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2020.10.21
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こんにちは。 すずひです。


今日は、まずはじめに、
前回の「愛」と「恐れ」のお話のつづきを、少しだけ。

人の考えや言葉や行動の出発は
「愛」か「恐れ」かのいずれかなのだ、というお話。

服を選ぶことにおいても、
本当に長いことわたしはそうだった、というお話。


「愛」と「恐れ」。


服に関して申し上げるのならば、
そこにもう一段階、
わたしの場合「無関心」という
もはや救えないような部類のものも
何着も所有してしまっていたなあ、と振り返るのです。




この服は自分にとって「愛(心地よさ)」なのか。


それとも「恐れ」なのか。



するとそれは、纏った時の身体感覚でわかることに気づきました。



心地よさを纏った時の、幸せで満足な感覚。

恐れを纏った時の、どよんとした感覚。



そして、


そのどちらにも心が動かない、


もはやどうでもいい、無関心な感覚。




 ************************************



愛と恐れと無関心。


人というのは、
もともとは「愛」だけを持って生まれてくるのだそうです。
生まれたばかりの赤ちゃんは、だから「愛」そのもの。


生きてゆくと、
傷つくようなことが起こりますね。
悲しい目にあったり、酷い目にあったり、
恥ずかしい目にあったりもします。


「ああ、もう、こんな目にはあいたくないよ」(;_;)


「恐れ」や「無関心」の正体って、この気持ちなのかもしれません。


自分の身を守るための、恐れ。

自分の心を守るための、無関心。




 ***************************************




必要以上の「恐れ」と、その反動?の「無関心」。


それはそのまま、服の、靴の、バッグの数となって、
わたしの暮らしを、重苦しく圧迫し続けました。


それを1着手放して。 また1着手放して。 



今のワードローブがあります。


「恐れ」と「無関心」を手放したら、


そこに残ったのは「心地よさ」だった。


わたしにとって「心地のよいもの」だけ。


それはすなわち「愛」だけ、となった服が、


今ここに。














この写真を見て、感じたこと。

バランスの良いワードローブになった気がする、ということ。

黒の分量が少なくなりました。
      (1/2 →1/3に!)

※ ちなみに
去年の服 11着のうちの6着が「黒」・・・ 黒率 約55%
今年の服  9着のうちの3着が「黒」・・・ 黒率 約33%

無地ばかりに偏ることなく、
ちょっとだけ「柄」も楽しめるようになりました。

また、去年のこの時期の服は、
その大半が「新入り」でしたが、
今年は先日購入したVネックのニット以外、
ワンピースも、ブラウスも、スカート、コートも。
春夏や昨シーズンからの、持ち越しメンバーです。

どこか頼もしい感じさえします。

新旧入れ替えバランスも、とてもよくなりました。



さらにもう1年前。


3年前の服と、ここで様子を比べてみましょう。












あっ・・・ あれれーっ!?


同じ洋服ラックが、

重さで右に傾きそうなくらいに

ぎゅうぎゅうですよっ Σ(゚д゚lll)

 ( ※ 12着中7着・・・黒率 約58%!!)



 *************************************



今年のワードローブの、
1枚目の写真を撮った日は、

天秤座の新月(10月17日)のあたりでした。

天秤座は、その名の通り「バランス」の星座で。
なかでも「天秤座の新月」というのは、
ものごとの整理や見直しに、
とてもふさわしいタイミングなのだそう。

自分の中の「偏り」や、
長年のクセ、古い思い込みのようなものを、
新月のエネルギーがパワフルに浄化してくれる、
そんな絶好のタイミング。

服の見直しだけでなく、
部屋の片付け・暮らしの整え・・・
そういったことと向き合うのに、
とてもぴったりな時期なのだそうです。


 バランスよく生きる。

 バランスよく整える。


「暮らしのバランス」そして「心のバランス」。


大好きな服と向き合うことを通して、今、見直す。


すると、


あらゆることにおいて「偏りすぎないこと」の大切さに、


改めて気づかされるのです。




 *************************************



Tシャツがなければ生きてゆけないと思っていたことがありました。
黒や無地に偏りすぎていた時もありました。

「黒」への偏りが、和らぎました。

自然と、和らぎました。

偏りすぎてしまわない・・・ 33%の「黒」。













****************************************



さあ、画像が続きます。


わたしの9着の服を、
ここから画像で、改めてご紹介させてくださいね ( ´▽`)ノ


過去3年とはちょっと志向を変えて、

わたしの定番小物を合わせた写真も交えながら、さあ、参ります!







(A)パフスリーブブラウス(白)/ DRESSTERIOR×eclat (ドレステリア×エクラ)





















(B)ファインウール クルーネックプルオーバー(グレー)/ GALERIE VIE
                                (ギャルリーヴィー)











(C)SEAMAN 7GG クルーネックセーター(黒)/ ANDERSEN-ANDERSEN
                            (アンデルセンアンデルセン)










(D)ファインウール Vネックプルオーバー(グレー)/ GALERIE VIE
                                (ギャルリーヴィー)










(E)ボーダー ボリュームスカート(白×黒)/ L'Appartement「Lisiere」
                         (アパルトモン 「リジェール 」)











(F)タックボリュームワンピース /DRESSTERIOR(ドレステリア )










(G) パフスリーブワンピース / SOFIE D'HOORE( ソフィードール )














(H) ベルテッド プリント ワンピース / KALANCHOE(カランコエ)















( I )テントラインコート / VERMEIL par iena ( ヴェルメイユ パー イエナ )
















 ***************************************



服の記録は。


はじめは、

自分のもち物を確実に管理したり、見極めたくて。
願わくば、服をもっと減らすことが目的で。
自分の消費行動を厳しく監視したくて始めたようなところがあるのです。


振り返ったり、
答え合わせができたり、と、
わたしにとって、とても良い効果がありますが、

気をはりつめすぎてしまって、
精神的に疲れてしまうこともありました。


だから、これからは。


もっとバランスよく。


ふんわり楽しく続けられたらいいなあ、と思っています。


服の画像を撮ったり、
こうして日記を書くことは。

昔は管理だった。つまり「恐れ」だった。


服はわたしにとって


本当は「喜び」で、そして「癒やし」で・・・


そして「愛」と「心地よさ」の象徴。




だから、無理なく、ね。



気を張りすぎても。 気を緩めすぎても。


わたしにはきっと「心地よく」はないはずだから。


ここも、バランス。 ですね  ( ´▽`)




【 おまけ 】


2020年・服飾小物たちー







アクセサリーたちー







安心の、喪服ー






そしてからの・・・寝間着ー!(笑)



















わたしの【2020最新版・少数精鋭服】 が 揃いました。

もう、わたし自身よりも。

このブログの読者さまのほうが、
きっとわかってくださっている・・・ 


いかにも「すずひの服」だわ。


それが、とても、とてもうれしい。  


昔はね、

「恐れ80%」「無関心15%」「心地よさ5%」

そんな悲しいワードローブでした。



今は。「心地よさ100%」です。




わたしがわたしのために心を込めて選んだ服は、とても心地よく、



その1着1着を、わたしはこよなく愛している。






もしもたった一人で取り組んだとして、


わたしはここまで向き合い続けることができただろうか。


それはきっと無理だった。 できなかった。


だから、いつも、ありがとう。 


この場所があってくれたおかげなのです。
服の見直しを、記録を、
ここでわたしが、こうして続けることができたのは。

これまでずっと、そして今日も。
楽しみに読みにいらしてくださる読者さまのおかげ。



お一人お一人の「あなたさま」のおかげ、です。



本当に、ありがとうね。










                                    すずひ







今日もお読みくださって ありがとう。


↓ ブログを続けられたのは、いつもあなたが「読んだよ」と知らせてくださったから。
  本当にありがとう。

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ここ2〜3年「スカート」を好んでいます。
今は「0本」であるパンツも、これは!というものともしも出会ったなら、
「わたしはスカート派だから」と頑なに拒むことなく、
恐れずに、素直に試してみたいと、今は思っています。

