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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.06.25
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持っている服を、まんべんなく着られるようになりました。
こっちの服はよく着るけれど、こっちの服は全然着ない、ということがなくなりました。
これは失敗だった!という悲しいお買い物も、昔と比べ、うんと少なくなりました。






そんなに好きじゃない服(右下)が 何気に混ざり込み、生き残ってしまっていた頃。
つい3年前のことなのに・・・ずっと昔のことみたい。 服が、若すぎる(笑)



3年前の夏はカットソーばかり着ていました。「Tシャツのない暮らし」など想像もできない頃。



 ↑ 最後まで持っていた、TWWのビッグマリン ボーダーカットソー。
  これは名品だった、と今も思っています。横から見たこのシルエットが とても好きでした。



昔は。

適当な服を適当な気持ちで買っては すぐに要らなくなり、すぐに捨てていました。
しょっちゅう捨てていましたから、服ってそういうものなんだ。と。
買っては捨てて、またすぐ買って、と 基本そのようにするものなんだ、と。 
それでいいんでしょ?  みんなもきっとそうしてるんでしょ? って。

適当に買う。 すぐに捨てる。 そういう「習慣」になっていた。

それでもよかったのかもしれませんが。

その暮らしは。ものすごく気忙しかったのです。
そんなに気に入ってもいないような衣類の「買い替え」を頻繁にする羽目になりますから。
肌着とかの買い替えと同じように、なんかすごくしょっちゅう買い替えないとやってゆけないような状況に、いつもありました。

それこそ「名もなき家事」という感じ。

服を買うことは、お茶わん洗うよりも、ずっとずっと大変な「家事」だわ。 

どうでもいい服ごときにお金を落とすことは楽しくないし、買うのも面倒臭かったです。





Tシャツやカットソーに頼りっきりでした。少ない服の約半数がTシャツ・カットソー素材でしたから。大好きだったセリーヌ・トリオが懐かしいー ( ´▽`) & 写真の精度の低さ(笑)






頻繁に買い替えることから脱出するには、どうすればいいのか。

それは、簡単だったのでした。

Tシャツを・・・ いわゆる「カットソー生地」の服を持たない。

ただそれだけで、ほとんど 叶ってしまった。



お洗濯に本当に強いのは、Tシャツではなかった。








真の猛者は・・・ ここにかかっているような、こういう種類の生地たちだった。


ブロードなどの綿は・・・本当に秀逸。
そして 家で洗えるタイプのトリアセテートやポリエステル。
ペラペラの裏地みたいな、サテンみたいなポリエステルや、シワシワの楊柳とかじゃなくて、
少し光沢のある「タフタ」や「グログラン」「ジョーセット」などのポリエステル素材を選ぶ。

これらは・・・ 意外と くたびれない。  
薄くしなやかで繊細に見えるのですが・・・実は Tシャツよりもお洗濯に強い気がします。

そして、Tシャツよりも はるかに素早く乾く。


梅雨時の強い味方なのです。
右から5着の「チーム・黒」は、特に凄くてね、脱水しただけで着られそうなほどの速乾です。
生乾き臭みたいなことも起こりにくい。 短時間でカラッと乾いてしまう。

朝早く干すことのできた夏の晴れた日などには、
午前9時過ぎには、もう余裕で乾いていますからね ( ´▽`)ノ

少ない服で暮らすミニマリストには、願ったり叶ったりなのです。

あと。 ミニマリストになってからは「リネン(麻)」のお出かけ服も選ばなくなりました。
リネンはお洗濯後の乾きやすさで言えば天然繊維の中で No.1 かもしれないのですが、
高価なものを買ったとしても、意外とすぐにくたびれたり、色褪せたりしてしまうことを
経験したので。

夏は涼しいリネンなんですけど、ね。 どうしても夏しか着られないイメージの素材です。
ボトムスがリネンですと、裏地だけでは透けちゃうこともよくあって、
「夏の日差しに負けない透け対策」は わたしにとって とても大変だったです ( ´▽`;)







2年前の夏も、Tシャツばかり。夏の衣類として、最強な必需品だと思っていました。




この3枚のTシャツを、お洗濯の順番にしたがって、かわりばんこに着ていたっけ。





カットソー生地のものが好きで 長い間、買いまくっていました。
着心地がいいですし、汗を吸いますし、お手頃ですし。
カットソーのお洋服って、新しいうちは比較的ちゃんとして見えるのですが、
着用やお洗濯を重ねますと、たちまち型は崩れ「部屋着」にしか見えなくなってしまう。
表面が毛羽立ち、毛玉っぽくなり、くたびれた生活感でいっぱいになってしまう。



分かっているのに、どこか分かっていなくて、
服が足りない気がしてお店にゆくと、またそういうのを買ってしまうあの「病」。
「Tシャツ」は、気軽に買いやすかった。 所詮、そのうち部屋着になるんだ。

他の服のお買い物と比べ、所詮はTシャツ、失敗してもまあいいや、というような
どこか適当な気持ちで買うことができて・・・ そこからして、もう、「楽」だった訳です。


ブラウスでも、ワンピースでも、スカートでも。
カットソー素材以外のものを買うようになりますと、俄然「長持ち」することに驚きます。

買うときには少しお高くても、結果的に、圧倒的に長く、かつ良い状態で着られるのなら。
トータルまたは日割りすれば、それほどお高いことは決してないことがわかります。

Tシャツ素材じゃない服は、相当な回数着用しても Tシャツほどすぐには摩耗してこない。






ここ最近出かけた中で、一番美味しかった気がします! フレンチの人気店のランチです。




けれども、です。
あれば、ついつい着てしまうのが「Tシャツ」なのです。  
今だって、もしも手元にあれば なんだかんだ言いながら、実は頻繁に着るのかもしれない。

こんな「アンチ・Tシャツ論」語っておきながら、あれば 着てしまう。
Tシャツはどこへも出かけられない服だ!などと吠えまくりながら、それでも着てしまう・・・
魔の楽さ。 

今日はスーパーくらいしか行かないし。アイロンかけるのも面倒くさいし。
じゃあ Tシャツ着とけばいっか、と。
「Tシャツが大好きだから!」という気持ちよりも、
どちらかといえばこう言った消極的かつ怠惰な理由でもって着てしまうのが、 わたしでした。


Tシャツって暑いんですけど、ね! 風が通らないし、汗かいても乾きにくいし。
今Tシャツ着たら、わたし、ブラウスの時と比べ、エアコン2℃ 下げたくなるような気がする。






本当に美味しいお店(@メゾン・ルパン・ミュラ)。好きなワンピースを着て出かけたいお店。




Tシャツは。 アイロンもいらないし、洗うのも気を使わないし、昼寝もしやすい。
ボタンもファスナーもないから、着脱も楽。

すごく すごく すごく 楽。

すると、するとね・・・  わたしの場合、他の服を あまり着なくなる。

それが、わたしの悲しき習性。

Tシャツは素晴らしい衣類なんだけれど、Tシャツって、そればっかり着ちゃう。
そんなに嬉しくないのに、あれば 着てしまう。
ブラウスよりも、シャツよりも、着る、脱ぐ、洗う、の 全てが楽だから。
結果、他の服を着る機会を、チャンスを、日数を、ひと夏中 いいえ1年中、 大きく奪う。
他の服を 「タンスの肥やし」にしてしまう大きな要因となる。

そこに、気付いちゃった ヽ(;▽;)ノ

買ったのに着ない服が増える謎の裏には「気楽すぎるTシャツ」の存在が いつもあったこと。
だからあんなに怖かったんだな。 Tシャツ0枚になることが。 楽な服を失うことが。

でも。 今振り返れば。  「楽なだけ」、だった。

Tシャツ着て「素敵なランチにゆこう!」などとは、やっぱり 思えないのです。




「Tシャツがなくなった = すぐにダメになる服がなくなった」


わたしの服の買い替えスパンがとても長くなったのは、すぐにくたびれる種類の服を持たなくなったから。

真実の「強い服」で固めたから。

2軍(Tシャツ)の服が多すぎて、1軍の服が着られなかった、という 謎の現象。
1軍ケガさせるくらいなら 2軍だけで試合すればいいや、という、おかしい判断。

あああ、ずっとそうだった。

大切にしすぎて、一度も試合に登板しないまま、活躍できないままお別れした1軍選手が 
たくさんいた。

何着も。 何着も。

当たり前だ。 
どんな有能な選手をたくさん抱えていようと、年間日数は。
「年間試合数」は・・・ シーズンの初めから 決まっているのだから。


もう、そんなこと、二度と、やめよう。  無駄な試合は、やめよう。

スタメンを。1軍を。 好きな服を着よう。 

ダメ監督は、もう卒業だ。
 

汚れたらちょっと悲しいと感じるくらいの お気に入りの服を着ている日の方が
わたしは幸せだってことに、自分は嬉しいんだ、心は喜ぶんだ、ってことに気づいたから。

Tシャツがあったから、Tシャツがあったがために、長い間、それがわからなかったの。


Tシャツ、ずいぶんと世話になったのに、悪者呼ばわりして、ごめんね。
Tシャツ業界から呪われそうな日記を書いていることは 百も承知の上。 

でもね。

あなたのいない暮らしって・・・・わたしには、 めっちゃ 快適です。

わたしのワードローブは これまでの人生の中で 今が、一番、充実している。

あなたなしでは生きられない思っていましたが、平気でした。

むしろストレスなく、身軽です。 勇気出して別れてよかったです。 女は、強いのよ。






                                     おわり






絶対に要ると思っていたTシャツ。そしてパンツも要らなかった。
ファッション誌は教えてくれない、これは驚愕の ミニマリスト・すずひ的 真実。


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服が少なくなったからからわかったこと。試せたこと。わたしの「衣人生」が変わりました。
先入観をぶっ壊すことが何より苦手だったわたしが、こうして変わることができました。












