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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.02.19
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カテゴリ:靴は 4足
この間、帽子遍歴 の件 で アルバム見ていて・・・ すごいことに 気づいてしまいました。

わたし。 
最後に写真に写ったの(誰か他の人に撮ってもらって写ったの)・・・
息子の中学校の卒業式が 最後だ。  もう、これ 2年前だ。 

このブログを発信させていただく上で、首から下とか 着画、とか そういう写真を、
時々自撮りで撮ることこそありましたけれど、
「誰かに写してもらった自分の写真」が もう2年近くないことに 気づきました。


被写体として 家族からも誰からも、もはや需要がないのだ、ということ、を知りました(笑)


2年ぶりに写真撮られるような場面に今後出くわしたら・・・もう 全力で逃げたい。
怖いわ。 恐ろしいわ。 2年ぶりの「現実」見ることが。 耐えられない予感しかない。
鏡は見ますけど・・・ 鏡の中の自分、というのは どちらかというと「動画」なのです。 
じっとして映っていても、やはり それは「動画」。 まばたきや、命の動きが そこに 映る。



だから 怖いのは「静止画」。  騙しの効かない、切り取られた 真実の、一瞬。



今 死んだら・・・ 2年ほど若い遺影、だな ( ̄∇ ̄)









靴は、もう ずっと この「4足」で暮らしています。
この数を死守しよう!と思っているわけではありません。 足りなければ買おうと思っています。
けれど。 かれこれ3年近く。 「足りない」と感じることは 一度もありませんでした。

ミニマリストブロガーさんの「靴の数」の記事を読むのが わたしは とても好きです。
自分以外のミニマリストな皆さまの「靴事情」というのは・・・たいへん興味深いのです。

すると。 

絞り込んだ結果の靴の数。 意外と「4足」という方が多いことに気づかされます。

ほう・・・。 なんか、嬉しいな。 女性の最低限の靴の数ってなのかもしれないです。



そうなってまいりますと。  数少ない靴で暮らす、ということを継続する、となりますと。

気をつけたいこと。 とても大切な「気をつけるべきこと」が そこにはあります。


それは その 数少ない靴が ボロっこく、貧乏くさくあっては ならない ということ。
 




ずっと愛用している ビルケンは「マドリッド」。今年 買い替えました。







「少ない服」や「少ない靴」で暮らす ミニマリストなわたしの これは ささやかなる目標。
数は少なくとも、常に手入れの行き届いた、キレイなもの、キチンとしたものを 身につけていたい、という思い。

こんな少ない服で暮らしている人って、ミニマリストって 一体 なにものなの?
そう思って 初めてここを訪れてくださった方が、

「えー・・・・」「こんなボロっこいの着てるの・・・」「ミニマリストって最悪・・・」って。


そう 思ってしまわれない 自分でいたい。 
自分さえよかったら いいじゃん、とは 思わない。 装いは「コミュニケーション」だ。
この年齢になれば なおのこと 服 = 自分。  靴も、もちろん そう。
見たままが 内面と直結する。 装いは、自分と社会とを繋ぐ 大切な コミュニケーション。
 
見たまま で 判断されることの方が 圧倒的に多いのが 世の中なのです。
内面を知ってもらうのは、そのあと、な 気がします。
見た目で「この人に興味なし」と 烙印を 拒絶反応を もらってしまったら・・・
「内面」知ってもらうチャンス、親しくなるチャンスそのもの、も 失いかねない。





パンプスも。春に向けて どちらも 同じものを新調、です。






自分は2年も写真に写らずにおいて何を言ってるのだ! と言われてしまうかもしれませんが、

わたしが思うに 「靴」の写真を撮ることは 大切です。


他人の目で、他者の目線で  自分の靴の状態を「客観視」できるから。
 




スニーカーは特に要注意です。 汚さの境界が・・・自分のものには甘くなりがち(笑)






人間は、自分の持ち物のことを「過大評価」する傾向にあります。
気に入っていたり 愛着が深かったりすると 「汚さ」も あまり気にならず、むしろ「味わい」などと思ってしまう。

そうすると、写真は正直、なのです。汚いものは 汚く。 美しいものは より美しく 写ります。


どんなにキレイに撮ろうとしても 汚かった。 


それこそが、愛用のビルケンを わたしが このたび買い直すきっかけ、と なりました。
正直もう1シーズンいけるかな!? なんて思っていたのですよ。自分が履いている分には。

けれど、どうだ。 写真に撮ったら もう 汚いのなんのって(笑)



少ない靴で暮らしていると 買い替えの時の出費の痛手も 最小限です。


「必ず履く」と わかっていますから、自信を持って買い替えることができるのも いい。


経済的にだけでなく・・・精神的にも わたしの性格に とても合致した「持ち方」なのです。




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   寒さが ほんのちょっぴり 緩んできましたね。 春は、もうすぐそこ ですね ( ´▽`)♪
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最終更新日  2018.02.19 17:39:03

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