13897384 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

h+and   ~ I want to throw away ~

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村



PVアクセスランキング にほんブログ村
































ほしいものリスト

カレンダー

カテゴリ

楽天カード

2018.06.11
XML
美容院にゆくとき。
特にイメージをがらりと変えたいときなどに、なりたいスタイルのスマホ画像などを持参する方は きっとたくさんいらっしゃることと思います。

わたしも必ず持ってゆく派、です。
好みの画像が見つからないと、見つかるまで行けない!というくらい「画像頼み」なのが
わたしです。

まずその通りになれるわけがない、と分かっているのですが、希望を込めて持ち込むわけです。
けれど。 その甲斐もなく。 想像を大きく超えてかけ離れちゃって。
「誰かになろうとして、別のだれかになっちゃった!」の悲劇ネタというは・・・面白いですね。

わたしも、あります。
篠田麻里子になろうとしたら、南キャンのしずちゃんになったことが。(だいぶ前)
そして、吉田羊になろうとして、ゴッホよりラッセンが好きなお方になったことも。(1年半前)

どなたかのブログで読んだ「田丸麻紀になろうとしたら佐藤浩市になった。」というのには、
例えが上手すぎて、可笑しいんだけれど、笑えなかった。 (いや、笑った。) 

可憐な田丸麻紀さんを目指したのに、重鎮の貫禄「佐藤浩市」になってしまったお気持ちを思うと・・・ どこのどなたかもわからないのに、お気の毒で、胸が痛みました。 
飼い猫からさえも、「私を私と思えないのか、昨夜からひどく警戒されている。」と(笑)


だいぶ昔は 目指したのとは全く異なる別の人物に仕上がってしまったとしても、
わたしは、少なくとも「女性」の範疇には いられたわけです。
しずちゃんになっちゃった時は、来る日も来る日も悔やみ、もう二度とショートヘアになどするものか!! 毛を返せ!! と 憤り、すんすん泣いておったわけですが・・・

まだよかったではないか。 しずちゃんは、「女性」だ。


ところがどうだ。 1年半前ともなれば・・・わたしも ついに「男」になってしまった。



これは年齢を重ねてからのことです。わたしの場合「45歳」が境目だったように思います。

短めの髪にして、それがしっくりこないと、別人であるのはもちろんのこと、まさかの「男性」に・・・まあ、あの時は 当時人気の「永野」に。


「おばさん」なのに、「おじさん」になっちゃうのです。


「性別の軸」が 揺らぐ、という 初めての経験。 (;_;)ううう


子どもの学校行事などで、付き添っておられる女性が「お母さん」なのか「お婆ちゃん」なのかが極めて微妙で、悩むことが 昔、何度かありました。


けれど最近は。 近所のスーパーなどで。
おじいちゃんなのか、おばあちゃんなのか どちらにも見える、一見しただけではどちらだかわからない、そんな風貌のご高齢の方をお見かけすることがあるのです。

「お母さん」か「お婆ちゃん」かを間違える、どころではありません。 
これももちろんまちがえたりしたら 謝ってもすまないレベルの失礼な話、なのですが・・・ 
お婆ちゃんに「お爺ちゃん」って言ってしまうよりは・・・まだ はるかにマシなはず。 


そして ふと不安になるのです。

わたしは ちゃんと「おばあちゃん」に なれるだうか。


わたしは 「老いること」は。 
年齢を重ねることは ひとつも嫌ではありませんが、できればやはり、ちゃんと「おばあちゃん」に なりたいのです。


おじいちゃん、には なりたくない (;_;)


最近、手持ちの服に関して。 新たに、あることに気づきました。 しかも はっきりと。

わたしは・・・ 家にいるときに「パンツ」を穿くことが 好きではない。








パンツ穿いて 長時間「座る」ことが 苦手なのです。  
パンツ穿いたら、もう、立っているか、それか歩いていたい。 それか、ごろ寝(笑)



パンツ穿いて座ると、なんかお腹回りが とても苦しくないですか?
立ち上がった時、膝の生地が出てしまうし、膝裏もしっわしわになる。
それに、脚の付け根やら太もも全体が常に圧迫されているような感じがあって・・・しんどい。

あ、これは「肉付き」の問題・・・ (*゚∀゚*) ?