最終更新日  2019.06.25 11:07:13
2019.06.23
「すずひさま、草ぬきか何かされましたか!?」

「すずひさま! 最近 捻挫されましたか!?」

そう訊かれたのです。 月に1度のお楽しみ。 リラクゼーションマッサージのサロンで。

すずひは「草ぬき」のような労働も もちろん「捻挫」も してないです。
なのに、それをしたと思われるくらい あちこちガタガタだったようです。

なんか、なんか、わたしってそんなひどいことに? そんな疲れてる?  えーん (´;ω;`)



   *******************************


前回のお話の続きになりますが。
わたしがボロっこい服を着ていたくない理由、のお話をしながら 気づいたことがあります。









わたしが最近選んで好んで着ている服って・・・ なかなかボロっこくならないのです。

昔選んでいた粗悪な服などは、悲惨でしたよ。
2回着たら もうボロい、とかありました。 1度洗ったらおしまい、みたいな。


ボロい服が嫌だから、と 2ヶ月3ヶ月で手放しているんじゃあ 本末転倒ですが。

14シーズン着たり。 200回着たり。 できている。

それでも ボロくならない服って・・・あるんだなあ。

服やバッグの「高い」「やすい」って、買う時点では全くわからないですね。
目先の金額の安さなんて・・・ 本当にお値打ちかどうかなんて わからない。

そう考えますと、自分がこういう経験をいたしますと、
ファストファッションというのは、逆に「ものすごく高い」のでは?とさえ思えてきてしまう。
                  (服だけでなく、食べ物とかも そうなのでしょうね)

どれだけ長く きれいな良いな状態で所有できるかって、

毎日の「扱い方」の違いによるところも やはり大きいですね。

わたしは 買った服を、バッグを、1年、2年、ものすごく綺麗に使えるようになりました。



  ************************************



もしもわたしが売る価値や次の貰い手がなくなるところまで服を着ようと思ったなら
一体何年ほど着るとそのくらいまで傷むのだろう・・・と 思わず考えるのです。


14シーズン着ることとなる このワンピースも、







もちろん決して新しくはないのですが、特にくたびれていない。 
決して「ボロボロだね」と不快を与えてしまう状態ではない。 ふつうに「きれい」なのです。




  ********************************



ものが少なくなりますと。

個々の使用頻度がすごいから、傷むのも早かったりするんですけれど。

大切に丁寧に扱うことで、むしろ反対に傷みにくいこともあるかと思います。

たくさんあると、着るのも、洗うのも、しまうのも、雑になる。
代わりの物がたくさんあると・・・・扱いが どうしても どこか大雑把になる。 

破れても、壊れても、別にいいや、って。










Tシャツ・カットソーを持たなくなったことは大きな転機。
Tシャツじゃないトップスが、こんなに長持ちするということを、わたしは知らなかった。



うんとたくさん着て、わたしの中で「完結」して。

本来なら「ゴミ」として捨てる時期が訪れても、捨てるにはあまりにもキレイすぎるので、
きちんと最後のケアをして、手放す。
試しにリサイクルのお店に査定に出してみる。
すると、思ってもないほどの値がつくことが たくさんある。

「ああ、捨てちゃわなくてよかった」「ああ、嬉しいな!」って、そう思います。 純粋に。


ミニマリストになってから、
自分で選んで買ってきた服を、次の貰い手もないほど汚してしまったことって、ないなあ。
わたしの中では「着尽くしました」と思っても、まだ十分にキレイだと言ってもらえる場合が
とても多いのです。

これは わたしの暮らしの 大きな変化です。 

持ち物をきちんと扱える人になれたのかな、って ちょっと嬉しくなります。
手放す時にも、美しく。
そこだけを目指して、そこそこの回数しか着ていないか、というとそんなことは決してなく、
8シーズンとか14シーズンとか充分すぎるほど着ているのに、それでも「キレイ」なのです。










もう 服をひどく汚すような用事は わたしにはないですからね。
家事はしていますけれど・・・ それでもそんなに汚れたり傷んだりしない。





こういうものをいただくときも、気をつけます。「エプロンしたままいただく作戦」がいいです。

 ↓ 服を邪魔しないこのエプロンがとっても好き。次もきっとこれを買うと思います!








新しい服への買い替えについて 今 考えていることを聞いてくださいますか?


星の数ほどの既製服の中から 好きなものを選ぶのは 気の遠くなるような作業です。
全部を見て比較することなんて不可能ですからね。

だから わたしのお買い物は。

こんなのを着たい。 こういうのを探したい。
おおよそのイメージを企てて、ワードローブ全体の大まかな計画を立ててから探し始めるやり方、が 好きです。(間違いが少なくなります)

ふらりとお店に立ち寄って ふと気に入ったものを買うような買い方は・・・
たとえ気に入っていても、ミニマルワードローブには、なぜか不向きな場合が多いのです。



【ミニマリスト・すずひの、少ない服買い替え計画】


1)ブラウス2着
 手放す2着は 身頃のゆったりとしたものでした。次回はもう少しほっそりしたもの。
                             (袖はふんわりでもいい)
 手放す2着は5分袖でした。 次回は肘までまくれる「長袖」を。
                     (それによって春夏秋冬着られるようになる)

 手放す2着のうち1着はストライプでした。 次回は両方とも「無地」を。
 今のブラウスよりも、もう少し首の詰まったものを。
 もちろん家庭でお洗濯可能なものを。

2)ワンピース
 手放すワンピースは 数年前に大人気だった「コクーン型」なので、 
 次回は、裾の広がったギャザータイプを。





 よりしっかりと「ひじ小僧」の隠れる袖丈ものを。(半袖もノースリーブも厳禁)
 今のよりも もう少し着丈の長いものを。 (次はマキシ丈でもいいかも!)
 もちろん家庭でお洗濯の可能なものを。

 もちろん「黒」いものを!!!


3)膝丈 ふんわりスカート
 手放すスカートも手持ちのスカートも「真っ黒」ですので、スカートに「柄」を。
 (ここ何年もの間、トップスに柄。ボトムスは無地。でしたので。今度は逆にしてみたい!)
  
 できればストライプかボーダー。遠目では無地のように見える細かめの「しましま」を希望。

4)ニット 2枚
  前回と同じものが本当は欲しい!
  ユナイテッドアローズ「BRACTMENT」で、ウールミラノリブシリーズを秋口に狙います!






  色の展開がわからないし、今年はこのシリーズが出るのかどうかもわからない。

  買えるかどうかわからないですけれど、願って、祈って、狙います!!!!


5)コート
  スカートに似合うコートを。 重量がしんどくないコートを。
  金具や装飾のない 真っ黒コート。
  もう、目星はついているの。 あとは、ぬかることなく手に入れるのみ!!





これだけ ( ´▽`)! これに従って 遂行する! こういう「計画」って、大切です。

買い替えのみ。 「買い足し」は、多分、なし! です。

これ以上買うことは、おそらくないと思う。 これ以上買っても、着るときがないのです(笑)









買い直しが無事に完了すれば、また秋からは12着での暮らし、です。

「年間通して12着」。

これがどうやら 今のわたしの「適正数」のよう。

余ることなく、不足することなく、持て余すことなく、つまらないことなく・・・


ちょうどよく楽しめる数。 それが12着のようです。

23着のころ。16着のころ。 その時はそれが「最低限」だと思っていた。
持っているのにほとんど着ない服が、あの頃は、まだ、混ざっていた。
9着で暮らしている今は、秋の深まった頃や真冬はこれでは足りないことを、知っている。


どのくらい増やしたらいいのかな?
あと、いったい何着くらい買ったらいいのかな? を 全く悩まないわたしになれました。


適正数が分かっている。 この強み。


自分で暮らして 自分でつかんだ数だから。 自信を持って言えるのです。

もっとたくさん必要な方もいらっしゃるし、もっと少なくて大丈夫な方もいらっしゃる。

わたしには、この数がちょうどいい

闇雲に買ったり捨てたり。 そういう苦しい時期を越えて。

適正数に基づいて少しずつ買い替えの準備をできることは、とても理想的。


今、とても楽しいです。





                                   おわり






「白を着て家事」は怖くない。 白ってね、色柄ものよりも、むしろ古くならないよ( ´▽`)ノ

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梅雨なのに、お洗濯物の乾くような日が多くてありがたいです。 部屋干しは苦手です。
すずひのワードローブ買い替え計画のお話を聞いてくださって、読者さま、ありがとう。











最終更新日  2019.06.23 17:46:44
2019.06.21
カテゴリ:ミニマルに暮らす
現行の、お財布ポシェットは。 

わたしは、
一旦は、ストラップ用のDカンのところの革が ひきちぎれるところまで使い切ったのです。

そこで手放していれば、わたしは「使い切った人」と呼ばれることができたのでしょうか。


けれど、お修理をしました。 お修理をして、今も、大切に使っています。













以前、セリーヌのトリオを手放したときも、そういえばそんな流れでした。

自分で、一旦(具体的にはストラップが切れるところまで・笑)使い切る。 
ちゃんと使える状態に、自分の責任でお修理に出す。 そうしてから、のちに 手放す。

この感じが、すごく良かった。

ちぎれたからもう要らない!と捨てたのではなく、きちんと繕い、美しく整えて、送り出した。
最後まで良い状態で大切に使い、見送った、そんな気持ちになることができました。

