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カテゴリ:海外リーグ野球
『CPBの途中経過』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。 現在もCPBは続いていますが、球場が1ヶ所のみなので平日はナイターで1カードのみが実施され、休日はデーゲームで1カード、ナイターで1カードが行われる形式となっており、元旦からシーズン開幕した現在では各球団が大体10試合以上を消化していますね(twitter)。 まずはCPBの雰囲気ですが、現地観戦していた方が撮影されていましたので紹介したいと思います(twitter)。 曲は日本のものではありますが、応援のスタイルは韓国や台湾と同じようにチアガールが先頭に立って応援歌に合わせて踊っている印象ですね。 ちなみにCPBにはCBLと違ってしっかりと飲食が販売(twitter)されているそうで、この辺りはエンタメ要素や飲食さえ販売していなかったらしいCBLとは一線を画しますね。 現状のプロ野球のレベルはさすがにじわじわと力をつけてきている中国とはいえ、やはり現状では外国人選手や台湾の選手らが目立っているとの事で、実際にtwitter(1、2)でも各球団が台湾選手を獲得しているようです。 それでもWBC中国代表選手が逆方向に一発(twitter)を打ったり、香港代表のヒットメーカーと言われる温子賢選手やアンダーハンド投手(twitter)、中国の若手有望株右腕の付投手(twitter)など中国や香港といった選手らの活躍も見られます。 いきなりレベルの高い野球を求めるのも酷な話ではあり、何だって最初のステップがあると思います。 まずはしっかりプロ野球を継続させる為に興行に力を入れて中国国内で野球観戦をしっかりと根付かせる事ができればプロ野球選手を目指す若者が増え、野球の指導を行うトレーナーを目指す人々も出てくるだろうと思いますし、既に開催されている中国版高校野球もより一層盛り上がり、自然とレベルも上がってくるのではないかな?と思います。 最後にMLBのPITと契約した張銘軒投手の投球フォーム(twitter)が掲載されていました。 SDには左腕の泰子墨が在籍しており、彼らが3AやMLBに昇格して中国国内で脚光を浴びるような存在になって欲しいなと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.23 22:24:17
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