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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.05.13
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ちゃんとこまめに手入れをしないと。 老犬みたいな髪の毛になる。
先日のブログに自分でそう書いた後、本当にそうだなあとつくづく思って、すぐに予約をした。

その日のすずひは 、すごかった。  やればできる自分に、自分で驚いた。
体力も脚力も「おでかけ欲」も衰退する一方のわたしが、こんな動ける日もあるのか!と。

いつものルーティンの掃除 + 普段よりもかなり頑張った風呂掃除をして、
そのあと歯医者に歯科検診に行って、その足で 予約をした美容院へ行って。 
歯医者頑張った後の褒美は、ここ最近 いつも「まんじゅう」「大福」などの和菓子でしたが、
なんとこの日、すずひは 電車に乗って 街へ繰り出した!







THE CONRAN SHOP 名古屋。 


併設されているカフェ「CUPPA(カッパー)」の・・・ THE タコライス!




メキシコ人になれば 毎日タコスやブリトーやエンチラーダが食べられるのかしらー(;_;)



どうしても食べたくなって。 遅めのランチタイム。
平日のお昼間は、お客さまも まばら。 わたしの他には、テラス席にカップルがひと組。
この辺りのカフェがどこもかしこもいっぱいの時も、
こちらは わたしのお邪魔するときは いつも がらーん 。 
とても落ち着き、長居が可能。トイレも最新(笑)な・・・超「穴場」なのですよ ( ´▽`)♪





さて。  今日は 前回のお話の別編です。 「アナザーストーリー」です。


アナザーストーリーとか 洒落くさいこと言っちゃって。

本当は、また1個の記事が長くなり過ぎて、2つに分けたんじゃねーの!? って??


えっ!   どうしてわかったんですか  Σ(゚д゚lll) !?!?!?



   **********************************




40代になったなら。 去年や一昨年のワードローブのままでは、かなーり危険、だよ。
今の自分の「顔と服」とが。 40代の雰囲気と、30代の気分のままに買った服とが。 
大丈夫だと思ってるのは自分だけで。 かなーり「 ちぐはぐ」 になってるかもしれないよ?

厳しい言葉でしょうか。 「大丈夫だと思っているのは 自分だけ」 だなんて。





シンプルな夏の装備。着るもの自体は、春や秋と ほぼ 変わりませーん ( ´▽`)



そんなこと言ったって。 そんな厳しいこと言われたって。
鏡の前で試着して、見直して。 たとえば この服は確かにもう「変」だ、と気づいて。
自分のワードローブの「ダメさ加減」に愕然としたからと言って・・・


そんな すずひのやったみたいに 全部買い直すことなんてできますかっ ( *`ω´)! って?

すずひ、お黙りなさいっ ( *`ω´) !!!!!  って?





3年使ったこのバングルを、先日手放しました。 MAISON BOINET NO OWARI 。





できない・・・? 


それは・・・ 今まで放っておいた人が 無理に一度にやろうとするからです。



1着 1着。1アイテム買い直すごとに、真剣に向き合うことを、これからいちいち繰り返す。
これは、40代の私に、今の私に本当にふさわしい服か。 似合っているか。
本当にこれ買って大丈夫なのか。 これを買う意味はあるのか。着る予定はあるのか。
妥協してないか。 セールに踊らされていないか。  ストレスのやけ買いじゃないか。

手入れがしんどくて 着なくなったり、すぐに飽きたりしないか。

素敵な誰かを 安易に真似しようとしたりしていないか。


本気で、考える。 1着の服に、真正面から立ち向かう。 
つい自分に甘くなりそうになるけれど、心を鬼にして頑張る。それを買い物のたび、繰り返す。


すると・・・ もうね、面倒くさいわけですよ。

こんな色々考えなきゃならんのなら、もう服など 滅多なことがない限り買いたくもないわ。


買うことが面倒くさすぎる、そのおかげで。 「変」な服を捨てるほうの作業に没頭できる。
服の場合、「買う」の作業と比べたら、「捨てる」の方が、判断は明らかに容易なのです。
判断基準は 結局は「似合うか、似合わないか」だけ なのですから。
これ、「逆」だと思っている方が なんと多いことか。
服を買うは容易く、捨てるは難し って、ね。 (← 服が永遠に増え続ける構図、ですね)