ちぎれたバッグをゴミ袋に投げ入れるのでは、こんな温かな気持ちには、なれなかっただろう。





斜めがけのものは、こういうところが傷みやすいですね。わたしの頻度で使うと、どうしても。





お修理に出しても。
またこうして毎日のように使っているうちに、やがて再びちぎれる日が訪れることでしょう。 
そうなったらもう、その時は、さすがに捨てる気がします。(お修理代も勿体ない気が。)
けれど、そこまで。
これが再び切れるところまで使うことが、わたしにとって「心地よくない」のは いったい何故なのだろう。


「捨てるしかないね。」「もう誰も見向きもしないね。」「ほんっとに ボロボロだね。」

そういう状態まで使って捨てらたなら、それはとても理想的なのことなのかもしれません。
素晴らしいことなはずなのです。

けれど。 なんでわたしには それを心地よく思えないんだろう。おそらく「正義」なのに。
なぜ嫌だと感じるのだろう。 
ボロっこいものを持っていても、着ていても平気! って どうしてなれないんだろう。

平気になれたら、最強にミニマルなのにな。
今よりもっとモノを買わずに済むし、お金だって残せるだろうのに (;_;)


ボロボロになるまで。
その(ゴミになってしまう)直前まで使う、ということが わたしには 堪え難い。


この気持ちって・・・もしかすると「恥じらい」なのかな? と ふと 気づいた。



ゴミになる前日の服を着ているところで 誰かにばったり会ってしまったら、わたしは とても恥ずかしい。
悲しくもなるだろうし、お相手が素敵な装いだっりしたなら、なおさらみじめでしょうし。
今にもちぎれそうなお財布ポシェットを携えて出かけることも、わたしには、同様に 悲しい。

いい歳して「恥じらい」とか 気持ち悪いですか(笑)?
恥じらいを失うほうが、わたしには一大事と思えるのですが・・・ それっておかしいのかな?

地曳いく子大先生は、ご著書の中で 確かこのようなことをおっしゃっていた。
この名言は今も強烈に心に残ってる。 うろ覚えなのですが。 (どっちなの・笑)

「ダサい」の印象は「おしゃれ」の印象の100倍 強い。
次に会った時に ちゃんとおしゃれなものを着ていたとしても、ひとたび抱かれた「この人はダサい」の印象は そう簡単には消えない。
「でも、ホントはあなたはちょっとダサい人でしょ」
「こないだはボロっこい格好してたもんね」という評価になってしまう。 



これはね・・・ほんとそうだと思ったの。 
ボロっこい姿をその日見られて、はい、おしまい、とはならないのよ、と。
あなたのダサかった印象は、おしゃれだった場合の100倍の威力でもって お相手の記憶の中に刻み込まれますからね、と。 そのつもりでね、と。


ひ、恐ろし! と思った。 そして 同時に「それはすごく恥ずかしい!」とも思った。


ああ、それって、女性はみんな 本能的に理解していることなのかもしれない。

ユーミンの名曲「Destiny」の歌詞も、言わんとすることは同じですものね。

「どうしてなの 今日に限って 安いサンダルを履いてた・・・」と。


すなわちこれは安いサンダルを履いていた自分が「恥ずかしかった」ということなのでしょう。
この歌詞の女性は、自分に冷たくした彼のことをいつか見返したくて、どこにゆくにもちゃんと
着飾っていたのです。その日以外の日なら、彼女は素敵なサンダルを履いていたのでしょう。
自分のその日の、よりによってダサかった足元を 悲しく悔やむ、主人公の女心。

この気持ちを「さっぱりわからないわ」とおっしゃる女性は、きっと少ないんじゃないかな。


「女心」か。 はたまた「恥じらい」か。

ああ、あまり意識したことなかったけれど。 もしかすると そこなのかもしれない。 
ものへの敬意は、絶対。 そして・・・深層心理的には 自分への「恥じらい」。

わたしが本当にボロっこくなるまで服を着潰したり、靴をはき潰したり、
バッグを提げ潰したり お財布を使い潰したりできない理由って。

惚れた腫れたの女心なのではなくて・・・
見栄っ張りから派生するような そういう「恥じらい」じゃなくって・・・
もうすっかり大人である自分自身に恥ずかしい、という気持ち。
人生には限りがある、という気持ち。
死ぬまでおしゃれを楽しめたならいいけれど、それだっていつどうなることかわからない。

ならば、今。

今、女性として。
せっかくおしゃれを楽しめる状況にあるのなら、明日にも捨てるようなボロっこい服を着て過ごすのは、1日だってもったいない。 せっかくの人生がもったいない、というような気持ち。

貴重な人生なのだから、好きな服を 良い状態で 着ていたい。

これは、今の年齢になったから、そう感じるのかもしれないです。
若い頃は、命・人生にリミットがあるなんてこと、特に考えもしなかったですからね。
ずっと若いまま生きていられるような気持ちでいましたからね。

スニーカーはね、こないだ期せずして かかと引きちぎるまで履いちゃったけど、ね!(てへ)


あ、信じられないかもしれませんが、ここまでが「前置き」ですよ。 (長っ!)


    **********************************


お財布「兄弟船システム」で これまで暮らしてまいりました。







新しいお財布と入れ替えた後も、その方針でゆく予定でいます。 (多分!)←えっ!











小銭を直接入れないシステムも、続行いたします。








廃番も怖くない! EVAケースの予備を4枚。 結構丈夫なので、4枚で足りる試算(笑)




そうそう。 
この新しいお財布が 何故ゆえに わたしにとって「300点」なのか、のお話。
今のお財布との2カ所の違いは何? のお話を、今日は聞いてくださいますか ( ´▽`)?


まず その1!


ひとつ前の画像でも お分りいただけますように・・・  中が・・・・・


中が・・・・「黒い!」









ね! 今使っているお財布は、中が ベージュというか、革そのものの色。








汚さずキレイに使えている方だと思いますが・・・ ここ 黒かったら最強ですよね!


  ↓ こういったレザー小物であっても。 黒はやっぱり汚れにくくて安心なのです。





続いて、その2!!

ロゴが、本体の「裏側」にある!










ね!この通り。


開閉スナップのある側と、ない側。 どちら側を表向きに持っても・・・素敵なのです。

ロゴ側を外側にして斜めがけすれば・・・ 
自分の側からしか開けませんから、満員電車の中や夜間など、防犯上、より素晴らしいかも。



 ↓ こちらと ちょっと迷いました。こちらはちょっとわたしには小さいかな? と。







今のお財布とお別れする時は、お修理をした箇所が ちゃんと無事なうちに、価値のあるうちに
わたしは手放すつもりでいます。
そうでなかったら、次に手にしてくださる方に申し訳ないですから。 
使い始めてすぐに切れちゃった!! なんて、ね。 


手放す時にも「愛情」がある。そして「価値」がある。 ゴミじゃない。 ボロじゃない。


捨てる時の必需品といえば、市の指定の「ゴミ袋」です。
かつて、ものとの別れの景色は、だから、いつも最後は「ゴミ袋に詰め込まれた姿」だった。

たくさんのものを ごみ袋の中に放り込んで、捨てて、捨てて、捨ててきたから。


今の、こういう手放し方を。

きちんと手入れして送り出す手放し方を、余計に愛おしく感じられるのかもしれません。








                                    おわり





「しいたけ占い」のしいたけ.さん曰く・・・「恥じらい= 品の良さ」なのでは? と。
あああ、確かに。わたしは全然ダメですが、品のあるお方には「恥じらい」というのが
必ずそなわっておられる気がいたします。

↓ わたしが更新をお休みした日にもポチッとくださる400名ほどの読者さま。
  いつも、本当にありがとう ( ´▽`)ノ
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「謙虚」とか「品」は、一朝一夕で身につくものでは なかなかありませんね (;▽;)
小学校の時とかでも、幼くたってどこか品のある子っていました。 素敵で憧れていました。 

                        (すずひは「猿」でしたから。)

                        ( 猿に謝れ!!!!! )

                        ( 猿、ごめんなさい。)
 












最終更新日  2019.06.23 12:59:17
2019.06.19
カテゴリ:ミニマルに暮らす
世の中には 3つのやり方がある。
正しいやり方。間違ったやり方。  そして、俺のやり方。  
                           by ローランドさま



正しい。 間違っている。
世の中の出来事の多くは、このどちらかに(誰かから)振り分けられることがありますね。

そういう会話しか。 
他人をジャッジする話しかしない人と、かつて「友達の友達」みたいな関係での(仕方なく、の)お付き合いがあったことがあります。(そういうことってあるでしょう?・泣)

独断的で一方的なジャッジ(というか、悪口)を 毎度延々と繰り広げられ、
相づちを打とうにも、それを「うなずいたから同意した」と勝手に解釈されたら本当に困るし、

よくそこまで次から次へと他人さまのことを自分の主観だけでボロカス言えるものだ、と、
これは一種の才能なのかな、などと 彼女の顔を見ながら時には感心してしまって、
いいや、感心している場合ではない!と 慌てて我を取り戻し、

そこにいるだけで、声が聞こえてくるだけで、もう消えて無くなりたい気持ちになった・・・
そんな記憶があります。


「俺のやり方」、か。  かっこいいですね。

わたしは「わたし」だから、「わたしの」。  わたしのやり方。
そう胸を張って言えるとすれば・・・ それってどんな「ジャッジ」にも負けない強さ。

そうかと思えば、


 
自信を持てとは言わない。 自信のあるフリをしてごらん。   
                      by こちらも、ローランドさま



ですって。  急に優しいのですよ?   あらら、こういう緩急か、なるほど! 