とにかく。
スカート穿いていた方が、日中の暮らしにおける動作の全てにおいて、下半身が圧倒的に楽なのです。

そして。

室内でスカートで過ごすことの もう一つの利点は。
「所作」や「あし癖」の全般が・・・なんとなく お行儀良いものに なる。
一人でいるときにも、スカートですと、さすがに「大股開き」で座ったり あぐらかいたり
片足立て膝してアゴ乗せて座ったり(具体的でしょ)・・・しませんから(笑)




週に5回は穿いてしまう。楽ちんなのにそう見えない、グログランのタックスカート。

    ※ わたしの服 全12着の一覧はこちら、です ↓
    https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/
     
                ↓ あゝ 「赤」しかない・・・






そして、そうです。 この話こそ、が 「アレ」につながるのです (`・ω・´) !


将来、わたしの「見た目の性別」が いささか微妙になってしまった そのとき・・・
スカートさえ穿いていれば「おばあちゃん」と 呼んでもらえる可能性が高まるのではないか、と(笑)


そう。 スカートさえ 穿いていれば。


今。 パンツを2本持っていますが。 
いつの日にか「パンツ」は淘汰され・・・
手持ちのボトムス、全部スカートになる日も、もしかすると 訪れるかもしれない。





またはワンピース。気づけば、今、スカート・・・1枚しか持ってないんだよね。



スーパーで見かける おそらく「70歳以上」と思しき女性は・・・
みんな、たいてい「パンツ」っていうか・・・
いや、あれは「パンツ」じゃあないな、「パンツ」なら、もっと形や立ち姿がきれいなはず。

みんな ズボンを・・・  そう、「おズボン」を穿いておられる。

その「おズボン姿」が とてもお似合い!とか 素敵!と思える方に巡り会えたことは、ない。


 残念ながら まだ 一度もない。


お隣のマダムのような「お洒落な70代」は・・・すると 本当に貴重で、稀な存在なんだな。
若くて綺麗な人は いくらでもいるけれど・・・70代で美しいって、とてもすごいこと。


どうしたら。 あんな素敵な70代になれるのかな。
いつも お話ししてうかがったり、密かに観察してしまっているのだけれど・・・

お隣のマダムが「我が理想のマダム」たる所以に・・・この記事を書いたことで、すずひ、またひとつ 気づいてしまった!

お隣のマダム・・・ Tシャツ着ているところも見たことないけれど、

      変な「おズボン」穿いてるところも 一度も見たことないわ!


マダムのヘアスタイルは もう何年も変わることなく綺麗なグレーの「ベリーショート」です。
髪の長さだけ見たら。 それこそ「短髪のおじいちゃん」なのです。


けれど、どこからどう見てもマダムは「女性」。 お婆ちゃんとお呼びするのも躊躇われる。
御歳70代半ば、の お隣の、とてもお元気で 素敵なマダム。




ワンピースは、座った時もお腹が楽ちん。 ランチなど、お食事にはもってこいです。




ミモレ丈のギャザースカートや、ひざ下丈のワンピース。マダムのボトムスは いつもスカート。

なんで今まで気づかなかったかな。 
きっとそのどれもが とても自然で・・・ 今の彼女に 似合っているからだ。



見かけたことのある格好で 一番好きなのが・・・ 白シャツに 黒のギャザースカート。




まさに、そう、この感じ。メガネをかけて・・・いつも かっこいい ( ´▽`)ノ


あんな お婆ちゃんに・・・ わたしも なれたらいい。 

マダムはいつだって、わたしの「導きの星」。

ファッションだけじゃなく・・・ ライフスタイルも見習って、健康で長生きしなくっちゃね!






                                  おわり





素敵なシニアの・・・母と娘ほど年齢の離れたお友達がいるのって、とてもいいですね。
年齢の近い女性同士にありがちな複雑な交錯もなく・・・お互いに とても心地がいいのです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

更新のできなかった日も、できた日も 欠かさず訪れてくださる読者さま・・・ありがとう!






最終更新日  2018.06.11 09:00:23

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.