そして。 頑張って1着、また1着と捨てるうちに。

似合う、似合わないの判断の目が、格段に磨かれる。
そして 漠然としていた「自分に必要な新しい1着」のイメージが、はっきり明確となってくる。


こないだまで 「何買ったらいいかわからなかった あなた」が・・・

 「買うべきものをわかっている あなた」に。 新しいあなたに、生まれ変わる。





手放すときは、キレイにケアして。 次に使ってくださる方がいることの、幸せ。




わたしは。

明らかに変な服、いらない服よりも、そのあとの「まあまあな服」の方が 難しかった。 

「あればあったで着るかなー服」「けっこう高かったからなー服」 「まだ新しいしー服」

「去年似合っていたもんなー服」 だから今年もきっとまだ「まあまあ似合うはずー服」。

 

「まあまあ似合う服」というのは、 実は そんなに似合っていない服、なのです。
あなた自身が、本人でさえ「まあまあ」と感じているその服。
損得関係ない他者の感じ方を想像してみてください。もっと厳しいはずです。容赦なし、です。


「とても似合う服」が、必ずある。 

ひとたび そっちを知ってしまえば・・・
「まあまあな服」など 完全に「チーム・いらない服」だったということに やがて気づきます。


そして、あなたのクローゼットから。 
たくさんあったはずの「どうでもいい服」というのが 3枚減り、5枚減り・・・

ある時 完全に消え失せる。


そして。 

今のあなたに似合う服だけの詰まった・・・


        誰ともかぶらない、あなただけのクローゼットが 誕生する。



服の買い替え。 真剣に向き合おうと思ったら。  買うのは後です。 最後です。
先に買っちゃあいけません。  先に買うと、また変なの買ってしまいます。

まず、減らす。 似合うもの、今の自分に合ったものだけを残し、ごっそりと捨ててみる。


すると 驚くよ。 え、40代の自分に似合う服って・・・ こんなに少ないの!? って。




それに気づいてから買い直した方が・・・断然 失敗しにくい。 変なの買ってしまいにくい。
少数精鋭の、「似合う服だけのクローゼット」実現の時が、一気に近づく。
あれもこれも似合う自分、という幻想を・・・ツラくとも 勇気を持って、聡明に、捨てる時。


捨てるのは服だけ、にあらず。 似合う服がたくさんあった「少し若い自分」の幻想。





黒ワンピースにかご。サングラス。あまりメイクしないほうが逆に似合うような格好。




わたしは 誰に習ったわけでもありませんし、誰にも相談しませんでしたし、
ファッションの勉強をちゃんとしたことも一度もないけれど、それでも 自力で できました。

きっと。 だから、誰にだってできることなのだと思います。

少ないけれど 全てが自分に似合う・・・

お気に入りの服だけが詰まった「ストレスゼロ」の、理想の、最強の、安心の クローゼット。





誰かに相談したりしたら・・・いろんな色になっちゃったかも。勘弁、それだけは勘弁(笑)

    ※ わたしの服 全12着の一覧はこちら、です ↓
    https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/




ごっそり捨てる前の服の山の画像があったなら きっと面白かったんですけれど、ね ( ´▽`)

このブログを始めた時には、わたしの服は「23着」からのスタートでした。
ずいぶんと減らし、徐々に買い替えをしながら、「少ない服生活」が、それなりに軌道に乗った頃だった。

今見ると、Tシャツばっかだし、ボーダーが2枚もあったりして・・・ 懐かしいです。




服を買い替えるのなら。 まずは、自分を、知ること。


メディアに登場するあの人や、雑誌のモデルさん、着画モデルのショップスタッフさんの真似事では、ダメなのです。
すっごく「欲しい!」って思うでしょうし、買った瞬間は嬉しいでしょうけれど、ダメ。
買ったのに、ほとんど着なかった服って・・・
わたしの場合 殆どがそういう「真似っこ買い」したものだった。
他の誰かを真似たもの、や、他の誰かから勧められるがままに買ったもの、でした。



わたしの鬼門・・・それは、兎にも角にも「着画モデルのショップスタッフさん」。

彼女らは。 魔物だ(笑)

危険なのです。 そこなら、ついつい自分でも届きそうな気がしてしまうのです。
お店のスタッフさんというのは、とても身近な「憧れ対象」。 
モデルさんやタレントさんでもなければ、テレビの中の女優さんでもない。

まあ、一般の人。単なる会社員、な訳です。けれど、可愛くて、おしゃれで、素敵ー ( ´▽`)



それゆえに。  女優以上に  モデルさん以上に。 
消費者の購買欲を煽る「魔物的存在」と 彼女たちは なりうるのです。 あなあな おそろし。



この人と同じ服を買えば、持てば、着れば、わたしも彼女に近づける。「おしゃれ」になれる。 って。  そういう錯覚に・・・陥りやすい。  ああー、まじ魔ー (;_;)