これが ローランドさまの人気の秘密、なのかな ( ´▽`) ?  


  ************************************



今のがダメになった時に気に入ったものが売っていなかったら嫌だから、困るから、
気に入ったものがちゃんと手にはいるうちに、あらかじめ買っておく。


こういう買い方は「ミニマリストらしくない!」「失格だ!」「間違っている!」って、
もしかすると「ジャッジ」されちゃうのかな?

そんな時こそ。


「これがわたしのやり方です!」 って、そういえる強さをください!!









お買い物のご報告ブログって、
多くのブロガーさんにとっては きっと「ハレのブログ」と申しましょうか、
とても晴れ晴れしいブログ、という位置付けなのだろうと想像するのです。

好みが重なる方のご購入品を拝見できるのは わたしもとっても楽しいですし ( ´▽`)
この方のモノ選び、素敵だなぁ、参考にしたいなぁ、と感じることも たくさんあります。



「ミニマリストブログ」ですと。
どちらかというと、「買った!」よりも「捨てた!」の日記の方が「ハレ日記」ですね(笑)
「買った!」の日記を書くことは、なんだかちょっぴり肩身の狭いような気持ちになることが
わたしにはあります。


ミニマリストブロガーあるある、かな?   わたしだけ、かな  ( ´▽`;) ?







紙に包まれた感じがとても好き。 紙の匂いが好きなので、くんくん嗅いでしまうよ(笑)



わたしのお財布は、「トラベルポーチ」というのが正式なカテゴリー? 品名? なのです。
旅行中に最小限身につけておきたい貴重品を持ち歩くためのポーチ。そんな造りとなっています。

大きな荷物をどこかに預けたり部屋に置いた後、これだけを携えて、さあ!身軽に出かけよう!
そんなポーチ。














わたしはなかなか旅行には出かけられずにおりますが、
このトラベルポーチが、「日常使いのお財布」として、どんなお財布以上に、今のわたしの暮らしには ぴったりなのです。 財布の中の財布。  財布を超えた 超・財布。


お財布が丸出しなことで、逆に落とさない安心とは これ如何に!  
体と財布がつながっているこの「安心感」ってね、想像を超えて、すごいのです。
                          (年齢を重ねてまいりますと、特に)






いま使っているお財布とサイズを比較してみましょう。大きさや厚み、重さは ほぼ同じです。



モデルチェンジとか。 廃番とか。 
どんなにわたしが気に入って愛用していようと、予告なく、そういうことって起こります。
文具でも、アルバムでも、キッチンの雑貨でも。同じものを長く使うようになってみると、
ああ、そういうことって頻繁に起こってるんだ、と。 消費者側の無力さを痛感します。

愛用者の「気持ち」など、それをどれほど深く愛していようとも、軽く無視されるよ(笑)


そうなってしまったら、もう二度と手に入らない。 
あの時のアレが欲しいんです! これと同じものが欲しいんです!って地球の片隅で叫んでも、
もう 売ってなかったら、買えない。


ああ、それならば。

そういうものは、もう買っておこう、って 急に思ったのです。

無駄に怒ったり 企業にがっかりしたり、そういう感情の起伏もキツいのです。(老い)

それに。

秋から使うのか、冬から使うのかわかりませんが、
その時に売っていなくて、他のもので妥協するなどは、わたしの「魂」が 恐らく黙っていない。


買い替えることが決まっているのなら。お金があるのなら。 準備しておこう。 それが、いい。






寄ってみますよ。レザーの質感が異なります。現行のは「しぼしぼ」。新しいのは「つるつる」。



持ち物を。 繋げてゆく。  ぶつ切れで選ばない。


好きなものがコロコロと変わらないことに自信を持てた今だからできる、こういう買い方。

これが、「わたしの買い方」。








この VIVI(バッグ)の質感と全く同じなのです。「新・兄弟船」と命名しましょう(笑)





お財布のお話は、まだまだ次回に続きます。


今のお財布と、全く同じようでありながら・・・
新しい方のお財布には、今のものとは全く異なるところが 実は「2ヶ所」あるのです。


同じラインの商品を買い替えた時、以前よりも「不便」だったら嫌ですね。
全く同じなら 100点。 劣っていれば「60点」のお買い物。

逆に前のものよりも良くなっているところがあれば・・・ 120点、150点、です。


わたしね、この新しいお財布、実は「300点」のお買い物をできた!と感じているの。


前のお財布と、一体、どこがどう違うのか。



さらに詳しき全貌と、
300点というトリプルスコアを叩き出したる所以のお話は・・・ また次回 ( ´▽`)ノ






                                    つづく






もしもわたしが「ミニマル・セレクトショップ すずひ」のオーナーだったなら。 (屋号・笑)

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お財布ポシェットは、必ず取り扱います!バッグは置かず、これ1本で勝負するかもしれない。
そのくらい便利。そのくらい愛してる。わたしの暮らしになくてはならないアイテム、なのです。














最終更新日  2019.06.19 20:41:40
2019.06.17
カテゴリ:ミニマルに暮らす
ミニマリストさんや、シンプルライフ好きさんの界隈には
「お財布」のお話、お財布ネタがお好きな方、って とても多いような気がします。
お財布事情(金銭感覚)のお話ではなくって、お財布そのもの、物体としてのお話、ね ( ´▽`)



昔は、わたし、お友達や先輩の「メイクポーチ」を見せてもらうのが 大好きでした。
キレイな人は、ご自分のメイク用品をいつもとてもキレイにしていて・・・それはもう感動するのです。
ポーチの整理って、もうほんと 神がかってるくらいに上手な人って時々いませんか?
それを見せてもらうと・・・ 見てしまうと・・・
わたしもちゃんとしよう! 道具は命! 美の秘訣、ここにあり! などと気付かされ、
己の指紋だらけの黒いケースを見つめ、しょんぼり拭きながら、恥ずかしく反省したものです。

今は、友達や美人の先輩からではなく、SNSやブログなどで気付かせていただいてます(笑)


   **********************************



「金運」について。 
よくご存知で、お詳しい方々は、お財布についても いろいろなことをおっしゃいます。

お財布 「毎年新しく買い替えなさい」説。
お財布 「1000日を目安に買い替えなさい」説。
お財布 「黄色とか金色になさい!」説。
お財布 「新しいのをおろすなら寅の日になさい!」説。
お財布 「ちゃんと寝床を作ってあげて、毎晩西向きのどっかにしまいなさい」説。
お財布 「新札で、諭吉の向きを揃えなさい!」説。
お財布 「ある程度の額(10万とか)を常に入れて、覚えさせなさい!」説。

お金持ちは みんなみんなそうしていますよ!! 説。

そういうことが とても気になってしまって、
なんでもやってみよう!という愚直さも相まって、実行してしまったこともありましたが・・・
今はもう そういう「金運向上」に向けての特別な策を講じるようなことは一切していないです。

わたしがしていることといえば、金運との相互作用がどうであるかとは もはや関係なく、

・毎日きちんと心を込めて掃除をする(居住スペース) 
・無我の境地で、自分と向き合う時間を作る(主にトイレ掃除)
・お財布の中を、いつもきれいにしておく(レシートとかためない。小銭を直接入れない。)

このくらいです。

これらは、日頃からやっておけばふつうに気持ちの良いことばかりです。
もしも金運上がらなくても腹の立つことのない「平和な習慣」とも言えましょう。

せっかく財布の寝床作ったのによ!! どうなってんだ!!!

という不毛な怒りには、発展しない(笑)





次の日に着る服のハンガーに引っ掛けておくことも多いです。 寝床は、ない(笑)



たいそうお気に入りのお財布ポシェット。

買ったのは、2017年の10月のはじめです。
1年と8ヶ月使っているんですね。 
全く飽きることがなくて、そんな気がしませんでした。
ストラップ用のDカンの箇所の根元が切れて お修理したのは 今年の2月でしたね。
読者さまはきっと憶えていてくださると思います。

バッグを持ってお出かけをする日が 多くても週に2〜3回なのに対し、
お財布ポシェットは ほぼ毎回。

わたしの「暮らし」や「性格」、そして「動作」に合致しており、本当に便利です。

この先も、このスタイルを、変えることなく続行したい。









この、現行のお財布ポシェットを いよいよ買い替えましょう、となった時、
気に入ったものが。 これだ!と満足のゆくものが、果たして その時 売っているのか。 
ちゃんと次なるお気に入りを手に入れることができるのか。 それは、誰にもわからない。

それは、怖い。 好きなお財布ポシェット売ってなかったら、嫌だ。

ですから。

わたしは、もう、次のお財布を あらかじめ買って準備しておくことにしました。


手放す段になって、気に入ったものが見つからなくて慌てることのないように。 
慌てた挙句、満足ゆかない妥協品で我慢するする羽目になることのないように。

いちばん頻繁に手にする小物ですし、お財布の購入を先送りすることに対し、実は「不安要素」があるのです。

大好きな J&M DAVIDSON 。
近頃の新作において ロゴ・ジップその他の「金属部分」のカラーがgoldに移行しつつあるの。これがわたしの1番の心配のタネ。


 ↓ このように (;_;)