自分をしなやかに変化させられる・・・そんな50代になりたいです。



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2020年・服のまとめ日記、書けたよー ( ´▽`)ノ



















最終更新日  2020.10.21 15:10:39


2020.10.19
人の考えや、言葉。

その人の行動というのは、すべて。


「愛」から出発したものと、

「恐れ」から出発したものに分けられるのだそうです。



愛から出発したものは良い結果を生むし、

恐れから出発したものは、
たとえ同じことをしたのだとしても、
満足のゆく結果を得られないことが多いのだそう。



あああ、納得 (;_;)













人生という、壮大なテーマとしてももちろんそうなのですが、

日々の小さな行動であっても、
本当に、すべてがそうですね。


たとえば「服を買う」ということ。


純粋に素敵だと感じ、
高いとかそうでないとか関係なく、
この服を自分に着させてあげたいと、
自分にはそれだけの価値がある、と、
そう思える出発なら、愛。


こういうのを1着は持っておかないと恥をかくかも。
もっと安いのを探すべきかな。
ダサいと思われないよう、流行りのものを持たなくちゃ!
バカにされたくないからブランド品を買おう。
わたしには贅沢だけど、ここは無理しなきゃ!
そういう出発なら・・・それはきっと「恐れ」なのでしょう。




服をたくさん持っていたころ。

買っても買っても、まだ欲しくて、
もう十分に足りているのに欲しくて、
それを着る予定もないのに、買ってしまうわたしがいました。



「恐れ」は、人を、そうさせるのだと思います。







長靴のおかげで、雨を恐れなくなりました。このワンピースにとても合ってくれて、うれしい!




 ****************************************



その服を買おうとした時、自然にわかることがあります。


服を選びながら、心は嬉しく、明るくなっているか。
それとも、どこか切実な、満たされないような焦りがあるか。


この時点で、おそらくもう、
その服の買い物の結果がどうなるのかは、
買う前から決まってしまっているのかもしれません。


同じ波動の結果となる、ということ。



思った通りの「明るい結果」になるか。

思った通りの「満たされない結果」となるか。




 ***************************************




「愛と恐れ」というのは
「恩返しと仕返し」に例えられることもあるのだそう。


愛は「恩返し」。 恐れは「仕返し」。


ああ、なるほど。 ほんとね (;_;)


愛を持って選んだ服や持ち物は、
わたしをとても幸せな気持ちにしてくれる(服の恩返しだ!)

恐れや焦りから選んだ服や持ち物は
満足できなかったり、
ただの悲しい「銭失い」のような結果になる(服からの仕返しだ!)






傘と、長靴。ずっと持っていたものと新しい持ち物が似合うのは、とてもうれしいことですね。







 ****************************************




自分が今、

愛と恐れの、そのどちらから出発して行動しようとしているのか。

愛と恐れの、どちらの理由でそれを選ぼうとしているのか。


ちょっと立ち止まって、一瞬でも考えてみる。



するとね、驚くよ。


なんと「恐れ」の多いことか (;_;)



何かを買う時の「恐れ」なら

今買わなかったら売り切れちゃうかも!
これを持っていない自分はダサいのかも!
いっぱい持っていないと、足らなくなるかも!
少ない服では、バカにされるかも!
こんな高いの買ったら贅沢だと言われるかも!


暮らしの中の「恐れ」なら

ちゃんと家事しないと主婦失格と思われるかも!
これをしないと冷たい人と思われるかも!
掃除してないとだらしないと思われるかも!
子にもっと勉強させないと大人になって困るかも!
こんなことしたら嫌われるかも! 
こんなんじゃ世間から認めてもらえないかも!
このままでは老後暮らしていけなくなるかも!




愛は、どこいった。 


ああ、恐れだらけ、よー (;_;)




 ****************************************



恐れにフォーカスしないこと。


「恐れ」というのは、とても「かまってちゃん」で、
注目すればするほど喜んで、そのパワーをどんどん増すんですって。

頭の中を「恐れ」でいっぱいにして、心を引っ掻き回してくるんですって。


さらっと無視できたらいいけれど、
それは誰にとってもとても難しいことだから、


そんな時こそ、自分の中の「愛」にフォーカスするといい。



 ***************************************



愛なんて言葉、やだわ、恥ずかしいわ。 

どうしたらいいのか、

どうすれば「愛」から出発した行動ができるのか、よくわからないわ。



「愛にフォーカス」って、なに!

   そんなの、むずかしすぎる!!! 



そう思っていたわたしにこう教えてくれたのは、ある大好きなブロガーさんでした。



「心の安らぎだけを目標にするんです。」

「心の安らぎを、唯一の目標にしていいんですよ。」




え・・・ それだけ?


それだけで・・・・ いいの  (´;Д;`) ?

 


 ↓ ちょっとむずかしいけれど、この御本も大好きです。「ゆるす」と決めた人に。






 **************************************




「心の安らぎを、唯一の目標にしていい。」


ああ、本当に、その目標を。


唯一の目標として自分に「ゆるす」ことができたなら。
 


わたしたちは、わたしたちに対し、


いつもあまりにも厳しい目標を、


日々、掲げすぎなのかもしれませんね。



 ****************************************




今日はね、

後悔しない、失敗しない服の選び方のお話を、
本当はここでさせていただきたかったんですけれど、


「愛」で買うか。 「恐れ」で買うか。


結局そこなのでは、と、気づいちゃった。


自分への愛。 家族や暮らしへの愛。 その服への愛。

他者に対する恐れ。 お金に対する恐れ。 他者からの評価に対する恐れ。



ああ、わたしの服も、人生も。

いつも本当にそのどちらかだったなあ、と。


出発が「愛」か「恐れ」かで、

結果はいつも、初めから決まっていたんだなあ、と。


そうしみじみ感じたのです。






この傘とワンピースもとても合うのです。柄もの同士、不思議とこれが合うのよー ( ´▽`) ♪


 ***************************************




このところ、
服のまとめ日記用の写真を撮りながら、
自分の服と向き合いながら。


かつてわたしのワードローブは、
あんなに「恐れ」でいっぱいだったのに、


今は、「愛」で。  


「心の安らぎ」でいっぱいのワードローブになっていることに、改めて、気づいた。



それが、とてもうれしくてね。


この日記を書きました。



次回は、いよいよ 「2020最新版・少数精鋭服」の日記をお届けできそうです。



2020年のワードローブ。 


2020年のテーマは「バランス」です。



どうぞお楽しみにしていただけたなら・・・ とても嬉しいです。






                                    おわり









今日もお読みくださって ありがとう。



↓ 懐かしの「2018年少数精鋭コート」です。いつもポチッとありがとう ( ´▽`)ノ

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一気に秋が深まりましたね。季節の変わり目、どうぞみなさま、くれぐれもご自愛ください日本茶




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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ












最終更新日  2020.10.20 09:10:37
2020.10.17
カテゴリ:すずひの遠足
スタバへ。 


ほぼ1年ぶりでしょうか、ワクワク出かけました。



可愛いー! 可愛いー! と 褒められました。




無論、この「すずひ」が、ではありません(笑)




