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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.10.23
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【「廉価版(れんか版)」とは】

ある製品を普及の促進などの目的のために低価格化した商品のこと。
「普及版」や、「低価格版」、などとも呼ばれる。  Wikipediaより抜粋




今日は、この間のお話のちょっと続きです。
変なタイトルをつけましたが、これは、本当の、いまの気持ちなのです。


直接会って、なら。 面と向かってなら。
あ、このお相手に向かってこの話をするのは間違っている、とか
今この場所で本当に思っていることを言ってしまったらお相手を怒らせてしまう、とか
わかります。 

でも、ブログや SNS は、そうじゃない。

価値観の全く異なる方からも たくさん目にしていただけることもある。



だから。


できれば読んでもらいたくないブログ、というのは どういうことなのかと申しますと。

日頃からわたしの価値観に興味(できることなら好意的な・笑)を抱いていてくださったり、
なんとなく同じだわ、わかるわ。この人とわたしは少し似てるわーと思ってくださったり、

そういう方だけが読んでくださったらいいのになあ、と願うお話を、今日は、します。

さあ、今日もコイツを批判してやろう、とか あら探しをしてやろう、という意欲でもって
ごらんになられますと・・・ 今日の日記は、粗だらけ、です。 ムカつくと思います。


今日は、

「プチプラ告白」、そして「プチプラを自慢されたとき」の、心構えについて考えています。


どなたさまに押し付けることも本意ではありません。 わたしの見つけた、心構えの話。



 ****************************************



前々回の日記の最後に。

「プチプラを告白されたときの返答に詰まる」「どう答えたらいいのかがわからない」。
「そういう会話の成り行きになることをいつも恐れている」と 自分で書いてみて、
ああ、本当にそうだな、わたしはいつも恐れているんだな。 改めて思ったのでした。

じゃあ、もうここらでちゃんと「自分なりの対処法」「対応マニュアル」みたいなものを確立してしまいたいよな、と、そう思いました。

そういった場面で、これからもずっと動揺し続けるなんて 嫌じゃないですか。

ずっと向き合わず、成長のないまま、逃げ逃げしなから、ここまできちゃったなあ、と。


こういったケースで困っているのが。 世の中に、わたしだけであるはずがない。

こういうとき、世の賢い女性は、一体どんな風に受け止め、対処しているんだろう。
プチプラを告白される側、そして、する側の心理。 
どちらの気持ちも知りたいし、ちょっと、そういった語句でもって検索を試みてみますと・・・

たいそう興味深いトピにたどり着きました。







24年間使っている大好きな この大きなテーブルも、そのうち もっと小さくてよくなるのかな。 







その質問箱に寄せられていたのは。


Aさんという人からこんなことを言われてしまってへこんでいます。というBさんのトピでした。
プチプラや節約に目覚め燃えていたBさんは、プチプラ服を次々と買っては「非プチプラ派」のママ友 Aさんをコピーしたおしゃれを満喫し、そのAさんに対し「節約自慢」していたそうです。

ある日、Aさんに、こう言われた、と。


・プチプラを自慢されても、どう答えていいかわからない。
・底値のものを、スーパーを何軒もハシゴして買い「数百円節約した」という話も
 その時間でバイトすればいいのにと思ってしまうので自慢の意味がわからない。
・根本的な価値観が違うようなので、
   あなたの安物自慢の話をこれからも聞かされるのは、正直もう苦痛です。



し、し、辛辣ー!  Aさん、Bさんに向かってよく言ったな、これ(笑)



トピの投稿者Bさんは、それを言われたとき、
これまで気付かずに「安物自慢」をしてしまい不快な思いをさせていたことを知り、
その場でAさんに対し、謝ったのだそうです。


Bさんも、すごい! すごいですよ! よくそこで謝れた ヽ(;▽;)ノ !


後日、Bさんは。
あまりのショックで別のママ友に この件を相談したのだそう。 気持ちはわかります。
それはひどいよね、とか・・・きっと自分の側に寄り添ってくれる言葉が欲しかったのだと思う。


ところが。 その ママ友 Cさん からは。

「言いにくいのだけれど・・・」という前置き付きで。

・安物自慢のしすぎで、陰であなたは「プチプラママさん」と呼ばれている。
・Aさんのコピーぶりがいつも痛々しく「Aさんの廉価版」との嘲笑の声もある。
・安物買いの喜びや自慢を共有できる価値観の人に対して以外には、
             今後は、その話題を発信しない方が賢明だ。


と、たしなめられてしまったそうです。


なんか、すごい話を読んでしまいました。  恐ろしい 考えさせられるトピックでした。


  ************************************


Bさんは、きっと、すっかり凹んでしまって、思わず Cさんに打ち明け、
ところが その反応も思っていたのと違ったため、ますます困惑し、投稿されたのでしょう。
納得がゆかず、世に、世間さまに問いかけてみたのでしょう。

こう言ったケースの場合、
きっとBさん擁護のレスが集まるのかな、とわたしは思ったのですが・・・

拝見させていただく限り、決してそうではないことに、すずひは、驚いた。


みんな、みんな 「安物自慢をするBさん」に それはそれは たいそう厳しかった。







この棚をつけてよかったな。 大好きなユーカリを ちょこんと飾れることが、嬉しい。



 *****************************************



・価値感がどうこうより、あなたのソーシャルスキルが低いと感じました。
・その話題で苦痛を与えている事に、言われるまで気が付かなかったのですか?
                     教えてもらえてよかったですね。
・自分の話題で相手が会話を楽しめているかどうか、ちゃんと気にしてください。


・安物自慢をするときは、話す相手を選ばなければなりません。
・高価な服を買っている人に安物を自慢するのは、場合によっては、
  「あなたの高価な服は私の安い服と大して違わない。」
  「私はあなたよりも賢く買い物をしている。」
  「あなたは無駄遣い。」と言っているように聞こえる可能性もあります。


 
・苦言をあえて呈したAさんの気持ちが、わかります。
 ・高価な服とデザインがよく似た安い服との大きな違いって分かりますか?
       生地の質や縫製です。こればっかりは誰が見ても一目瞭然です。
 ・高価な服を買う人は、そういった価値にお金を払っているのです。
 ・そういう人にプチプラ自慢をしても
   「モノの価値を値段だけで判断している」と逆に思われても仕方ないです。
 ・プチプラが悪いわけではありません。その人とは価値観が違うだけです。


 
・節約自体は良い事だと思います。 方向さえ間違わなければね。
 ・プチプラを馬鹿にされている、というよりも、反応できないんですよ。
                         考えたらわかりませんか?
 ・質の良い物と悪い物は見ればすぐにわかります。
   なのにトピ主さんは「Aさんと似た服をずっと安くで見つけたの!」と
    自慢してたわけでしょう? 言われた方は、そりゃ反応に困りますよ。


  
・相手の反応を考えずに発信したのがまずかったんでしょうね。
   「素敵ね」と言われたときだけ値段を言う程度だったら、
           Aさんや皆さんからそこまでは言われなかったでしょう。
・高かろうが安かろうが、要は度重なる「自慢」がうっとうしいのだと思います。
・プチプラ自慢は本来微笑ましい部類だけれど、
                  延々とされると、食傷気味になります。





など、など、など・・・ 



あ・・・・あれ? あれれ?   なんか、わたしの思ってた展開と、違う ヽ(;▽;)ノ




 ***************************************


これは、ちょっと経験があります。
とある服を着ていて、それを友達が褒めてくれて、「ありがとう」と話しているときに、

「そっくりなのがしま◯らに売ってたよ!」と、すかさず言われたことがありました。


これは、どういう目的で言っているんだろう・・・・と、とても戸惑いました。


1)もっとお得に買う方法&情報を、発信してくれている。わたしに教えてくれている。
2)しま◯らの服と大して変わらないものに大金払っているなんて、あなたバカなの?