わたしは、みなさま もうすっかりご存知の通り、「超・シルバー派」なのです。






 ↓ 例えば このように ( ´▽`)








文字だけが。 
はたまたどんなに小さな金属部分が goldってだけで、みぞおちがぞわぞわするのです。
(アクセサリー類はもちろん、例えばサンダルの足首の留め具のようなところでも。
              すごくいいな!と思っても、その1点のみで買いません。)




白い輝きだけで、揃えたい。  揃っていてほしい。 
この頑固さは。 
ものがどんどん増えてしまったり 無駄買いすることの、超・抑止力なってくれています。





この時期は、元々の付属のチェーンに付け替えて使うことも多いです。キラキラ。




まだしばらく おろしませんが。


次は絶対にこれを使いたい!って思っている、間違いのないお財布を、買いました。
買って、無事手元に届いて、準備が整い・・・ 安心しています。



とにかく この快適な「お財布ポシェットライフ」からは もう 離れられない。
このポシェットなしでは、わたしは本当に暮らしにくくて。 心もとなくて。
お修理に出し、離れた冬の日があったことで、その思いはより一層強固なものとなりました。       


服の入れ替えの準備も、今、あれこれ考え始めています。 なかなか大変な作業であります。
秋に向けて、その作業の本番と「お財布選び」を・・・少しずらせたことが嬉しい。
何もかも一気に同時に着手することは、わたしの場合、失敗の元、ミスの元、なのです。

余裕がないと。 わたしはミスをする。  家事でも、買い物でも、なんでも。

全部一気に買ったはいいが、全部どうやら間違った?・・・・ と なりかねない(震)。 


手元に残すお気に入りの 秋から先も続投の服や、靴。
秋から加わる予定の新しいワードローブにも思いを馳せ、その両方に、ちゃんと似合うお財布。
合わせるお財布が早めに手元にあることで、揃えるべき服のイメージが、とても構築しやすい。


ワードローブは 全て繋がっている。


思いつきや ぶつ切れで選んでしまっていた頃は、
全部お気に入りを買って帰ってきたはずなのに、家で集合させたときにはバラバラなのでした。



全部好きなのに、見事にバラバラだったのでした。



そういうことのないように。
これまでの流れをぶった斬ることなく、買い替える。 流れるように繋げてゆく。


ずっと同じままというのもつまりませんから、ほんの少しその時の新鮮な気分を加味しながら。


その「さじ加減」。  服が多いと、それが難しかった。


今は、なんだか、うまくできるような予感がしている。  楽しみに感じている。


ここから秋までは、出費がかさみます。でも、それでいいのです。そういうときはあるのです。

日頃しょうもないものを買わなくなったミニマルライフが、その出費を 苦とさせない。

買わないときには全然買わないその代わりに・・・ 買うとなれば買う。 妥協なく買う。



そういうお金の使い方ができるようになりました。 
だらだらだらだらだらだらだらと、なんだか1年中ずっと服やらバッグやら靴やら買い続ける、
あの暮らしは・・・振り返れば、メリハリなくて、惰性の買い物で、楽しくなかった。


何を買ったとか、実感もなく、
1年振り返っても、何を買ったか言えない みたいな。 憶えていられないんですね。





新しいお財布も、これまで通り小銭を直接入れないシステムで参ります。お財布が汚れません!




新しいお財布ポシェットの詳しい全貌は・・・  また 次回に ( ´▽`)ノ


次の準備が整ってさえいれば・・・
ダメになる瞬間を恐れることなく、自分の意思で入れ替え時期をスマートに決められる利点も。


これまでは、
お財布って、ほんともうダメだーってなってから、探し始めることが多かったですから、
この「余裕感」って、とてもいい気持ちです。




「危機感」は、しんどい。 余裕っていいな、っていう嬉しい気持ち  ( ´▽`)


冷蔵庫の危機に瀕し 恐れ苦しんだことが 相当尾を引いているように思われます ( ´▽`;)

     

  


                                     つづく







冷蔵庫は早めに買って置いておくことはできませんが、お財布ならできることに気づきました。

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本稼働はまだ先ですが、新しいお財布の「お顔見せ」は・・・次回。 どうぞお楽しみに!













最終更新日  2019.06.17 16:56:09
2019.06.14
カテゴリ:ミニマルに暮らす
お引越しされるんですか? と 配達作業員の方々から、案の定 訊かれました。
キッチンのものが無さすぎて(笑)


新しい冷蔵庫に、洗い立てのクロスをかけたくて、乾き待ち。










ボロっこい14年目選手とお別れし、
運気を上げる「NEW冷蔵庫」がやってきたはずなのですが、この景色の変わらな過ぎさ、よ。











搬入が済んだなら、もう いつも通り。  どこまでも、これまで通り。

運気の神様も、これじゃお気づきにならないのではなかろうか、という 一抹の不安(汗)。

けれど、「波動」が違う、っていうのは なんだかすごく感じる気がします。
ハツラツとした、新しいエネルギーのみなぎる感じ!! っていうのかな?


これまでと、地味に大きく違うのは、一番下が「野菜室」で・・・








真ん中の2つが冷凍庫、に なったこと!




主に家族が使うのは、上の段ばかり。氷エリア。 アイスクリームも、これからはここですね!






浅い引き出しの冷凍庫って、めっちゃ使いやすいですね!!
今までは、深い引き出しの冷凍庫がひとつ、でしたから。


アイスクリームを野菜室に放り込むというミスを犯さぬよう くれぐれも気をつけたいです!


冷凍庫が2段になっちゃったことで、
お気に入りのクロスがかけられなくなることをとても懸念しておりましたのですが、
大丈夫でした ヽ(;▽;)ノ








お肉、その他の冷凍品を取り出すときだけ、このように。
この引き出しは、わたししか開けない引き出しですから 全然OKだ!



クロスの場所変えるとか、もう無理だから。
手が濡れて、ここで拭く、という動作。 もうそういうことを変えるのが無理なのです。

3年前、壁掛け時計の位置を変えた時も 慣れるまでが大変でした。
「いま何時!?」と。 なんにもない方の壁を 一体幾度 見たことか。



冷蔵庫の買い替えで。 嬉しい「ケース捨て」が ひとつ ありましたよ ( ´▽`)ノ
チューブ類を立てていた このケース。 ばいばい。 必要なくなりました。







ここに立てるところがあったからー ♪( ´▽`)








ポケット収納も、このくらい常にスッキリとさせたいのだが、何かしら増えてしまうのです。 







 ↓ 美味しい「国産黒ウーロン茶」。ビールちょびっと減らして、これを飲んでいます。




ここは昔からあまり「がらーん 」と できません。 すずひの鬼門。 苦手エリアです。





最初に入れたのは・・・ けれど、もちろんビールだよ(笑)








  ************************************


国債とか、定期預金とか、10年ものみたいなものを組むときには、いつもなんとなく10年後の家族の様子を想像したりします。


13年前、先代の冷蔵庫を買った時も そうでした。

これを買い替える頃には、子は、高校生とか大学生になってるかもしれん。 信じられん!と。


自分自身のことも もちろん想像します。


わたしも40代後半なんだな。 どんな暮らしをしてるんだろな。
どんな中身に、そして「見た目」になっているんだろう、と。

あの頃からは想像もできないような、ものの少ない暮らしをしているわたしがいました。
無駄なものや 無駄な感情。 
余計なものを削ぎ落とし、すっきりとした表情で生きるわたしがいました。


削ぎ落とした、といえば。


「1日2食生活」を ゆるーく始めてから、まだかれこれ1ヶ月も経っておりませんのですが。




【悲報です】 痩せすぎました! 



わたしは53kg台くらいが一番調子が良いのですが、
51kgの数字を見るようになってきてしまった。 

バナーの画像のスカートが、落ちてくる。 これは、よくない。 
わたしは 細くなりたいのではない。  痩せたいわけではない。


1日2食にしてみたら、自分の昼食に費やしていた時間と手間が1回分減って、
そんでもって胃がとっても楽で、そこが たいそう嬉しかっただけ、なのです (;_;)





古代小麦のバゲットと手作り人参ラペのサンドイッチ。 古代小麦、美味しいです ( ´▽`)ノ




おやつを、増やすといいのかな。

ちょっと運動をして 筋肉をつけたほうがいいのだろうか。

タンパク質が足らなかったかな。


ちょっと調整をして・・・ ちょうどいいところを 見つけたいです。




この冷蔵庫が また13年、14年と 末長く頑張ってくれたと仮定いたしますと、
今度買い替える頃には・・・ わたしは、おそらく「還暦越え」、です。

わたし、生きておりますでしょうか。


このような、大きなファミリーサイズの冷蔵庫を買うことは、
もしかしたら今回が 人生で最後だったのかもしれません。

順調にゆきますれば あと何年かすれば、わたしたちは「夫婦2人暮らし」となるのでしょう。
大きなものは、どんどん不要になります。 たくさんのものも、要らない。

ものの数だけでなく、
家電や車や、そして住まいそのものも「小さくすること」を念頭に置いて選択すべき年齢に、
ライフステージに、突入しました。


人生はあっという間ですね (;_;)


学生時代や若い頃は、人生が長くて長くて、なんか将来への夢や目標も ぼんやりと希薄で、
これからまだまだ わたしは一体全体どれだけ生きなければならないのだろうか、と
途方にくれてしまったこともありましたが・・・