褒められたのは、これ、です。










この保冷バッグは、
もう周知の保冷バッグ、と申しましょうか、
多くの方がご存知でありましょうバッグなので。

「それどこの?」と訊かれることはありえませんし、
持っていたところで特別に目をひくとか、
何かしらの関心を抱かれるようなことも、もはや起こらないのですが。


「もの」そのもの、ではなく

「使い方」の方にこれは関心を持って頂けたのかな? と


昨日はそんな、


とてもうれしい出来事がありました ( ´▽`)ノ






ふだんはこれらがちょうどよくおさまるバッグとして、家族の臨時のお弁当用に使っています。



 *****************************************



無類の「さつまいも好き」として、
販売が終了してしまう前にどうしてもいただきたかった、
「DAIGAKUIMO フラペチーノ」を買いに行きました。



「DAIGAKUIMOフラペチーノ2個ください。」

  「あの、これに入れていただくことは可能でしょうか?」




マイバッグは、ご迷惑なのかもしれない。


可愛く元気なレジの店員さんに
保冷剤を入れて持参したこのバッグを見ていただきながら、
そっと小声でお尋ねすると・・・


「わあ!わざわざありがとうございます!」
「これ(ドリンクが倒れないための台座みたいな)は無理かもしれませんが、
直接おふたつ立ててお入れすることは可能だと思います!」と、

とってもとっても嬉しそうに、

輝くような、弾けるような笑顔で、

そう仰ってくださった。






ね!ほんとぴったりなのです。 おさまった様子を見ているだけで嬉しくなるくらい。






 ***************************************




「いいですよ」と。


もしも言われたなら。


わたしはちょっと不安になっただろうと思うのです。


なぜなら「いいですよ」には。

優しい人の「いいですよ」とか
「いいよ!いいよ!」って笑顔で許してくれる言葉には。


本当に心底から「OKです!」な時と、


「いいよ。(イヤだけど我慢できるよ)」っていう、



本当はこちらに気を使って無理してくれている、
お相手に我慢をさせてしまっている「いいよ」の場合と。

そのふた通りの「いいよ」がある、ということを

わたしは、知っているからです。



店員さんとお客さんの関係性なら、なおのこと。


もしもそうだったなら、ちゃんと表情を見て、
ちゃんとそこに気づいて、
持参したこのバッグを、
わたしはすぐに引っ込めようと思っていました。


「わあ!わざわざありがとうございます!」って。


なんて素敵な店員さんなんだろう、と


大げさでなく、心が震えてしまいました。


感動する、ということ。











ちょうどぴったりふたつ、並んで入りました。

ちょっとやそっと揺すっても決して倒れる余地のない、
この見事なまでのぴったり加減!!


「わー!ぴったり!」

「ぴったりですよー!!」



と、ドリンク用意してくださった店員さんと
お渡しカウンターのところで一緒になって喜んでいると、

他の店員さんまでもが次々と集まってきて、

ほんとぴったり! めっちゃいいですね! と。


すずひとバッグは、
とても幸せな気持ちで 
しばし可愛いみんなに囲まれて・・・


ファスナーをそっと閉めて
小さなバッグを手に提げて帰るわたしの様子を、


可愛いー! 可愛いー! と 見送ってくれました。


「ありがとうござます」と何度も何度もお辞儀して、お店を後にしました。


褒められたのは「ぴったり加減が可愛かった保冷バッグ」なのですが、


持ち主であるわたしは、


まるで連れていた飼い犬を褒められたかのように嬉しかったです。













嗚呼、スタバ。


「そういう気持ちごと含めて」のお買い物、なのだなあ、と


帰り道に漕ぐ自転車のペダルが、軽いこと!軽いこと!



自転車のカゴに入れて帰りましたが、
途中、道路の段差を何度も乗り越えましたが、
本当に、完全に無事に、
全く溶けることなく、
シロップのかかったクリームの崩れることもなく、
とてもきれいに持ち帰ることができました。






きれいに洗って大切に使おう。使うたび、この日の出来事を、わたしは思い出すことでしょう。





 ***************************************





スタバといえば。

この「透明小銭入れ」のことも、
それいいですね!どこで買えるんですか?

と、とても褒めてもらえたことがあります。










わたしの持ち物がどうだ、ということではなく、


みなさんのお心が、いつもそういう「温度」で。


みなさんが「そういう感性の持ち主」なのですね。







MUJIのコスメ用品のところに売ってます!と、しどろもどろでお伝えしたのでした。




 **************************************



優しい笑顔の店員さん。


とっても美味しいDAIGAKUIMO フラペチーノ。


秋のあいだに、どうしても行きたかった。


それが叶いました。


この日のお昼間は気温が高くて、

フラペチーノいただくのにちょうど良いお日和で。



翌日は一転して、冷たい雨の1日です。


家の中にいても、じっとしていると寒いほど。


最高気温が15℃という予報は、本当なのかな?










心がほんわかした昨日の出来事を思い出しながら、



今日は温かい飲み物を、



お家でゆっくりいただこうと思います。







                                   おわり








今日もお読みくださって ありがとう。




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ぐっと気温の下がった週末。 どうぞみなさま、温かくしてお過ごしくださいね コーヒー




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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ



















最終更新日  2020.10.18 09:41:38
2020.10.16
秋冬の持ち物が確定した頃を見はからって。

毎年「服のまとめ日記」を
ここに記録させていただいています。


去年(2019年)その日記を公開させていただいたのは、10月16日のことでした。










1年前の様子を、ちょっと振り返ってみようと思います。

後悔したり失敗の買い物をしてしまうことは、
かつてのわたしと比べたら
本当に少なくなりましたが、

その時は満足していても、
過ぎてみてわかる「反省点」「要改善点」などは、
やはりどうしてもあるのです。


そこのあたりを含めて、

読者さんとご一緒に、

今日は振り返ってみようと思います ( ´▽`)ノ



 **************************************



去年の、ちょうど今頃の。

と申しますか、まさに2019年の今日!の、この日記です。

1年経つと、「追記」だらけになるのが、この日記。

  ※ 2019・最新の少数精鋭ワードローブの日記 →


追記だらけだなあ・・・と、
いつも追記するたびに感じてしまうのですが、
1年通して、服の出入りが「10回」なんて。

昔のわたしなら、考えられなかったことなのです。

昔なら、1ヶ月でたちまち「10回」だったです。



去年の秋は、

こんな風な「11着」でのスタートでした ( ´▽`)ノ











振り返りは、いわば「答え合わせ」ですね。


これはわたしだけの、


わたしにしかできない、誰にも代わってもらえない「答え合わせ」なのだと、


今、感じています。



 **************************************



どんな問題集も、過去問も、
それを解いただけでは、
得られる学びはまだ「半ば」で。

「答え合わせ」こそ、本当はきっと最も大切で。

自分で取り組んで、自分で答え合わせをする。

どこをどう間違えたのか、見直す。


ズルをしない。


まあこれは惜しいけど「◯」ってことでいっか、と、自分を甘やかさない(笑)



