|
カテゴリ:野球
『野手が躍動』 今回は昨年に予想した活躍予想と実際の結果を見ていきたいと思います。 いつも通り評価はS~Dでつけていきたいと思います。 「巨人」 浦田 A C 2軍では.280・20盗塁、1軍でも20試合出場 荒巻 C C 2軍よりも1軍の方が成績が良い。選球眼は良さそう 宮原 A C 2軍でリリーフとして好成績、1軍でも経験を積み今季に期待 「ソフトバンク」 庄子 C C 2軍で経験を積むも打力に課題あり 安徳 B D 2軍でも5試合の登板に留まる 岩崎 D D 2軍で経験を積むもまだまだ時間がかかりそう 「阪神」 伊原 B A 後半息切れも開幕先発ローテ入り、防御率2.29・5勝 木下 C C 2軍で好成績、1軍でもまずまず、今季は1軍定着に期待 「日本ハム」 浅利 C D 2軍では防御率6.02、まだまだ時間がかかりそう 山縣 C B 84試合に出場、終盤に2打席連続本塁打を記録 山城 C※D 2軍でも僅か7試合の登板、まずは2軍で投げたい 「横浜」 竹田 C C 2軍の先発ローテ入り、終盤で1軍でも好投、今季は開幕1軍を 篠木 D C 2軍でリリーフとして登板、今季は1軍で多く投げたい 坂口 D D 昨季は術後の影響でリハビリ、今季から期待 「千葉ロッテ」 西川 B A 開幕スタメン、再昇格後に打ちまくって新人王、今季は中軸に 宮崎 C C 2軍でスタメンに定着も1軍ではあまり打てず、今季は1軍へ 一篠 D D 2軍でもあまり登板がなかったものの、内容には期待が持てる 立松 B D 2軍でも芳しくない。年齢的に今季は正念場 「広島」 佐々木B※B 故障が多かったが1軍で打率.271、今季はレギュラー定着を 佐藤 B※C 2軍で先発ローテに定着して1軍も経験、今季は開幕1軍を 岡本 C A 開幕1軍入りして42試合に登板、今季は先発に転向、次期エース 渡邉 A D 腰痛で離脱した事も響いて2軍でも芳しくない成績 「楽天」 宗山 A A いきなり正遊撃手に定着して規定打席到達、今季は中心選手へ 徳山 C※D トミー・ジョン手術を受けて育成に。まずはリハビリを 江原 D B 1軍で30試合に登板、今季は勝ちパターン入りを 吉納 C C 2軍でレギュラー定着して5本塁打、更に長打を磨きたい 「ヤクルト」 中村 S C 2軍で先発として投げて1軍も経験、今季は開幕ローテ入りを 荘司 D左S ツーシームが見事にはまり45試合・防御率1.05で新人王 「オリックス」 麦谷 B B 1軍で79試合に出場、今季はレギュラー定着を 寺西 D C 2軍で先発として投げて好成績、今季は開幕ローテ入りを 山中 C C 主に2軍で経験を積む。ユーティリティー性で1軍を掴みたい 東山 A D トミー・ジョン手術を受けて育成へ。リハビリに専念 片山 D C 1・2軍で経験を積んで好成績、今季は1軍で 「中日」 金丸 S B 先発として15試合に登板して防御率2.61、今季はエースに 吉田 B左C 主に2軍で先発として投げる。ただまだレベルアップが必要 石伊 A A 正捕手に定着、打撃を向上させて確固たるものに 「西武」 渡部 A A いきなり二桁本塁打、途中離脱が惜しまれる。今季は主砲へ 林 C C 2軍でまずまずの成績。持ち味の長打を発揮したい 以上のような結果となりました。 昨季は西川、渡部、宗山らを筆頭に大学生野手が1年目から活躍しただけでなく、佐々木や麦谷など多くの選手が1軍を経験して期待の持てるシーズンでした。 逆に大学生投手は慎重な起用もあって規定投球回到達するような投手はおらず、ヤクルトの中村は少し物足りない成績、金丸は打線の援護の関係もあって2勝に留まりました。 それでも金丸は侍ジャパンにも選出されており、高橋がWBCメンバーに選出された事もあって開幕投手の可能性があるでしょうか。 また、やはり縦の変化球を武器とする投手が活躍する傾向があることが分かりました。 阪神の伊原や広島の岡本、ヤクルトの荘司はそれぞれチェンジアップとツーシームを武器にしており、特に荘司はK/BB自体はそこまで良い投手ではなかったものの、ツーシームが見事にハマってリリーフとして大活躍を収めました。 伊原はドラフト会議後の投球を見た印象としてそこまで活躍するイメージが沸かなかったものの、腕の振りを修正して見事な活躍を見せました。 これを見る限りだと縦の変化球を武器にしている左腕投手は買いと言えそうです。 個人的に注目なのはやはり大学生、広島ファンなので一番期待したいのは佐々木ですが、西川・宗山・渡部の3人衆が更なる活躍を期待したいところ、次世代の侍ジャパン主力メンバーはこの世代の面々となりそうですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.08 00:00:07
コメント(0) | コメントを書く |