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カテゴリ:野球
『将来有望スラッガー集』
今回は将来有望視されるスラッガーを取り上げてみたいと思います。 広島は今年のドラフトで右のスラッガーである立石内野手を入札するもクジを外してしまい、平川外野手を指名したものの、依然として不動の4番候補を引き続き探す事が求められます。 今回は将来有望なスラッガーを取り上げてみたいと思います。 まずは来年のドラフト候補になりますが、個人的には東北福祉大学の小島内野手が面白い存在ではないかな?と思います。 こちらは174センチの小柄な左打者ですがパワー十分の打者で、今年の大学野球日本選手権大会では本塁打を放ち、今秋はレギュラーに定着して打率.357・4本塁打を放つなど一発を量産しました(twitter、twitter)。 続いては2年後のドラフト候補として注目される帝京大学の森田内野手、履正社高校時代にもドラフト候補として注目されるもまさかの指名漏れ、指名が有力視されていたので驚いた記憶があります。 しかしながら大学に進んで既に結果を残しており、大学2年生の時点での比較ならば立石内野手よりも上ではないか?という方もおられます(twitter)。 高い放物線を描いて十分な飛距離のある打球を飛ばすなど長打力に磨きがかかっており、順調ならばドラフト1巡目で指名される可能性が高いのではないでしょうか。 続いて1年生ですが、来年から一部に昇格が決まった立正大学の椎木捕手、東部二部で既に何と5本塁打を記録しているスラッガーで、何より捕手としてもスローイングに定評があるなど早くも騒がれている逸材です(twitter)。 最後は帝京高校の怪物1年生と騒がれる目代内野手(twitter)、187センチ91キロと立派な体格で1年生で既に4番を任され、投手としても147キロ、100メートル走11秒8を計測し、砲丸投げでも1位を記録するなどパワーだけでなく身体能力も十分な逸材で、間違いなく競合が予想される打者です。 他にも同じく高校生で来年のドラフト候補として牟外野手(twitter)も右のスラッガーとして注目されており、近年は右の強打者候補達が続々と出てきていますね。 プロ野球は投高打低と言われていますが、案外近年のアマチュア野球からは毎年スラッガー候補達が出てくるようになっています。 実際に佐藤輝明は甲子園で飛ばないボールでも40本塁打を記録するなど怪物ぶりを見せており、来季は村上や岡本といったスラッガーが海を渡ります。 では何故投高打低なのかと言われますと、以前にも書いた通り投手と比べて野手は素材型の育成方法の研究が進んでいない印象で、この辺りの底上げが必要になって来ると思われます。 話が逸れましたが、やはり打者の育成は難しく、スラッガーとなると尚更なので、やはり1巡目か上位で技術面も伴ったスラッガーを指名していきたいところですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.15 14:00:04
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