1年前のわたしの選択をいま振り返ってみて、

完全に「×」のつく服は、1着もなかったです。

これは本当に、本当にうれしいこと。


なんでこんなの買っちゃったんだ ( ;∀;)! とか

全く着なかったぞ (´;Д;`)! とか、


そういう、いわゆる「×」の服は、

この中に、1着もなかったように思います。



どの服も、わたしにとって。



今も「好きだ」と感じることのできる服ばかり。











着てみて、暮らしてみて、

そして1年後にこうして振り返ってみて。



「×」の服はなかったけれど、
「△」の服は、けれどやはりあったのです。




・ボタンがたくさんある服
・アイロンがやっぱり必須だった服
・ポケットのないスカート




わたしにとって、
これらはどうしようもなく「△」なのだ、と学びました。



「答え合わせ」のおかげですね。



 ***************************************




答え合わせは、どきどきしますね。


正解を知る。惜しかったを知る。そして間違いを知る。


答え合わせは、とても、大切。


ずっと昔、お勤めしていた頃は、
生徒さんの定期テストの大量の答案の採点を任されることも多くありました。

なんか、もっと心を込めて1枚1枚向き合ったらよかったな。

もっとちゃんと、どきどきしながら向き合ったらよかった。
それぞれの子が一生懸命に勉強してきて
緊張の中で精一杯に向き合ったであろう答案用紙、だったのだから。






なんと!採点しているわたし(@24歳)を、校長先生が知らない間に撮った写真がありました。
お仕事の時は、一応、なるだけ控えめな「ふりふり」を着ていたようです(笑)



 ***************************************









ここに「記録」があるおかげで、
こうして今、答え合わせができます。


ブログを始める前と、今と。
まずそこが大違いなのです。
人というのはとても忘れっぽく、
今が良ければ全て良し、みたいなところもあって。
過ぎたことを正しく振り返ったり正確に分析することから、ついつい逃げてしまう。


  自分の失敗は、

      自分に都合よく忘れてしまう。




失敗を受け止めるのはショックなことだけれど、
失敗にちゃんと気づくことができたなら、
気づかないままでいるよりも、
それはずっとずっと「いいこと」なはず。



気づけてよかった、と。 


かけがえのない「学び」として、


失敗を、わたしは。 大切に、受け止める。







ボタンが1個もなく、家で洗えて、アイロンがけの必要がなく、ポケットのある服。
失敗から学ぶことができた・・・ これがわたしの、理想の「服」です。



 *****************************************





答え合わせをしながら、

これまでの人生の幾たびもの服の出入りを経て、

たくさんの失敗を経験してたどり着いたワードローブが、ここにあります。



2020年。 49歳のわたしの服。



1年に1回書かせていただく、毎秋の恒例の「服のまとめ日記」は・・・



わたしにとって、


これは、もはや大切な「儀式」のようなもの。



今、心を込めて・・・ 少しずつ準備しているところです。








                                   おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



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今朝の気温は、秋を越して、もはや「冬」の体感でした。
お昼間は、まだまだ暑いくらいの日もたくさんあるのにねえ (;_;)
みなさま、お体大切に・・・この季節を、どうか日々健やかにお過ごしくださいね 日本茶






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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ




















最終更新日  2020.10.16 23:50:33
2020.10.14
靴が5足になった、ということで、

5足の記念写真を、今日は撮ろうと思うのです。


クラス写真を撮影する人みたいな気分です。

お天気は晴れ。

全員出席。

欠席者はいない模様ですね。



名簿順で呼びますよー。


まず1番!「オデットエオディール」サンダル
つぎ2番!「オデットエオディール」パンプス
はい3番!「ゴールデングース」スニーカー








続いて4番!「ビルケンシュトック」サンダル

最後5番! 10月からの新しい仲間
       「マッキントッシュ」レインブーツ










このメンバーで、この秋から、


すずひの足を・・・


どうぞ、どうぞ、よろしくお頼み申します!!








  一同 : 「オス オース!!」 ← by ゆきぽよちゃん (ロンハー運動会より)




 ***************************************




靴の写真を、時々こうして撮るのは。

明るいところで、
靴の状態を、落ち着いてゆっくりと確認できるからです。

次に履くときや、大切なときに
靴のことで慌てる心配がなくなります。










つま先が傷んでいないか。

かかとが傷んでいないか。


つま先の傷みは履いているときに自分で気付くことができますが、
かかと、ヒール、インソールの傷みは
履いていない時にこそ、です。

愛着眼に惑わされてしまわぬよう、
いつもわたしはなるだけ「他人の目線」になって、
冷静に観察しながら、
お手入れと向き合うことを心がけています。




*************************************



昨日、この秋 初めての

「靴下+ビルケン」の足元をしました。













次に素足でビルケン履くのは、きっと半年後。
2021年の夏、ですね。

インソール用のブラシで、
簡単なお手入れを済ませました。


例年ですと、
ひと夏履いたビルケンのインソールというのは、
もっとこう「足型くっきり」というか
「てっかてか」になっちゃってるんですけれど・・・


なんか、今年はそうでもなかったんですよ。


足裏も、干からびてきているのでしょうか (´;Д;`)




 **************************************




奥にあるあの箱はなんだ!!  と。



すでにお気付きの読者さまがいらっしゃるかもしれません。



お目のつけどころが、さすがです。



この箱は。


おとーさんが手放すと決めた「ゴールデングース」の箱、です。











買ったのは、この時()でしたから。

おとーさんはこのスニーカーを、約4年、大切に履いたのですね。

買った時には40代だったおとーさんも、
今はもう、50代です。
選ぶ服も、少し変わりました。


嫌になったわけでもなく、

ボロボロになったから、というわけでもなく、
 (びっくりするくらいキレイに履いてました)

大切に履いて、気に入って履いて、

「もう充分だ」と感じる日が、ある時やってくる。

所有しているもう一方のスニーカーの方が、
今の自分によりしっくりくる、と、
はっきりと気づく日がくる。


この秋。「来た」のだそうです。


これはとても「幸せな理由の心変わり」ですね。



 **************************************



せっかく買ったのに。

靴なら「ほとんど履かなかった」。 
服なら「全然着なかった」。
バッグなら「全く持つ機会がなかった」。
ストールなら「なぜか結局、巻かなかった」。


それで、そのまま要らなくなってしまうのだとすれば


それは「不幸せな理由の心変わり」と言えるのかもしれません。



昔は、そんなことばっかりでした。



おとーさんも、そして、わたしも。




 **************************************



より良く暮らすために、
より自分らしく生きるために、

より自由に。 より輝く明日のために。

幸せな理由で、気持ちよく「さよなら」できたなら、

それは、とても素敵なことですね。


「さよなら」を選ぶ勇気。


「人」と「もの」との さよならも、

「人」と「人」との さよならも、


そこだけは同じ、なのかもしれません ( ´▽`)




 ***************************************



なんかまるで「離婚するのか!?」みたいな憶測を招きそうな文脈となってしまいましたが、



いえいえ、これは靴のお話よ。


「スニーカー」のお話、ですよ ( ´▽`)ノ (笑)




それにしても、なのです。




わたしがずっと欲しくて欲しくてたまらなくて、


けれども
「高いから買えない」「わたしには贅沢だ」と
自分で自分にスーパー鬼ブロックをかけて、


何年も何年も勇気を出せず買えないままでいた憧れのスニーカーを 


おとーさんに、ある日、


「ひょい」っと先に買われてしまって。





ぎゃーっ!!!!! ((((( ;∀;))))))






ってなったあの日が、
まさかの「2016年12月」のことだったと知り。


驚愕しています。


そんな前のことだったのか。



2年前くらいの気持ちでいました。



月日の流れの早さに、震えるばかりです。




 ***************************************




昔は、若くありたかった。


けれど、どんなに月日の流れが早くなろうとも、
足の裏が干からびようとも、


年齢を重ねるのって・・・

ここへきて、なんだかとっても「良い」のです。



ああ、そうか! この心変わりこそ!


