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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.03.11
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
7年前、あの時。 この部屋も、揺れたのです。 震度3とは思えない恐ろしい揺れ方でした。
音が、違った。みしみし、めりめり。部屋の中は これまで聞いたことのない音が鳴り続けた。

5時間授業の日だった。息子はまだ学校にいるのか。それとも下校途中だろうか。 


7年前は、まだ 食器棚が 大きかった。







火の元を確認した後、このテーブルの下に わたしは3分間ほど 潜っていたのです。
途中、食器棚がぐらりと揺れ・・・
思わずテーブルの下から飛び出して、棚を支え、手前に倒れることを 防ぎました。


間違った行動だったと思う。 


食器棚を、






腰よりも低い高さに 改造した。







同じ規模の揺れが来ても、いまの高さなら きっと 倒れない。 ぐらぐらしない。
今は、食器類はすべて、腰よりも低い位置に収納している。

建物ごと壊れてしまうような大きな揺れだったなら。

こんな対策も、持ち出し用に準備している防災用品も きっと、「無意味」なのだろう。
震災を知らない人間の 自己満足でしかない。


けれど。

家族の命を守る可能性の数字が 1%でも伸びるのなら。


避難をするのにも。 まず、身体が、命が無事でなければ。  生きていなければ。

こういう小さな見直し。 「ものの少なさ+安全な暮らし」を、これからも 考えてゆきたい。





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↓ 今日、こちらを3個、注文しました。 延ばし延ばしにしていたことを 反省。







最終更新日  2018.03.11 15:07:35

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