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カテゴリ:海外リーグ野球
『当該国出身投手が登板』
今回も引き続きムンバイ・コブラズ対カラチ・モナークスに少し触れていきたいと思います。 2戦目にてパキスタン出身の投手2名が初登板(twitter、twitter)を果たしました。 2人とも佐賀アジアドリームズでプレーしており、パキスタンの期待の星となっています。 そして3戦目ですが、この日は21時から配信開始だったので侍ジャパンと並行しての市長となりました^^;。遂にムンバイではインド人投手であるアクシャイ・モア投手が先発登板、初回にとんでもなく高めに抜けた球こそあれど、無事に4回途中?1失点に抑えるなど好投を見せました。 投球フォームは野球がまだ盛んでない国にありがちな変なフォームというわけではなく、この辺りはしっかりと育成プログラムを実施してきた成果でしょうか。 そしてカラチの方ではフィンランド人のクリッカ投手が登板するも先頭打者本塁打を浴び、長打を複数浴びるなど4失点と残念な結果となりました。 また、試合前には国家斉唱としてドバイなのでUAEの国家が流れ、再びラクダが登場しました。 試合途中のエンタメ要素としては女性のチアだけでなく男性のチアが登場して踊り、ケンタッキー・フライド・チキンのイベントがありました。 そして7回にはMLBでお馴染みのtake me out to the ball gameが流れ、その後にタオルを振り回して踊るイベントがあるなど観客も盛り上がっていました。 また、この試合の解説者は元TEXのアンドラス氏、彼はこのプロ野球リーグの出資者で共同オーナーとなっており、ドバイまで訪れていたようですね。 ベネズエラ人なのでやはりノリが良く、7回に曲が流れた後のダンスタイムでは何と一緒に踊り出していました^^;。 仕事なので試合途中で切り上げる事(この時点では9-2でムンバイがリード)となりましたが、視聴している限りでは当然ながら白人よりも南アジアや中東系の人々が多い印象で、果たして野球ファンと同じように楽しめるのかなと気になりましたが、思いの外イベントの際には皆様楽しそうに立ち上がって踊っていただけに、最初の掴みは取る事ができたのではないでしょうか。 既に多くの方がムンバイやカラチのユニフォームを着てタオルも振り回していただけに、今後はインドやパキスタンにて選手を育成して当該国出身の選手がよりプロ野球リーグでプレーできるようになっていけばより一層注目してもらえるのではないでしょうか。 将来的にはムンバイやカラチにも球場建設がされて多くの方が試合観戦に訪れるようになって欲しいですね。 ちなみにモチーフとなっている蛇(コブラ)と王様のマスコット(ウルフズとファルコンズは既に登場)も初めてお披露目されており、プレーの合間に音楽が流れるところはMLBの要素と言えそうで、チアのダンスは日本、韓国、台湾のエンタメ要素なので各国プロ野球を参考にしている事がよく分かりますね(twitter)。 これから展開される中国のプロ野球やプロ化を目指しているドイツやチェコも是非参考にして欲しいところです。 「追記」 どうやらアクシャイ・モア投手以外にもサウラブ・ガイクワッド投手やトゥシャール・ラルワニ投手らも初登板を果たしたようですね(twitter)。 ※ 各投手の結果はこちらのtwitterにありました。 アクシャイ・モア投手とサウラブ・ガイクワッド投手は確認できたのですが、ラルワニ投手がまだ未確認なので一度見てみたいですね。 また、twitterにて新たなインド人左腕投手が台頭の兆しを見せているそうで、来年のシーズンではムンバイ・コブラズに招待されるかもしれませんね。 インドはヒンドゥー教なので左手は不浄とされているだけに、あまり左利きの人はいないイメージですが、そんな事はないのでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.17 22:21:39
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