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広島カープ考察

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2026.03.06
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カテゴリ:野球
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『2大会連続初戦本塁打・見えた僅かな道筋』

 本日、いよいよWBCが開幕して12時に豪州対台湾、19時に韓国対チェコが行われ、3-0と11-4でそれぞれ豪州と韓国が勝利を収めました。

 まず1次ラウンド突破候補とされた台湾が豪州にまさかの敗戦、前回大会で韓国が豪州にまさかの敗戦を喫したのと似ており、昔になりますがアテネ五輪で日本が豪州にまさかの敗戦を喫して銅メダルに終わってしまったように番狂わせの国になりつつありますね。
この試合ではパーキンスが前回大会同様に初戦で本塁打を放つ離れ業(​twitter​)、更に注目選手の一人であるMLBドラフト全体1巡目指名のバザナがライトスタンドへ完璧な本塁打を放ちました(​twitter​)。
1年目でいきなり3Aまで昇格しており、マイナー合算で既に9本塁打を放つ若者がここまで雄たけびを上げるのはグッとくるものがありますね。これぞ国際試合です。
対する台湾はフェアチャイルドや元西武・西武に新たに加入した呉や林を擁するもウェルズ相手に5者連続三振を喫するなどまさかの無得点、更にプレミア12で3ラン本塁打を放った主将の陳が死球で途中交代して骨折していた事が判明しました。
確実に勝利を取る為にソフトバンクに入団した現在台湾NO.1投手と言っても良い徐が圧巻の投球を見せていただけに、これはかなり痛い敗戦ですね。

 続いて韓国はウィットコムが2発、ジョーンズが1発と韓国系アメリカ人が初戦から爆発するなど一発攻勢で11得点を記録しました(​twitter​)。
ただ投手陣が少し塁上を賑わせる場面があり、その辺りは気になるところです。
それでも打線の破壊力は間違いなく、キム・ドヨンやMLB選手のイ・ジョンフ、4番を打つ22歳の若き大砲アン・ヒョンミンなど名だたるメンバーを揃えています。
特にアン・ヒョンミンは今の22歳の日本人打者で彼に匹敵する選手はいないと思います。
対するチェコはプロ選手である韓国投手陣から韓国に引けを取らない9安打を放ち、MLB経験者のヴァヴラが3ラン本塁打を放って一時は3点差となるなど見せ場を作りました(​twitter​、​twitter​)。
ヴァヴラは曽々祖父と曾々祖母がチェコ人だったそうで、今回ソガードが故障に寄って出場辞退したものの、彼がチェコ代表を引っ張る存在となりました(​twitter​)。
イタリアやイギリスのようにほぼ全員がそのような選手達になってしまうのは少し違うと思いますが、何名かの選手を入れて底上げを図るのは良いと思いますし、寧ろヌートバーのように注目を集めて応援される存在へとなると思います。
投手ではコヴァラがややカット気味の直球を投げ込み155キロを計測、スライダーやカットボールで空振りを奪うなど存在感を見せました。
残念ながらオイシックスでプレーしたパディシャークが0.1回4失点で降板してしまったのが響き、併殺打も多かったのが痛かったですね。

 また、本日開催された試合の観客動員数は豪州台湾戦で4万523人(​twitter​)、韓国チェコ戦で2万人を動員したそうです(​twitter​)。
これまでは日本戦以外だとさほど集客できているとは言いにくい状況でしたが、多くの観客が入ったのは喜ばしい事ですね。
また、チェコの人々がはるばる欧州から日本へやってきたのも非常に嬉しいですね(​twitter​、​twitter​、​twitter​)。
また、試合時間もピッチクロックの採用によって大幅短縮に成功、これも好材料ではないでしょうか。
できれば日本も導入した方が良いのではないかな?と思います。

