海外野球情報
『各リーグの王者対抗戦』 今回は海外の野球について見ていきたいと思います。あまり日本の野球ファンには知られていませんが、実は以前からWBSC主導の下で各国プロ野球リーグの優勝チームを集めてトーナメントを行うベースボール・チャンピオンズ・リーグ(BCL)が創設され、昨年も開催されました。参加しているリーグはメキシコ(LMB)、北米独立リーグ(AA)、キューバ(SNB)、キュラソー(AAL)、ニカラグア(APBN)、プエルトリコ(LBSDA)が参加しており、メキシコシティ・レッドデビルズが優勝を果たしています(wiki)。今年も開催される事が決まりましたが、今年はプエルトリコとキュラソーが外れてベネズエラと何と台湾(CPBL)が入り、2年連続で台湾シリーズを制した中信兄弟が参加します(twitter)。東アジア地域にも以前はNPB、KBO、CPBL、豪州のABL、中国代表、ゲストとしてイタリアのセリエAからボローニャが参加したアジアシリーズが開催されるも興行が上手くいかずに消滅し、今はプロ野球リーグではなく、U24のアジアプロ野球チャンピオンシップが行われています。しかし、欧州にも各国リーグの優勝クラブが一堂に介する大会(twitter)があるだけに、東アジア地域でももう一度復活して欲しいなと思っています。そんな中で台湾がBCLに参加する事が決まり、プレミアも拡大される事が決まりました。 WBCはあくまでもMLBが主催でMLBの匙加減の大会であり、今回は何の相談もなくNetflix独占配信を決めてしまった事や予選の招待国を減らしてしまうなど懸念も生まれました。なのでWBSCが主導するプレミアやBCLを育てていく事は非常に大事で、特に中国にはCPB、チェコやドイツもプロ化を目指しており、特に後者2ヶ国はサッカーで優勝したクラブが集う大会が大盛況であり、寧ろ国内リーグ以上の盛り上がりとなっています。なのでそういった国々の野球人気向上を図る為にもBCLを大きくしていく事は非常に重要で、日本も海外の視聴者獲得を目指して収益を上げていく為に協力していった方が良いのではないかな?と思います。 最後は昨年創設されたばかりのアメリカ大陸シリーズ(twitter)(twitter)(記事)が今年も開催され、今年はカリビアンシリーズには参加しないベネズエラが参加して7チームでの開催となり、2月5日にカラカスで開幕するようですね。この大会ではアルゼンチンが参加しており、今年はブエノスアイレスのDAOMが優勝したので参加します(twitter)。創設した際には参加を希望している国もあり、いずれはホンジュラスやグアテマラ、コロンビア、ペルー辺りの参戦も期待したいですね。【ポイント10倍】\先着クーポンで500円OFF!/送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入バレンタイン お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント ギフト 退職