心配いらなかったです。 今までもそうでしたが、この先こそ、あっという間、なんだ。


あの世で振り返ると、この世って「100m走」くらい あっという間の一瞬、なのだそう。
100m走だというのなら、わたしは 一気に駆け抜けたい。 
途中で怠けてしまったり、後戻りしたり 放棄することなく。 どんくさくても、一生懸命に。


両手に振り分け荷物を持った短距離走だったりしたら、走りにくいし、滑稽ですね。


手ぶらで走りたいです。  身軽に、生きたいです。



【 おまけ・痛恨画像 】





このような緊急事態にさえ直面しなければ、
よりによって本日から始まるらしき「お得な週間」を・・・ぜひとも利用したかったさ (;▽;)









                                     おわり







冷蔵庫がある日突然止まる心配から解放された今朝は、心、すこぶる晴れやか。
ストレス耐性のなさに我ことながら呆れます。 昨日まで、本当に心配で辛かったから。

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昨日は13年頑張ったすずひ家・2代目冷蔵庫へのあたたかな労いをありがとうございました。
今日も最後まで読んでくださったあなたさま。 いつも 本当に、ありがとう。

                                    












最終更新日  2019.06.14 12:05:28
2019.06.13
13年間の任務を満了、です。
今朝まで、頑張って稼働してくれました。 全うしてくれました。 お肉もお魚も、無事です。











冷蔵庫の中身は、この保冷バッグの中に、全て収まりました。

朝1番の配送で来てもらえたらありがたいなあ、と、
昨日、トイレを磨きながら願っておりましたら、その通りになりました。 願いが叶いました。










テーブルの向きを変え、搬入経路を大きく確保して 待ちます。








電源を抜き、キッチンタオルを外し、いいよいよリサイクルに出発する、スタンバイ。

お別れの、お見送りのときが やってまいりました。

ああ、13年間 本当にお疲れさま。

あなたが来たばかりのとき、あんなに小さかった息子は、もう大学生なんですよ。
まあまあ若かった わたしとおとーさんに至っては、もう初老です。

結婚して、2台目の冷蔵庫でした。

1台目のナショナルTantoは 11年頑張った。
2台目の無印良品は、13年。 どちらも立派だった。

まもなく ピカピカの3台目が・・・ ミニマリスト・すずひ家に 搬入されます。






やかんが可愛いと褒められました(笑)


↓ HEARTH DESIGN の よく似たお仲間 ( ´▽`)ノ








                                      つづく







搬出された一瞬の隙に、壁を、床を、タイルを拭きあげる!!! マッハ的 忙しき瞬間!
去年は洗濯機でそれをやりました。  今年は冷蔵庫だ ヽ(;▽;)ノ

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今10:10です。もう搬入終わったよ! 朝1番で来てくれた日本通運、ありがとう!












最終更新日  2019.06.13 20:41:00
2019.06.12
完全なる臨終を待つことをできない唯一の家電。 それが「冷蔵庫」ではないでしょうか。

いつ息の根が止まるかもわからないスリルと恐怖。

ストレス耐性がないから、もう、こっちが先に参ってしまいそうよ (;_;) (←弱)

なんかおかしい!  冷蔵庫、全部ぬるい! バター柔らかい! ビール水滴だらけ!
というときに、
電源を入れ直したり、冷蔵庫も冷凍庫も「最強」にして稼働すれば、なんとか持ち直してはくれるものの、もう、怖くて仕方ないです。

自動製氷に至っては、もう5〜6年前からとっくに壊れているのです。 
ずっと手動で製氷皿、だよー。(でもね、むしろ管理しやすく、水も常に新鮮で清潔っぽく、
このシステムはわたしはたいそう気に入ってるの。これは困ってないの。好きなの。)


怖いー、怖いー、と言いながら、それでも行けるところまで使い尽くしたい。
だってまだ完全に コンプレッサーまでが壊れたわけではない様子。
そんな S なのか M なのかわからない、妙なギリギリ感の中で生きようとするわたしと、

まだこうして冷えてるうちに、無事なうちに、冷蔵庫だけは早めに買い直したほうがいいよ。
もう14年目なんでしょ?寿命だよ? できるなら今日にでも注文しなよ。という おとーさん。

おとーさんの言う通りなのです。 ほんと、そう。 正論なのです。

まだ一応動いてるし! というわたしの貧乏性って・・・こんな時にも、しぶとい(;_;) 

今朝起きたら 夜中のうちに完全に止まってた!!  
お魚も、和牛も、何もかも!! 中身全部ダメになった !!
冷蔵庫、今日頼んだら いったい いつ届くの ヽ(;▽;)ノ ?!?!? 


となることが。   本当は、一番 怖いのに。  



まじ心臓に悪い。 心なしか 胃もキリキリする。
それなのにここへきてまだ粘ろうとするわたしって・・・ どうかしている(笑)

S でも M でもないわ。 「K」です(ケチ)。  いいえ 「DK」です (どケチ)。










祈る気持ちが通じているのか、最後の力を振り絞って 稼働してくれています。

頑張れ! 頑張れ! その調子だよ!  と 1日に何度も声をかけています。

新しい冷蔵庫は、明日 届くのです。

明日まで、だから・・・どうか明日まで、お願いだ! あと1日、頑張って (;_;)!! 



アイスクリームや生ものを 着々と消費し、
胃袋に片付け、とにかく とにかく ALL がらーん を目指します。

がらーん を目指すことに慣れている、ということが、こういう非常時に、生かされています。
日頃の鍛錬が、今こそ、ものを言う。


冷蔵庫の買い替えって、考えただけででもゾッとする。 壮大な「食材どうするか計画」。

前回買い替えた13年前は・・・日ごろ冷蔵庫を空っぽにする習慣などなかった頃でしたから、
「冷蔵庫を定期的にがらーんにするスキルなど全く持たないわたし@35歳」でしたから・・・

あの時は ただただ大変だった、懲り懲りだ、という記憶が、うっすら思い出される。

よそのお宅までを巻き込んで(アウトドア好きなお友達の家から巨大なクーラーボックスを拝借してきて)、なんかそれでも食材無駄になるんじゃないかと不安で不安で仕方なくて、
保冷剤をいっぱい買ってきて、
庫内にある食品を借りたクーラーボックスにぎゅんぎゅんに詰め込み、新しい冷蔵庫が冷えるのをひたすら イライラと待ち、 それをまた せっせ、せっせと戻して。

大量の保冷剤は、もう それっきり。 その日限りで、要らなくて。








今回の作業は・・・ あの時の1/10くらいの作業量& 精神的負担 だよ。

新しい冷蔵庫を どこで買いました! とは申しません(笑) 
読者さまなら、もう分かりですものね ( ´▽`)
ほぼ同じのを、前回と同じお店で買い直しましたから、この景色は ほとんど変わりません。

それが嬉しい。  景色、変わってほしくない。 気分、少しも変えたくない。



なんか。 今週の金曜日から「全品10%OFF」で有名な例のあの週間が始まる、という・・・
冷蔵庫注文した直後に、なかなかパンチのある悲報が わたくしの元に飛び込んでまいりましたのですが。


いつもなら。 またか! またあの週間を敢えて避けての買い替えてしまったのか!!!と
地団駄を踏んで、のたうちまわって悔しがるところでしたが。 (← 実際はそこまでしない)


なんか、今回のわたしは、なぜかひと味違いました。 


「そんなこと、別に大したことではないわ」と。  (← ちょっとかっこいい)



あの週間を 寸前で避けられたおかげで、最短配送日が 驚くほど早く指定できました。
大型家電送料も、なんか、よくわからないけれど無料だった。

あの週間を狙って待ってしまえば、指定できる配送日は、ずっとずっと遅くなってしまっていたかもしれない。
そこまでこの 瀕死の14年選手が持ちこたえられたかどうか。


10% OFFを、待つ!! お得な機会を逃してなるものか! と。
そういうセコさを無駄に発動し「ほら見たことか!」というみっともない結果を招くプロだったのが わたしという人間です。

「うわ、完全に壊れた!でもまだ頼んでない!届かない!この事態、一体どうするの!?」と。
「だからすぐに。 早めに注文しなよ、と あれほど言ったのに!!!!」 と。

せっかくの 嬉しいはずの家電の買い替えを、
後味の悪いことに、悲しい夫婦喧嘩に発展させてしまう犯人は・・・ いつも わたしだった。



ほんと、そう。 
少しでも無事なうちに、早めに買い替える。これがいちばん正しいし、不安もなく幸せなんだ。

精神衛生上 もっとも望ましき選択、なんだ。

だから、これでよかった。 これ以上、毎日ヒヤヒヤしないで済んだんだ。
安心代を定価で支払った、ということ。


10% OFFが なんだっていうんだ!!!!!   (超・大物だったのだが、な・泣 )


家電が逝くのって。

こうして、選んだり、手配したり、「準備」も「出費」も 色々と負担なところがありますが。

なんかね、伝え聞きますところによりますと。 「スピリチュアル的」には、ね。


家電って、その家の住人の「波動」「運気」や「レベル」が ものすごくアップした時に
それと合わなくなって壊れちゃうことが とてもとても多いのだそうです。  ほう・・・


それまでの(古い)波動とずれるから、家電の方がおかしくなるのだ、と。  ほう・・・


古いものを手放し これまでの自分を超え、次のステップに、ステージに向かう、
あなたが大きく変化する時がきましたよ、おめでとうございます!的な「サイン」なのだとか。


こういった話を信じるか信じないかは 人それぞれ。 わたし次第、ですが。


そう信じると、家電の臨終も、痛い出費も・・・


なんだか前向きに、ちょっと嬉しく、そして有り難く捉えることが できるね!  ね!



