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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.01.07
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※ 追記 その1・・・  2018年4月1日
C) Deuxieme classe トリアセジョーゼットブラウス   七分袖(くろ)
J ) Muse Deuxieme classe トリアセテート ペンシルスカート (ブラック)
上記セットアップを手放し、わたしの服の総数は「10着」となりました。



※ 追記 その2 ・・・ 2018年4月4日 
M) Muse Deuxieme classe トリアセジョーゼット7分袖ワンピース
同シリーズのワンピースに買い替え、 わたしの服の総数は「11着」となりました。

※ 追記 その3 ・・・ 2018年4月29日

O)「MADISONBLUE」 J.BRADLEY シャツを加え、 わたしの服の総数は 再び「12着」となりました。



細いパンツを買え、と言ったかと思えば 今度は太いの、ワイドパンツを買え!という。
アースカラーだ!と言うから買ったのに、次は一転 パステルが来る!とか 無茶苦茶を言う。

こちらの 「懐具合」や「収納能力」など、お構いなし、なのです。
もっと言えば、お客様に本当にお似合いか、そうでないかも 実際のところ多分どうだっていい。

ショップの販売員さんと そうではない「真実の信頼関係」を築くには・・・
通い詰め、上顧客にまで上り詰める必要があります。相当たくさん買わないと そうはなれない。
向こうもシゴトです。 厳しい「売り上げの世界」で 働いておいでなのです。
お客様を束の間良い気分にさせて、財布の口を開かせて、売る。 それが お仕事なのだから。


メディアが作り出す「流行」「定番」「マストハブ」、販売員さんの口車に乗って踊らされている限り、買い物は永遠に止まらない。 服を減らすことは、不可能。

わたしはもう、だから 二度と 絆されない。


まさか、もうこれ以上減ることはないだろう。 限界だろう。
そう思ったから、以前「20着」になった時点で 持っている服すべての「一覧」を作りました。
  

  ※ かつて、20着あった頃の一覧は、こちら ↓
    http://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201610300000/


 そこから8ヵ月。

当時、わたしの所有する「服」の数は オールシーズン合わせて「16着」になりました。
前回の一覧の時から・・・ まるっと2割、減ったことになります。

  ※ その後、16着で暮らしていた期間の一覧は、こちら ↓

    https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201707050000/



服が多くても、逆に少なくても・・・「定番」も「永遠」も 無いのだ。
そんなのはメディアが勝手に作り上げた 買わせるための「幻想」なのだ、ということが 
ようやくわかりました。 


あるのは「着る服」と「着ない服」。 ただ、それだけ。 流行も、永遠も、幻だと 解った。


暮らしは変わる。 体形は変わる。 顔も変わる。 そして・・・「服は、傷む」。

憧れワードだった「一生もの」。 今は、一生が 聞いて呆れます。

「服」はさ、着れば傷むんだってば (笑)

買ったあと、タンスにしまい込んでおくだけなら、「一生もの」も 可能なのかもしれません。
けれど、そんなのは 服とは言えない。 服は、着てこそ、です。


確実に着る、似合う服だけ、を持つ。 そして 実際、それを 毎日 繰り返し 着る。
こんな当たり前のことが なぜ できないんだ。  なぜ だれも教えてくれないんだ。

着もしないよう服を 毎シーズン、毎シーズン どんどん次々に 休みなく買い続けること。
実際にはあり得ない「一生もの」を 清水の舞台から飛び降りるような覚悟でもって 買うこと。
雑誌やメディアが教えてくれるのは、そんな的外れなことばかり。 
それこそが「幸せ」「ステータス」「買い物の醍醐味」と思わせる、巧みなマーケティング。




あんなの、全部、嘘だ。  (いまのわたしにしてみたら)



「愛されアイテム」とか「もてアイテム」とかいうのも、寝言は寝てから言ってくれ。
そんなことで 本当に「愛され」「モテ」るとすれば・・・そんな「愛」は 逆に怖ろしいわ。


怖ろしさしかないわ。


着ない服を買ってばかりいたころは、悲しかった。 散財と 後悔と 泣き寝入りの繰り返しで。
「一生もの」と思って そう言われて買ったトレンチコートも 実際には全く似合わなかったし、
重くて脱ぎ着がしんどかったし、3年半握りしめたあと、手放した。 短い「一生」でした。
騙されたような気持ちにすらなるけれど、一生保証します、と書面で契約したわけでもありませんから、訴訟も起こせない (笑)