なによりの「幸せな理由の心変わり」なのかもしれません。



50代間近となった自分のことが、日に日に嬉しいのですから。



激動の30代、40代。

この20年間を、精一杯に生きました。



50代になることがもうすぐこのわたしにも許される、ということが・・・


とてもとても「楽しみ」なのです。



この心変わりは、とても幸せな心変わり。



そう感じることのできるわたしに、今。



昔とは違うわたしに、こうしてなることができた、



そんな「素敵な心変わり」、なのですもの、ね ( ´▽`)ノ








                                   おわり







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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ






















最終更新日  2020.10.15 06:22:05
2020.10.13
カテゴリ:ミニマルに暮らす
あの週の、
モスバーガーとか、その他のジャンクなものとか、
無性に食べたかったのは、何だったのだろう。

秋が深まったら「すん」っと落ち着き、

1週間ほどで、元の体重に、静かにもどりました。










いやしい気持ちがわき起こってきたり、
「偽の食欲」っていうのかな、
本当はおなか減っていないのに、
つい何かつまみたくなるような時・・・
 
この「香り」が、

わたしに、とても有効だったのでした。










こめかみと、耳のうしろと、手首に、
ほんの半プッシュを、くるくると伸ばす。

時折、手首をくんくん。

偽の食べたい衝動が、すっとおとなしくなる。

暴れださなくなる。


すっきりとした香りは、鼻に、脳に心地よく・・・


そうするとね、

なんていうのかな、
美味しそうな香りをもはや必要としない、というか
むしろ嫌です、というか、
水だけで生きてゆけそうな謎の静寂、が
しばしおとずれる。


偽の「食べたい」を、完全に忘れられるのです。






毎年のお楽しみ。 DEAN&DELUCA のハロウインクッキー。今年のは「紫」です!



 ****************************************



こういう何かを。
可愛い甘いものを買ってきたりするのは、
基本、わたしだけ。

何かをうれしく取り寄せたりする人も、
この家には、わたし以外いない。

わたしが調達しさえしなければ、
我が家の冷蔵庫はこんなふうで、











スパイシーモスチーズバーガーが
歩いて勝手にここまでやってくることはないですし、
冷蔵庫がプリンを産み出すこともない。


安らぎの香りを「くんくん」しながら、
「がらーん」の冷蔵庫を眺める。


脳が、すると、納得するのです。


いま食べてよい食べ物は、この家にはないのだな、と。
   (ビールも夜にしましょうね、と・笑)


自分を騙してくる「偽の食欲」を、

逆にこちらが騙し返すみたいで、おもしろいのです。



騙し返しだ!(笑)










本当にちゃんとお腹が空いてきたときには、

うれしく買ったクッキーを、お皿に少し出す。










1回の量を、初めにちゃんと決める。



 ****************************************




このような、豆いっぱいのリゾットや、









おなかにやさしいスープを、楽しむ。








本当に美味しいものを、ゆっくりといただく。



 *****************************************





わたしは、アウトドア全般が本当に苦手で、

いつも無理して頑張っているようなところがあったのですが。


唯一好きだったのが「川」でした。













わたしの「偽の食欲」を抑えてくれるこの香りは・・・



森のような香りなんですけれど、
どこか川のせせらぎを感じるような香りで、
川の流れる森林、みたいな、
森林の風、みたいな、
そういう記憶を呼び起こすような香りで。


そう。

脳内に、この日家族で歩いた森の香りが蘇るんです。



香りの記憶って、不思議ですね。



わたし、川を。



家族で過ごしたこの川の空気を、香りを、


とても好きだったんだな。








わたしが選ぶのは、いつもこの「リラックス」。ちょっとした贈り物にもとても喜ばれます。









ちょっと食べ過ぎたときに増えた体重は、

なるだけすぐに戻すことがモットーでしたけれど・・・


1週間かかりました ヽ(;▽;)ノ


代謝が落ちてるんだなあ、とつくづく実感しました。









春も、夏も、ずっと外出できなくて。


用事で外出するのも、

罪悪感や背徳感でいっぱいだったから。


ちょっと楽しんで美味しいものをいただけるこの秋の気持ちは、


やっぱりとっても嬉しいな。



だから。



あんまり自分に厳しくしすぎないで、



大丈夫。 大丈夫よ、と。



暮らしにも、体重にも。日々の出来事にも。



そう優しく声かけしながら、



楽しみながら維持することができたなら・・・



それがいちばん自然なこと、
なのかもしれませんね ( ´▽`)ノ







                                   おわり









今日もお読みくださって ありがとう。






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「大丈夫だよ」という言葉は、

誰か大切な人を励ましたり支えたりできる、とてもあたたかい言葉ですけれど、

「大丈夫よ。」「大丈夫。」

時には自分自身にそう話しかけ、

自分の心を守ってゆくための言葉、でもあるのかもしれませんね ( ´▽`)ノ








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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ













最終更新日  2020.10.13 17:29:11
2020.10.10
昨日の「わーい!」を、3つ。




わーい! ひとつめ。



大好きなこの傘を、今日も使うことができました。








↓「スオム」のテキスタイルもとても可愛い!傘は、子供の頃からずっと「長傘派」です。









わーい! ふたつめ。



この長靴を履いての、初めてのお出かけです。






わたしの歩き方の「嬉しさを抑えきれない様子」がうまく撮れた1枚だと思います(笑)



 ***************************************




バスを待つ時間に、見つめる足元。








このつま先の感じも、たまらなく嬉しいな!










わーい! みっつめ。



季節のショートケーキが


今年の秋は、なんと 「いちじく」だった!









苺のない季節の誕生日。

秋の味覚は「栗」「お芋」「葡萄」だけではありません。



この秋はじめていただく「無花果」は・・・










苺よりもちょっと大人っぽく、甘酸っぱい・・・


20歳の誕生日にぴったりのショートケーキでした。





↓ いつかいただいてみたい「フレッシュ無花果ロール」。ウメダさんのロールケーキ、大好き!






 **************************************





さて。




「長靴」をどうするか、なのです。




半年ほど前でしょうか、
「レギンスは服ですか?」というような日記を
ここで書かせていただいた記憶があるのです。


レギンスは「服」ですか?

それとも「タイツや靴下などの仲間」でしょうか? と。


その時のわたしの判断の基準は。


「置き画の画像を撮ったとき、それが画(え)になるか」 という、


まっことブロガー目線の、独自の基準(笑)




今回の「長靴」の判断も、


だから、同じようにしてみようと思います。


長靴は、靴なのか、雨具なのか、レジャー具なのか、


はたまた大雨や冠水や台風に備えての「防災用品」なのか。





 ***************************************





白いワンピースに、グレーのニット。















そこに、長靴。









しましまスカートに、長靴。










こ、これは一体、どうしたことだ! Σ(゚д゚lll)



どう撮っても、どこから撮っても、


不思議なほどに「画」になる長靴だ!


と、わたしは今、感じてしまっているのですが・・・



読者さまの目には、いかが映ったでしょう ヽ(;▽;)ノ




 ***************************************




ここは、やはり「持ち主」です。


わたし自身が決めなければなりません。



長靴は・・・・


もちろん長靴にも、

いろいろな目的の長靴があるのだと思いますが・・・



この長靴に限っては。






これは、 疑いようもなく 「靴」 です。















「靴」に、決定いたしました。

(カテゴリのタイトルも、さっそく編集しました!)




