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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***



* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.04.14
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暮らしをミニマルにする過程で。

持ち物を、闇雲に ただ絞る、のではなく、できればなるだけ厳選したい。
好きなもの、お気に入りのものに囲まれて暮らしたい、という心境に至りました。


ミニマリスト界隈では、そういう方が多いように思います。

服やものがたくさんある頃は、
少々好きでないものや変なものが混じっていても それは仕方ない、と思えてしまっていたし、
変なものが混じっていることが基本当たり前になっていて、それに慣れちゃっていたんですよね。

好きなものだけに囲まれて暮らすことなど、わたしには不可能だと思っていた。

持ち物やワードローブを、休みなく買ってしまうのって、
やっぱりそれって「足りない」んじゃなくて 「満足できていない」から。

数の問題ではないのですね。 
「満足できないもの」を、また新たに買ってきてしまうのだから、
そんなことをしている限り、どんなにたくさん買ったって 結局 いつも「足りない」のです。


そこが分からずに。 ものを減らすまでは 分からないままで。 

ああ、買ったなぁ・・・次々と買ったなぁ。
元横綱・貴乃花も驚くかもしれない「不撓不屈」の精神で、次々と買ったなぁ・・・。


本当に 無駄だったなあ・・・  (;_;)





先日のひとりお花見。 桜のエリアの反対側には、こんな立派な緑が。 圧巻。
この木陰で、本を読みたいっ!




「好きなものだけに絞る」のって、簡単なようで とても難しかった。
少なくても、バリエーションは欲しい!という思いが昔は強くありましたから、
持っていない色を買おうとしてしまう。










例えば、4年前の この時期。 「緑」とか 買ってしまう。

これはね、ほんと、写真撮ってよかったと思っているのです。
外出先で写真を撮ることなんて、あまりないのですが、この1枚のおかげで、緑が似合わないことがはっきりとわかった。 家の鏡で見ているときは、似合っていると思っていましたから。

服の色合いとしては悪くないのですが、いかんせん「顔」に 似合わない(笑)

顔と服を、切り離して考えていた。 服しか見ていなかった。
若い頃は、それでも多分大丈夫だったのでしょうが・・・もう、いまとなっては、ね。


もう一つ、この写真には、見るたび思い出すありがたい教訓があるのです。

この格好は。
当時 日参を日課としていた憧れのインスタグラマーさんの格好の、いわば「パクリ」でした。

素敵な素敵なその方は、白いDRAWERのロゴTシャツに、グリーンのカーディガンを羽織り、
この写真とよく似た黒いスカートをお召しになっておられた。


すごく素敵で、一目で気に入ってしまって、「これだ!」と そのままパクったんです。
飛びついてしまった。

その方は きっと カーディガンも「DRAWER」だったのだと思う。

すずひは、ユニクロで買いました。

人を真似するときのわたしには、いつもいつもそういうところがありました。


失敗するかもしれないから、とりあえず わたしは安いものを買っておこう、と。
結果、本当に失敗したのですから、安いものを買っておいてよかったといえばよかった。

あのとき、「ああ、よかった・・・」と思った安堵を、今も覚えています。

けれど。 緑が似合わなかったということで、そっか、そっか、と。
やっぱりわたしは無難な色が、着慣れた色がよかったんだな、と わかったような気になって、 今度はグレーのカーディガンに買い直します。

また、「ユニクロ」で。


プチプラで買うことがいけないのではなくて・・・ その陳腐な発想がいけないのです。


安いから。 安かったからいいんだ。 
また失敗したところで 別に2000円そこそこの出費だ、と。 どうってことない。と。
このUVカーディガンは 週末になると なんと1480円になることもあったのです。
1480円。 払うことに、なんの「ためらい」があるでしょう。

肉や刺身なら高いのに!  カーディガンなら タダみたいに安く感じるのは何故!

緑のカーディガンを買ったことが失敗だった。 

でも、これ、失敗してるのって「色」だけの話、なの?






「緑」という色そのものは好きなのです。
「緑欲」は 景色や食べ物で満たしましょう。 「グリーン車」も 超・素晴らしいと思う!



わたしは、「プチプラ成功体験」が ないのだと思います。
何を買っても、結局は 心根がそうだから・・・
「安さ」という安心が、そのまま 買うときの「考えなさ」、そして 失敗したときの「反省しなさ」になってしまった。


反省しなさ。  これこそが、散財の元凶。


「反省」を、しないわけです。

そして、
しっかり吟味したり 比較したり 検討したり それ買うためにお金を貯めたり・・・
そういうところが。「心」が抜け落ちてしまう。 どうでもいいものを気軽に買ってしまう。

それをしているうちは 少数精鋭のミニマル・ワードローブの実現なんて、とても とても。

その買い直した「グレー」の方だって、結局はほどなくして 案の定、いらなくなりました。

このブログを始めてまだ間もない頃に、そのカーディガンの手放しのこと、書いたと思います。
                     (書いてますね →




緑いろのサンドイッチにハマり中。こないだはレタスとキュウリだけでも美味しいことを知った。


似合わないものを知ることって、とても大切ですね。
それって 反対側から見れば・・・ 似合うものを知ることにもなる。

この色、あの色だけは買わない。 もう、二度と買わない。 

そういう「学習」するだけで、 ワードローブのカラーって、自ずと絞られてくる。


似合わない服の混じっているワードローブから解放されて久しいので、
だんだん あの気持ちを忘れてしまいそうになることがあるの。


その度、この写真を見て 思い出す。





タリーズの緑のストローも好き。 タピオカミルクティ。



このとき わたしは「ぺたんこのシルバーのレペット(バレエシューズ)」を履いていました。

とっても可愛い靴でした。


でも こうして写真に写ると・・・ヒールのある靴の方がバランスがよかったことにも気づく。

スカート丈も、これ、ちょっと短いですね。

黒いギャザースカートならなんだっていい。 あの頃はまだ、そういう考えでした。
3cm、5cm の丈の差が遠くから見たら大違いだなんてこと、そんなことに気を配ったこともなかった。

色々気づいた。 とにかく 素敵な人をそのままパクってはいけないこと。


これは 今も 肝に命じてる。


どんなおしゃれ指南の書よりも・・・ この写真が教えてくれたこと。


わたし血となり骨となり、肉となっている。





                                    おわり





            *** おまけ画像 ****


まとめ買いでいっぱいだった野菜室。 週の後半に差し掛かる頃は、こんな感じ。
このくらいの量の時が、一番好きです。 出し入れしやすくって。 見やすくって。






ここから空っぽになってゆく感じが、毎週、ものすごく好きです。使い切る快感、というのが
ふつふつと湧いてくる。冷蔵庫と、楽しんで付き合っている感じがするんです ( ´▽`)♪






今日も、ここへいらしてしてくださって、最後まで読んでくださって、ありがとう ( ´▽`)

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最終更新日  2019.04.15 13:00:46
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