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カテゴリ:海外リーグ野球
『野球は投手か』
本日も東南アジアのSEA GAMESについて見ていきたいと思います。 今回確認できたのはラオス対マレーシア、タイ対シンガポールで、それぞれ9-5、6-4でラオスとタイが勝利を収めました。 マレーシアはラオス相手に食らいついたものの、やはり初回にあっさりと逆転を許してしまい、やはり少し差を感じます。 ラオスは先発投手と2番手投手がフォーム自体は結構課題こそ多いものの、意外と結構球が速めに印象を受け、しっかりと土台を作れば面白い存在になるのではないかな?と思いました。 打者も案外鋭いスイングをする選手が多く、意外とダークホース的な存在になっていくのではないかな?と思います。 もう一つの試合はシンガポールが大健闘、今日のタイの先発投手と最終回に投げた投手はそれぞれラオス戦に先発した投手とインドネシア戦に登板した投手が登板しましたが、彼ら相手にも臆せずに打っていく事ができました。 そして何よりも北海道の独立リーグでプレーした伊藤壌司投手が今大会大量得点を記録してきたタイ打線を相手に奮闘、一時までは4-2でリードする展開を作りました。 しかしながらタイはミスこそあれど、やはり投手が安定しているので大崩れせず、終盤に4点を奪って逆転に成功しました。 確実に地力が上がっている印象、いよいよ東南アジア最強フィリピンと対戦、個人的には互角どころかパワー自体はタイの打者の方があると思うだけに、どんな戦いが見られるか注目です(ただし、やはり全体的な投手力は色々なタレントが揃っているフィリピンでしょうか)。 また、シンガポール対タイの一戦はこれまでと変わらず多くのタイ人の方々が視聴しており、接戦だったからか他の試合とは違って結構コメントが盛り上がり、現地も勝利の瞬間は接戦の末の逆転勝ちだった点やピンチを凌いだ上で試合を締めた事もあり、一際大歓声でした。 ちなみにコメント欄には「プロリーグを作りましょう」といったコメントや「日本」、「大谷翔平」といったコメントが飛び交っていました。 これをきっかけにタイでも野球人気が上がってくれればなと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.10 15:00:06
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