今日は、そんなご報告のブログ、でした(笑)




今日も、冷たい雨の1日ですね。




けれども これから雨の日は、いつだって。



大好きなこの「靴」を、わたしは。



いつもうれしく。 


そしていつも「安心して」。



ああ、こうして履くことができるのですね ( ´▽`)







                                   おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



昨日とてもたくさんいただけたのは、きっと「おめでとう」のポチッと、で。

息子の「20歳」を、ここでご報告させていただける日がおとずれようとは、
2016年の夏に、このブログを、恐る恐る始めた時には、
2020年の秋まで、まさか書き続けることができようとは・・・
わたしは、本当に思っていなかったのです。

わたしはすぐに挫ける。 きっと無理なこと、と。


↓ だから、とってもうれしかった。 ありがとう。

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昨日のご報告を、ここでさせていただけたのは、

なんども挫けそうになるわたしを、

あなたが、ずっと変わることなく支えてくださったことのおかげ、に他なりません。 

本当に、うれしかった。 本当に、ありがとうね。      すずひ








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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ








↓ お買い物マラソン「0」のつくポイント5倍デーを待っていた!令和2年産「新米」!!













最終更新日  2020.10.11 12:33:17
2020.10.09
カテゴリ:ミニマルに暮らす
みなさん こんにちは。 すずひです。


昨日は雨でした。


今日も雨ですね。



10月の台風、強い台風「14号」は、

週末には九州や四国、

進路によっては本州にもかなり接近するおそれがあるとの予報も。




 **************************************



さて。


人生には「不快に耐える力」が必要です。

何もかもが自分の思い描いた通りになるわけではないという当たり前のことを
わたしたちはしばしば忘れてしまいます。

思い通りではないことが起こると、
がっかりしたり、腹が立ったり、
ショックだったり、自信を失いそうになったりします。


手放したものが


再び必要だと感じる日がくることは、


わたしの「思い描いた未来」では


確かに、なかったのだけれど。












自分の捨てや手放しの。

「判断力」や「想像力」の限界を知ること。


思い通りにならないことや、予想に反すること。
そういった不快に対する葛藤を乗り越える力が、

ミニマルライフには、必要です。




 ****************************************




ところで。


長靴は、靴ですか? 

それとも「雨具」ですか?






そう。昨日の「予告」の白い箱の中身は・・・・ もうおわかりですね ( ´▽`)ノ



 **************************************



このブログを始めた2016年7月の時点で。
すでにわたしは長靴は持っていませんでした。 
長靴持たないライフ、でした。

長靴(レインブーツ)という
このブログにおいては初!の持ち物を、
靴なのか、防災なのか、ワードローブなのか、
どこのカテゴリに属させて良いものなのかが、
今はまだ、だから、決めかねています。






うやうやしく1足ずつ布に包まれていました。 赤ちゃんの「おくるみ」みたいですね。



 ************************************




「ブログなんだから、こうなった経緯をちゃんと言葉で説明してくれないと納得できません」

と言われてしまうかもしれませんね。


けれど、言葉で伝えようとすればするほど、
今のこの、せっかくの気持ちが
言い訳がましくなってまうのが、悲しい。


うれしい気持ちを、ただうれしい、と


たぶん、今わたしは。


本当は、感じていたいのだと思う。












真違っていたらごめんなさい。

お仲間だった楽天ブロガーの memikoさんが
きっぱりとブログを「捨て」てしまわれて、
はや1ヶ月あまりが経とうとしています。

memikoさんの「ブログめんどい?」という気持ちは、
たとえば欲しいもの素直に欲しいと感じ、
要らなくなったものを、ただ要らないと感じ、
うれしい気持ちをただうれしいと感じたかったのに、

自分が納得していれば、
本当ならそれでいいはずなのに、

それをその都度「言葉」で(ブログで)
自分ではない他の大勢の方にもわかるよう、
正しく伝わるよう説明しなければならない、というところに


良きにつけ悪しきにつけ、


疲れ果ててしまわれたのかなあ、と感じました。


ブログを書くことや、
ご自分の気持ちを文章に綴ることは、

彼女は本当は。

きっととても好きだったのではないのかなあ、と。







ハンサムな後ろ姿。以前持っていた「HUNTER」より筒高が低く、脱ぎ履きしやすいです。



 ****************************************



ある時頼んだネットショップの梱包がね、
あまりにも丁寧すぎて、プチプチが過剰すぎて、
日頃そこまで気にしないわたしでさえも
「さすがにちょっとこれは」とびっくりして。

ああ、memikoさんだったなら、これ見たら、
「こんな過剰包装ありえません!!」ってなって、
きっと怒りに震えて送り返すんだろうな、って(笑)

彼女の日記のエピソードを、懐かしく思い出しました。




 ***************************************





あの雨の日。

「長靴があれば・・・」と思った。

冷たい雨の中を歩くことが、
わたしの人生にはまだあるのだ、と知った。

土砂降りの日は出かけなければいい。
そうすれば長靴なんてもう要らない。

そう思っていたわたしの、
どうしても出かけなければならなかった朝に。
誰にも代わってもらえない、
おとーさんの手術の付き添いの日の朝に。

土砂降りの、横殴りの、台風みたいな大雨が降った。

タクシーに乗りたかったけれど、
あの時はコロナが怖くて、乗れなくて。

強い雨は1日中降り止むことがなく、
ずぶ濡れになってしまった靴下を、
行きの早朝も、疲れ切った帰りも、
駅のベンチに腰掛けて、わたしは履き替えた。

濡れた靴下というのはそう簡単には脱げなくて、
新しい靴下も、なかなかうまくはけなくて
もたもたしていたら、

乗れたはずだった電車を、1本逃してしまった。


わたし何やってるんだろう、と。


緊張した付き添いの1日の疲れも相まってか、
たった今出てしまった電車の最後尾の灯りを、
誰もいないホームで見送りながら、
泣きそうになりました。


なんだかうまく言えませんが・・・

とても「みじめな気持ち」になったのです。






この、絶対に滑らないぞ!というソールの頼もしさ。ここに惚れたと申し上げても過言でない。



 ************************************





人生には、不快に耐える力が必要です。

それは正しい。 


けれど。


「こんな不快にもひた耐えろ」と、わたしに命じてるのは、一体誰?


それは。


「少ないもので暮らそうと無理しているわたし」だ。



それを買って良いよ、ともしも言われて嬉しいのなら。
買わないでいることを無理している証拠だし、

やめて良いよ、ともしも言われて嬉しいのなら。
ホッとするのなら。
それを本当は無理してやっていることの証拠。 


お仕事でも。 


ミニマルライフでも。


それはきっと、


こうして今日「ブログを書くこと」であっても。







失敗の写真です(笑) レインブーツをはいた足を撮ることの難しさを知った朝でした。



 *************************************



ミニマリストとか、ブロガーとか。


そういう自分の評価や、評判や、結果や、

他者の視線や自分の在り方のようなものを気にするもう一人のわたしが、

時々わたしを苦しめる。


疲れて早く帰りたかったのに。

乗りたかった20時25分発の電車に、
ずぶ濡れの靴下履き替えてたせいで乗れなかった。


こんな風じゃ。


「気持ちの良い暮らしをしている人」だなんて、とても言えないよ (;_;)




