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テーマ:オシャレ大好き(217126)
カテゴリ:ミニマル ワードローブ
今日は、「とても似合う服」と、「まあまあ似合う服」についてのお話しです。
![]() No.9 + No.10 + カーニバル + バングル2こ + ベルト(見えなくても!) わたしは、デニムが、Gパンが 「まあまあ似合う」タイプ、でした。 多くの女性のワードローブの定番品である「Gパン」ですし、自分にとっても無論、定番。 デニムは便利に決まってる!という思い込みから、あれこれ手を出し、長年所有していましたが、 結局のところ、すべて手放しました。 好きなスタイリストさん(大草直子さん・菊池京子さん・高橋リタさん などなど・・・)のファッションブックに紹介されている素敵なスタイリングの数々。 それを、そっくりそのまま真似たくてたまらない!というイカれた時期(笑)がわたしにはあり、 その名残で、「デニムと白シャツとトレンチコートの3点セット」を、去年の夏までずっと大事に保管していました。 洋服の数を減らそうとするときに、「まあまあ似合う服」というのは、最もやっかいな存在です。 まったく似合わななければためらわずに捨てられるのに、まあまあ似合う、のです。 まあまあ似合っているせいで、途端に捨てにくくなります。 ちょっと頑張って買ったような高価格なものだったりしたら、なおのこと。 しかし、もしも本気で服を捨てたいなら、服の数を減らしたいのなら、 「まあまあ似合う服」というのは 所詮まあまあでしかないのだ、実はたいして似合わない服なのだ、と いうことを はっきり認識すべきです。 「とても似合う服」が他にあるのに、「まあまあ似合う」服を着る意味が、目的が、一体どこにあるのでしょう。 「まあまあ似合う服」を着ていて心は躍るでしょうか。その日の自分に自信を持てるでしょうか。 「すずひ様は首が太くて短いけれど、その白シャツ、とてもまあまあお似合いですよ」と教えてくれる有能な(正直な)店員さん、今まで1人もいなかったなー。 ![]() チノパンの裾をちょっと寄せながら細くロールアップし、足首をのぞかせ、パンプスを履く。 そしてトップスは、とろみや落ち感のあるブラウス、または柔らかなVニットを合わせる。 Gパンよりもチノパンの方が、白シャツよりもブラウスの方が、間違いなくわたしは似合うのです。 服を100着以上持っているころは、「まあまあ似合う服」が大量にあるせいで、いったいどれが本当に自分に似合う服なのか、が、よく分からなかった。 「自分にとても似合う服」ばかりになったわたしのクローゼットは、今、とても、強い。 わたしの服の総数は オールシーズンすべて合わせて、わずか21着。 こんなに少ないのに、服に対する不安がない。服に対するストレスが、全くない。 急なお誘いにも一瞬のうちにコーディネイトが決まる。 そして、それが必ず「とても似合う」。 はじめからこの境地に立てていたのなら、精神的にも、経済的にも、収納的にも、どんなにか良かったんでしょうけれど・・・ アホのように散財し、捨ててからでないと、わたしは気付くことができませんでした (無念) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016.09.17 13:27:53
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