49戦目
『タイミング』 本日の広島は2-4でソフトバンクに敗れました(youtube)。先発森下は2回に3四死球で押し出しによる1失点、3回には柳田に甘く入ったチェンジアップを捉えられてソロ本塁打を浴びるなど5回を投げて5安打8奪三振6与四死球2失点でした(4:3:2:2:1HR)。しかしながら今季は奪三振率8.16と1年目を彷彿させる数字となっていますが、それ以外の数字が軒並み悪化してしまっています。2番手塹江は先頭打者への四球を皮切りにピンチを作り、近藤や栗原にタイムリーと犠飛を浴びて2失点、やはり左のサイドハンドである以上は左打者に強みを発揮して欲しいところです(1:1:1:1)。4番手辻は3者凡退2奪三振無失点に抑えましたが、やはりまだトップの際に背中を反った体勢から投げ込んでいるので球速がイマイチ出ていません(1:0:0)。 一方野手陣は菊池と坂倉のみが奮闘、1軍昇格してきたファビアンは現状無安打と苦しんでいます。特に2打席目の空振り三振を見た印象ではさほど状態が良さそうには見えず、正直なところ佐藤をもう少し起用してあげて欲しかったなと思います。個人的には坂倉も少々前足がブレ始めている印象で、菊池もそうですが時には休養日も必要なのではないかな?と思います。 今日は大胆に打順を組み替えましたが、最早そういった小手先では手の打ちようがないチーム状態だという事でしょう。佐々岡政権の時から言ってきていますが、しっかりとチーム再建を行わずに「その場凌ぎ」の野球をしてきた結果だと言わざるを得ません。 以前も書きましたが、確かに新井監督には1年目の舵取り(4番上本起用など)を見てもラミレス監督や仰木監督のような多少なりとも「やりくり上手」なところがあります。しかしながら当時のチーム状況は鈴木誠也が抜けて世代交代が迫っていた状況で、特に野手の高齢化が差し迫っている状況でした。そんなチーム事情であるならば求められる監督像は「やりくり上手で白星を拾う」監督よりも「我慢して戦力を整備する」監督だったと思います。しかしながらこれまでの戦いぶりや今季は若手にチャンスを与えるシーズンと位置付けながら主力打者として育てたい佐々木のポジションをたらい回しにした挙句、これといった選手に対して覚悟を決められない起用をしてしまっており、昨季「交代した方が良い」と書きましたが、明らかに育成向きの監督ではないのだろうと思います。ある意味タイミングが悪い指揮官要請だったのかも?しれませんね。【早割 P3倍 6/5まで】\楽天グルメ大賞・高評価★4.7超/ 父の日 スイーツ ギフト 高級 送料無料 健康 洋菓子 人気 ランキング お菓子 デザート アイス 誕生日 プレゼントバースデー ケーキ セット 詰め合わせ 食べ物 おしゃれ 可愛い 乳酸菌入でヘルシーなスイーツ