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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
わたしのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 少ない持ちモノになっていたい。

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2018.11.07
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ナチュラルな格好に傾倒しすぎた時期が かつて ありました。

あの大ブームの記憶は きっとどなたさまの頭の片隅にも おありなのではないでしょうか。
「私もそうよ!スモックブラウスを着て、カゴを携え、コットンのレースのスカートや、リネンのマキシスカートや、ペチコートやペチパンツを穿いたわよっ!!」と。

だがしかし。

あのブームの渦中にあっても、全然ナチュラルになびかない「賢者」も思い返せばちゃんといらっしゃって。(わたしは完全に乗っかって 燃えて燃えて燃え尽きたクチなのですけれど・笑)

着ている服のジャンルで 所属するグループが判別できるような・・・そんなママ時代でした。


「ナチュラル・ママグループ」「森グループ」は ほんと、多かったなあ。
ナチュラルな服って、誰が着ても なんか「優しそうな人」に見える気がして、そんなところも
とても好きでした。





ベーシックなカラーのワードローブは、夫婦共通の着地点。右の2枚はおとーさんのニット。




ある時、
天竺、麻、綿ローンやスラブ生地のコットンばっかりになっちゃった自分のクローゼットが
ほんとうに くたびれた「ぼろ布コレクション」のように見えてきて。

かなりの額のお金を費やしてきたはずなのだが、これは一体どうしたことだ。
ちゃんとした服が1着もないぞ!ということに愕然となった。 がーん・・・ってなった。


自分で気づくことは大切ですね。

これ、誰かから「あなたってボロ布みたいな服しか持ってないのね!www」なんて言われて気づくとすれば、それは 夜な夜な めっちゃ腹立たしいことでしょうし、
「ほっとけ!」と思いながらも(悔しいが本当のことだから傷ついて)日に日にしょぼーんと
気になってしまうでしょうし

古い! も ダサい! ボロい! も・・・ だから。 できれば自力で気づきたいものです。
 
自分のジャッジって、甘くなりがち、手前味噌になりがちなところもあるとは思うのですが
本気で気付いた時には、「自分から発せられる自分への苦言」ほど強いものはない。
どんな辛口コメンテーターにも負けないような「ものすごい厳しさ」発揮するものです。

このままでは色々とヤバい。 そういう正当な危機感。 
他者から煽られたのでは、せっかく芽生えた「ヤバい」も、
「危機感」よりも、あいつにあんなこと言われた!ちくしょーっ!! っていう「恨み」の感情の方が 上回ってしまいますから、ね (笑)






このタグのデザインが、とても好きなのです。そっか!まさにその4色で成り立ってるわ!








「白・黒・グレー・紺」。  この4色がいい。


パッっと目を引くような 華やかな装いでは 全くないけれど。
なんとなく感じのいい、不愉快に思われない格好をできたらいいなあ、っていうコンセプトなのが わたしのワードローブです。


「しろ・黒・グレー・紺」。   凡人だからこそ。 普通の主婦だからこそ。


自分をプロデュースできるのは 自分しかいない。
専属スタイリストさんを雇えるような身分でもない限り、頼りは 自分。





似合う、似合わないも、自分で見極めたい。 ひとさまは 優しすぎるから(笑)




とてもいい感じに絞り込めた、と 思っているのです。
ファッションの勉強をしたこともなく、秀でたセンスを持ち合わせているわけでもないけれど。

無茶のない、それでいて感じの良い、 
 
今のわたしにとても似合う 「身の丈カラー」 に 絞り込めたぞ! と。






この4色を、飛びつくほど好き!ではないにしろ、吐くほど嫌い!な人はいないと思うの。




ベージュやブラウンやカーキなど。 秋冬に魅力的なカラーはいくらだってあります。
ボルドーやマスタードや、ダークなグリーン・・・

けれど。

そういったカラーにまで手を広げてしまうと、コーディネイトは、途端に複雑みを増します。
簡単に組み立てることが、わたしのような凡人には 一気に難しくなる。 
ハードルが はね上がってしまう。