10% OFFは利用できなかったけど、ね!!  ← しつこい! 









                                    おわり







「冷蔵庫だけが冷えない」と言う事象が頻繁に起こりました。
気づくと常温になってるの。 怖いでしょう? (;_;)
冷凍庫は動いているから、コンプレッサーはなんとか無事。 でも、もうね、寿命です。


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朝起きて、ああ、ちゃんと冷えてくれているだろうか、と、冷蔵庫の壁に恐る恐る触れる気持ち。
これ、この気持ちと動作って、何かに似ているな・・・って思ったんですけど、
子どもが高熱出した時の、今朝は熱が下がっているかどうか・・・と、朝、おでこに触れる時の、あの不安で心配な気持ちに 少し似てる。

やっと 明日で、不安から解放されます。 完全がらーん に向けて、もうひと頑張りです!

10%OFFで買ってしまっていたら・・・運気アップも10%減、だったのかもしれない!!!
                          
                           (すずひ、 すごいポジティブ! )

                                ( 無理やり・笑 )

                               ( やけくそ・泣 )











最終更新日  2019.06.12 18:20:50
2019.06.10
カテゴリ:ミニマルに暮らす
「ミニマリストの服」と聞いて 真っ先に浮かぶイメージって。 どんな感じでしょうか。

どこへゆくにも常に「GパンとTシャツ」であるとか、
チノパンとボーダーカットソーとか、冬には毎日同じ黒タートルと同じパンツとか? かな? 

そこまでのストイックさを貫いておられる方というのは、実際にはごくごくごく一部の方々、
だと思うのですが、そういう「イメージ」や「期待」?のようなものは すごく理解できるから。

ミニマリストを名乗るのなら、
過激な制服化に走った方が 「正統派!」「これぞ期待通り!」という印象になれるのかな、
なんて 初期の初期ごろ、ほんの一瞬 思ったことが、あります。


できませんでしたけどね ♪( ´▽`)



過激すぎる制服化は。
場合によっては「世の中の流れ」や「装う楽しみ」を完全に無視した方向へと転がりやすいところもありますから、
制服化、嫌い!というご意見というのは そういうところを嫌っておられるのかなあ、と想像するのであります。


「制服」 か・・・。

仕方なくそれを着せられている、という種類の制服も 世の中にはあるかと思いますが
それを着られることが とっても最高です! というような、嬉しい制服も ありますね。
あの制服を着たいから その高校を必死で目指した、とか その職業を選んだ、とか、ね。

わたしの「少ない服」は そっちの感じです。
少ないけれど飽きなくて、大好きなお気に入りの服を、毎日着る。 そこが最高!という感覚。


大好きな制服なら毎日着たい。 学校生活や通学も楽しい。
それが そのまま毎日の生活に。 「家事」や「暮らし」になった感じ。 


長い間制服着せられた反動で、「私服の自由」を人々は心待ちにし、謳歌するわけなのですが、
制服は制服でいいこともあったなあ・・・って 意外とすぐに気づいたのが わたしです。
まず、喪服がいらないでしょう?
それに、制服でいさえすれば 私服のダサさが バレずに済みますでしょう?(笑)

高校生の頃は 制服着て服を買いに行くのが気楽でした。
私服で服を買いにゆくことは、当時、なかなかハードルが高くて。
DCブランドのお店などは、お洒落な子しか入っちゃいけないよ!って雰囲気でしたから。
お洒落のレベルで「客差別」を受け無くて済む「制服」は・・・ 便利な衣装だったな。



過激じゃない制服化。 苦痛じゃない制服化。  楽しい楽しい制服化。

服が少ないと、それが可能になります。  わたしはこの暮らしが好きです。

少ない服での暮らしは、服に無頓着な結果ではなく・・・服が大好きな結果、なのです。





あなたさまにとって必ず必要なアイテムって ありますか?









わたしにとってのそれは「黒いワンピース」。







そして「白シャツ」「ひざ下丈のふわりとしたスカート」。








この3アイテムなしでは、おそらく暮らせません。









制服、ではありませんけれど、制服並みに信頼をおいているアイテムです。
この3アイテムさえあれば ひとまずは安心。 という、ね ( ´▽`)ノ






このワンピースの手放しが決定した日から・・・次なるワンピース選びに余念がありません。




「これがあれば ひとまず安心」。

そこをおさえる、知るだけで・・・ その後のお買い物における失敗って 激減します。
最小限(に近い数)の服で暮らしてみることで、自分にとってのそれが何なのか、
初めてわかったような気がしています。

余分な服がありすぎると、それらに埋もれてしまい、なかなかわからないのです。 
で、当てずっぽうな、無くても別に大丈夫なものを 次々と 果てしなく買っちゃうのです。






普段立ち寄らない雑誌売り場で しばし釘付けになったのが・・・この表紙。
寧々ちゃんのワンピース。 このデザイン、袖丈。理想イメージに限りなく近い!有力候補!!



  *********************************


ところで。  タイトルの、「じろりちゃん」です。

わたしの服に対する思いを語らせていただく上で 決して無視することのできないお話。
ここでお話させていただくのは、初めてだったかもしれないですね。

そんな「じろりちゃん」のお話を・・・ 今日は聞いてください。


じろりちゃん、というのは。 

わたしがお勤めしておりました頃、朝の通勤で乗る電車の時間・車両がいつも同じで、
毎朝 ホームで一緒になった とある女性のことです。

もちろん喋ったことはありません。 全く知らない人です。 年齢は、同じくらい。

なぜ「じろりちゃん」なのかと申しますれば、

毎朝 わたしのその日の格好を、着ている服を、履いている靴を、持っているバッグを、
彼女は、まこと熱心に「じろり」と 観察するのです。

こんなこと書くと、またその自意識!と嘲笑されてしまうかもしれませんが、
あれほどはっきりと「じろり」と、至近距離から全身舐め回すように観察されたら・・・
どなたさまだって視線を感じるでしょうし、さすがに気づくことと思います。


わたしの着ている服を、もしかするとなんとなくお好きでいてくださって興味からの「じろり」なのか、はたまた逆で、お嫌いで、いちいち気に食わなかった憎しみの「じろり」なのかは
わかりませんが・・・

とにかく、毎朝 細かく「観察」されていたのでした(笑)


新しいバッグを買って下ろす日などは、なんか、もうこちらが緊張してしまって。
どんなに凝視されるだろう、と思うと・・・なんだかもう、その日はいつも乗る電車を1本遅らせたくなってしまうほどで。

じろりちゃんがいらっしゃることで、毎日すごく自分の格好に気を使うようになってしまった。

同じ職場の人には平気でしたし、そんなに格好を気にするような環境でもなかったですし、
新しいバッグを持ってゆくのも とっても楽しみだったんですけど・・・
なんか、じろりちゃんに観察されることだけは、ものすごく怖かったの。 

なんだったんでしょうね、あの気持ち。

人は、他人のことなんてそんなに見ていない、って よく聞くでしょう?
わたしが何着ていようが、何履いていようが 誰もそんなの気にしちゃいない、と。

それは本当にそのはずなんですけれど、わたしには「じろりちゃん」という謎の存在がいて、
4年半くらい 毎朝ずっと「じろり」とされて(笑)

わたしが退職し、その時間の電車に乗らなくなったことでお別れできたのですが、

その後もずっと わたしの買い物が「他人の目」をすごく気にしたものになってしまったのって、

じろりちゃんの存在が。
あの4年半の経験が、潜在的にかなり大きく影響しているところがあったような気がします。










服は、なるだけたくさん持たなくちゃ。
だって誰かから観察されているかもしれないし。 という そこはかとない恐怖。
心的外傷。 ちょっとしたトラウマ、と呼んでも良いのかもしれない(笑)


毎日似たような格好していたら 恥ずかしい。(失点を食らってしまうかも!)
いろんなバリエーションを、だから展開しないと・・・(汗々)
パンツの日。 スカートの日。 カジュアルな日。 コンサバな日。 花畑の日。
じろりちゃんの期待に応えて頑張る、という とてつもなく無駄なことを、
当時のわたしは 多少ならずとも 意識していたのです。 まだ20代でしたから、ね(笑)


もう、いっそ話しかけて 通勤友達になってしまえばよかったですか?!?!?


わたしが、もしも当時から今のようなミニマルワードローブで暮らしていたなら、
果たしてどうだったんだろう。

じろりとされたかな?

あれ!この女、どうやら9着ほどしか服持ってないぞ!? と 気づかれたかしら ( ´▽`)





大学生時代、制服の可愛いパン屋さんでアルバイトしていたんですけどね。


毎朝サンドイッチを買いによってくださる あるOLさんの、わたしはファンでした。

すらっと背が高く、髪が長く、とってもお綺麗な方で・・・服もいつもとってもお洒落。
彼女がお店にいらしてくださることが 会えることが とても嬉しかったのです。
早朝のシフトに入った日の、わたしの一番の楽しみでした。

大好きな彼女を、本当はじろじろ見たいんだけれど、
じろじろ見てしまわないよう、わたしなりに すごくすごく気をつけていましたけれど・・・


それでも やっぱり バレていたかな?


わたしこそ 「元祖・じろりちゃん」 だったのかな!?






