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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。



 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.01.30
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エプロンが 好きです。 エプロンの話をするのも、大好きです。


エプロンって。

わたしの中では、定期的に買い替える タオルと同じような「消耗品」のひとつ、の ような、
それでいて毎日身につけて楽しむ「ファッション・カテゴリ」のひとつでもあるような。

ちょっと不思議な、なんとも特別な立ち位置にあります。




大きな面積の「しろ」をまとうことで、「レフ板」みたいな効果も。
くすみがちな顔色が、ちょっとだけ明るく見えるような気がするんですよ ( ´▽`)ノ




どうでもいい服ばかり着て暮らしていたときは、エプロン 一切 しなかったです。
エプロンという名の洗濯物を無駄に1枚増やすだけ、な 気がして。
エプロンを装着する その一瞬の動作さえも なんとなく面倒くさく感じられて。

エプロン 売るほどいっぱい持ってたくせに・・・ 全く しなかったんですよね。
たった1枚のエプロンを、今は毎日洗って休むことなく使っているんだから、おかしな話です。


調理場の様子がよく見えるようなお店や、オープンキッチンのデリで。

アルバイトスタッフ全員が、お揃いのエプロンで働いておられる様子や、
左胸にお名前の刺繍の施された まっ白なコックコートを身につけてお仕事されるシェフの姿。

調理場の「制服」って・・・それだけで、素敵。 なんだか たちまち かっこよく見えます。


わたしは あんなに キリッと格好良くは なれませんが、
エプロンをして家事をする自分のことが、それでも なんとなく ちょっとだけ好きです。 








この エプロンの「コックコートっぽさ」が とても気に入っているのです。
シェフのコックコートを思わせる、ごわごわと厚めのしっかりとした生地。そして胸の刺繍。
これ刺繍じゃなくてプリントだったら・・・ 多分、わたし 買わないわ(笑)







結婚する前。 わたしは 調理師の専門学校にお勤めしていました。
普段、まだ あどけなくてキャピキャピしている18〜19歳くらいの生徒さんたちが。
実習の授業で、まっ白いコックコートに身を包んだ途端・・・なぜか「プロ」の卵の顔に。
食のプロを目指す顔つきに ふっと変わる瞬間を、当時、何度も 何度も 何度も 見ました。
 
コックコートの「清潔さ」ってね。 実は、「成績」や「内申」に入るんですよ。
忘れてくるのが一番大きな減点でしたけれど、
お洗濯を怠ったような汚れたものを身につけているような場合も それは 大幅なる減点。
どんなに腕が良くて、才能があって、ペーパーテストが全て100点で、皆勤賞だったとしても、それだけでは ダメなのです。

専門調理師の国家試験の 実技試験の現場に立ち会ったことも何度もありますが、
課題とされる 調理そのものの腕前や出来栄え、味とか盛り付けなどと 同じか それ以上に
調理服の清潔さを筆頭とする「衛生観念」の採点項目、というのは ものすごく多かったです。 容赦無き減点。  厳しかったですが、それは 当然のことです。




以前も ここでお話しさせていただいたことがありますが。
わたしは「エプロンと服」や「エプロンと部屋」の雰囲気が合っていないと たまらなく嫌。  気持ち悪い (笑)








このキッチンの、このフックに、ゴージャスな花柄とか、ピンクのフリル、とか 
そういうエプロンかけてあったりしたら・・・
わたしでなくとも、きっと どなたさまも、そこはかとなく お嫌でしょう(笑)?


このまっ白は、だから 本当に お気に入り。


しろ、黒、グレー、紺のワードローブ。
わたしにとっては、このエプロンの「しろ」が どうやら 室内での装いにおける、ちょっとした「差し色」代わり。





キッチンクロスとのコーディネートも大切! このクロス、歴代のクロスの中で1番好き!





書籍のね、「人物撮影」のときのお話を 少しだけ。

撮影とあらば。 もっと、「こうしろ!」 「ああしろ!」「この角度で!」 など、 
事細かに いろいろおっしゃってもらえるものだとばかりだと思っていたのですが、
意外と、「具体的なご指示」というものが ほとんど何もいただけず・・・
では すずひさん、そこに立って、なんか適当に家事してください、と、とても自由で (笑)


もちろん緊張もしてますし、初めてのことばかりですし、
目の前に めっちゃくちゃかっこいいカメラやら機材やらがありますし、
どうしていいものか こんな感じで大丈夫なのかな? と なかなか戸惑ったのですけれど

エプロンをするだけで・・・なんだか すっと いつもの 「ふつうの自分」に戻れたんです。





こういった家事シーンの「撮影小物」のスタイリングは、ほぼ全て 自力だったのでした(汗)



  \「1日1捨」が 早くも重版となりました。本当にありがとうございます(;_;)/
    


   *** お手にとってくださった読者さまに、感謝の思いでいっぱいです ***




たくさん撮影していただいた中で、
このエプロン姿が、 一番「わたしらしい格好」だったような気がします。

だから キッチンでの この写真を。
㈱ KADOKAWAのみなさまも 「すずひさんらしい!」と思ってくださって 帯に。
とても大切な 書籍の「帯」に、選んでくださったのかもしれないです。



ちなみに わたし。 「エプロン姿の男の人」というのも たいそう好きです ヽ(;▽;)ノ
何割か増しに、年齢問わず、無条件に、格好良く、そして「若々しく」見える気がしませんか!?


ああ、パワー。 知らざれる エプロン・パワー。

さっと身に付けるだけで、いつもの家事するあなたを よりいっそう輝かせるかもしれない 
偉大なるパワー。

本人だけでなく、周りの人にも良い影響や 妙に良いイメージをもたらしちゃうかもしれない、
家庭の家事における 「エプロン・パワー」。



女性にエプロンがとても似合うことは、もう 申し上げるまでもございませんが、
平素。 ご家庭で家事に参加されることがある、分担されているという 男性の方々も。

どうか「ご自分専用」のエプロンを、是非! 奥さまのを ちょいと拝借するんじゃなくって!


いつもと同じことをしていても・・・ちょっと惚れ直されちゃうかもしれません ( ´▽`)ノ







                                     おわり






オールホワイトも、エプロンでなら 取り入れやすい!
「白シャツ+白エプロン」が似合わない人は・・・ きっといない。 女性も、男性も。

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インフルエンザが猛威を振るっています。すずひ家は、今のところ 全員無事です ( ´▽`;)ノ
どうぞみなさま、お元気でいてください。 寒い寒い今日もここへいらして下さり、ありがとう。










最終更新日  2019.01.30 09:05:30



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