どっちなんだろう、と。  そこに、戸惑う。


780円のブラウスであることを告白される、という同じ状況だとしても。

1)可愛いブラウスだね!って声をかけたら、これ実は780円なんだよ、と教えてくれる。
2)見るからに780円のブラウスを「これいくらだと思う?780円!」と自慢された場合。


そうだ。レスの中にもあったように、 1)の場合なら、わたしはなんら困らない。
可愛いブラウスだね!可愛いのが売っているんだね! って、お話が広がる。


わたしが困るのは、(2)だ。


「これいくらだと思う?クイズ」 も、実はものすごく苦手だ。 対応が難しすぎる。

何歳に見える?と同じくらいナーバスなクイズだ。

ここは本当のこと言っていいのか。言ったら言ったで、怒っちゃうのではないか。悩む。

ブラウスが780円なことを自慢しているのだから、サンダルもきっと同等にお値打ちで、
そこを自慢したいのだから そっちの方向で「500円!」と予想したほうがいいのか。

サンダルは実際500円くらいに見えるんだけれど、
意外と7000円とかそれ以上くらいするのかもしれない。 だったらどうしよう!とか。


1秒の間に、このくらい考え悩み苦しむわけです。


言葉に詰まるのは、そのせいです。 反応に困っているのです。


怒らせたり、気分を害したり、させたくないですから・・・ 言葉に詰まるのです。

そんなこと、お願いだから聞いてこないで 。・°・(>_<)・°・。! と思ってしまうわけです。


 *************************************


こんなことを考えているわたしは性格が悪く、プチプラをばかにしている。
そういう自責の念に駆られておったのですが。

いえ、以前は、そういうところがありました。
と申しますか、ミニマリストブロガー初心者の頃は、反対側にあるものを批判する文章しか
わたしは かけなかったのです。

ものの少ない暮らしの良さを語るなら、反対側(ものの多い暮らし)を批判する。
プチプラでない服の良さをお伝えするためには、反対側(プチプラ側)を批判する、といったように。


とても 稚拙でした。







今は再びプチプラに挑戦することもあります。家で洗える「防災用ダウン」、購入してみました。





このトピでの展開を読んで。  この、わたしの積年の 心の突っかかり。


もはやこれは、
プチプラがどうとかこうとかいう そういう問題ではない、と言うことに気づかされました。


「ソーシャルスキル」の問題。

コミュニケーション能力の問題。

相手が反応に困るような話をする方が悪い、という 大多数の見解。


これには正直驚きましたし、胸のつかえがすっと抜けましたし・・・ なんだか 救われた。



  **********************************


その相手にふさわしい、その場にふさわしい話題を提供できるか。
相手が返事に困るような話を遠慮することができるか。
自分の話を「つまらなそうにされていること」に 気づくことができるか。


そこに、気づくか。 気づけないか。  もはや「性格」「人間性」の問題。 

ネットでは お相手の表情を つぶさにうかがい知ることはできないけれど、
        目の前の、よく知った人と話すなら。 相手の顔が、表情が見えるなら。


  *************************************


プチプラは、何も悪くない。

プチプラ服を好きな「素敵な人」は 世の中に、たくさん たくさん いる。

その人がプチプラを着ていた、と言うだけの話。


「このブラウス780円なんだよ!」「このサンダルいくらだったと思う?」



この会話の気まずさの原因は、ブラウスでもない。サンダルでもない。プチプラ論争ではない。


その人にとって、プチプラは正義だし、「ソーシャルスキル」の問題、なんだ。


正義の反対は、「もう一つの正義」。   ある方のTwitterにあった言葉です。


そうですね。 本当にその通りなのだと思う。 


みんな自分の正義のもとに、自分の正義を信じ、生きている。



 ****************************************


最後に。 

なんとなく、Bさんに対してお説教めいた 厳しめ寄りな意見が多く寄せられた中に、
わたしを唸らせてくれたとっても「ポジティブ」なご意見が 2つ ありました。



 ・そんなの友達変えれば全然問題なしですよ!! ( ^∀^) ノ

 ・せっかくだから、プチプラブログを立ち上げたらどうですか (*゚▽゚*)!?



ほんと、それに尽きるかも!!   すごくいい!!  
相談者さんを元気にできるレスって・・・ すごいな!
この考え、素敵だー!!!  このお二人、好きー!!

そっか、なるほど!


プチプラ告白されたら、度重なるプチプラ自慢を受けて、もしも返答に困ったなら・・・


「すごく詳しいんだね!すごいよ、そのスキル!」

「そういうサイトを立ち上げて情報発信して欲しい!!」など、


「あなたの、わたしの着ているものの話」や「値段の話」から、論点を大きくずらす作戦。


これなら、動揺しないでいられる。    自信を持って言える。



これからは、これで 行ってみよう。







                                   おわり







Bさんには。「底値番長」という称号が与えられていたことも、のちにわかったそうで。 
番長なら、もはやかっこいいほどだ!相手さえ違えば、Bさんは、きっと価値ある情報の宝庫。

↓ 今日は長かったですね。こんなお話、最後まで読んでくださって、ありがとう。
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価値観が全くバラバラなコミュニティの中に身を置かざるを得ない時には。
もう、それこそ「今日明日のお天気」とか、「好きな犬種はなに?」「わたし柴!!」とか、
そういう話だけしといた方が いいのかもしれないです(泣)

「柴!」とかでも、それでもやっぱり ぶつかったりしちゃうのかな ヽ(;▽;)ノ






      **** 楽天イーグルス感謝祭 お買い物計画 ****

*MUJIのルームブーツが、今年は短くなっちゃった(;_;)こちらを選んでみようかな。



* 能登ひばショップの「あさニコ食パン」



* 気になっているお米



* 「5段階肉汁」ハンバーグ。 あの肉汁を、もう一度 ヽ(;▽;)ノ











最終更新日  2019.10.23 19:54:01
2019.10.22
カテゴリ:ミニマリスト家族
Happy birthday dear my mother!




花束よりも、食べ物を(笑) 「フリルレタスと春菊とルッコラのサラダ」で。






元気でいてくれて、ありがとう。


79年前、生まれてきてくれて、ありがとう。













お母さんの長い尊い人生の中で、48年前、わたしを産んでくれたこと、ありがとう。


79歳のお誕生日、心から、おめでとう。






                                     おわり






即位の礼の日ですね。 わたしの住むところでは、お祝いのような澄みきった青空です。
「即位礼正殿の儀」の折、東京の空にかかっていた大きな虹も・・・とても美しかった。

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短い日記。 お読みくださって、ありがとうございます。













最終更新日  2019.10.22 14:46:54
2019.10.21
買ったよ!   すずひ家も、買ったんだよ!!


くらためちゃんのおかげだよ!  まったく知らなかったんだもの、このコラボ!










少し前。 もう「それ」がとっくに発売されているときに、


「防災用品としての防寒衣類は必要か否か」と考え込み、
ユニクロのオンラインを相当さまよったのに、わたしとしたことが、目に入ってこなかった。


メンズのページは一切覗かなかったから(;_;)




 ****************************************



ミニマリストさんは。 

真冬の「ちゃんちゃんこ的」なもの、みなさま、どうしているんだろ。
なんか、あまり それに触れた話題に出会えたことがないような気がするのだけれど。

室内にいて。 家事をしていれば。

真冬の室内といえど、もうほとんどは暖房だけで十分にあたたかく過ごせるんだけれど、
ものすごく寒くて、氷点下の朝で、今日はだめだー!! って日って 時々あります。

我が家では「寝間着」に羽織るためのフリースジャケットみたいなものを
家族1枚づつ所有しています。(暖房は切っちゃって、それを着たまま寝ることも多いです。)
これは「衣類」というより、ですから防寒衣であり、ちゃんちゃんこであり、毛布の代わりでもあり、万が一夜中に避難するような時にもそのまま着ていかれる「防災衣」でもあります。


それの、

その「寝るとき用フリース」の、おとーさん分の買い替えが、ちょうど今年でした。

去年まで着ていたものは、昨シーズンの最後に処分してありました。

寝るだけですし。 

そろそろ買わないといけないけれど、いつも買っている定番的なフリースを買えばよいよい、
と、そう思っていました。






フリースの内側は、しっかりとした厚みのある このくまに負けない「ボア仕様」です。





そしたら・・・ 今期のユニクロには。


「UNIQLO and Engineered Garments(エンジニアド・ガーメンツ)」の
                    コラボのフリースが出てる!!! と。



そんでもって、もうあっちでもこっちでも すっかり売り切れ&めっちゃな品薄状態で、
もっとも売れ筋の「プルオーバータイプ」のは、オンラインではとっくの完売で買えなくて、
くらためちゃんの向かった田舎の(ごめんね!そう書いてあったから・笑!)店舗には
田舎ゆえ(重ね重ねごめん) 奇跡的にほんの少しだけ在庫があって・・・


死ぬ気で仕事、定時で終わらせて駆けつけ、1着だけ買えた! って。


そんでもって、彼から「よくやったぞ!!!!」と そのお手柄を褒められたって!