                                    おわり






花畑の日の「じろり」が一番突き刺さったのは 申し上げるまでもございません(笑)
あれは、見るわな。 じろりちゃんでなくたって(笑々)

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なんか、なんか、冷蔵庫の様子が怪しいのです。14年目選手です。
去年はリビングのエアコンと洗濯機と、PC。
令和に入って息子の部屋のエアコンを買い替え、先日工事が済み ほっとしていたところなのに。
家電はこぞって逝きますね。 実はテレビも怪しいの。 あああ、恐ろしいよー ヽ(;▽;)ノ












最終更新日  2019.06.10 09:05:20
2019.06.08
カテゴリ:ミニマルに暮らす
『 豆ごはん あればおかずは いりません 』







この一句は。 お友達の息子さんが たしか5〜6歳頃に詠んだ 可愛い 可愛い 一句。
もう1バージョンあるんだよ。(その子は、ふた通り 詠んだんだよ)



『 おかずなど いるもんですか 豆ごはん 』









ふたつめの句の方が よりいっそう洒落ていますね。 体言止めとか!  センス(笑)

豆ごはんが大好きだった可愛い男の子 Tくんは・・・ あれ? もう高校生なのだろうか。

毎週土日の週末には。 

「今日ようちえん おやすみやんな? な!?」と、嬉しさのあまり朝5時前に目を覚まし、
くるっと「回転レシーブ起き(笑)」するのが お約束だった Tくん。


豆ごはんは、今も大好きなのかな。  今も おかずは いらないのかな。

豆ごはんを見るたびに・・・ 可愛い彼と、可愛いママのことを いつも思い出す。

自分自身の年齢の進む早さと、小さかったお友達のお子さんが大きくなっているのとと、
間違いなく同じ年月のはずなのに・・・
よそのお子さんって、なんか、ものすごくあっという間に大きくなっちゃう気がしますね。

成長が頼もしいような。 大きくなって、すごく嬉しいような。  
ぷくぷくだった柔らかなほっぺを思い出し・・・ ちょっとさみしいような。

特に土曜日の朝、この「句」を思い出す。Tくんのことを、ママのMちゃんのことを思い出す。



  ***********************************


自分が自分らしく生きられていないと感じていた頃は。

どうしたらもっと格好良く生きられるのか、という自我で いつも頭と心が一杯で、
自分にも周りにも わたしはたいそう厳しく・・・ 優しさも、余裕も ありませんでした。

人生の全ては「勝ち負け」だと。 そう思って生きていましたから。
一瞬も油断できない。 周りは常に敵だらけなのだから、と。






暑かった日のおやつ。 スイカとバナナといちごのパフェ。
最近ね・・・ミニカップのアイス1個が「多い」と感じ、食べきれないのだが。 =老い。




充分だ。 足りている。  

そう感じるのには 心が「素」で、しなやかである必要が どうやらとても大きくて、
心が「鎧」や「甲冑」で装備されていたり、贅にまみれて鈍くなっていたり、ですと

なかなか それって感じられないのです。

相当な大きな出来事でないと、心が反応しない。喜ばない。大金が転がり込む、とかね(笑)

大金が転がり込む喜び、というのは、喜びの本質からは 多分、ずれているんだけれど、ね。






シリアルとか入っていない方が好きになった。←シリアルあると余計に喉渇かない? = 老い?





わたしらしい暮らしをできている。  無理をしないで、生きられている。


そしたら、やっと。  ようやくやっと。

家族は、どうなんだろう、と。 おとーさんは どうなんだろう、と。

こないだね、真面目に、真剣に 聞いてみたのです。


「おとーさんが 本当に歩みたかった人生を 今、生きられている?」と。


家族を養う責任の重みをずっと背負ってきて、一生懸命働いてくれて。
子が生まれたばかりの頃が いちばん仕事が忙しく、毎晩 帰りも遅くて。

そういう時には お互いを思いやるのって 難しいです。

どっちも 自分の方が大変だ。 自分の方が疲れている。 頼むから理解してくれ! って。


声にならない怒りを呑み込むばかり。きちんと話し合うことを いつも避けて通っていました。

お互いに 辛くあたってばかりいました。






梅雨に入ると、無性にガスコンロを掃除したくなる。 毎年、なぜか、なる(笑)
五徳の引っかかる「くぼみ」のところのアレを どうにかしたい。






誰かになんとかしてもらおうとする人 だったのです。

わたしは、自分で解決しようとしない人間、でした。

大人になっても、こういう人は いっぱいいますが、わたしもまた、その1人で。

自分の とても嫌いなところでもありながら、
少し前までの世の中って、人間関係全体が、そのほうがうまく行くような時代でもあったのです。

いちいちちゃんと話し合おうとする人は・・・ むしろ「面倒臭い人」って感じで。


「片付け」というのも ややそういう側面があって、
自分の片付けを自分のこととして責任持って向き合えない人って、とても とても 多いです。

散らかっているのは自分のせいではない。 家族のせいだ。 わたしのせいじゃない。
そもそも言うほど散らかっていないじゃん? 暮らせるじゃん? なんで文句ばっかり言うの?
心のどこかで いつもそんな風に、家族内で「罪」を なすりつけあっているような。



少し前、わたしは「怒り(いかり)ブログ」を読むのが好きなんです、ってお話をさせていただきましたが、わたし、しいたけ.占いの「怒り占い」も、ものすごく好きなんです。

しいたけさんの占いって、基本的には 包み込むような寛大さ、非難しなさ、不安煽らなさがあって  とっても優しいんですけれど・・・

たまに めっちゃ 怒り狂っているんですよ。 

というか この星座のひとが怒るとこういうことをいう、この星座はこういう怒り方をする、
こういう怒りを内に秘めている、というように、その星座特有の怒りを「言語化」してくれる。


その わが星座が。 水瓶座の「怒り」がね・・・ 本当に面白い。


たとえば。


「私を決めつけるな。自分のイメージは自分で作る!」
「刺激を与えてくれる他人は尊敬する。でも、あんたの物差しで私を測るな!」
「言葉じゃなくて行動で見てね。私も、あなたのことを行動で見てますから。」

「何でそんなテキトーなことが言えるの? 誰かがそう言ってたからというのを、そのまま私にぶつけるの? 格闘する覚悟がないのなら、引っ込んでろ!」 など(笑)

イラつきをパワーにできる、というのが水瓶座の特徴なのだそう。 ロックな人、なのだそう。

憎しみや、怒りや、悲しみや、切なさも。
そして「バカヤロー!」という気持ちさえ、自分の世界の「凄み」にできる星座だ、と。

「ちゃんと自分が傷つく覚悟をして戦ってきた人」以外に用事がないのが水瓶座、だ そうです。

水瓶座は責任感の星座。
「目が合っちゃった課題を最後まで完璧にやりきりたい」という強烈な美意識を持っている人。
最後の最後まで「これは私が引き受けたことだから」とやり切り、そこからはぶっ壊れて「もう何もかも我慢できません」というような「強制リセット」ボタンを押したくなることがある、と。


わたしが腹ん中で思っている「怒り」が ・・・よ、よくわかったな。(← なぜ上から・笑)



とても不思議なもので。 

しいたけ.さんが、しいたけ.さんの言葉で こうして怒ってくれると、
ただそれだけで 気が収まってしまうところが わたしにはあります。


ほう・・・ と感心してしまって、怒りを忘れてしまう。
わかってもらえることって、こんなにも救われる。 怒りも悲しみもひっくるめて、収束する。


怒り狂っているひとを見たら。

そんなこと言わないほうがいいよ、とか
そんなに怒っていると幸せが逃げちゃうよ、みたいなことを言いたくなる時期がありました。

それは今ももちろんそう思っています。

けれど、身近な大切な誰かが もしも何かに対し 抑えられない怒りに 心を震わせていたなら。
「怒り」というか・・・怒っている根底には「傷ついた心」と言うのが必ず存在しますから


とりあえずは。 まずは。 その傷に寄り添う。


一緒になって怒ってもらえることって、どんな慰めやアドバイスにも勝る「味方感」があります。

わたしのために怒ってくれる人が目の前にいる、という・・・ あたたかい 味方感。


そんなことを言うもんじゃない!と 正論でもってたしなめられたり、
僧侶のように淡々と。平常心で もっともなこと、悟ったようなことを言われると・・・
ただ否定されたように感じられて 余計に悲しいことってありますね。

わかってくれないんですね。もういいです。 所詮あなたも敵でした(;_;)という気持ち。


心の傷に寄りそおうと思うなら、一緒に怒るっていうのは とても大切なことなのかも。

少なくとも、わたしは嬉しいよ(笑) 自分と一緒になって怒ってもらえたら。

そんなに怒らないでいいよ、ありがとう、一緒に怒ってくれて嬉しかった、ってなって・・・ 
こちらの怒りが どこかに すうっと 消えてしまう。 嬉しさが、怒りを、ふわりと上回る。



何か怒るようなことが起こったわけではありませんよ。 ご心配なく ( ´▽`)ノ


しいたけ.さんの 2019年下半期占いが もうすぐ公開されることに気づき・・・

嬉しくてたまらなくて、こんなお話をさせていただきたくなった 土曜の朝、でした。










                                    おわり






小さいケーキが嬉しく感じる日がくるなんて。 信じられない気持ちです =老い?
1日2食ライフの効果は・・・ミニカップのアイスを3回に分けて食べる、になったこと!

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梅雨入りですね。 昨日のお洗濯ものがまだ乾きません。
読者さまのお宅はいかがですか? バスタオル、今日は乾いてくれるかなー (;_;)





 ↓ 今年もやってきた 初夏のセット。好きなときに解凍できる便利さが嬉しい ( ´▽`)ノ













最終更新日  2019.06.08 19:10:28

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