ああ、もうよそう。 こんなこと。


気持ちよく、暮らそう。


わたしはわたしだ。 


わたしは誰からも「自由」だ。















一旦は要らなかった。

泥まみれになる芋掘りも。 
雪の降り積もった朝の交通当番も。
大雨の中での遠征の付き添いも。

全てやりきって「卒業」したわたしがいる。

長靴ライフの第1章は、
わたしの中で、確かに終焉を迎えた。

5年後におとずれる大雨の朝のために、
邪魔にしながら捨てることなくもしも持っていたなら、
わたしはよほど嬉しかったのだろうか。

「見たか!やったぞ!」と歓喜にわいたのだろうか。

ほこりまみれの「古い長靴」を履いて。

30代の頃のわたしに似合っていた長靴を、

50代直前となった今になって履いて。


持っている服も。


顔も、体型も、行動範囲も、そして「心」も。


あの時とはもう、何もかもが変わっているのに。




 ***********************************




新しい長靴で、第二章の始まりです。

こうして眺めて、履いて、今、こんなにうれしい。


言葉では表現できないうれしさと、49歳の安心。


これまで通りの聞き知った安心、じゃなくて
これからやってくる、まだ見ぬ未来への安心、のような。


心のあり方や、自分の変化というのは、

言葉で説得できるものばかりではありません。



ずぶ濡れになった靴下の冷たさと、
20分に1本しかない電車が行ってしまったあの悲しさを、
今はもう覚えていないのだけれど。

今度同じことや、
もっと長靴なしでは出歩けないような大変な状況に見舞われた時、

ああ、あの時「お知らせ」があったのに、と。

「長靴が必要な日はこれからもありますよ」というお知らせ。

それを無視した自分を、


悲しく悔やむのでありましょう。






かかとの形も大好きです! まるでレザーのジョッキーブーツのような「かかと」です。



 ***************************************





買い直す、という行為。


買い直しは、悔しいことなのか。

買い直しは、愚かなことなのか。

「ああ、捨てなければよかった!」と、

自分を責め、悔やまなければならない・・・


それは「罪」なのか。




買い直すことは、わたしは悲しかった? 

買い直すことは、悔しかった?

買い直すことは、自分や誰かに対し、恥ずかしかった?


いいえ。


わたしは。 うれしかったです。




手放したものを買い直すことは・・・まさかの、うれしかったです。



いま改めて必要になったものを。



今のわたしに。



49歳になったわたしに一番似合うものを選ぶことができました。




 ***************************************




買い直しは、不快なミス(失敗)、なのではなく。

「あの時のわたしと今のわたしが変わった」という出来事。

生きていれば、誰しも必ず起こること。

5年前「もうこれっきりわたしは変化しないぞ!」と決心していれば、

ずっと長靴はいらなかったのかもしれません。


必要なものがもう変わることのないように、と、

これから自分に起こる変化を止めてしまうことを目指すとすれば、



それはちょっと違う。




 **************************************:




わたしは5年間で、5歳、齢を重ねました。

濡れた靴下がこたえた。
こんな靴下ずぶ濡れの人いたら近寄りたくない。と、
自分で自分の足元を見て、そう思った。

これが正直な気持ちです。








グレーのタイツを合わせて、この長靴を履こう。 大雨も、水たまりも、もう平気!







買い直しは。

恥ずかしいことではなくて。

ただただ愚かで情けないことなのでもなくて。


自分の決定を信頼し直す「再出発点」なのだと


今、わたしは、そう感じています。



つまりは、悲しいんじゃなくて、



その時、その時が、すごくうれしい再出発! ってこと。



これからも生きてゆく! ということ。




この思いをここで打ち明けて。 



読者さんに聞いてもらえて。



今、とっても清々しい気持ちです。







                                    おわり








今日もお読みくださって ありがとう。



 我が子は今日、20歳になりました。
 成人として、一人でもちゃんと生きてゆける青年に、彼は育ってくれました。

 育てられたのは、わたしの方ですね。 まだまだダメな母親です。


↓ 20回目の誕生日。 親も子も。今日まで一緒に、一生懸命生きてこられたと思います。

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 いつもポチッと、読んだよ! と 知らせてくださって、ありがとう。

 20年は、あっという間な筈はないのだけれど。
 やっぱり「あっというま」でした。

 絶対に忘れることのないこの日に、レインブーツを下ろそうと思います。 

 彼の誕生日に「雨」が降るのは、20年間で、初めてのことなのです。 

 雨の誕生日です。  長靴をはいて、さあ、ケーキ買いに行こう!




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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ


















最終更新日  2020.10.09 14:42:17
2020.10.08
カテゴリ:あしたの予告
みなさん、こんにちは。

今朝はとても寒かったですね。 

今年の秋の深まりかたは、なんだか急激です ( ;∀;)


お天気もしばらくずっと雨予報。


新しいニットを、もう着ちゃいたい気分です。



 **************************************



さて。



一度は出番がなくなって。

しばらく暮らしながら様子を見て。

それでもやっぱり「必要なし!」との判断を下し、

熟考の末 手放したものを・・・



もう一度 買い直したことって、ありますか?




わたしは、あります。



全手放しのうちの1〜2%くらい、でしょうか。

そういうことが、稀にあります。

あしたの日記は、まさに、そんなお話。



「買い直す」の、お話。




 **************************************



少し前に、わたしは。



ずいぶんと前に手放して、
その決断に後悔は一つもなく、
その後も5〜6年間、ずっと必要のなかった

「あるもの」を買い直しました。




買い直しは、悔しいこと。

買い直しは、愚かなこと。

ああ、捨てなければよかった!という自責。


ただただ悲しく情けない!!




本当に・・・そうかな?








すずひの買い直し「ヒントちらり画像 」その1。ここで解った回答者さま12000ポイント。




 ****************************************




ものを捨てることが苦手だとおっしゃる方にとって、

もしかしたらそれはもはや「恐怖」であり、

手放すことを嫌忌するいちばんの理由であるのかもしれない「買い直す」という行為。



わたしは、手放してから実に5年以上もの年月を経て、

果たして、一体何を「もう一度必要だ」と感じ、

そして今、なぜ「買い直し」をしたのでしょう。




 **************************************



その時、わたしの心はどう感じたか。



買い直すことは、本当に悲しかったか。 

買い直すことは、ただ悔しかったか。


はたまた買い直すことは、


自分や誰かに対し、恥ずかしかったか。




それとも・・・・








すずひの買い直し「ヒント画像 」その2。ここで解ったあなたさまには6000ポイント(笑)




 *****************************************





あしたはね、そんなお話。



【ミニマリストの嫌忌?】

   すずひの告白。わたし、これを買い直しました! の、お話。




秋の夜長のお楽しみにしていただけたなら、とても嬉しいです。






                                   おわり








今日も お読みくださってありがとう。


↓ 5年も経って、すずひ何を買い直したのだ!? のポチッと、ありがとう。

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急激に寒くなりました。みなさま、どうぞ今日はあたたかくしてお過ごしくださいね コーヒー





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明日また、ここで、会おうねー ( ´▽`)ノ






















最終更新日  2020.10.08 16:39:01
2020.10.06
真冬のニットを1枚だけ買いました。


今日は、そのお話をさせてくださいね。











ああ、早くニット着たいなあ!って、


この日記をお読みくださったあなたに、
そんな楽しくわくわくする気持ちが伝わるような・・・


今日は、そんな日記を、



画像いっぱいで、


着画もいっぱいでお届けしますね ( ´▽`)ノ



 ***************************************



冬のニットについて。


今年だからこそできるお話があります。
去年の時点では、まだわからなかったこと。
出会ったばかりでは、わからなかったこと。

ひと冬しっかり共に過ごして、暮らしてわかった、

このニットに思う、あんなこと。 こんなこと。



 **************************************



「服日記」が大好きです。

書くのも、読むのも、同じくらいに ( ´▽`)


少なめのワードローブを上手に生かしながら、
身軽に暮らしておられる方々の「服日記」は、
楽しくてたまらない日記です。


とくに、この冬。


わたしが注目しているのは 「ワンピース+ニット」 という暮らし。


本格的に実践するのは
今シーズンが初めてのことになりますが、
去年の冬から、もう、わたしは。

この暮らしをしたくてしたくてたまらなかったのです。


**************************************



少しのワンピース。
そこにざっくりニットを合わせる格好を、
去年の冬、果たして幾度したことか。










あたたかく、そして楽ちんで、
わたしにとって本当に快適で、

我が理想の冬のワードローブ、ここにあり!