それが「お手柄」であることを ちゃんとわかってくれている彼が素敵だ!
簡単に手に入れることができたと思われていたら、それは悲しいわっ 。・°・(>_<)・°・。



  ***********************************



すずひも頑張った!  だから、すずひも くらためちゃんの彼から褒められたい(笑)!


それに、それに、

うちのおとーさんが何年前からどんだけガーメンツ好きだか知ってる!?(知らんがな・笑)


扱っているお店もそんなに多くないから、
欲しいものがあるときは、たいそう苦労して、苦労して、手に入れています。
Tシャツは毎年2枚、そのシーズンの「新作」を夏前に必ず買って、毎年買い替えている。


わたしの今年のフリースなどは、もはや 去年のお子のやつのお下がりでよい!

今年は、おとーさんに、なんとしてもこれを買ってあげたい!

でも、もうほとんど売ってないみたい。
転売目的の買い占めも横行しているらしく、もう、すっかり出遅れたすずひに望みはあるのか。

ああ、くらためちゃん!!









あった  (;_;) !

一番欲しいと思った(というか、これ以外なら買わずに諦めようと思った) 
ネイビーのコートタイプが・・・あったよ (;_;)!!










これ、このお値段・・・ とても良心的だと感じました。
もう2000円お高くてもいいくらいだ、と感じたからです。 それでも買ったと思う。

肌着以外は、何年も なにも買ったことがない「ユニクロ」。
コラボ商品の価格のこととか、「相場」がよくわからないのですが・・・
ふつうの、定番のボアフリースジャケットでも、見ると3990円とかしています。


コートの丈感で。 こんなにいい感じで。  とても感動した。


部屋の中でしか着ませんから、おとーさんが、これを誰に見せることもないのですが、


わたしが嬉しい ヽ(;▽;)ノ



サイトでは、女の子のモデルさんが 同じものを着たスタイリングがあって、可愛かったです。

ユニクロのコラボを 他に何一つ知りませんのですが、これは歴代最高の出来なのでは!と
ひとり興奮しています。









こういったところの、心意気が。


おとーさんが昔持っていたベストを彷彿とさせる なんともミリタリーな、いい雰囲気。
ネイビーの、この「黒っぽさ」もすごくいい。 青っぽいんじゃなくて、濃い濃いネイビー。



しつこいようですが、どこへも着ては出かけないので、
誰にも この「UNIQLO and Engineered Garments 」を披露できないのが、ちょっと残念にさえなるほどの気持ち。

これは、ちょっと、これまで感じたことのない不思議な気持ちです。


ずっと前。 ユニクロのWOMENで「マリメッコのコラボが出る」と知ったことがあります。

わたしはマリメッコ大好きですが、あのときは、ぜんぜん欲しくならなかったのです。 

「マリメッコを好きだからこそ、買うならマリメッコのお店で買いたい」と、
 むしろ(性格悪く)斜に構えてしまいました。


たとえば 今回の UNIQLO and Engineered Garments でも、 
これが「シャツ」だったり「パンツ」だったりなら わたしは買わなかったのだろうと思う。


また(ますます性格悪く)斜に構えたのだろうと思う。


室内で羽織るための、毛布を兼ねたフリース。  そこが、良かった。


自分のものではないのだけれど、買えてとても嬉しかった!ほんと、これ可愛くてかっこいい!


くらためちゃんご指南の通り ぬかることなく「楽天リーベイツ経由」で 買いました!



 *************************************



ところで。


わたしは、わたしの着ているものを、たとえば同席したお友達などに「これ◯◯(ブランド名)のなんだよー」とは 直接聞かれでもしない限り、まず言わないのですが、

「これ、しま◯らなんだー」「このブラウス780円だったんだー」と教えてくれる友達や
知人がいる場合、その時どう答えるのが正解なのかを、とても知りたいのです。

「わー、そう見えなかった!」という「否定」が正解なのか、

「うん、そう見える!」、すなわち プチプラでいいもの見つけるのが上手なんだね! という
「肯定」が正解なのか 


いつもわからなくて ヽ(;_;)ノ


780円のブラウスを「似合う」、と言ってしまっていいのかどうかもわからないし、
  (「安物がお似合いよ」と言われた!みたいに誤解して受け取られてしまったら悲しいし)
すごく動揺してしまって、へ、へぇー、そうなんだねー!とか 本当にどうでもいいようなことしか言えなくて、いつも「微妙な空気」になってしまいます。


意味のない、しなくても良かった、微妙きわまりない会話となってしまいます。


それでいいのかな?  意味など求めなくても、いいのかな? 


なんか、できることなら お相手の望むような気の利いた一言を! と思うのですが、


長らく「正解」「ご明答」を見つけらないまま・・・ その会話を恐れながら 生きています。









                                     おわり





このコラボは、ホワイトのプルオーバータイプが1番人気なのだそうです。
小さいサイズは、men'sではなく、女性が買い占めてしまったかもしれないですね ヽ(;▽;)ノ

↓ 今日もお読みくださってありがとう。冬はモコモコが恋しいです。
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まったくラグビーを観ることをしなかった自分を、ひどく後悔しています。
どなたさまとも世間話ができる自信が、今はありません。美容院なども恐ろしい ヽ(;▽;)ノ









最終更新日  2019.10.21 17:41:41
2019.10.20
前回の日記には。 

それはないわ、このミニはないわ、との思いの丈のポチッとを、本当にありがとう(笑)!!
すごいたくさんだったから、ほんと、あれは、わたしが悪い。 悪かった!!
あんなミニ穿いたこと、お見せしたこと、全世界に謝りたい。

どうしてあんな格好をしたんだっけ・・・と、8年前の心境をよくよく思い出しますと、
当時好きだったスタイリストさんを、真似たんですよ。

そのスタイリストさんはその時30代の後半、まもなくして40歳というお方で。

年齢的な近さもあり、とても信頼を寄せていて・・・その方を、盲目的に信じ、真似た。



 *************************************



あのミニスカートの写真を持ってしても、ね。

「ひざ下長くていいね!」なんて、優しいことを、お友達は言ってくれたのです。
なんとかして、あれを「良い」ように、「悪くないもの」のように言ってくれるのです。

それを、真に受けてはいけない。

多くの場合、お友達は(そして店員さんは) 本当のことを言ってはくれない。

わたしの気分を害さないような、
傷つけないような、嬉しがらせてくれそうなことを、気を遣って、言ってくれるのです。

ズケズケ言い合える関係性を築いておられる場合はまた別なのでしょうけれど、
面と向かって本当のことを、「否定的なこと」を告げるのは、多くの場合、なかなか勇気がいるものです。


お料理なら「まずい」とか、服なら「似合わない」とか、お前の話はつまらない! とか。



ふつうは言わないし・・・   言えない。





「似合わないよ」と言ってくれて、ありがとう。 あのとき、踏ん切りがつきました。



 ***************************************



「きらきらひかる」という深津絵里ちゃん主演のドラマが当時大好きで。
そこに監察医の一人として御出演されていた小林聡美さんが、
このヴィトンのバッグを、いつも白衣の上から斜めがけしていて。








それがすごく可愛くて、真似た。 欲しくなって、すぐに買って、真似をしました。

けれど、このバッグはジッパーの動きが硬く、次第に開閉するたびイライラしてきて、
しばらくは「もったいないから」と握りしめておりましたが・・・のちに、売却しました。



雅姫さんを、真似ました。 大好きだったのです。  
LEEの紙面に雅姫さんが登場するたび 嬉しくて嬉しくて、
ファッションを、インテリアを、お料理を、隅から隅まで観察し、ファイリングしていました。

 ↓ ハグオーワー 20周年 おめでとうございます  ヽ(*゚▽゚*)ノ









リネンのワイドパンツは絶対だ!! と思って買いました。 とても穿いていました。
ですが、屋外では透けてしまうし、出先では裾の汚れが気になるし、膝の裏のシワも気になるし、
せっかく買ったんだから!!と頑張って穿きましたが・・・どこか心は しんどかったです。




