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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.06.21
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
わかったようなことは書けないのです。
なぜならわたしは、震度3以上の地震を経験したことがありません。

洪水で家屋に浸水したこともありません。

何かしらの「防災グッズ」を抱え、
どこかに 必死の思いで、恐怖の中で避難した、という経験が・・・まだ、一度もないのです。

大きな地震が起こるたび。 次は来る。 南海トラフ。 次は きっと ここに起こる。
そう思っていつも怖がって震えるばかりの愛知県民。 それが わたし。 

たくさんの被災経験者の方がいらっしゃるのと同様に・・・
わたしと同じような、「被災未経験者」が 日本には未だ沢山いらっしゃるのも、また事実だと思うのです。


経験値が・・・「ゼロ」。それが わたしであり、わが家族。 周りの友人も、殆どが、そう。









地震が来たら。
火の元を確認し、避難経路と、何よりも まず「身の安全」を確保する。 
そして 揺れがおさまったなら お風呂やキッチンで 兎にも角にも「水」を貯める。



今回の大阪では。
揺れた後、数分も経たないうちに水が・・・水道が完全に止まってしまったところも多くあったそうです。 (給水だけでなく「排水」もできないこともあるそうなのです)

お水をすぐに貯めておくことをせっかく知っていて、冷静に行動に移すことができても・・・
揺れの後、そんなすぐに水道がストップしてしまうんじゃ・・・ 

わたしなど、その事態に、余計に 完全に「大パニック」になってしまいそうです。


やっぱり。 まず「水」。  「水」なんだ。








すずひ家の飲料水はミネラルウォーターなので、いつも欠かさず多めにストックをしています。
                            (これは おとーさんの管轄)

だから、昔からいつも、2Lペットボトルのお水を買う時には「ふた箱買い」なのです。

そんな我が家ですので、震災の後などには 急にとても品薄になったり、価格がとんでもなく
高騰して困ったり・・・
さらには「うわ、この人、買い占め!?いやらしい!!」というような誤解の冷たい視線を浴び、悲しい思いをすることがあるのですが・・・


「水」だけは、やはり 絶対なのだな、と 今回の北大阪のみなさまの声から 学びました。


平時から、常に 水の確保を怠らないこと。



あと。


「食べ物」に関するお話では。 手軽なレトルトとか缶詰、カップ麺・・・
そのための湯沸かしグッズなど・・・ そういうものも もちろん役立つようなのですが、

意外と一番手っ取り早く便利だったのは 結局は「お菓子」だった、というお声が多いことに
驚きます。 チョコレートやポテトチップス、おせんべい、クッキーのような。

ライフラインの復旧にまでに どのくらいかかるのか。
それまで自宅に居られるのか。 安全のために避難所に滞在するのか。 
支援物資や食料などが届くまでの数日間・・・
様々な条件に最も左右されない食べ物が 結局、意外と、調理も冷蔵も加工も必要ない
そのまま美味しく食べられて カロリーもしっかり高い「お菓子」だったのだ、と。









がらーん とした・・・がらーん がらがらな 我が家の納戸には・・・
意外にも「お菓子ばけつ」なるものが 存在します。


お菓子・・・常に、めっちゃ豊富に詰まっています  (これも おとーさん管轄)








ペットボトルのお水も、ばけついっぱいのお菓子も、非常時を意識してのものではありません。

けれど、結果的に。
いざという時用の防災用品と普段の食料品・嗜好品としてのストックが共通していることは 
とても心強いことなのだ、と感じました。(そう思うと、全ておとーさんの手腕にかかっている)



わざわざ用意、備蓄するのは なかなか難しいし・・・ どうしても続けにくい。
意識して「ローリングストック」などに積極的に取り組んでいても、
ちょうど、たまたま尽きた まさかの運の悪いときを狙ってやって来るのが「災害」。 
そんな気がしてならないのです。


いつもの暮らしの流れの中で、常に、自然に、無理なく備蓄できていることの 大切さ。



しばらく、また「1家族1箱まで!」とか、水の箱買いの制限がかかったりしてしまうのかな。 今回の震災後 まだ買いに行っていないから わからないけれど。
我が家はいつもこのように買ってるんです。震災便乗の買い占めじゃありません、って、そう書いた紙を首からぶら下げて買いたい気持ち、になります。  気にしすぎでしょうか。


少し前。避難持ち出しグッズを「キャリーバッグ」の中に移しましたが、(その日記 →
キャリーバッグが必要な時に中身がバラバラだと・・・その都度出し入れに困るな、と思い、
昨日、このように、パッキングをし直してみました。








この一手間は 今回の震災で気づくことのできた 我が家における 小さな見直し。


袋物や保冷バッグは、避難先でも何かと便利に使うことができるだろうし・・・

 * ラジオ・バッテリーなどの「情報グッズ」
 * マスク・ティッシュなどの「衛生グッズ」
 * ランタン・懐中電灯などの「照明グッズ」
 * 紙皿・フォークなどの「食事グッズ」     
 * スリッパ・敷物・アイマスクなどの「滞在グッズ」 ※ 詳しい中身はこちら →









ちゃんと仕分けてあったほうが、ああ、とても快適だ。今までは、めちゃめちゃ↓だったから。









こうして。
なんでもいい!っていうよりも、気に入ったもので揃えることも 少し大切だと思います。
好きな文具だと勉強が捗るのと同じで・・・苦手な防災準備も、ちょっと前向きな気持ちで取り組めるような気がしますし、定期的に見直すのも、苦じゃなく感じられるように思うから。





これを ずっと使わないで済むことを祈りながら。


でも、いつ使う時が来るかもわからない、ということを ちゃんと覚悟しながら。



備えること。  これは、「モノの少ない暮らし」になってから、初めて できたこと。

たくさんのものを捨て、手放し、「本当に必要なもの」が何かって・・・
ちゃんとわかったから、ようやく わたしにも できたこと。 

モノだらけの頃は・・・ わたし 防災意識なんて これっぽっちも 持っていなかった。


ごちゃごちゃの頭の中と モノだらけのウチの中で 暮らしていた時には・・・

防災用品を用意する「思考」も、それらを置いておく「スペース」も・・・
どちらも用意できずに、それでもわたし、平気で暮らしていた。 のほほんと暮らしていた。
   (服やバッグやインテリア雑貨を買うことの方が大切だと・・・真剣にそう思っていた)

家族がいるのに。 当時はまだ息子も小さく、必要なものが今よりも沢山あったはずなのに。
家中にガラクタが多すぎて、大切なものを備蓄しておくスペースなんて どこにもなかったの。


モノが徹底的に少なくなって初めて、やっと 気づくことができたんだよ。 意外でしたか?



わたしみたいな「被災未経験者」って・・・ まだ日本には たくさんいると 思うんだ。


それって、とても怖いことだと 思うんだ。






                                    おわり






とっても軽くて丈夫な「RIMOWA」。 
防災バッグ兼ねるなら、ちゃんとしたものを。簡易キャリーじゃない方が良い、と気づいた。

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SNSって、こういう時のために あるのかもしれないですね。 勉強になることばかりです。
防災意識を高めることの大切さを・・・災害は、いつも突然に、そして厳しく 教えてくれる。

お読みくださった読者さま、ありがとう。 
家も揃えよう!って思ってくださる方が、お一人でもいてくださることを祈りながら書きました。






最終更新日  2018.06.21 09:44:53

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