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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2018.08.22
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カテゴリ:靴は 4足→5足
こういうたぐいの話を信じない人にとっては、ちょっと薄気味の悪い話をしようと思います。

わたし、ここ最近「願いを叶えるチカラ」が、ものすごく加速していることを実感しています。


昨日の朝のことです。 


いつも楽しみにしている くらためちゃんの「くらため帖」(今更ながらではございますが、
この 暮らしの手帖、みたいなブログタイトルが素敵だ)で、

GRAMERCY NEWYORK の「ピーチティアラ」なる まばゆき お菓子を拝見し、
わー、わー、すごい、美味しそう *・゜゚・*:.。..。.:*・' ( *´∀` )'・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!って
いいなー、グラマシーニューヨークのお菓子、なんでもいいから すずひもウチで食べたいなーって、そう思ったのです。


その。  わずか20分後に。  









全く身に覚えのない宅配のピンポンに 疑惑に満ち満ちた表情で対応。
                (自分の注文したものしか滅多に届かない家なので)

届いた小包。 これ さっき くらためちゃんのところで見たロゴに よく似てるな。
そう思ったら・・・本当に そうだった!  ヽ(;▽;)ノ OH! グラマシー!








さすがに まばゆき 桃の冠「ピーチティアラ」は届きませんでしたが(笑) 
GRAMERCY NEWYORK 看板商品 素敵チーズケーキの詰め合わせー ヽ(;▽;)ノ

ずばり「食べたい」と思ったものが その20分後、手元に・・・
「残暑お見舞い」として、古き知人から思いがけず我が家に贈って頂けた この幸運を・・・
この「願いの叶うまでのレスポンスの速さ」を・・・

そんなのただの偶然だわ、アホらしいわ、この手のこと信じる人まじ嫌いだわ、と思うか。 
おお! それこそ「トイレ掃除」や「片付け」や「日々の心がけ」の賜物だよっ! と思うか。


そう思うか思わないかは・・・自分次第。 そして、  まさに あなた次第っ! (笑)




さて。



例年に増して早く。 秋の服のことを あれこれ考えているのは・・・

ここのところの「普通の夏」っぽい気温を、
秋が来たのだ (*゚▽゚*) キラーン! と すずひが 完全に「勘違い」しているからです。
31°とか、いやぁ、涼しいわぁー!って。  すっかり秋めいてきたわぁーって(笑)
8月末〜9月いっぱいは 再び地獄の暑さが戻ってくるでしょう、と言われているのに、ね。



今日は今日とて。 秋冬に想いを馳せながら、靴について考えています。


カジュアルな服を着た時。
歩きやすさだけを重視しすぎた靴を履いてしまうと、全体の姿が一気に「おばさん化」するのが
40代後半です。 
もうおばさんなのだから、そんなのもうどうだっていいじゃないか、とも思うのですが、
本当にただただ歩きやすい靴を履かなければならない齢が現実的に迫ってきていると思うと・・・

あと もう少しだけ。  
あともうちょっとだけ「一気におばさん化」をできれば逃れたい 回避したい、という気持ちが
往生際悪く沸き起こるのも・・・ 我がことながら、致し方ないようにも思うのです。



歩きやすい靴は、大好きです。 大切なことです。

でも。 靴には。

いかにもそう見える靴と。 一見するとそうは見えない靴とが ある。

そういう靴を 探しに探し、吟味に吟味を重ね・・・ 今、 わたしは 履いています。

そして 常に「状態の良い靴」を履くことを 心がけています。
画像に撮った靴の状態こそ、他人さまの目線。 
どう撮ってもキレイにうつらなくなった靴というのは、それが現実。 汚いのです。

雑誌などのモデルさんのスタイリングが、何気無いものであっても素敵なのは・・・
みんな 靴が「新品」であるところが大きい。 
ボロっこい靴が誌面を美しく飾ること、スタイリング全体を美しく見せることは、まず、ない。
                             (逆は、ものすごく、ある)





パンプス&バッグ。 黒のセットは、わたしの手持ちのどの服の時にも、これでいける。






パンプスは、大嫌いな靴でした。


初めてパンプスを履いたのは、大学の入学式の日のこと。

入学式用に買った淡い色のスーツに合わせた、オフホワイトの5cmヒールのパンプスでした。
その日、悲惨な靴擦れに見舞われたことで・・・ もう 完全に「パンプス・トラウマ」に。

入学式の写真は。 出発前に家の前で撮ればよかったです。
もう、現地に着いた頃には・・・1歩も歩けないくらい かかとが痛くって、血が滲んで。
泣いたような顔の 苦悶の表情の写真ばかりになってしまったことを思い出します。
いやもう 写真の一瞬さえも笑えないんだってば。傷の小ささからは考えられない程の激痛で。


そんな「パンプス、怖い」な わたしが 再びパンプスを履くようになったのは、
それも「普段」に。そういう入学式や冠婚葬祭だけではなく、日常的に履くようになったのは、
実は つい ここ3〜4年前から、です。

30代〜40代前半の頃、わたしの周りには。 
子育て時代を共にしたお友達の中に、日常的にパンプス履いている人はとてもとても少なくて、
てか、ほぼ皆無で、
そんな中でパンプスなんて履いてると「今日はどうしたの?」「あれ?どっかお出かけ?」みたいに なんか「浮く」感じもあった。  そういうのもあって、つとめて 履かなかった。




けれど。 

カジュアルな格好の時こそ、そう「日常」にこそパンプス履かないと、どうもおかしくなってくるのが40代後半、です。

いや、違うな。 

パンプスさえ履けば、いつもの格好が何割か増しに「いい感じ」に見えるのだ、ということに
40代半ば頃 はたと 気づいた。



足に合うパンプスを そこから探すのが大変だったのだけれど・・・
ちゃんとつま先が程よくとがっていて。 なおかつ歩きやすいのを、見つけた。






日常的に履くようになって一番よかったことは・・・いざという日に 靴擦れしないってこと!