RISAKOのような帽子をかぶり、ハグオーワーのようなベルメゾンを着る。







本当に欲しいものを買わず、手の届きやすい「なんちゃって的」な、「そのようなもの」を
片っ端からどんどん買う。
つかの間満足するのだけれど・・・すぐに嫌になる。 そんなことを繰り返しまくった頃。




マキシが流行れば、それもすぐ買う。この白いマキシはZARAかな? もう忘れてしまった。






ナチュラルファッションから抜けたくて、けれどその代わりに何を着たらいいのかわからなくて、雑誌「STORY」や「マリソル」を頼りました。 登場するモデルさんの格好を真似ました。 

ZARA や、PLST(プラステ)などで服を探すことが多くなりました。

モデルさんたちは、本当にどんな格好をなさってもお似合いで、良いものをお召しになっていて。
もちろん時々は「プチプラ」を上手に組み合わせたりもなさっているんだけれど、
それは妥協して、ケチってそうしているのではなく、良いもの知った上で、敢えて外している。

真似して飛びついて 手っ取り早く いくつかのアイテムをプチプラで済まそうとするわたしのそれとは、同じ「プチプラミックス」であっても、天と地ほども異質なものだったのでした。



 ****************************************








「この格好は、かーちゃんには似合わないと思うよ。」

おとーさんは、言ってくれた。 

お出かけの間ではなく、帰ってきて、写真を現像し、アルバムに貼って、それを見ているときに。


お出かけの最中に。 これを着ているときに言われたら、とても傷ついたかもしれない。
機嫌を損ね、怒り出したかもしれない。怒ったかと思ったら、泣きだしたかもしれない(笑)
お出かけが、とてもつまらないものになったかもしれない。

楽しかった写真を見ながら(健康の道、という足つぼの小石の道を悶絶の表情で歩いている)

ああ、本当だな、って、素直に思えた。 

素直というのはちょっと嘘で、やっぱり少しは傷ついたし悲しかったんだけれど・・・


「やっぱりな」 って、そう思ったんです。



真似ばっかりして。 こんなんじゃ、どこに向かっているのだか分かりゃしない。


このままでは、本当にダメだ。 自分でも、ようやく、そう感じ始めていた頃だったのです。



 ****************************************


ファッション誌の真似ばかりしていました。


年齢的な近さもあり、盲目的な信頼を寄せていた、冒頭の、そのスタイリストさんは。

近いのは「年齢」だけ、で。

そのスタイリストさんは とても小柄(153cmくらいだと思う)で、
バンビのように細く、華奢で、お顔も小さくていらっしゃって、バレリーナみたいな方。

それを真似ていいはずがないのです。
ミラノやNYのスナップを真似てはいけないことくらいはわかるんですけれど、ね。

真似るなら。 せめて自分と同じような身長・スタイル・肉付きの人、を真似ないと。

思っていたのと全く違うものが仕上がる。

「似合わない」以前の問題で。  学ぶ相手を、そもそも間違っている。


そういうこともわからないまま、迷走に迷走を重ねた。


可愛いな、素敵だな、と思う格好を見つけるたびに、飛びついて、
真似て、真似て、真似てしまったあのころ。


公開処刑、第二弾、でした。


  **************************************



真似て、真似て、真似て・・・ 玉砕して わかったことは。

真似ているだけでは、成長はできない、ということ。 真似ごとに終始し、虚しいだけなこと。
こっちがダメなら、じゃあ次はこっち! というように、次に真似る人を探すばかりで、
「自分で考えること」「自分らしさ」には たどり着けなかった、ということ。

ファッションも。 ライフスタイルも。

誰かに憧れては、すぐに影響を受けては、上っ面だけを、真似た。

中身が全く伴わないまま、真似して、真似して、いろんなものを 買った。


 *************************************


ずっと昔。 

わたしと会って、次に会うと 全くおなじバッグを持っていたり、そっくりな服を着ていたりする人がいました。

うちにお招きして、次の週くらいにお宅にお邪魔すると、
どこかで見たような、というよりは、ウチとそっくりなディスプレイスペースが彼女のお宅のリビングに出現してしまっていることもあって、

あらま、同じ食器や雑貨を買ってしまったのか、と。

いやはや、影響を受けやすい人というのは、こういうことをしちゃうのか、と怖かったんだけれど・・・

ちょっと嬉しいような、でも怖いような、なんとも言えない「嫌な」気持ちになったんだけれど。


わたしも まったく 同じだ。


「同じ」だから。 


同じ要素を相手の中にみて、そこを「嫌だ」と感じた。


彼女のことを嫌なのではなく、自分のそういうところを嫌だと感じていた、ということ。


一見「嫌」と感じることって、
多くの場合、隠された大きな意味があったり、その人の人生を「良い方向に」変えてくれるきっかけだったり、気づきなさい!という何かだったりする。


それをわたしに知らせてくれるための、わかりやすく「嫌がらせて」くれるための・・・

彼女は、神さまが用意してくれたわたし自身の「合わせ鏡」だったのかもしれない。

ありがたい、ありがたい、感謝すべき「鏡の存在」だったんだな。



あの時 出会えて、よかったな。  気づくことができて、よかったな。



そして、振り返って思ったこと、もう一つ。 



わたしは、昔は「アウトドア」を頑張った。 紫外線に耐え、本当に よく頑張った!!!






                                      おわり







この「家族分のヘルメット」を備えることは、東日本の震災をご経験されたゆるりまいさんからの影響でした。

↓ 公開処刑をご覧くださってありがとう。ウサギも御礼を申し上げております。
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こんな影響なら、どうか広がって欲しいと心から思うのです。
たとえ出番が 一度もなかったとしても。





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最終更新日  2019.10.20 16:13:56
2019.10.18
思い出のアルバムです。








こんなに少ない服での暮らしに わたしがたどり着くまでの・・・懐かしい、思い出のアルバム。



  ***************************************



30代です。


似合わないのに、トレンチコートを着ていました。 
寒くて倒れそうになったお話の時に着ていたのは、このコートです。







赤い服を着ていました。 「赤」を、わたしも、着ていた頃があるのです。
30代半ばのわたしは「赤いカーディガンの女」だったのです。







デニムを穿いています。 今ではパンツすらはかないこのわたしが、デニムを穿いています。
流行っていた「ボーイフレンドタイプ」のデニムです。似合いませんでした。(お行儀も悪い)







やっとこさ、本物の「ヘレンカミンスキー 」を買った頃。 
やっと買ったのに、なぜよりによってこのカラーを選んだのか。この色は、似合わなかった。









色々な服や小物にチャレンジしながら、自分に似合う格好を模索していました。
頑張ったのですが、どれも、その場限り。 暮らしに定着しないものばかりでした。





さて。


ここからは、40代です。 

もっともっと 混沌の40代。
 
何着ていいか、さっぱりわからなくなり、
それまで着ていたものが何もかも似合わなくなった、迷走が止まらない「40代」の幕開けです。




ボーダーに、すがりました。 ハイブランドにも、ちょっとだけ、すがり始めました。








ボーダーのワンピースを着てばかりいました。
ちょっと出かけるイベントがあっても、何を着たら良いのか、本当にわからなかったのです。






迷走ぶりが、足の角度にも(笑) 膝が外れているのでしょうか。




どうしていかわからなくなると、人は、ついに、こんなことをするのです ヽ(;▽;)ノ
短いスカートを穿くのです。 膝小僧を出してしまうのです。 気は確かかな?
この写真を見て、このスカートは、すぐに手放しました。 当然のことです。






本当に、なぜこんなことをしてみようと思ったのだろう。 若くいたかったのかな (;_;)

もう。この写真も、この機会に捨てたいわ。  そうしましょう、捨てましょう。




昨日は、ボーダーに、ホワイトのスキニーに、UGG。
今日は、ロングニットに、ホワイトのスキニーに、UGG。

もうこんな格好ばかり。 
もうこれを「制服」にしてしまえば潔かったのに、それをできなかった、
まだしつこく「様々なファッション」を諦められなかった・・・43歳ころ。







夏なんか。 もっとどうしていいかわからないのです。
こんなに似合わないノースリーブを着るしかないくらい、わからなかったのでした。





二の腕が、もはや痛々しい。 見てはいけない気持ち。 目のやり場に困る気持ち。
シャネルのバッグも 嫌がってるわ(笑)。




せっかく思い切って買った 初めての「DUVETICA」の KAPPA も・・・





どうしてこの色を買ったのか。 なぜこのファーのカラーにしちゃったのか。
本当に、わからないのです。


黒が似合う、ということを、知ろうとしなかったのです。

このころまでのわたしは 意外なくらい、「黒」を ほとんど着ていないでしょう?



