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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.08.10
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このワンピースは。 
もう3年目となりますが、1年目、2年目は あまり着用していませんでした。

大切すぎて ちょっと自分の中では「特別扱い」な1着で、
なかなか普段に 気軽にじゃんじゃん着る、ということが できなかったのです。














これだけ服が少なくても、そういうことって起こる、というか 可能なのです。


特別なお呼ばれ、なんて ここ10年20年? 一度もないのに。
なんとなく そういう服を1着もっとかないと、という漠然とした恐怖。
この恐怖って・・・ 一体どこから刷り込まれたものなのだろ。

あれだろうか。

雑誌などに散見する人気企画「30日間・おしゃれ着回し!」みたいなやつだろうか。
主人公の人って、急なお呼ばれや ちょっとしたパーティーに、 必ず いくからね(笑)


そんなことは 起こらない。  わたしの日常には ありえない。
それなのに 買わずにおられなくて、備えずにはおられなくて・・・

かつて服を捨てた時、最もたくさん捨てることになったのは、そういう「お呼ばれ服」でした。







    ※ わたしの服 全10着の一覧はこちら、です ↓
    https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/




少ない服を公開されておられる方で。
あまりにも「普段着然」なものばかりのワードローブを拝見することがあると、
この人、パーティーは別としても、個人懇談会とか、そういう時 一体何着ていくんだろう、大丈夫なのだろうか・・・などと 余計なお世話でつい心配をしてしまう すずひなのですが、

でも、ほんと、要らない人にとっては ちょっとしたお出かけ着なんてものは、
本当に 全く要らないジャンル、なのかもしれません。


わたしは まだそれが「要る」と思っているのだから・・・


ミニマリストとしては まだまだ 甘っちょろいのかも、「敗者」なのかもしれませんね (笑)













前回の記事で。


「甘っちょろい片付け」の話をしました。 

簡単に挫折したりリバウンドするのは「甘っちょろいことして片付けた気分になってるだけだからだ!」と。


これって。 そっくりそのまま 過去の・・・昔の自分にぶつけたい言葉、なんですよね。



服を ここまで減らさないまでにしても
わたしは 過去 なんどもなんども そこそこの「手放し」を してきたのです。

服を何年も完全にほったらかしにしていて 100着に、そして120着になってしまっていたのではなくて・・ ちょこちょこ 見直していた。 ちょこちょこ 手放していた。



その「ちょこちょこ」が いけなかった。



自分では ちゃんと向き合っているような気持ちになってしまう。
根本解決は全くできていないのに、なんか その都度、片付けたような気分に浸ってしまう。



50着の中から ・・・気に入っていない下位ランク3着を手放す。 そして5着ほど買う。
捨ててはいるけれど 増えている。 結果、2着増えてる。  そういう捨て方。

そのような すなわち「甘っちょろ捨て」を 何度も繰り返したがために・・・
それこそワンシーズンに2〜3着ずつ、1年で約10着、すると 5年で 50着・・・
じわじわと しかし確実に、まるで皮下脂肪のように増え続ける格好の図式、となっていた。










足りている中での ちょっとしたモノの増減なんて、断捨離とは言えないと思うのです。

こういう過激なこと言うと また嫌われてしまうかもしれませんが。


失敗を恐れて ほどほどの捨て方しかしない人が 本当に、多い。

それは、なんで?

買ったものを捨てるのが もったいないから?

うっかり捨てて また買い直すことが 怖いから? そんなことになったらもったいないから?




使いもしないものを買った時点で、もう とっくに もったいないことした、ということを
どうして 人は認めないんだろう。

一番「もったいない」のは、それを買っちゃったこと。 その瞬間が ピークなのです。


ずっと握りしめていたって、勿体無いことには だからもう 変わりないのです。


それを「捨てる」からもったいないのでは ない。
買った時点で、もう とっくに、最初っから もったいなかったのだ、ってこと。
そこで 一旦 お金をドブに捨ててる、ってこと。


早く気づいて 即・返品(返金)できたら そうすれば もったいなくなかったですね(笑)

使わないもの買ってしまった時点で。 もう どのみち 同じなのです。 

10年握りしめていても。 3日で手放しても。  もったいなさは、もはや 同じ。


どう話したらいいんだろう。
使わないものを握りしめている限り、「もったいない」の呪縛から 逃れられないのです。

使うか。  手放すか。

そのどちらかしかないのです。  ふたつにひとつ、です。
「もったいない」の呪い、 運気低下の見えない足枷を昇華させるためには。

使わないとわかっているのなら・・・  もう  道はひとつだと思いませんか?




使わないもの買うのは平気なくせに、
捨てることだけを「もったいない」なんて 思わないことです。



捨てられない人は、みんなみんな この傾向にある、と わたしは思います。
使うか。手放すか。を決められず「ただ持っておく」という、(最悪な)第3の道に逃げ込む。
捨てられないご本人も きっとそんなご自分の傾向を 嫌というほど自覚しているはずです。






今年、ものすごくたくさん このワンピースを着ています。
過去2年の着用回数を この2週間で もはや超えてしまっていると思う(笑)

この夏メインで着ていた2枚のブラウスよりも、このワンピースは、もっとずっと「涼しい」こと、そして 着ていて楽で、手入れも簡単であることに、今年 初めて 気づきました。





干したらね、1分くらいで乾いてる。脱水だけで、ほぼ着られる(笑) アイロンも全く不要!






去年まで。 大切にしすぎて あまり着なかったの・・・ もったいないことしちゃったな。


本当の「もったいない」って、そう言うこと。


よそゆきを普段に着てしまう方がもったいないよ!って   それでも まだ、思う?


着ない服持ってるだけの方が どう考えても もったいないよ、ね ( ´▽`)ノ


もったいないの観点が変わる。  捨てると、変わる。


いっぱいものを抱えたままで、痛みを伴わないままで、
それまでの暮らし方や考え方をガラリと変えられる超人なんて・・・  きっと、いない。





捨てたら、変わる。  捨てたら、「わかる」。 




捨てろ! 捨てろ! 言うと、 
「軽々しくそういうこと言うな!派」の人を 怒らせてしまうかもしれないけれど、
それでも、すずひは 言います。


わたしが 決して軽々しく言ってないってこと、本気で変わりたい人には、必ず 伝わる。

ずっと読んでくださる読者さまなら、絶対にわかってくれているって・・・自信が あるから。








                                   おわり










エプロンして、家事もこなす! 好きなワンピースを着た日は、家事が3割り増しに楽しい!

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捨てに迷った時、本気で捨てたい時、何度も読んで欲しい。 そんな思いを込めて書きました。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとう。  伝わってくれたら・・・嬉しいです。












最終更新日  2018.08.10 13:00:47

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