それらの用の靴やバッグなども、結果的に必要になってしまいますし、ね。

増やしたせいで、足らなくなる。 おかしな話ですけれど、これは、本当にそうなのです。

持ち物も。  収納も。  そして、お金(笑)も 。

昔のわたしの買い物の構図がまさにそうでしたから。買っても買っても終わりが見えなくてね。



色を絞ってしまえば。 それに付随する服飾小物の必要数も 同時に少なく絞り込める。

それを わ、楽しい! と思うか。 えー、つまらない! と思うか。 そこは個人差。


少ない服でのわたしのコーディネイトなど、「まじダサくて見ていられない!」と
本当のお洒落な人たちから、何処か知らないところで せせら笑われているのかもしれない(笑)
それは、ちゃんと分かっています。 そこは謙虚に受け止めたいと 日々、思っています。


そうだとしても。


それでも わたしは、少ない服でのコーディネイトが楽しいのです。自分の服が大好きです。

   「ミニマルワードローブ」は 快適なのです。 ものすっごく!!!






     ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです →




服も物もインテリアも 暮らしはみんな繋がっている。
だから、そこに なんらかの「コンセプト」が存在するかしないか、は 大きな分かれ道。

モノが少なくなりました。

その結果、なんとなくいい感じにまとまっている、という暮らし。
モノはこんなに少なくなったのに なんかいつまでたってもバラバラな感じ、という暮らし。


そんなこと、暮らしやすかったらどうだっていいだろ!コンセプト?そんなん面倒臭いわ!と
いう話なのかもしれませんが・・・ 本当にそうかな。

前回させていただいた 第一印象のお話と これは実は共通していて・・・

ミニマルな暮らしって、結局のところ、気持ちのいい第一印象に溢れた暮らし、なのです。

気分良く暮らせる、というのは こういうことだったのか、と。

単にモノが少ないとか、片付いている ということだけなのではなくて、
暮らしの全てのシーンが、自分にとって好感の持てる第一印象・ぱっと見、だ、ということです。

人は見た目が8割だとか9割だとか言われて久しいですが、
「暮らしの見た目」というのだって なかなか侮れないぞ、と わたしは思うの。

見た目だけにこだわって暮らしにくいんじゃあ本末転倒ですけれど、
無駄なモノを手放し適正量に落ち着いたとすれば、暮らしにくいとか、原則としてありえません。


リビングも。 クローゼットも。 ランドリーや洗面所も。





暮らしにくい、っていう概念を もう、忘れそう(笑) そんな気持ちばかりだったのに。




本人にとって心地よい「見た目」は 心の癒し、安定、暮らしの質の向上に繋がります。
整っていると・・・ 心の波も 落ち着くのです。 
つまりは「気分がいい」ということ。 「ご機嫌でいられる」ということ。

そういうお店とかカフェとかって、 きっと どなたさまにも おありでしょう?

えー!自分の暮らしをプロデュースとか、コンセプトとか わからんー!!!っていう場合は、

ご自分の自宅以外の自分の「好きな空間」「心の波が整う場所」「ご機嫌でいられる場所」に、
そのヒントや答え、叶えたい理想が・・・ 潜んでいるかもしれませんね  ( ´▽`)ノ




片付けって、単にモノをどこかにしまい込んだり 闇雲に数を減らすことじゃなくって、

「心地悪い」から「心地いい」に移行するための・・・ 素敵な素敵な作業、ですから、ね。







                                     おわり





「白・黒・グレー・紺」には、シルバーのアクセサリーが似合います。

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アクセサリーも少なく絞れます。バッグも、靴も。 次回は そこのあたりのお話を、ね!
すずひのブログの更新を 今日も楽しみに待っていてくださったあなたさま・・・ありがとう。









  **** すずひ・お買い物マラソン続報。年末に向けての準備、ふたつ! ****


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 年末の人混みに買いに出かけなくて済むのも嬉しいし・・・クーポンも嬉しいっ ( ´▽`)ノ





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最終更新日  2018.11.07 18:09:54

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