そして・・・ このころようやく「deuxieme classe」に出会うのです。
わたしの40代迷走を救ってくれた、ありがたいブランドだったと思っています。






わたしが最後に買った「パーカ」が、これでした。 「deuxieme classe × Americana」。


そして。   服や物を一気に手放し始める半年前ころかな。


最後に買ってしまった ハイカットの「コンバース」は・・・






なぜか レオパード柄、だったのでした(笑)

↓ 我に返り、こちらに買い直しました。これはとても好きで、3回くらいリピートしました。






驚くことに。


この頃を最後として、わたしの写真は、ほとんどありません。
いなくなってしまったかのように。

たまたま出先で撮っていただいたもの以外、もう、ないのです。

スマホの中にも、わたしは 「わたしの写真」を 1枚も持っていない。




困った。  「遺影」が、ない。 (そこ!?)



そんな心配を ここのところ、しています。









もう、これを。 この写真を 遺影にしてしまいたいわ(笑)






                                    おわり







懐かしの写真を、20年間の迷走ぶりを振り返ってくださって、ありがとう。
Gパンの写真は、この1枚だけでした。 持ってはいても、そんなに穿いていなかったのです。
動きにくくて、乾きにくくて・・・ 当時も、本心は、苦手だったんだと思う。

↓ ミニスカートは、いやはや強烈だったね!の ポチッとを・・・ありがとう(笑)!
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「白黒のこんなに少ない服になぜ絞れるのか」と、尋ねられることがあるのです。
こうなる前には、ひどい、そして長い迷走期があったのだ、ということを・・・
わたしはきっと、これから先も、ずっと忘れることは できないことでしょう。 忘れない。







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最終更新日  2019.10.18 17:28:28
2019.10.17
カテゴリ:ミニマルに暮らす
他人に左右されない、自分の「芯」を持っている人って、とても素敵です。

けれど、きっと、どなたさまも初めからそうだったのではなく、
誰かを目標にしたり、目指したり、時に模倣したりしながら「影響を受ける」時期を超えて、

ある段階から「独り立ち」するのでありましょう。



「ある友人は僕には影響力があると言うが、
              僕の本当の力は影響されないことにある。」
                      #カニエ・ウェスト氏の言葉




影響を受けないことが、影響力。  か。

誰からも影響を受けないところまで強くなったときに初めて、誰かに「影響」を与えることができるのかもしれません。 本当に、そうだと思う。


影響されっぱなしの人に会うことがありますが、見ていると、大丈夫かな、と心配になります。

本当に好きなことがわからない。 本当に好きな服や似合う服がわからない。

本当は何がやりたいのかも、わからない。 自分のしていることに自信を持てない。

わからない わからない  わからない。   しんんどくて、不安だろううな、と。


あ、これ まんま 物を捨てる前のわたしのことだわ Σ(゚д゚lll) !!!!






シャツ(C)+スカート(E)+ニット(F)
ちょっとだけ、「白」を加えます。 挟みます。  この「白」がないと・・・






街で、雑誌で、ネットで。
服や靴、食器やインテリアばかり見ていたころは、受け取る情報量があまりにも多すぎて、
わたしの中に もともとちゃんとあったはずの「選ぶ」という機能は、
日に日に失われ、衰えてゆくばかりでした。

どんどん自力で選べなくなって、物欲がコントロールできなくなって、判断力もおかしくなって。

ネットでお買い物しようとしただけで、ぐったり疲れてしまいました、ということってありませんか?


ああ、もう何が何だかわからなくなってきた!何が欲しいのかわからん!! みたいな、ね。



ものすごく買っていた頃。  買うことをやめ、捨てに狂った頃。


これは どちらも たいそう「偏った状態」で。


偏らない、自然な「中間」であることの、簡単なようで 難しいことったら。

強い時もある。 弱い時もある。  やはり「中間」がいい。

やりすぎることもある。 やり足らなさ過ぎることもある。 だったら「中間」がいい。


捨て過ぎる時期もあった。 捨てなさ過ぎる時期もあった。 


振り返れば、中間が・・・  今が、 いちばん、 いい。







スカート(E) + ニット(F) のみ。
ミニマルに偏り過ぎた、ただただつまらない格好になります。 シンプルが過ぎる。





アリストテレスも、パスカルも、お釈迦さまも、孔子も、そのまた お弟子も、
みんなみんな、様々なご経験や研究や、人生の果てに、
最後に、どの偉人さまも、その手の「中間推し」のお言葉を、残されておられるらしい。  


人間の行為や感情を最も良い状態に保つのは「中間であること」が大切、とか。
心と肉体、すべての健康において「中間」であることこそが最善なのですよ、とか。
中間 すなわち「偏らないこと」は、ずばりそのまま「執着しないこと」になりうるのですよ、とか。


中間であろうとして それを意識して頑張りすぎたり、逆に力を出し惜しみするのではなく、
「自然の流れの中で、ほどほどの中間であることが、最善で、美徳なのです。」と。


それが結局は いちばん「幸せ」なのですよ、と。


悟るということは、こういうことなのかもしれない。

ぬるい話でしょうか。いいえ、この歳になってみますと、なかなかじんわりと染み入る話です。


中間でいいよ、普通でいいよ、とは。  先生も、親も、あまり言ってはくれないものです。

中間であることを「平凡」とか「凡庸」とか そんな風に感じるからなのかもしれません。



中間って、ふつうって、とても素晴らしいよ。  


世間には、それを容赦しないような風潮があるのは、なぜなんだろう。








コート(K)。黒が大好きですが、全身真っ黒では、いくら好きでもちょっと偏りが過ぎますね。

        ※ 2019・最新の少数精鋭ワードローブの一覧はこちらです →




  *************************************




すごく太ってしまっている芸能人チームと、すごく痩せている芸能人チームのバトル、
「論争」みたいなものを、たまたまテレビで目にしたことがあるのですが、
すごい罵倒し合うんですよね、お互いの体型を。


「デブは絶対に嫌だ!!」  「いいやガリガリよりはマシだ!!」 と。


互いに真剣で、すごい敵意と剣幕で、
それぞれの名誉と威厳をかけた熱い言い分は、確かに真っ当なところもあるのだけれど・・・



「普通体型」という存在の概念が、両者揃って、抜け落ちている。


 両者とも、「中間」を、忘れてる。








コート(K)+スカート(D)で、ほんのちょっと「白黒」を覗かせましょう。 
白でも黒でもない「ボーダー柄」って・・・そう思うと、究極の「中間」だね! 平和!