 そして今後の展望ですが、台湾の敗戦は今後にとっても非常な痛手と言えそうで、明日の日本戦を勝たなければ1次突破はほぼ難しくなると言わざるを得ないでしょう。
ちなみに明日の台湾の先発は著『2大会連続初戦本塁打・見えた僅かな道筋』
 本日、いよいよWBCが開幕して12時に豪州対台湾、19時に韓国対チェコが行われ、3-0と11-4でそれぞれ豪州と韓国が勝利を収めました。
 まず1次ラウンド突破候補とされた台湾が豪州にまさかの敗戦、前回大会で韓国が豪州にまさかの敗戦を喫したのと似ており、昔になりますがアテネ五輪で日本が豪州にまさかの敗戦を喫して銅メダルに終わってしまったように番狂わせの国になりつつありますね。
この試合ではパーキンスが前回大会同様に初戦で本塁打を放つ離れ業(​twitter​)、更に注目選手の一人であるMLBドラフト全体1巡目指名のバザナがライトスタンドへ完璧な本塁打を放ちました(​twitter​)。
1年目でいきなり3Aまで昇格しており、マイナー合算で既に9本塁打を放つ若者がここまで雄たけびを上げるのはグッとくるものがありますね。これぞ国際試合です。
対する台湾はフェアチャイルドや元西武・西武に新たに加入した呉や林を擁するもウェルズ相手に5者連続三振を喫するなどまさかの無得点、更にプレミア12で3ラン本塁打を放った主将の陳が死球で途中交代して骨折していた事が判明しました。
確実に勝利を取る為にソフトバンクに入団した現在台湾NO.1投手と言っても良い徐が圧巻の投球を見せていただけに、これはかなり痛い敗戦ですね。
 続いて韓国はウィットコムが2発、ジョーンズが1発と韓国系アメリカ人が初戦から爆発するなど一発攻勢で11得点を記録しました(​twitter​)。
ただ投手陣が少し塁上を賑わせる場面があり、その辺りは気になるところです。
それでも打線の破壊力は間違いなく、キム・ドヨンやMLB選手のイ・ジョンフ、4番を打つ22歳の若き大砲アン・ヒョンミンなど名だたるメンバーを揃えています。
特にアン・ヒョンミンは今の22歳の日本人打者で彼に匹敵する選手はいないと思います。
対するチェコはプロ選手である韓国投手陣から韓国に引けを取らない9安打を放ち、MLB経験者のヴァヴラが3ラン本塁打を放って一時は3点差となるなど見せ場を作りました(​twitter​、​twitter​)。
ヴァヴラは曽々祖父と曾々祖母がチェコ人だったそうで、今回ソガードが故障に寄って出場辞退したものの、彼がチェコ代表を引っ張る存在となりました(​twitter​)。
イタリアやイギリスのようにほぼ全員がそのような選手達になってしまうのは少し違うと思いますが、何名かの選手を入れて底上げを図るのは良いと思いますし、寧ろヌートバーのように注目を集めて応援される存在へとなると思います。
投手ではコヴァラがややカット気味の直球を投げ込み155キロを計測、スライダーやカットボールで空振りを奪うなど存在感を見せました(​twitter​)。
残念ながらオイシックスでプレーしたパディシャークが0.1回4失点で降板してしまったのが響き、併殺打も多かったのが痛かったですね。
 また、本日開催された試合の観客動員数は豪州台湾戦で4万523人(​twitter​)、韓国チェコ戦で2万人を動員したそうです(​twitter​)。
これまでは日本戦以外だとさほど集客できているとは言いにくい状況でしたが、多くの観客が入ったのは喜ばしい事ですね。
また、チェコの人々がはるばる欧州から日本へやってきたのも非常に嬉しいですね(​twitter​、​twitter​、​twitter​)。
また、試合時間もピッチクロックの採用によって大幅短縮に成功、これも好材料ではないでしょうか。
できれば日本も導入した方が良いのではないかな?と思います。
 そして今後の展望ですが、台湾の敗戦は今後にとっても非常な痛手と言えそうで、明日19時の日本戦を勝たなければ1次突破はほぼ難しくなると言わざるを得ないでしょう。
ここが問題なのですが、その後すぐに12時からチェコ戦が組まれているハードスケジュールとなっており、しかも次の日に韓国戦と台湾は4連戦となっているのです。
豪州投手陣の老獪な投球に寄って翻弄されて無得点に終わるなど出鼻をくじかれており、韓国投手陣相手に9安打4得点と好発進できたチェコとは対照的です。
そして台湾投手陣は韓国投手陣と比べるとやはり若干落ちる印象はあるだけに、韓国投手陣から得点できたチェコは十分捉える事ができると思われますし、何より1勝をもぎ取る為に投手陣を注ぎ込む事が可能で、今回早々と降板したパディシャークが登板可能となっており、前回の強化試合で台湾相手に好投した実績もあります。
逆に台湾は韓国戦も気が抜けないのでチェコ相手に投手陣を注ぎ込む事は不可能であり、ひょっとすると豪州以上の大番狂わせがあるかも?しれませんね。
ちなみに明日の台湾の先発は156キロを誇る中信兄弟のジェンとの事(​twitter​)、かつてLADとマイナー契約した経験を持つ191センチの長身右腕で、故障なのか11試合登板に留まるも54.1回を投げて44奪三振25与四死球で防御率1.49、被安打が僅か29本しかありません。
しかしながら以前から指摘している通り、自国ではなくマイナー契約するも上手く行っておらず、逆に日本ハムの古林やソフトバンクに入団した徐の方が順調に成長し、NPBで活躍したのちにMLB契約を窺おうという位置に来ているだけに、やはり自国リーグから始めた方が良いと思います。

