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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.04.17
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
ママ友づきあい時代において。 わたしが特に苦手だった・・・ 2大 タイプ。

それは、  

1) ひっきりなしに(うわさ話などを)喋り続ける人。
2) 「ボスゴリラ」みたいな人(笑)


性格が「ボスゴリラ」な人が・・・
やがて 見た目 も徐々に「ボスゴリラ化」してゆくのには いつも驚く。 そして 震える。

人は決して見た目だけで判断してはなりませんが・・・ 
わたしくらいの齢となりますと。 見た目は、ほぼほぼ事実です。 ほぼ確実な情報です。



さて。



家の中に。
モノが大量にある場合。 溢れかえっている場合。

その空間をすっきりと整え、なおかつ統一感を維持するのには、とても高度な技術を要します。
「先立つお金」に加えて、「飾るセンス」「収納センス」など、多くのセンスが求められます。
素敵なお宅を拝見し、うっとりし、じゃあ自分も!っと思ったところで・・・なかなか、ね。 

モノの多い家を見ていると。 (服の多いクローゼットも、また然り。)
そのときその時で好きなテイストのものを思いつきのように買い集めてきてしまった雑多感を
否めないことが多々あります。

なんでそれ買っちゃったかなあ。端から見ているわたしですら、内心 そう思うし、
多分、ご本人もうっすらそう思っている。 そう容易く お認めにはならないでしょうが(笑)


買っても買っても 気づけばいつもバラバラ。見た目がすっきり整わないのは、なんでなの??
どうすればインテリアや持ち物に、気持ちの良い「統一感」を持たせることができるの? 
そういうお悩みを よく目にしますし、耳にします。


空間に統一感を持たせたいのなら。 そして そう工夫することなくそれを実現したいなら。

それは。 やはり。 「兎にも角にもモノを減らすこと」に 尽きる。 

センス云々関係なく。モノさえ少なければ。 意外とあっさりと叶う場合が多いと思うのです。





最近は「白」と「グレー」の雰囲気がとても好き。まさに DEAN&DELUCA カラー(笑)




「その空間に統一感を持たせること」の大変さと「大勢の人の意見をまとめること」の大変さは
ちょっとだけ 似ていますね。 統一、というか・・・「調和」。


4〜5人の調和と、40〜50人の調和。 どっちが成しやすい?ってことです。
例えば4〜5着の服のテイストを揃えることは、50着のそれに挑むよりもはるかに達成されやすく、望みは 叶えられやすい。


家族の暮らしやすさやミニマルライフと「統一感」なんてのもは そもそも関係なく、
そんなことに躍起になるのは目的がズレており、お金も時間もムダ!と思われてしまう一面も
あるかもしれません。 
そういう実用性を重視したお考えにも、もちろん一定の事実が存在することは 理解しています。

ですからこれはライフスタイル、というか 完全に「好み」と「性格」の問題ですね ( ´▽`)
持ち物や暮らしのテイストを できれば調和させたい人。 そういうことは別にいい、という人。






ストウブも「黒」とで少しだけ悩んだけれど・・・やはり「グレー」を選びました。





わたしは。 やっぱり 揃えたいなあ ( ´▽`)


テイストの一貫した持ち物やインテリアを見ることが 昔からとても好きですし、
自分自身の心が、そういう空間に身を置けることを  いつも望んでいる。


少ないもので暮らすことを始めてから・・・それは より一層強く思っていること。
モノが少ないからこそ叶う「統一感」を せっかくなら大切にしつつ 毎日の暮らしを楽しみたい。
視覚的雑多な・・・「目に やかましい部屋」に ならないように。

テイストが揃うと。 ただでさえ少ないモノを、より少なく感じる 嬉しい「錯覚」も。
何にもない感。 すっからかん感。 がらーん感。  がらーん 3段活用 (笑)

色合いやテイストの調和が保たれていると。
部屋でも。 バッグの中身でも。 クローゼットの服でも。
視覚的な刺激や「やかましさ」が・・・たちまち「しーん」と 水を打ったように静かになる。


なんて言ったらいいのかな。  そう。 モノが「黙る」という感じ。






ごちゃごちゃと、かなりうるさい あなた方。 ちょっと今から黙ってみる?