↓「スタッズ」の黒×シルバーは、ボーダーと同じようなアクセントになりますね ( ´▽`)






  **************************************




ものすごく食べ物にこだわった暮らしをしている方の中には、
ジャンクフードばかり食べている人や、家族や子供に与えている人のことをひどく侮蔑したり、
目の敵にする方もいらっしゃるけれど、

「ふつうの食生活」というのも、ある。 というか、それが多分、世の中にほとんどなはず。

自然食や添加物云々には無頓着であっても、とてもお元気で長生きをなさる方もたくさんある。


気にしすぎず、気にしなさ過ぎず、の、ちょうどいい「中間」の。


その方の暮らしに、体に合った、「ほどほどの食事」を、きっと なさったんだと思う。


それって、幸せだな。   ほどほどって、最高だな。







おとーさんとのランチの帰り道。 見上げた青空と、金木犀。 なんていい香りなんだろう。






いつだったかな。



もっとああなれ、こうなれ、もっとここを伸ばせ!って 懇談会で、担任の先生から言われて、


帰り道に。


「そのままでいいと、お母さんは、思うよ」 ( ´▽`)

「先生はああ仰ったけれど、あなたは、そのままで、とても素晴らしいと、お母さんは、思う」


と 言えたことがある。  並んで歩く、身長を追い越された お子に。





そのままでいい。






思わずこぼれたこの言葉は。 もしかすると、これは、わたしが。


いちばんわたしが。 誰かから言ってもらいたかった言葉、だったのかもしれないな。







                                    おわり






今日も読みにいらしてくださって、ありがとう。 

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いつも「よんだよ」の合図を、ありがとう。 読者さまのお気持ちが、とても、うれしいです。







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最終更新日  2019.10.17 20:40:04
2019.10.16
少ない服で暮らしています。

少数精鋭服の「まとめ記事」を書かせていただくのは、今回で、もう4度目になりますね。

1回目も、2回目も、3回目も、あなたさまは きっと繰り返しお読み下さったのだと思います。

服のお話のたび、おさらいするように、確認するように、何度も何度もご覧になってくださったのだと思います。






最新版・少数精鋭服11着の「集合写真」。 ピンボケしないで今度は撮れたよ ヽ(;▽;)ノ




前回の。 2018年最新版・少数精鋭服。

2018年のちょうどいま頃に書かせていただいたこちらの日記()には。

この1年間で。 昨日の時点で。

たった一つの記事に、なんと「164,183アクセス」 ものご訪問をいただきました。

それ以外の日記には、
平均して ほぼ「20,000〜25,000アクセス」をいただけているのが
すずひのブログなのです。









ですから。「少数精鋭服」のまとめ日記にいただいたアクセスは。
日頃いただける数とは、まるで比べものにならないのです。ものすごいのです。
書き手のわたしにとっては もちろんのこと、お読みくださる読者さまにおかれましても、
他の日記とは異なる なにか「特別なものであった」ということを感じずにはおられません。


みんな。 「服が好き」。  服が、大好きなんだ。


少ないもので暮らすミニマリストの、キッチンや、リビングや、冷蔵庫や食器棚、
お金の話、時間の使い方の話、家事や掃除の話ももちろん気なることは気になるのだけれど・・・



「少ない服」の話は、その比ではない ということ。



  ************************************



色々と気にしてしまって、服の日記はもう書かないでいようかな、と思ったことがありました。

けれど、なんだかわからないのだけれど、わたし、そこを突き抜けることができた。

服の日記を楽しみにしてくださるあなたさまのことが、わたしは「好き」だから。

1年前の秋に書いた日記にいただいた、「164,183」という・・・

この数字が。 この 最初は間違いなく「0」から始まった 1アクセス、1アクセスが。

この「揺るがぬ証拠」が。 

「1年間の軌跡」が・・・ わたしに自信を与えてくれました。


誰がなんとおっしゃられようと、こんなにも読んでいただけた。 
少ない服で暮らすミニマリストに、興味を、関心を 持っていただけた。


誇りを持とう。 本当に、ありがとう。

わたしは、わたしの「服」が好き。

少ない服のお話を、ここでさせていただくことに、他にどんな理由が必要だというのだろう。



  *************************************



たった11着の服で暮らすことは、可能です。 (礼服を除く)

どうでも良い服ではなく、「大好きな服」で。

ボロボロになってしまった服でなく、状態の良い、「気持ちの良い服」で。


少ない服で生きることと、誰の顔色も伺わず生きることとは、とてもよく似ています。


興味がないことには「興味がない」、と ちゃんと言える人生。

全ての服(人)から好かれる必要はないし、全ての服(人)を好く必要もない。

似合うもの。 寄り添えるもの。 大切にできるもの。 わたしに元気をくれるもの。



心から、愛せるもの。



服も、人も、日々の暮らしも、人生も。 それが、全て。  だと思うのです。


余計なものを背負わないほうが、人は軽やかに生きられる。 自分らしく、生きられる。


少ないものや服で暮らしていると・・・ それが わかる日が、きます。


自分の好きな服や 自分に似合う服が はっきりとわかる日が、きます。  必ず。



  **************************************



さあ、ここから 画像が「11枚 」続きます。

自信を持って暮らしてゆける、わたしの【2019最新版・少数精鋭服】 が 出揃いました。


気持ちよく着られますように、と祈りながら、1着、1着 心を込めて撮影しました。


ああ、これは春や秋の「つなぎの季節」に着るんだな。 これは真冬限定。 こっちは夏。
ああ、それにしても、どれもこれも いかにも「すずひ」の好きそうな服だな(笑)と。

去年や、その前の年には、まだ確立されていなかったかもしれない「すずひらしさ」。

もう、わたしだけでなく。

このブログの読者さまの多くが・・・それをわかっていてくださる。 知っていてくださる。


いかにも「すずひの服」だわ。 と。


こんな幸せって、あるだろうか。  ブロガー冥利に、すずひ冥利に尽きます。


本当に、ありがとう。 


では・・・・・・  まいります ( ´▽`)ノ



  *************************************




(A)パフスリーブブラウス(白)/ DRESSTERIOR×eclat (ドレステリア×エクラ)






(B)パフスリーブブラウス(黒)/ DRESSTERIOR×eclat (ドレステリア×エクラ)






(C)J.BRADLEY シャツ(白)/ MADISONBLUE(マディソンブルー)






(D)ボーダー ボリュームスカート(白×黒)/ L'Appartement「Lisiere」
                         (アパルトモン 「リジェール 」)







(E)ダブルクロスフレアースカート(黒)/ Deuxieme Classe(ドゥーズィエムクラス)






(F)コットンカシミア クルーネックセーター(グレー) / HYKE(ハイク)





(G)SEAMAN 7GG クルーネックセーター(黒)/ ANDERSEN-ANDERSEN
                            (アンデルセンアンデルセン)








(H)ファインウール クルーネックプルオーバー(ライトグレー)/ GALERIE VIE
                                (ギャルリーヴィー)







( I )ギャザーVネックコットンミディアムドレス / Merlette ( マーレット )







( J )Vネック パフスリーブワンピース / SOFIE D'HOORE( ソフィードール )







※ ワンピースは 2着とも黒のVネックで、画像上での違いがお伝えしにくいため、
    SOFIE D'HOORE( ソフィードール ) のみ タグ付きの個人写真を採用しました。



(K) テントラインコート / VERMEIL par iena ( ヴェルメイユ パー イエナ )







  **************************************



この「11着」で。 イナズマイレブンで サッカーマラソンきらきら← こいつはもういい?(笑)










暮らします。  すでに、暮らしています。



【 おまけ画像 少数精鋭・服飾小物類 】





ストール 1号  Acne studios (ライトグレー)ウール 大判ストール
ストール 2号  Johnstons (ダークネイビー)カシミア 大判ストール
タイツ 1号〜3号 FALKE FAMILY (黒・グレー・チャコールグレー)


 ****************************************



1着1着を掘り下げた日記を、これからまた、少しずつ。

バッグや靴、アクセサリーを合わせてのコーディネートの日記も、これからまた、少しずつ。


変わり映えのないカラーでも、ベーシックなアイテムばかりでも、
わたしにとっては わくわくするような新鮮なワードローブ。 新しいチーム。


わくわくできるのは 「好きだから」。 ただただ 好きだから。


「好き」の力はすごいんだ! って くらためちゃんが教えてくれた。

本当だね (;_;)  

好きな暮らしがあり、好きな人がいて、好きな服があり・・・「好きなブログ」がある。


「好き」なものがあることって、強い。 


なんだかもう「生きる力」「生命力」そのものだ。



 ************************************



ただ生活をすることが目的であるのならば、
家の中なんて、完全なる「部屋着」や「普段着」や「寝間着」で 充分なのかもしれない。

けれど。

がらーんな暮らしをしていたら。 家の中が、隅から隅まで整い、掃除がゆきとどいたら。

自分の家が 部屋着より、もう少しだけ「好きな服」を着ていたい場所 になった。


発端は、きっと、「この部屋が好き」という気持ち。


「この部屋が好きだから、好きな服を着て過ごしたい」という、ごく自然な気持ち。


「好き」の気持ちを大切に・・・ 

これからも、心を込めて「服の話」を ここで させてください。

「どんな風に楽しんでいるのかな?」って、どうぞ、覗きにいらしてくださいね ( ´▽`)ノ







                                   すずひ









大好きな11着の服のお話、聞いてくださってありがとう。

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読んでくださるあなたがいてくださるから、これまでも、これからも わたしは書けます。 