 最後に日本の展望ですが、1次リーグは突破できそうかな?とは思いますが、優勝できるかどうかはこれまでの起用法や采配、選出メンバーを見て結構懐疑的な見方をしています。
まず源田がスタメンで小園が控えというのも広島ファンと言う事を差し引いても疑問で、普通は逆ではないのかな?と思います。
小園を下位打線に据えてチャンスメークして近藤や大谷、鈴木誠也らに託すという役割が望ましいと思いますし、何より源田はスタメンよりも1点を争うような緊迫した終盤での守備固めや犠打が必要な場面での起用の方が活きるのではないでしょうか?
逆だと小園は昨季三塁を主に守っていたわけで、体重を落としたものの遊撃守備は現状未知数な状況で、終盤で源田に代打を出した後に小園を出すというのはどうなのかな?と感じます。
正直それならば小園ではなく巨人の泉口や村林、太田辺りを選出した方が良かったのでは?と思いました。
また、大谷が指名打者、鈴木誠也が外野の1枠が確定している状況で、佐藤や岡本、村上、近藤、森下、吉田正らをどうやり繰りするのかというところも気になるところで、正直強打者タイプの選手を選出しすぎで溢れ気味なのではないかな?と思います。
それならば投手を追加するとか小園を終盤のチャンスメークの為の代打要員として活かす為に内野のバックアップをもう一人選出するとか柔軟な選択肢があっても良いような印象は持ちます。
思えば前回の大会でも個人的にどうやり繰りするのか?と疑問に思っていたのが外野手のスタメン起用で、結果的に鈴木誠也が故障によって辞退した事で吉田正、ヌートバー、近藤で固定されたわけで、バックアップとして牧原が入りましたが…。

 いよいよ日本も初戦を迎えますが、これまでの大会を振り返ると案外初戦に苦戦を強いられる展開が多い印象で、ブラジル相手に終盤までリードを許し、前回大会でも中国を相手に1-0のまま中々得点を奪えていませんでしたが、最後はやはり相手国が正直そこまでレベルが高いとはいえない事もあって逆転にする事に成功しました。
しかしながら今回の場合は台湾が相手であり、しかも台湾は豪州に負けているので死に物狂いで勝ち星を取りに来るはずであり、案外初戦がキーポイントとなるかもしれませんね。
ちなみにチェコの先発はどうやらサトリアである事が濃厚のようで、豪州戦も注目です。
どうやらオンドラ投手と発表されていますね。



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最終更新日  2026.03.06 00:52:33
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