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h+and   ~ I want to throw away ~

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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.03.16
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カテゴリ:ミニマルに暮らす
人付き合いを 「無理してまで」するのは やめました。
その人との関係が正直しんどいのに、全然平気なようなふりをするのも、やめました。
傷つけられたのにニコニコ笑っていたり、自分で自分に嘘つくような癖も、もう やめた。

つまり。 自分を。 自分の心や気持ちを大切にしない「癖」を やめました。

誰のためにもならないような辛抱って、だれかに相談したところで たいそう伝わりにくく、
そんなこと気にするな!考えすぎ! 笑い飛ばせばいいのに!で済まされることも 多い。
それができたら苦労はしない。 それができないから 苦しんでいるのに。 
日ごと積もり積もってゆくばかりの・・・ 孤独で そしてキツい「心理的負担」。  

そういうことで自分をいじめ、苦しみながら背負い続けることを、わたしは、手放したのです。


  ************************************


新生活の季節だなあ、って思ったら。

自分のここまでの数々の奮闘が懐かしく思い出され・・・こんな3部作を書いています。
懐かしくなったということは わたしの中で少しずつ思い出になった、ということなんでしょう。
渦中の自分のことを思うと、己の力不足を悔やむような 心の疼きこそ もちろんありますが、
ふわりと懐かしく話せるようになったことが・・・ 実際には たくさんあるのです。

うまくゆかないこともあったけれど、20代の、30代のわたしなりに 頑張ったなあ、って。
素晴らしい出会いも、たくさんあったなあ、って。 

失敗もせず、つまずかず、スマートに生きられたなら それはすごく理想的だけれど、
無様に転げ回ったことの方が・・・しみじみと愛おしい思い出になるのは とても不思議です。

全部。 全部。 今のわたしの「糧」になっている。  なにひとつ 無駄じゃなかった。






昔はここに「赤」やら「黄色」を足したかった。今は「緑一色」のミニマル盛り付けが好き。




この春 社会人になられるお子さまのお母さまって、読者さまの中に おられるのでしょうか。
お子さまを社会に送り出される春って・・・ 一体どんな感慨深いお気持ちなんだろう。
ああ、本当に、本当に おめでとうございます。

去年の春、kotoさんのお嬢さまが社会人になられたときの日記を読んで・・・涙が出ました。
ああ、輝かしいなあ、と。 なんどもなんども読み、終盤の同じところで涙が出ました。
「親心」や「心配」からの解放とは決して言えないのかもしれないけれど、大きな大きな節目。
ちょっと先をゆかれる先輩のお話は、まだ見ぬ眩しい世界です。 わたしの「希望」です。
眩しい希望の春のお話に・・・ 背筋が伸びるような気持ちがしたことを覚えています。

そして、振り返ると、もうずいぶんとたくさん歩いてきた気がしていたのに。わたしなんて
まだまだなんだなあ。親業は、ここから先こそ正念場?!先はまだ長いぞ、って思ったことも。

親は見守る側です。新しい環境に飛び込むのは お子本人。これまでだってそうだったのですが、子が幼い頃には、どうしても 親も一緒になって飛び込んでしまうような感覚があって。
母親って、そういうところが。「一心同体」になってしまうことがありますから ( ´▽`;)

今は。

1歩も2歩も、いいえ、なるだけ遠くまで下がって下がって見守ることのできる感覚に・・・
このダメなわたしも ようやくなることができているような気がしています。






バジルチキンのバゲットサンド。 古代小麦のバゲットです。
この日はきゅうりを大量に。野菜はアボカドやブロッコリーでも とっても美味しいです!







さて。


家の中を片付けた途端、それまで無理して続けていたおつきあいを手放すことができた、と。 
なぜか「断る勇気」を持てた、と 話してくれた友人がいるのです。

その集まりには、確かに初めは自分から進んで うれしく参加したんだけれども。
回を、年数を重ねるごとに、全く楽しめていない自分に気づいた、と。
初めは親切に感じていた人が、どうも自分を利用しているような気がすることが増えたり、
無神経で失礼なことばっかり言ってくる。 失礼なことを、笑顔で言ってくる。
そういった出来事のたびに心は沈み、実はとても傷ついている自分の本心に気づいた、と。


昔なら。そこを無視した、って。 自分の感じた痛みなど「気のせいだ」と思おうとしたって。

けれど。 ものをたくさん手放して。「要・不要」を見極める習慣がついたら・・・
無駄なお付き合い、無理なお付き合いなど、人間関係の「要・不要」にも敏感になれた、と。