いつもありがとう。





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最終更新日  2019.10.16 15:42:00
2019.10.14
「ユニクロ」のダウンが 欲しくなっているのです。 

これは、一瞬だけの気持ち、気の迷いなのかも知れませんが、正直に言います。

ユニクロに、「ハイブリットダウンパーカ」という商品があって、
今だけ、どうやら期間限定価格になっているのです。

防災用品の重要性について、よりいっそう真剣な気持ちで見直しておりますと、
「防寒用品」が、圧倒的に足りていない気がしてまいりました。

夏の見直しの時には、これは感じなかったことです。


いま。 これが「要る」ような気が、粛々と、している。



家族で。 わたしだけ。 ダウンのアウターを持っていない。








災害は、季節関係なく起こる。


寒い寒い避難所での時間を過ごすことも、この先、誰にも予測できることなく、起こりうる。



寒い寒いとわがまま言って、その時周りに迷惑をかけてしまうのは できれば避けたい。

そんなことまで想定して準備してたらキリがないのかも知れないけれど・・・

急に、ひんやりと涼しい、というか、「寒い」のです。


木が抜かれちゃったのか、と思っていた金木犀も、今朝、ようやく香ってまいりました。






避難できる格好ではない。 これは「楽しいお出かけ」の格好だ。 防寒に特化していない。




テレビを見ておりましても、避難生活を余儀なくされておられる方々は、
昨日までは とても蒸し暑そうに うちわで扇いだりされていたのだけれど、
今朝なんかは、一転してもう寒いのではないか、と。

地域によっては、暖房がいるくらいなのではないか、と、とても心配になるのです。



自分でできることは、なるだけ自分で用意しておきたい。  真剣に、そう思う。



洗えるダウン。   お値打ちな価格。


防災用品としての衣類。   必要なのか、心配しすぎなのか。


ふだんは必要ないのに、全く着る用事がないのに、
DUVETICA とか TATRAS とか、それこそ MONCLER とか持つ必要は 感じない。
もっともっとカジュアルで、ざぶざぶと洗える実用的なものの方が良い。

「ワークマン」とかに行ってみると良いのでしょうか。
色々とすごいと噂に聞く・・・「For the Customers. 働く人に、便利さを」
やる気わくわく、ワークマン。


キャンパーの方ですと、家族分の「寝袋」みたいなものをお持ちだったりするのかも知れません。
寒い避難所で、とても役に立ちそうです。 素晴らしいです。


気軽な価格の衣類が手元にあると、そればっかり着てしまうところがわたしにはあります。
服がたくさんあっても、少なくても、わたしはそうなのです。
だから お値打ちなダウンを「衣類」として買ってしまうと、きっと、必ずそうなってしまう。


防災用品として、買う。



それならどうだろう。



今だけ、一時的に 頭が かーっとなっているだけ、なのかな。

ちゃんと備えておかなければ! という これは真っ当な気づき、なのかな。


見極めなければ。





昨日のこのファーファ。 おーっ!じゃなくって、これ、「しゅわっち!」なのかもしれない。





すごく寒い日に わたしだけ薄っぺらいコートで余裕かまして出かけてしまって、
家族にすごく迷惑をかけたことが、ずっと昔、あるのです。

わたしはライナーのないトレンチコートを着ていて、行きの日中は平気だったんですけれど、
日が沈んだあとの帰り道・・・ 寒くて寒くて 一人だけ凍えてしまって。

タクシーを待つ間、震えすぎて吐き気がして。 
しまいには、強烈な眠気に襲われ(凍死の兆候?)、立っていられなくなって。(足手まとい)









   

寒さが堪える年齢となりました。  
「暑さ」「寒さ」に対し、本当に我慢や忍耐のきかない年齢となりました。


期間限定価格の間・・・ じっくり考えようと思います。



「屋外での長時間の活動」は もう、いつもの生活の中では ない。


だから、「防寒特化アウター」は すべて、手放した。


けれど、災害時はどうだ?  非常事態には、どうだ? このまま無視していて良いのかな?


今、そんな気持ちになっています。






                                    おわり









冷たいものよりも。 温かい飲み物を、自然と欲する季節になりました。

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お読みくださって、ありがとうございます。
お会いしたことのない読者さまが、そしてブロガーのお仲間の皆さまが、
いま、ここを読んでくださっている あなたさまが、
いつもどおりの暮らしが可能な状況に どうか どうか いてくださると良いのですが・・・



「令和元年台風19号被害支援募金」の受け付けが、昨日(10月13日)から始まっています。
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↓ 今シーズンは、かかとケアソックスも「よりあたたかいもの」を 準備しました。


今年はルームシューズを持たなくても大丈夫かな?と思う程、温かなソックスでした ( ´▽`)










最終更新日  2019.10.16 14:43:52
2019.10.13
カテゴリ:ミニマルに暮らす
無知とは。 なんと罪なこと。  知ろうとしないことは「罪」だ。

知らなかったおかげで幸せなことも 世の中にはあるかもしれませんが。
知っていたほうが幸せであったり、頭にこないで済むことだって、たくさんたくさんあるのです。











この御本で「男性脳」を勉強できたことが。 日々の暮らしに、さっそく役立っています。



身近なお友達に配って歩きたいほどの お節介な気持ちになっています。

だって、だってさ ヽ(;▽;)ノ


同世代夫婦の妻で集まるようなときの話題って、というか「愚痴」って。
ほぼほぼここに書いてあるようなことばかり。
妻と夫が、互いの「違い」を理解し、その悩みを解消する術の全ては「脳」にある、と。
そうだったのか! と膝を打つようなことが あまりにもたくさんありすぎて。


人間性って、もともとの「性格」や「生い立ち」や「心の在り方」がメインなのかと思っていた。


違った。   犯人は、「脳」だった。  






かぼちゃ系の甘いお料理を男性が好まないのも「脳」のせい? 甘いのはおやつだ!と言う(笑)




「気が合う」とか「気が合わない」なんていうのは 本当に「気のせい」で。

脳が合うか、合わないか。 なんだ。   特に男女は。


じゃあ「思いやり」は?  という話になりそうですが、

思いやりのある行動を思いついたり、実行したりすることを可能にしているのも、
結局は「脳」なのではないか、という気がしてまいりました。 心根なんじゃなくって。


心の優しい子。 「心の優しい人」と言うのも ちょっと曖昧な表現で。

「優しい脳」を持っているかどうか、が おそらく 大切。


心だけ優しくても、それを言語化したり 行動に移すのは「脳」の仕事です。

思っているだけでは 伝わらない。


特に男女は。 特に「夫婦」は。  特に 結婚20年以上の夫婦は。





もたもた撮影をしていたら、バターが溶けてゆくー、止まってー!の、おやつブロガーあるある。





夫婦の道のりはけっして安泰じゃない。
脳の7年周期にしたがって、7年ごとに危機がやってくる。
結婚7年目。男女のときめきが消えて、本当の夫婦道はここから始まる。(P.4)



最初の7年は。 だから正直「あってないようなもの」。そこからだ、ということ。
こんなこと、誰が教えてくれましたでしょうか。
ここで諦める夫婦は、他の年回りの離婚と比べて明らかに多いのだそうです。
もったいない!のだそうです。


7年ごとに「脳」は相手に飽きて(呆れ果てて)、この人でよかったのかしら、と逡巡する。

そんな夫婦がようやく安寧の扉を開くのは・・・・「28年目」なのだそう。

へとへとになった夫婦の間に、希望の光が生まれるんですって。
この希望の灯さえ消さなければ、2人でそっと 大切に 大切に 守ってゆくことができたなら。


が、しかし、だ(叫)!!!


その直前(21年目〜28年目)というのが、もっとも危ない時なのだそう。
腐れ縁に、お互いの「脳」が いよいよ飽き飽きし、疲れ果て、呆れ果てるときだから。


うわ! わたしたち夫婦は、するってーと その最後の試練の真っ只中だね、おとーさん!  