と確信したのは、3月末頃のこと。

寒い冬は、いつもこんな格好をしていたい。

今度の冬は、よし!本格的にこのやり方でいってみよう!と。







冬に着る「白」がとても好きです。 実はそれを見越しての、ワンピース選びでした。



 ***************************************




この「ギャルリーヴィー」のファインウールニットは、
もはや説明の必要もないほど、とても有名で。
何年も前から人気の衰えをまるで感じさせないアイテムで。


「いつか買おうと思ってる」とおっしゃる方が、
だからわたしの周りにもおられるのです。


いつかはこれを、ともしも毎年思っておられるのなら。


あなたのその気持ちを、
どうかぜひご自分のために叶えて差しあげてほしい、と
ご自分の心を喜ばせてあげて欲しい、と、

思わずそう願ってしまうのが・・・このニットです。













1)ふんわりと軽い。


2)とにかくあたたかい。


3)冬でもすぐ乾く。



これから気温がぐっと下がり、
日差しの少ない日が多くなりますと、
冬のお洗濯というのはなかなか乾きませんね。

「乾くのが早いのにあたたかいニット」というのを、
わたしはこれまで知らなくて、


あたたかいニットは、とても乾きにくく、

素早く乾くニットは、全然あたたかくない。


ニットって、そんな、
どちらかというと「不便」なイメージだったのです。

ニットの不便なイメージをどうしても拭えない、
ニットの扱いはどうも苦手、とおっしゃる方々のお気持ちも、
だから、とてもよくわかるの。

扱いにくいなあ、と思ったこと、
こんなに毛玉になるなんて!と落胆したこと、

わたしにも、何度も何度もありますから (;_;)



けれども、そうじゃないニットも、


わたしにとっての条件を満たしてくれるニットも、



こうしてちゃんと、存在してくれたんだなあ (;_;)   

                   みつを






 ***************************************




わたしが「ニット」を再び好きになったのは、


年齢的なものもあるのかなあ、と思ってる。


とにかく寒いのです。


30代や40代のはじめの頃とは全く異なる種類の「深刻な寒さ」が
数年前から、しんしんと、骨身にこたえるようになりました。

わたしは、もう少し若い頃までは、
周りの人が引くほどの「冬でも薄着の女」だったのですが、

今でも室内では割と薄着で過ごしておりますが、

屋外の寒さは。 本気で無理です。









このあたたかな、たたずまい。

あたたかいものは、自分から「あたたかいです!」などと主張しないのですね。


着る側、纏う側が感じ取ってこそ、あたたかい。


ああ、「あたたかさ」の感じ方って。

「優しさ」の感じ方と、とても似ている。




ニットも、人も、同じなのですね。




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自分が買ったから、わかったこと。

自分で買ったからこそ、こうしてお話できること。

雑誌やネットで眺めていたのでは、
どのくらいあたたかいのか、わからない。
どのくらいで乾くのかも、わからない。

着て動く「重さ」みたいなものも、よくわからない。
すごく着ることになるのか、そうでないのか、ということも、
自分にとって便利なのか、残念ながらそうでないのかも。


眺めているだけの時や、買ったばかりの時点では、
何もかもがわからない「未知なる物体」。

それが「ニット」。

ニットって、

あらゆる衣類の中で、

もっとも「未知」なのではなかろうか ( ;∀;)






ふんわりとしたワンピースの袖も、すんなり収まります。ああ、なんてあたたかいんだろう!


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形が可愛くて、毎年人気があって、
初めはそういうところからこれに憧れ、
徐々に関心を持ったのだけれど。

もちろんそれらも
ちゃんとひと冬着てみて「納得!」なのだけれど。


今 これを愛しているポイントを問われたなら、
わたしが挙げるのは、むしろさっきの3条件。



そして。


もう一つ、大きな発見。



「次の冬も着られる」とわかったこと。


1シーズンでダメになってしまわない、という事実。



これって、本当に「買う前に最も知りたい情報」というか、

この金額を払おうとするとき、

とても大切な「決め手」にさえなりうること、でしょう? 




ひと冬で28000円だとすれば高すぎる。

ふた冬着られると初めからわかってさえいれば、


1シーズンあたりの価格は「14000円」なのです。




※ 税抜き







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昨シーズンまでは、
このファインウールニットのシリーズは、
タートルネックとクルーネックのみの展開、でした。



今シーズン初めて登場したのが、この「Vネック」タイプです。
スカートやワンピースに合わせることをちゃんと考えられた、
裾に「スリット」の入ったこのタイプ。

まるでワンピース愛好者の望みをそのまま叶えてくれたような、このデザイン。


直接頼めるものなら頼みたかったようなデザインが、

願ってもないのに叶ってしまったわ! (´;Д;`)


念じて引き寄せてしまったわ!(笑)












迷わず「2枚目」を購入しました。



しかも おんなじ色を、ね!!!





右のクルーネックが、去年買ったもの。 左のVネックが、2020年の新作です。






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同じニット。 同じ色。


これでいいのです。 

わたしはこれ「が」いいのです。

ここでせっかくだから違う色を・・・という
変な気を起こして失敗をしたことが、
これまでなんどあったことでしょう。

今、ようやくこういう買い方をできるわたしになれました。



自分で経験しないとわからないことだらけですね。



ニットのあたたかさも。 そして、人生も。  



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2019年に買った「丸首」は、2021年の春までが限界だろう。

2020年に買った「Vネック」は、2022年までいけるだろう。


それを見越しての、購入です。





Vネックといっても、このくらい浅いのです。 胸元ががばっと開くことはありません。


↓ 首のすらりと長いお方さまにはタートルネックが素敵です。これはもう、本当に素敵。






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わたしの持つ数で、わたしの着る頻度で、
そしてわたしのふだんのお手入れで、
ちゃんと「ふた冬」着られるのだ、ということがわかったからこそ、の
安心の投資、です。


安心が2倍です。




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去年 初めて「丸首」を買うときは、
まだそういうことが何もわからず、

身近に持っておられる方もいなかったから、

この約30000円の投資が果たして吉と出るか凶と出るか・・・


本当に怖かった。



今回は、全然怖くなかった!! (´;Д;`)












スリットは、ちょっとしたことだけれど、
偉大なる「切れ込み」ですね。

スカートのボリュームをつぶさないですし、

ポケットに手を入れても、シルエットにひびかない。










なんか、この感覚をわたしは。

他の何かで知っている。

そうだ!あれだ!

切れ込みを入れたシップやテーピングが、
めっちゃ人体の曲線にフィットするときの、あの感覚!

ほんのちょっとの切れ込みで、こうも違うの!?というような。





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この冬いっぱいでお別れするだろうふた冬めの「丸首」は、
がんがん遠慮なくふだん用に。

今年初おろしの、次の冬に持ち越したい「Vネック」は、
なんとなくちょっとお出かけ用に。


そんな風な区別も楽しめそうなのが、この冬。


少ない服系ミニマリストにとって、

季節感を思い切り楽しめるアイテム、それがニット。


お気に入りの定番を見つけることができました。


わたしにとって。


今のわたしのライフスタイルにとって。


決して後悔のないことが、初めから約束された、



「信頼と実績のニット」が2枚、今、ここに。




ニットのあたたかさ。 




ああ 伝えられたかな・・・?







                                    おわり








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今日も、書けたよー ( ´▽`)ノ


















最終更新日  2020.10.07 06:40:48

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