特に「お薬手帳」は・・・救いのない絵柄でした。 発行する薬局のセンス ( ;∀;)





うわ、見事に黙ったねー(笑々)    美しく整ったねー (喜々)




モノが多かったときには難しかったこと。

モノが少なく がらーん になった今なら・・・ 揃える作業も、極めてミニマル。 
大金費やさなくても、逆に 「節約!節約!」と100均に走らなくても、
好きなショップのグッズでもって 美しくミニマルに、心満たされながら 整えられる。








みんな大好き無印良品だって。  
MUJIの魅力は、「お求めやすさ」や「バウムのバリエーション」などなのではなくて、

 やはり 1番は、あの「統一感」なんじゃないかな。

こっちが何にも考えなくとも。 たいしたセンスがなくとも。
向こうが最初から揃えてくれてる、テイスト整えてくれてる、という・・・ありがたいお店。
静かなBGMが心地よく流れ・・・人混みが大の苦手なわたしにとっては、うるさい音や色に溢れたショッピングモールの喧騒の中で、ほんのちょっとだけ ホッとできる空間。

けれど。 へえーっ、そうなんだ、と思うのは。

わたしの親世代の人ですと、あの揃った感じが逆に落ち着かない、という感覚があるのだそう。
雑多な感じ。たくさんの色こそが喜び。 そういう中からから選びたい。賑やかなもので彩ったほうが、生活に活気を感じる。 見ていて元気が出る。
真っ白や 白黒や グレーでは・・・ 面白みがない、寂しいって感じるみたい。







母は、わたしの部屋を見て「こんな部屋、絶対いやだわ!」と はっきり言いますもん(笑)
わたし世代以下の人は、「うわー、すっきりしてるね、いいねーっ!」って喜んでくれることが ほとんどなのですけれど、ね。


母が新居に引っ越して以来。 
MUJIのドライヤーを定期的に買い替え プレゼントしているのですが・・・

「また白かよ( *`ω´)!」  って きっと、母は、思ってます。 

本当は、赤とかピンクがいいんだろうな(笑)
洗面器とか、洗面台のコップとか、調味料入れとか、食器とか、タオルとか。
自分で選んで買ったものを見てると、絶対に「白以外」を買ってるもんな。
白ならみんな好きってわけじゃない。 好みのものを贈ってあげることの方が、大切ですね。 

お米も定期的に送っていますが、こないだ「赤の雑穀米」送ったら、たいそう喜んでました。
もはや 米さえも「白以外」が お好みか ( ^_^;)



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「モノ」と「人」。  暮らしは全て、繋がっている。


ひっきりなしに喋ってるような 常に騒音放っているような 目にうるさい「モノ」が 苦手。
そして、ボスゴリラみたいな 強烈な威圧感・存在感を放つような「モノ」も・・・ 苦手。


モノとの調和。 そして、人との調和。


「モノづきあい」と「人付き合い」って・・・わたしの中で、似ている。 とても。 ( ;∀;)




                                     おわり





大好きな「コガネイチーズケーキ」。季節限定「香ばしほうじ茶」です。
もしも 自分1人だったなら・・・1日3食 こればっかり食べたくなるよな美味しさです。

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更新をゆっくりにさせていただいたことで、日々の暮らしにゆとりをもてるようになりました。
更新をできた日には いち早くここを訪れてくださって、
できなかった日にも「すずひ、来たよ」と 合図 をくださる読者さま・・・本当に ありがとう。







【すずひ・お買い物マラソン 続報】

↓「 2kgずつ分けられたお米」を求める旅。今回は新潟県・こしいぶき!






↓ 美味しい「薄切り肉」を求める旅。 今回は 王道「飛騨牛」!





↓ サバ命!の おとーさんが 目に涙を浮かべて喜ぶであろう、大人のお取り寄せ「鯖寿司」。





                 マラソン後半戦は・・・見事に食べ物ばっか (笑)






最終更新日  2018.04.17 07:59:10

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