ここには、嘘はありません。  わたしは いま この「12着」で 暮らしています。
ここにある服に、「接客」を受けて買った服は 1着もありません。 
全てオンラインのショップで、自分で考え、自分で決めて 自分だけの意思で購入しました。

服の総数、12着。
そういう人間が、この世にはいるのです。ここに。「服が少ないこと」は、無条件に快適、です。
足りなくないし、余ってもいないし、ちょうどいい。
12着全部の服を着ているし、12着全部 気に入っているし そして、12着 全部、似合う。


これこそが、「服」。 お金を払って買った意味、が ある。 わたしだけの ワードローブ。


沢山着る。 ウチで洗う。 そして、繰り返し着て、何度も着て 傷んだら、買い直す。

そうやって、生きてゆく。 こんな「当たり前」のことが、46歳になって、やっと、できた。

誰も教えてくれなかったこと。 世界の隅っこで、すずひは これからも 小さく叫び続けます。
なぜなら、服が 好きだから。 ミニマリストだけれど、自分なりのお洒落を 楽しみたいから。

そして、これこそが わたしのブログの「原点」だから。

画像が 9枚 続きます。 これが 2018年 スターティング・ワードローブ。
今の すずひの選んだ 「超精鋭・12着」 です。








A)UNITED ARROWS green label relaxing「BRACTMENT」 プルオーバーニット (グレー)
B)UNITED ARROWS green label relaxing「BRACTMENT」 プルオーバーニット (ブラック)




C) Deuxieme classe トリアセジョーゼットブラウス   七分袖(くろ)







D)「Plage」 バルーンスリーブコットンブラウス (ブラック×ホワイト ストライプ)
E)「Plage」 バルーンスリーブコットンブラウス (ホワイト)





F) Deuxieme classe Noire  Vネック ロングワンピース (ブラック)







G)  MAISON SCOTCH ストライプパンツ (しろくろ ストライプ)
H)  「 Deuxieme classe」  Grossy ツイルトラックパンツ (ブラック)







I )「BEAMS LIGHTS」グログランギャザー スカート (ブラック)





J ) Muse Deuxieme classe トリアセテート ペンシルスカート (ブラック)





K ) Deuxieme classe トリアセテート ジョーゼットコート (ブラック)







L ) 「REALITY STUDIO」 コクーンコート  (ブラック)









M)  Muse Deuxieme classe トリアセジョーゼット7分袖ワンピース


※ ( M )と( K )は 同素材・同シリーズ。 セットで 着られます。


O)「MADISONBLUE」 J.BRADLEY シャツ 











【 おまけ画像・冬小物 】









「迷い」や「妥協」や「たんすの肥やし」の一切ない わたしの選んだ精鋭「12着」。
少ない服だけれど、全てがお気に入り。少ない服ゆえに、管理・維持・収納が容易で快適。
少ない服だから、その日のコーディネイトが 一瞬のうちに、決まる。


そして、それが必ず 今のわたしに「とても似合う」。( ←1番重要で常に目指しているところ )


わたしの人生史上最高に少ないワードローブ。12着で楽しむミニマリストの、毎日の服 。

自分自身のための記録であると同時に、
今現在 服が多すぎて悩んでいるあなた様の、不要な服を手放し、数を減らしてゆく最初の1歩をお手伝いすることができたら、ほんの小さなとっかかり・気付き・やる気のきっかけになれたなら、そんな幸せなことは ありません。


こんなふうに 継続的に「服」向き合えるのは、このブログがあってくれるおかげ、です。
わたしの小さなブログを見つけ、育て、支えて下さった 読者のみなさまのおかげ、です。

服の記事を、これからも この場所で、大切に大切に どうか 綴り重ねてゆかせて下さい。

そして どうか 「どれどれ? ホントにそんな数で暮らしてゆけるの?」 と・・・ 
「超・少ない服系ミニマリスト」の衣生活を・・・ ぜひ ここへ 覗きにいらして下さいね。





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  「すずひ、今日も読んだよ」の合図を・・・ありがとうございます。あなたさまへ、心から。

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最終更新日  2018.04.30 09:20:19

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