

(注)​​
あくまでの ひろせファームの考察であり、事実とは異なる可能性がおおいにございます。大笑い大笑い







Last updated  2019.06.22 12:17:34
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