きちんと片付いた部屋で暮らしている自分を 大切にしたくなった って。 

 
「自分はそんな目に遭うべきでない」って。 なぜか 初めて、そう思えたんだって。


ひどい目や嫌な目にあっても私が我慢すればそれでいい、っていう ガマン思考。

そんなのおかしい! 
自分の心が嫌がっている、この本心を大切にしたい!って思えた、って。


ミニマルな暮らしが 人生を変えてゆく。 
それは 自分でも確かに感じていたことだったけれど、改めて確信しました。
人さまのことであっても、まるで自分の身に起こったことのようにリアルに思えた。 
彼女の表情がガラリと変わったことに・・・ 感動しました。

それまでの、自分を犠牲にしがちな弱気な表情が 自分を大切にする! という強い表情に。 

これもまた、優先順位が変わった、と言うことに 他なりません。

「他人の顔色」よりも、「自分の心」。  

片付けを通し、大切なものの順位が 彼女の中で あるとき入れ替わった、ってこと。

誰かから指図されて変わるものでは 決してない。自分を大切にしたいという 純粋な気持ち。


自分のことを大切にできなくて 自分に優しくできなくて、
          いったい誰を大切に そして 誰に優しくできましょうか。





このサラダチキンは「D週」TUE.の「とり胸肉の中華サラダ」の時の、蒸した胸肉の取り分け。
「5週ローテーション献立」を参考にしてくださっているというお言葉、嬉しいな(;_;)




不要なものを手放し、「掃除」に取り組み、毎日、暮らしをちゃんと整えているとね。

住まいにも、自分の心にも、そして「人間関係」にも
なにか「結界」が張られたみたいな感覚が生まれます。 邪悪は寄せ付けないぞ!という結界。


自分を取り巻く全てから「邪気」が 遠ざかってゆく感じ。
しんどかったご縁が、なぜか自然と切れたり、 
しつこい悪意みたいなものも、知らないうちに 跳ね返すことができる。

「悪意を受け取らない自分」になれる。

受け取られなかった「宙に浮いた悪意」「虚しい呪詛」「敵意」とかってね、
そのまま開封されず 発信者ご本人の元にそっくりそのまま戻っちゃうのが「宇宙の法則」なのだそうですよ。 へぇ、なんかまるで 宅配便の受け取り拒否みたいだねっ ( ´▽`)ノ






片付けや整理を 本気でしたことがある方、継続的に取り組めたことのある方なら、
おそらく誰もが気づくことがあります。

「暮らしの整理」と「気持ちの整理」の仕組みって 驚くほど同じである、と言うこと。

それを証拠に。
きちんと整っている人は、暮らしと心、 基本、どちらもが整っているし、
苦手だと言う人は、そのどちらもが苦手で、どちらもが とっ散らかっている場合が多い。
長年ずっと とっ散らかったまま、という人が 多い。
年を追うごとに どんどん散らかってしまう人。目に見えて状況が悪化してしまう人も、多い。

「とっ散らかり」や「どうでもよさ」みたいなものが、部屋や暮らしだけでなく、
服装、髪型、身だしなみなど・・・その人の雰囲気全体にも飛び火してしまう場合も、多い。

「暮らし」って 全て 繋がっている。  切っても切っても 切り離せない。

ミニマルな暮らしをしていると、つい 他者との・・・
他者というか、昔の自分やものの多い暮らしとの違いばかりを強調したくなってしまうところがあります。

伝える側として、そこ、その「違い」みたいなところを、一番お知りになりたいのではないかな、と どうしてもつい思ってしまうからです。

違いを強調することって・・・ ときに 他者を傷つける。
自分の現状や考え方、やり方を否定されたような、悪口みたいな印象を与えてしまう。
そうならないように気をつけて書いているつもりでも・・・ 
                稚拙ゆえの「思慮浅さ」から、たびたび失敗してしまう。

どなたかを怒らせようとは決して思っていないのに。
肝心のところが、なかなかうまく書けない。 うまく伝えられないのは とてももどかしい。








最近のお気に入りはこの葉っぱ。まとめ買い派に嬉しい、しゃっきり新鮮感が、超・長続き!




だから。 人付き合いのことは、本には 書かなかったです。
ライターさんが、すごく本の、わたしの「イメージ」のことを 大切に考えてくださって。
ネガティブなイメージになってしまわないように、と、掲載内容に心を砕いてくださって。
わたしの書く文章にじわじわ滲み出る「意地悪さ(笑)」を、とても 和らげてくださって。

だからこそ、読みやすい。 これでこそ「本」だ。 「本」ならば、こうあるべき。
いいや、物足りない。 いつもの すずひの「毒(笑)」が 足らない。
お読みくださった読者さまの感想が分かれるだろうことは・・・百も千も 承知の上、でした。


人付き合いのお話をしようとするときに、
なんだろう、払っても、払ってもつきまとう・・・ どうしようもない この「タブー感」。 


でも。 でも、なんとなく、ね。


ようやく ここ最近、「人付き合いのしんどさ」というのを正直に話される方、というのが
とても増えたように思うのです。

リアルにおいても、ブログなどの 個人のSNSにおいても。

正直な胸の内を、正直に「しんどい」と 吐露される方が多くなったように感じるのですが、
読者さまは いかが思われますか?  そう言えば確かに!って 思われませんか?