お互い、良い「脳」でいたいー ヽ(;▽;)ノ


この「最後の試練の7年間」の在り方次第で、28年目〜35年目の7年間が大きく左右される。


「あうんの呼吸」か「絶望」か、の大きな分かれ目なんだって! (大きすぎやしませんか・笑)



  *************************************



中盤の、「家は寛ぐ所ではない」という言葉が刺さった。

常に神経を尖らせ(行き届かせて)いないと、生活なんてものは一向に回らないのだ。
妻は、常に、生活用品100品目以上もの「在庫管理」を任されている。
きちんと在庫があれば、当たり前。
うっかり在庫を切らしてしまえば、それは妻の過失であり責任。(なぜ!)
女性は、「妻」は。 平日の夜も休日も どこか、常に「追い詰められている」と。


一人きりでない限り、確かに 妻だけでなく夫の側も。

どちらも「完全にくつろぐこと」なんて できないのかも。

そこに「他者」がいる限り・・・ 家庭といえど、家族と言えど、そこは「社会」だ。



 ***************************************



男性脳には悪意はない、という言葉もまた 刺さった。

会話ですれ違っているだけな場合が 極めて多いのだと。


たとえば。


多くの夫は「妻は家にいるもの」と思いすぎている、と。
それが男性脳の「定番」となっているのだ、と。

「家にいるはずの妻がいないとショックを受ける」のは、定番の壊れに対して、
男性脳がショック起こしている状態、なのだと。

だから 外出する妻に「どこに行くの?」「何時に帰ってくるの?」「俺の昼飯は?夕飯は?」と矢継ぎ早にに質問してしまう。

これは別に 外出を責めているのではなく・・・単に「おろおろしている」のだそう。



そうなの!?!?



言われた側は、外出を責められている気がして気が滅入ります。 ほんと、滅入る。
それが嫌で、しんどくて 出かけれられなくなる「妻」は・・・多い。と。


夫が 妻の居場所や行動を把握したいのは、男性脳の安寧のための反射行為。

妻が家にいないことが 不便で腹立たしいから、ではないのだそう。



そ、そ、そ、・・・・ そうなの!?!?!?



これ、根本的な誤解のあるご夫婦って、 
日本の いわゆる熟年夫婦には、たくさんたくさんいらっしゃるんじゃないだろうか。


夫からしてみたって、こんな追いすがるような質問はしたくないのだそうです。
「定番の崩れ」に対する脳の不安が思いの外大きく、確認せずにおられない。

会社では そういうこと全部把握できますものね。 
部下や女子社員がふらりとどこかに出かけてしまう、とか ありませんものね(笑)



そう。 「確認」だったのです。


「また出かけるのか!」という皮肉に聞こえるのは、妻側のゆがんだ受け取りかた。
100%そう聞こえるんだけれど(笑) 夫は、そんな意地悪な気持ちではいっていない、と。


脳が、確認をしたがっているだけ、と。


きちんと報告すればいい。 事前に報告をして、互いに「確認」をすればいい。



知らなかった・・・・



知らなかった・・・・



知らなかったことだらけ (;_;)



無知とは、悲しいこと。  皮肉、ではなく「確認」なんだ。


それを知っていれば。 いさえすれば。  


出かけるたびに「皮肉を言われた!」と悲しくなったり、
誤解から喧嘩になって互いに「絶望」するようなことも、起こりえないのだ。


わたしは、おとーさんを、男性脳を ものすごく ものすごく「誤解」しているところがある。


おとーさん、ごめん!!!! ヽ(;▽;)ノ





がんばるぞー!おーっ!って感じのファーファの箱が、可愛かった。このポーズ、真似した(笑)







おとーさん、ごめん! 男性脳、ごめん! そして新たな気持ちでがんばるぞー! おーっ!

と、そんな、「謙虚で元気」な気持ちになれる1冊です。  

気づかされ、教えられ、心が・・・ いいえ「脳」が 元気に生まれ変わるような1冊です。

「妻の気持ちがさっぱりわからない」とお悩みの「夫さま」にも、ぜひ読んでいただきたい1冊。

1回目、最後まで読んだときは、ただただ放心状態なりました。 がーん・・・という感じ。
互いの「脳の違い」に対する理解が、これまでなんと足らなかったことか、と。 悔やんだ。

これを知っていれば。 もっと早く知っていれば、と。 ショックだった。

心や、性格。 振る舞いや、行動。 ひとつひとつの表情。発する言葉や、受け応えの全て。
穏やかで優しい笑顔も。 イラついた、険しい しかめっ面も。


すべて、それは「脳」の仕業。  



脳科学の本を、読み漁ってしまいそうな・・・  そんな秋のすずひ、です。








                                    おわり








多くの被害、停電、大きな河川の氾濫・・・ どうか みなさま ご無事であってほしい。

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今日もここへいらしてくださって、ありがとう。 お読みくださって、ありがとうございます。

被災されました多くの方々に・・・ ご冥福のお祈りと、お見舞いを申し上げます。











最終更新日  2019.10.13 18:52:28
2019.10.12
昨日の晴れ間に あんなに洗って洗って洗って、洗濯物を空っぽにしても、

3人暮らしていれば、今日、これだけのものを洗わずにはおられない。









新入りの文化が。 我が家の文化くんが、めらめらと、使命に燃えている。









「出番ですか!!!」









そうです!! 今こそ出番ですよ!!!





「しっかり働かせていただきます!癒しのマイナスイオンも、今日はサービスしときます!」






出番があるのも「電気」あっての、恩恵。 

電気にこんなにも頼りきった、わたしの暮らし。



電気、水、ガス。 日本のインフラ、どうか、どうか、どうか、無事に頑張って欲しいです。




 *****************************************



こんな時こそ、謙虚でいられることを忘れないでいたいです。

人間は、不満や文句や不安の言葉が出るうちは、まだまだ余裕が有る証拠なのかもしません。
本当に本当の「極限の状態」に陥ってしまえば・・・ 人は、たいてい、おとなしくなる。
声も出ないでしょうし、放心してしまうでしょうし、正常な思考も止まってしまうのでしょう。

何も考えられなくなってしまうのでしょう。

災害とは異なりますが、わたしは「つわり」の時がそうでした。

少量の水を飲んでも吐くほどであっても、
脱水症状で指先が震えるほどであっても、病気ではないのに、と 家事をできない自分を責める。

ふだんなら気になるはずの埃が、天井から20センチもぶら下がっていても・・・
取り払う気力はもちろんのこと、体を起こすことも、立ち上がることもできませんでした。


安全な室内にいたのですから「極限」と呼ぶには程遠い状況なのですが、
「体力」の限界。 正常な思考や判断の限界。 自分の体の「極限」を感じた出来事でした。


大切な命がお腹の中にあるのに。
埃を払えない自分など、家事をできない自分など、旦那さんのご飯を作れない自分など、
生きている意味などないのではないか、という思いが・・・何度も 何度も わたしを苦しめた。

正常な思考が、失われてしまっていた。

じーっと、毎日 ふわふわ揺れる天井の埃を、ただ虚ろに眺めていました。



 ***************************************



普通に生活ができることの、ありがたさ。 いつもどおりに体が動くことの奇跡。

これをすぐに忘れてしまうのが、わたしですし、人間です。


素直に準備する。 

わかる範囲で、できる範囲で、知りうる、想像しうる範囲で、わたしなりに、災害に備える。 

自分勝手にならないように。  みんなで、生きられるように。











「布団・衣類乾燥機」の出番はあっても。

買ったばかりのこの「ランタン」の出番は どうかありませんように。

せっせと準備をしながら、使わずに済むことを祈る・・・ この、矛盾。 不思議な気持ち。

お洗濯物がどうだとかこうだとか考えていられることが、どれほど平和でありがたいことか。



この辺りは、今のところ、まだ 異変なく過ごせておられますが、
この後、午後から夕方にかけては、東海に最も近づく予報となっています。
発達した雨雲が、長時間居座り、大雨・暴風・河川の氾濫、土砂災害等が懸念されています。



台風の進路にあたるお住まいの、広い範囲のみなさま・・・どうか、ご無事でいてください。




              

                                      すずひ







お水が出ていることの、ありがたさ。 あたりまえのことは、ひとつもないのですね。

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お読みくださって、ありがとうございます。 どうかみなさま、ご無事でいらしてください。












最終更新日  2019.10.14 15:05:44

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