黒い服に白いスニーカーの素敵な女性を見ると、つい見惚れてしまう。好きなんですね。





自分が モデルさんを真似ても無理なことくらいはわかっている。そんな夢は 流石に見ない。


けれど。

ショップの販売員さんレベルの「おしゃれ」であれば、自分にも再現できるのではないか。

そう思って、買った。 買った。 「これさえかっとけば!」って、ね。


が。 販売員さんのようには なれませんでした(笑) 
やっぱり彼女たちは一般人とは違うのです。 プロ。 魅せる(買わせる?)プロ、なのです。
全くおんなじアイテムを身につけても、やはり ことごとくダメだったのでした。

アイテムが同じなせいで、自分の素材がどれだけダサいか、突きつけられただけだった。


誰かとおんなじ格好をすることは、もう、やめました。
髪型だって、美人とおんなじスタイルにしても 当然のことながら美人にはなれないのです。 

ヘアスタイルに関しては多くの人が経験し、現実を受け入れていると思うのだけれど・・・ 
服だけは。なんでだろ。 同じの着れば、同じになれる気がしちゃう。 謎の自惚れ。


なれない。 なれないんだってば。  ぜんっぜん違うものが 仕上がるんだよー。
服を真似したせいで。 より残酷な事態を突き付けられ、がっくりすることとなるんだよー。

顔・体型・年齢・肌の良し悪し・メイク・ヘアスタイル・姿勢・雰囲気・・・
つまり 何もかもの「遠く及ばなさ」に こっ酷く打ちのめされる。 さめざめと泣くに至る。





夏はこのバングルばかり。汗の季節の前にレザーを手放せたのは、ちょうど良かった ( ´▽`)







少ない服で生きるようになって。40代も後半となって。
そういうショック(笑)から遠ざかって、わたしは 幾久しい。
もうね、歳とったら。ショックとか なるだけ少ない方がいい。自分をいじめる必要は、ない。


今度こそ、今度こそ、と 買い続け・・・ 失敗することの 苦しさ。
いい加減 もう終わりにしたい。 きっとみんな、心の何処か奥底で そう思っている。
ミニマリストはもちろん。 今はまだ ミニマリストって言葉さえも知らない人でさえも。

わたしは「服・チャレンジャー」だった。  意欲旺盛だった。
クローゼットいっぱいにずらずらずらーっと並んだ服を見ることが、たまらなく好きだった。
チャレンジャーでありながら、同時に「コレクター」だったから。

けれどもう・・・ そういう時は過ぎました。 わたしの中で、もはや前世とも思しき話。

バブルを懐かしむような気持ちに、少し似ている。
あれはあれで楽しかったのかもしれない。  けれど、もう、いいわ。

少ない服。 そのどれもが「似合う服」。   こっちの方が、わたしは いい。

誰の真似もしていないから、誰かとかぶることもない。 自分と誰かと比べることも ない。

わたしらしさって。 こういうことなんだな。  40代って、とってもいいな。


心穏やかに・・・ 経験値に 満たされる感じ。 


すっかり慣れ親しみ 慈しめるようになった頃、40代とも きっと「お別れ」なのでしょう。


かけがえのない「40代後半」の 残された日々を・・・ 豊かに 味わいたいものです。






                                   おわり







出かけた日の帰り道。 最寄り駅前のお花屋さんで。とっても心温まる光景を見ました。
高校生の男の子が、照れくさそうに 母の日のお花を買っていた。 お母さんを、好きなんだな。

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ああ、優しいな。 ちょっと羨ましくなってしまったわたしは まだまだ 全く未熟者(;_;)
すずひが更新できた日も そうでない日も。 変わらずここを訪ねて下さる読者さま、ありがとう。








【 すずひ お買い物マラソン計画 あれこれ 】

愛する「design letters 」の、控えめタイポグラフィ。 キッチンタオル。



すずひの「工具好き魂」が・・・  ちょ、このコンパクトなBOXは!!




巷で噂の 「KINOKUNIYA」のこれ・・・  再入荷の時を すずひは待っていた!




ボタニストの中で これが一番好き。 季節限定の、スーッとする爽快なシャンプー。



白い歯ブラシ、まとめ買い!




はちみつ! 尽きたから!




                  駆け抜けることができるのでしょうか ( ´▽`; )






最終更新日  2018.05.13 14:32:44

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