そういうこと感じても、言っても許される世の中になってきた、って感じがすごくするんです。
これって、とても歓迎すべき事態だと すずひは 思うの。


以前は。

手放し大好き! 余計な苦労や無駄な課題反対! なはずのミニマリスト界隈においても 
人間関係は別! それだけは絶対に別ですから!と。 
そんなこと、語るだけで人でなし。 なんて冷たい、残酷な人!
「決して言っちゃいけない感」が なんか、ものすごくて (;_;)


繰り返しの話になりますが、「人」と「物」とは 全然違います。 
そんなことは 知らない人なんて いない。  充分わかった上で、みんな、悩んでいる。 
「いけないこと」と思うからこそ、だからこそ 余計に自分を責め、深く苦しみ続けている。

でも、それでもやっぱり しんどいものは しんどい。 これからは、ほどほどにしたい。
ここまでは頑張ったけれど・・・もうそろそろ勘弁してほしい。
抱えきれない人間関係は手放したい。 大切なものを少しだけ、にしたい。という 心の叫び。

ものを手放しながら、それに。 自己の矛盾に気づくのかもしれない。
どうしてこんな苦しいものを、いつまでもわたしは握りしめているのだ? と。

背負ってきたものから解放されたい、という気持ちは 冷酷でも、逃げでもないと思います。

自分を犠牲にして、無理して頑張ったことのある人ほど、そう思うのでしょう。
人生の中で、他者と誠心誠意向き合った人ほど、体壊すところまで我慢したことがある人ほど、
そして 怖い目にあったことのある人ほど・・・ きっと そう思うのでしょう。

こちらの意思に反して近づかれすぎることの恐怖。 心理的負担。 
近年ではSNSが、もう大変すぎる。 24時間付いて回るストレスって、計り知れない。
  
近づく側の人というのも、悪意があったり無神経な場合だけじゃなくって、
単に無邪気な可愛らしい人だったりすることもありますから、そこの見極めって、なかなか難しいですが。


いずれにしても。 どちらかがしんどかったなら。 やっぱり関係って 長くは続かない。
その関係を無理に続けることには何の生産性もなく・・・誰のためにもなりません。 
どちらにとっても、不幸です。 合わないのだから。

「そういうものなのだ」と、「今回は残念だった」と。  互いに諦める必要がある。

もう解放されたい!って。
そういうことを口に出して言っても許される雰囲気って・・・ なんだか とてもいい。
言えるだけで救われる気がします。
 
それ言えないと・・・
そのSOS吐き出さないと、心の逃げ場がどこにもなくなってしまうでしょう (;_;)? 


人付き合いが苦手なことは なんの劣等性でもない。 優しすぎる結果、なことが 多い。

心の声に、ちゃんと耳を傾ける。 自分のことを自分で守る。 
これからは。 この先の人生は、そういう生き方が、いい。

ミニマルな暮らしは あなたの人生を 確実に変えてゆく。 

周りの状況は何も変わらなくても、
自分の中での優先順位を変えることは 今 この瞬間から可能です。

この瞬間から。 どうかご自分の心を 何より大切にしてほしいと 心から 思うのです。



新生活の始まる春。

楽しみな一方で、新たな人間関係にドキドキしている人も きっとたくさんいらっしゃる。

環境の変化が苦手な人って、みんな、心に古傷を抱えてる。 だから 人一倍 用心深い。

無理して誰かと 慌ててくっつかなくたって きっと 大丈夫。
どうか焦って無理しないで、って 思うのです。 慌てていいことなんて 一つもない。


1人でいたって、大丈夫。 

 1人で凛としていられる人って・・・本当に 本当に かっこいいから。


そんなあなたを・・・ 

あなたによく似た誰かが。 そんなあなたと仲良くなりたい誰かが。 

きっと どこかから  そっと そっと 見てるよ。





                                      おわり






長かった3部作。 週末の今日も読みにきてくださったのですね。  ありがとう。

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読者さまの「春」が、「新生活」が。 ご自分を大切にされながら、豊かに輝くことを祈って。
すずひも・・・ そうありたいです。  自分に優しくありたいです。








 ***  お祝いをいただく機会も多くなる 新生活シーズン
            内祝い等、迷ったら・・ すずひはこちらです ( ´▽`) ***

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最終更新日  2019.06.05 12:43:02

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