50戦目
『腹の括り時』 本日の広島は1-3でソフトバンクに敗れました。先発岡本は5回まで僅か3安打に抑える好投を見せるも6回に一死から周到にヒットと盗塁でピンチを招き、近藤にタイムリー二塁打、栗原に2ラン本塁打を浴びて6回を投げて6安打6奪三振無四球3失点でした(9:8:0:1HR)。やはりベルト付近の高さのコースに集まりがちな印象で、できればもう少し低めにしっかりと集められるようになれれば凄みを増すのではないかな?と思います。 一方野手陣は台湾からやってきた徐の前に打線が沈黙、松本裕樹から先頭小園が二塁打、ファビアンがヒットでチャンスを作ると、持丸の犠飛で1点を返しましたが反撃はここまででした。 大盛が見逃し三振を喫して「僕のミス」と発言しており、確かに繋ぎ役を任されている打者がこういった要素を頭に入れられていないという点はいただけません。しかしながら今の広島はそのような次元の状態ではないかと思います。実際今季は「何故ここで交代しなかった?」とか「何故代打を出さなかった?」、「この場面では~ではなかったか?」など殆ど言及していないのも個人的には「今季はチーム再建の年だ」と思っているからです。 しかしながら今の戦い方はチーム再建を目指した戦い方をしているようには見えません。開幕から一塁佐々木・遊撃勝田にした時から嫌な予感はしましたが、案の定当初見据えた計画はどこへいったのか?と感じさせるような起用で、三塁坂倉・一塁モンテロなどは象徴的だと思います。それを実行したのならば佐々木は2軍で次期三塁手候補としてじっくりと打撃の土台を作るべきだと思いますが、現状は外野手に回したかと思えばベンチに置いたまま、代打でちょろっと出すだけに留まっています。そして勝田にしても最近はほぼ打席に立たなくなり、捕手は持丸をずっと出し続けており、今後の事を考えるのならば2番手捕手である石原も起用して底上げしておく必要性など考えないのでしょうか(森下とバッテリーを組んで本塁打も打って躍動したはず、てっきり森下と組むのかと思いきや、ベンチで驚きました)?結局昨日も書いたように「育成向きの監督ではない」のでしょう。 ただ唯一希望の光?があるとすれば佐々木が代打で出場した後に三塁守備に就いた点、ここ最近は外野手として起用しており、久々に三塁守備に就いたのではないでしょうか。もう既に負け越しの数が12とほぼAクラスすらも絶望的な状況なわけですから今一度原点に返ってチーム再建のシーズンとするべきです。開幕前に「何も残さないまま次の監督にバトンを渡したくない」と言っていたはず、今のままでは本当に何も残さないままバトンを渡す事となるでしょう。スーパーセール限定1,300円オフクーポン有【送料無料】 選んでお得なマイセット10枚 マミーピザ 浜松 餃子 ギフト プレゼントピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 ぴざ pizza お取り寄せ