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ご訪問 ありがとうございます。
しろくろ、シンプル、すくないモノで暮らす 
すずひのブログです。3人家族。ミニマリスト。

人生のさいごには、
葛籠(つづら)ひとつにおさまるだけ、の 
少ない持ちモノになっていたい。


 *** 読者のみなさまの おかげで ***

* すずひのブログが 1冊の本に なりました *


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2019.05.15
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ふたつ前に読んでいただいた すずひの「妄想日記」に。 (こちらです→ )

同じものばかりずっと売っているようなお店は飽きられてつぶれちゃうのかな、と書きました。
新しい商品が週2、週3と入荷する、入れ替わりの激しいお店が、世の中にはほとんどです。 
訪れるたび違うものが売っていて、楽しく刺激的であるように。 購買意欲が燃えるように。

そういう時代を長らく生きて・・・ そっちの体制の方に飽きた女、が ここにいます。

もうわかった。 そういう展開は よくわかった。 お腹いっぱい。 そんな気持ち。

そういう世界は、もう わたしには あんまり楽しくない。 疲れちゃう(マジで)。

基礎化粧品とか気に入ったUV下地とか。シャンプーとか。 ずっと同じのが欲しいのに。
そういうのだって突然リニューアルしてしまったり、廃番になったりすることもあるでしょう?                          

それを機に、その店へ一切行かなくなることが、わたしには よくあります。
廃番って、むごい。 その品物が売っていないのなら、もうそのお店に、用などないのです。
 
お客さま側とはいえど。 消費者側って、いつも企業側のされたいがまま、だよね(;_;)










夏の終わりまでは、9着の服で暮らせそうです。  無理なく ふつうに足りそうです。

秋、9月頃になれば、ニットやコートの買い直しなどで元の適正数(12着)程度には戻ってしまうでしょうから、9着!9着!と、この「1桁枚数」をきゃっきゃ喜んでいられるのは、
きっと今だけ の 期間限定のお楽しみ ( ´▽`)♪





ラックにかかっているのは8着。 真冬のニットを加えて・・・「9着」です。




枚数や数を数えたり、少なさに拘るのは むしろものに執着がある証拠だ! と 
叱られちゃうこともあるのですが、いつもわたしはうれしく数えてしまいます ( ´▽`) 

もうわかっているんですけど、1・・2・・と数え 確認をすることが 単純に楽しくて。

少ない数を明らかにして、少ないことを自慢したいのではありません。
              (そんなことは、なんの自慢にもならないことです)

ミニマリストであっても「よろこんで数える派」と「数にこだわらない派」とに どうも
タイプが分かれるようです。 

数をはっきり知りたい人。そこには意味を感じない人。
いろいろな人がいるってことです ( ´▽`)ノ









数を知ることは、足るを知ること。 この数で足りている、と 自分自身が 正確に知ること。

所有数。 適正数。  どちらにも「数」という字が含まれる。

これが 例えば「数」でなくて「感」ですと・・・  

所有感。 適正感。 なんか、同じようでありながら、どこか曖昧で 確実さに乏しいでしょう?





自分の満足できる「数」をはっきりと知る以前と以後とでの変化。
あともう1枚いるような気がする、とか、念のためあともう1個買っておこうか、という
余剰的なものを買わなくなることは、経験済みです。

バスタオル ◯ 枚。  フェイスタオル ◯ 枚。
おとーさんのソックス ◯ 足。 肌着Tシャツ ◯ 枚。 スプーン ◯ 本。 フォーク ◯ 本。
ぴったりの数を、自信を持ってぴったり買うことが可能になります。

どのくらいあれば良いかが分からない!とか、足りなかった!とか 多かった!とか。
そういう幼稚な失敗(からこうむる無駄な散財)が 暮らしの中から消え失せるのです。

「多めに見積もる」ということを しない自分になれるのです。(で、お金が自然に残ります。)





3個のバッグも集合。手持ちの服とバッグ、全てを見渡せることって、想像超える悦、です。 




何をどれだけ持っているかわからず不安な頃は、多め多めに持っておきたい傾向にありました。

洋品店などで、衣料品をカゴを山盛りにして買い込むことをなさる方をお見かけすることがありますが、あれは恐らく、ご自分の服が今現在何着あるかをご存知ないから、のように想像します。本当にそれだけ必要で買っているとは、どうしても思えない。