何がダメなんだろう。 それまで似合っていたカジュアル服が 突如 似合わなくなった時。
全身を鏡に映して考え込むことが よくありました。  

服の組み合わせばかり見ていた。 でも 「靴」が原因であることも 実際には 多かった。

服を捨てるのではなく、靴を変えることで解決することも きっと、往往にしてあるのです。

ただの おばさんカジュアルになるか。 ちょっとだけ小綺麗な大人カジュアルが実現するか。


人生において。  まあまあ大事な分かれ道、と 言えましょう。

そういうことは完全に気にしない!という強靭な女性以外は。 
自意識の強弱にかかわらず 多少なりとも気になる分かれ道、と言えましょう。


先の丸い靴が  軒並みダメになったのは 40歳 のことだ。

先の丸いパンプスを 初めは買ったんですよ。

そしたら、見事に 似合わなかったです。服にも、顔にも、足の甲の40代の皮膚の感じにも。
靴と「顔」、靴と「皮膚」なんて、合うとか合わないとかそれまで考えたこともなかったのだけれど・・・

服と同じで、どんな靴でもなんでも似合うのは 「若いうちだけ」なんだ、と知りました。





スニーカーも。履いていて心地よいブランドが突如変わってきたのが40代、でした。





あと10数年もしたら。 



とにかく歩きやすさを重視した、足にひた優しい、ゆったりとして、なおかつ安全な
そら豆みたいな靴、コンフォートシューズ、もっとヒールの低い靴しか履けなくなるだろう。

というか、そうしないと、ほんと いよいよ危ないでしょう? 
転んで怪我して痛い思いはしたくないし、周りに迷惑もかけたくないです。




だから、今が 40〜50代までが、最後のお楽しみかなー なんて思ってる。



若き頃は「あし」って言えば 主に長さとか太さとか、すなわち「太もも」のイメージでしたが、

今は、なんか、膝から下こそ「あし」って気が。 
太ももさらけ出すことなどもうないし、だから「かかと」とか、スネの皮膚(笑)とか、
それこそ 靴に包まれる部分こそ「あし」。

47年の人生を共にしてきた・・・ もう決して若くはない わたしの「あし」。

コンプレックスだらけの 年齢を重ねた そんなわたしの「あし」でも。
少しでも綺麗な形に見せてくれる靴は・・・ 確かに、ある。  そういう靴を履きたい。


足元は。 見られています。  ものすごく。  前から? いいえ、 後ろからも。 






このサンダルは、見かけによらぬ奇跡の歩きやすさ&どっこも痛くない!もう本当に好き!






履いている靴が(そしてかかとが)ひどく残念な 同世代女性は・・・ 意外と 多いです。 
勿体無いなあと思ってしまうのです。 ああ、とても綺麗な人なのに・・・と。 


ほっとけ! と 言われてしまいそうですね。  大丈夫、もちろん ほっときますよ。


追いかけて行って あなた、その靴 変ですよ!!
かかと割れちゃってますよ!ガッサガサですよ! なんて言ったり 絶対にしませんよ(笑)


心の中で。 ちょっと思うだけ、です。  (それもやめたほうがいいですか・笑!?)


  ↓ 努力のいらない努力。 履いているだけで、かかと、しっとりと潤ってきます。







今、わたしの靴は 5足。  
  (今日の記事に4足しか写真がないのは、ビルケンが完全に玄関履きに陥落してるから)


無理に着飾ることは 余計に老けて見えるだけなのだ、と気づいたのが 40代。

ただただカジュアルでは、顔や雰囲気や動作が置いていかれると 気づいたのも 40代。

もうすぐわたしは50代だけれど。 40代半ば頃に気付いた、服や靴に関する様々なこと。

カジュアル一辺倒な姿で のろのろ歩いていると、なんかどんくさい人に成り下がるけれど、
パンプスだと・・・何故か「ゆったりと落ち着いた人」に見えるのは もはやマジック(笑)

靴がキレイだと、立ち姿や歩き方もキレイに見える 不思議。


今を生きて、そして50代になっても、 
ゆっくり落ち着いた歩みで、すっと姿勢良く立っている、そんな わたしを 目指したい。


そんな願いを 少ない靴に・・・

とても少ないけれど、大好きで、大切な・・・  お気に入りの「靴」に 託して。






                                    おわり





良い靴は良い場所に連れて行ってくれる、と言う話も わたしは信じています。
良い靴は家族を毎日無事にうちに連れて帰ってきてくれる、も 信じている、永遠の中二病(笑)

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夏休みも残りわずかとなりました。今日も長いの読んでくださって、読者さま、ありがとう。






最終更新日  2018.08.22 23:46:04

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