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しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.01.04
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大きなバッグばかりを好んで持っていた時期が 長いことありました。

バブリー大学生でしたから、学生時代のバッグは みんな規定カバンのようにヴィトンのどれか。
3泊くらいの荷物が入りそうな大きなサイズのキーポルや 巾着型の、なんて名前だったかな、
アレの一番大きいサイズのを・・・茶色の「モノグラム」あり、カラフルな方の「モノグラム」あり、「エピ」の赤あり 黄あり 緑あり・・・
学生全員がなにかしらのアレを ひとり1個以上は所有しているような感じの時代でした。
もはやそれらは「女子大生の為のランドセル?」といった模様でした(笑)




近ごろのお出掛けは、ほぼほぼ 小さくて軽い これひとつ。 快適がすぎる。






もうね「カバン」が・・・入れ物が重い、という話、です。が、若い頃は、全く苦ではなかった。


バッグは大きければ大きい方がよい、と 思っていた時期。 重たさなんて、なんのその。
主張が必要だ!と 信じていた 若き青春の日々。バブリーな日々。
教科書は テスト週間以外 基本 学校にずーっと置きっぱなしなので、
中身は、化粧ポーチと財布くらいしか入っていないのですが、ね。当時はスマホも無いし、ね。


やがて結婚し、子どもが生まれ、ママとなり、ナチュラルライフに狂っていたころには、
キャンバス地の大きなトートバッグが好きでしたし、マルシェかごバッグなんかも好きでした。

その後、子どもが大きくなり 大きな荷物を持ち歩くことから解放されますと、今度は
大人気スタイリストの「菊池京子さん」に影響され
「L.L. BEAN」 の 一番小さなサイズのトートバッグや アンテプリマの小さなぺたんこの
キラキラしたワイヤーバッグなどを すぐに真似して いくつも買うことに。

小さな手提げバッグで出かけられるようになったことが 嬉しかったんですね。






が、しかし。 小さい手提げバッグ。 
バッグそのもののかたち、見た目、は 申し分なく可愛いのですが、
身長の高いわたしには「小さいサイズの手提げカバン」というのが どれもことごとく似合わなかった。 全身のバランスが取れないのです。 写真に写ると、よくわかりました。
大人が子どものカバンを借りて持っているみたい に なってしまう。
わたしは「小柄なスタイリストさんの私服」を真似てはいけないのだ、ということを 散財の末、
学びました。


で、なんか変でした、ということで 結局また大きなサイズのバッグに舞い戻るわけですが・・・


思えば わたし、
バッグが大きかろうが、小さかろうが・・・ 中身は いつも同じ。ほぼ「財布」だけ。
財布とハンカチとリップくらいしか持ち歩かないのが、わたし。
これはもう、育児期を除き、ずっとずっとの昔から、です。




飲食の予定の無いお出掛け。 リップクリームとお財布だけ。




40代に入り、或るころから バッグは もはや「荷物だ」と 感じるようになりました。
バッグの中に荷物が入っているのだけれど、いやいや バッグこそ荷物だろ、と。
荷台に上げたり下ろしたり、車の後ろに積んだり・・・そういうサイズのバッグが、しんどい。
手に何かを下げて歩くことが、とにかくしんどい。 重くて、じゃまくさい。
肘に掛けても なんか擦れて痛いし、服にしつこいしわが入る。 洗っても残るような。





飲食の予定があれば、ETVOSのリッププランパー。


お財布に、余裕で入りまーす。














なるだけ小さく軽いバッグを「ななめ掛け」にする。
46歳となりました今、それが わたしにとって最も快適な「お出掛けスタイル」なのだ、という境地に至りました。

これは余談ですが・・・ たとえばイタリアンなどのランチに40代半ばの女性6人が集まったとします。「バッグが小さい順(荷物が少ない順)」と、「お家が片付いている順」は・・・
まず比例します(笑)  バッグの中身 = 家の中の・・・ 暮らしの縮図  (笑)



そして、
或る程度の荷物や泊りでの遠出をしたりするのなら、この齢になったのなら、もう「キャリー」
以外の「荷」は 考えられません。
手に下げるタイプの旅行バッグなど、重くてとんでもないし、リュックさえ、もはやしんどい。 
肩ににかかる重量がしんどい。(それ以前にリュックもリュックに似合う服も、もう、ない。)
何かを出し入れする都度、背中から下ろすあの動作が・・・もう、しんどい(どんだけ・笑)




愛用のキャリーは RIMOWA のサルサ。 ユナイテッドアローズ別注・エクリュカラー。



ポシェットか、キャリー。  ポシェット or  キャリー。













荷物の或る時・無い時、そしてバッグの用途を、このくらいはっきり区別してしまったら・・・ 
中途半端な中間サイズの、しかも「重い」バッグは・・・
わたしの今の生活に於いては、全てが「不要だ」ということが よくわかりました。 

どのバッグも実用性ではなく・・・
コレクションとして持っていたかった気持ちがいちばん大きかった、ということに気付きました。



「お財布ポシェット」を使うようになってからは・・・ ますます ミニマルが 加速。
このお財布にしてから以降で「バッグ」持って出かけたこと・・・多分、わたし 1回しかない。



わたしの所有する 2個のバッグ  は・・・

なんか、わてら、最近って「置き画」撮影の時しか出番なくね? おかしくね!? と、

出番の少なさを察知し・・・ ちょっと 恐怖に震えているかも しれないね(笑)






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 (男の人は荷物が財布だけでいいなー、といつも思ってた。もう「男」なのかな?わたし・笑)

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最終更新日  2018.01.04 08:49:31

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