もう足りている、ということを知ろうとしないが故に、まだまだ足りない気がして 見たもの見たものどんどん買っちゃうのでしょう。本能的に買い込みたくなるんだと思います。

そして漠然とどれも要るような気がしてしまっているせいで、捨てられなくなり、ものが溢れる。

なぜそんなに買うの? そしてなぜ使っていないものを捨てられないの? その「謎」。

買い込むことや溜め込むことは「マーキング行為」にも似ている、という話をある時聞いて、
恐ろしく納得しました。

捨てないこと・手放さないことで、自分の存在意義を 他者に向けて主張しているんですって。

そうか。「ここは俺の縄張りだ!」的な。 マーキングしてる感覚、なのか。

捨てちゃうと、自分を捨てられちゃうような、侵害されたような 気がしちゃうのか。

そんなこと・・・ 決して ないのに、な  (;_;)





「足るを知る」という表現は、身の丈、とか なんかそういう 少々 侘(わび)しいような、
人生の楽しみや輝きを捨てるような印象として捉えられてしまう場合もあると思うのですが、
足るを知らない頃のほうが、わたしの心は いつも 断然 侘しかったです。


足らない。 足らない。 まだ足りない。 もっと欲しい。  
豊かさを求める、というよりも・・・いつも心が飢えた感じ。なのに物量は贅肉まみれな感じ。


そういう心で生きていたときは、そういう「顔」に なっていました。
どんなに着飾り、たくさんのものに囲まれていても、まだまだ満足できていないことが、
顔ににじみ出る。 なんていうか、わたしの場合は、特に「目つき」に(笑)
雰囲気や立ち居振る舞いにはもちろん、目つき、顔つきに、はっきりと滲み出る。
飢えてるから、眼光が鋭くなってるの。 怖いでしょ? さまよう野良犬の目(笑)だよ。
メイクで隠せるような種類のものでは、ない。 足るを知っている人の眼差しは、優しいです。


たくさんある方が好きかどうかは その人次第ですが。

たくさん抱えてしまうと、わたしは。 

てきめんに苦労しましたし、失敗しましたし、無理をする羽目になりました。 


服も、靴も、バッグも、食器も。 メイク道具も、インテリア雑貨も。

そして「するべきこと」や「来週の約束」や「来月の予定」や。そう、「友の数」であっても。


たくさんありすぎ、とか タイトな予定ぎっちり、とか。 罰ゲームかと思いますもん。

もう、そういうの。 ツラくて泣きたくなりますもん  ヽ(;▽;)ノ タスケテー







 ↓ マチのあるタイプもいいですね! まるでアクセサリーのように持てるバッグ、です。








少ないけれど わたしには十分に足りている、ということを。 

この「満足」と「安心」と「管理の楽ちんさ」を・・・ 今年の夏も 目一杯楽しもう!


9着(実際には8着ね!)で作り出す「1週間・7日分 初夏のミニマル・コーディネート」。


次回から、7回連続でお届けしてみようかな? と 準備しています  ♪( ´▽`)



あ、あれ・・・? ほんとだわ。 

この人の、この暮らしなら・・・ 本当に9着で足りてるわ ( ゚д゚) って。


まっすぐに伝わったら、嬉しいです。







                                    おわり





あなたの暮らしなど少しも良いとは思えません!こんな少ない服での暮らしは私には無理です!
そんな風なお怒りは、ごもっともだと思うのです。暮らしは、みんな、ひとりひとり、違う。

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発信する人たちはみな、そこに悩み、苦しみ、けれどどこかの段階で その変えられない事実を
受け入れ・・・悟り、吹っ切り、心に折り合いをつけている。

これが「強くなる」ということなのかな。かっこいいブロガーさんを、すずひも見習いたいです。








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 ↓ 魅惑のこちらを 是非とも今年も・・・ (*゚∀゚*) ♪



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 ↓ 家族の夏のソックス。DEALのポイントって、異様にすごくないですか? ヽ(;▽;)ノ





 










最終更新日  2019.05.15 20:48:30

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